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2007.4.14
本気でダイエットを考ければと思う今日この頃
昨日UPした映画の予告編、なかなか好評です。
今回のブログでの映画予告、大変素敵でした。
是非本編を見たい、という気持ちにさせますね(笑)。
最近はランキングも低いようですが、
お気になさらず頑張ってください。 |
うんうん!そうそう!と読ませて頂きました。あたしもエンゲル係数が高いです。いつも痩せよう痩せようとは思っているのですが・・・・。
加瀬さんのダイエット日記、楽しみにしてます |
| 太っているとデメリットだらけ。その通りです(笑)。特にパンツを買うときは大変ですね。私は上野のデブ専用店で購入してます・・、とほほ。 |
| 「やせたい・・・、でも食べたい・・・・。」良くわかります(笑)。デブの永遠のテーマですね。是非映画化を希望! |
まだまだありますが、なるほど、私の予想通り肥満に苦しんでいながらダイエットが上手く行かない人が多いようだ。
「太りたくなきゃ食べなきゃよいだけの話だろう?」
と、冷たく言い放つ人が居るかもしれん。
でもね、それが出来てりゃ苦労しないんだよ。
そんな中、映画予告の出演者であるウマちゃんからもE-Mailが来た。
暇人って言うな!
予告編だって多忙な業務を全て隣に座っているアマグリに押し付けて、彼女の冷たい視線を受けながらの力作なのだ!
まあ、そんな事はどうでも良いのだが、私が今回気になったのは
| 太っているとデメリットだらけ。その通りです(笑)。特にパンツを買うときは大変ですね。私は上野のデブ専用店で購入してます・・、とほほ。 |
へぇ〜、上野にはデブ専用の洋服店があるんだ〜。今度帰国した時は行ってみようっと。
じゃなくて、ふと思った事がある。
痩せているというか、普通の体型の人は
「どうしてパンツを購入するのが大変なのだろうか?」
と、思われるのでは無いでしょうか?
どうしてパンツを買う時に大変か理解できますか?
ちなみに、この場合のパンツは“ズボン”を意味します。ブリーフやトランクスなど下着ではありません。
そういえば小学生低学年時にブリーフが殆どで、チンコの部分を黄色くしていた同級生っていましたよね?
体育の前の着替えの時に「鈴木のパンツ黄色い〜!」とか、そんな事がありませんでしたか?
話が逸れたので元に戻しますが、どうしてパンツを購入する時に大変かを私の体験を元に簡単に説明します。
パンツを購入する時、普通の人は自分に似合う物を探しますね。好みとか色とか形とか。それから試着をして自分に合ったサイズを選択します。
しかしデブはサイズで探します。自分が着用できるサイズのパンツを見つけ、その中から好みの物を探します。
これが悲しいのです。
更に普通体型の人は試着室で試着後、鏡に映る自分の姿を見ながら
「おしりが大きく見えて嫌だなぁ〜。」
とか
「ジーンズのポケットが大きいので足が短く見えるなぁ〜。」
などと吟味し、やはり買うのを止めようか、まあいいや購入しようとか、そういう流れになります。
デブは違うのです。
まず、ウエストで試着可能な物を探し、それらを着るのですが、ウエストが大きいという事は、パンツ自体も体の大きな人を対象にして作られているという事です。
つまりウエストで合わせて試着すると、ウエストから股下が大きくなってしまうので、非常に足が短く見えてしまうのです。
そして、当然ですが裾が長いのです。
文章で説明すると想像が難しいかと思いますので絵で説明します。

こんな感じです。歩きにくいったらアリャしませんわ。
裾を15-20cmつめなければいけません。
これまで私が購入したパンツで裾をつめてもらい、余った布を全て保存していたら、それでパッチワークのテーブルクロスがいくつも作れてしまうくらいの勢いです。
通常の体型の人は試着をした後
「うーん、このシルエットが気に入らないなぁ〜。」
なんて言うかもしれませんが、デブは試着した後、鏡に映る自分の姿を見て泣きたくなるのです。
そして試着後も大変だ。
鏡に映った自分の姿を見ながら、涙が出そうになるのをグっと堪えて店員さんを呼び、裾を内側におってもらってシルエットを見るのだ。軽く20cmは折られるのだ。
コスタリカの店員さんは若い女性が多い。
裾を内側におってもらい、気に入らない場合を考えてサイズが合う物を3−4着もって試着室に入り裾上げを数回繰り返すと、もう店員さんに申し訳なくなってしまって買わないわけにはいかなくなってしまうのだ。
小心者の為に、そこまでやってもらいながら「買いません!」と言えないのだ。
そして購入後、
「裾あげをするので明日来てください♪」
と笑顔で言われると、散々お世話になってしまったので「いえ、今すぐにしてください!」とは言えずにスゴスゴとその場を後にして翌日取りに行くのだ。面倒くさい。
大抵、コスタリカは翌日か翌々日だよね。裾あげが終わるの。
デブにとってパンツを買うという行為は、とても大変で、とても面倒くさい行事なのだ。
ちなみに私は中学生の頃からパンツで苦労をしている。
デブになる前は太ももで合わせて購入していた。私は今もそうだが、昔も太ももは成人女性のウエストくらいは軽くあった。
太ももで合わせて購入しウエストを細くし、裾あげをしてもらっていた。
私が学生時期は不良全盛期であり太い学生服が流行っていたが、私は少し太目の学生服を穿いて標準服に見えた。
服装検査時など暴力教師に「これは違反じゃないか!」と怒られても「ももが太くてコレしか穿けないのです・・・。」と言うと暴力教師どもの哀れみの目で納得していた。
パンツを普通に購入できない私の人生は悲しい。
ちなみに上着を購入する時は胸で合わせている。
しかし今度は袖が長くなってしまい、七五三の時に大き目の洋服を購入してもらった園児のようになってしまうのだ。
しかしパンツとは違い店員さんを呼ばなくても良いので少し気が楽だ。
ダイエットをしなくちゃなと本気で思ってきました。

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