Tourist Information

2010年8月更新


バラ・デ・コロラド情報

最初に旅行会社ホームページをご覧になってください。
そちらにサラピキの情報を詳しく掲載してあります。

ここには旅行会社としては書きにくい情報を掲載。



San Jose事務所 Hotel Balmoral 2階


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アトラクション & アクティビティー 
ターポン釣り

地球の歩き方には、釣りシーズンは2〜5月だが1月から挑戦できると書いてあり、9〜10月は天候に恵まれるので良い時期だが6〜8月と11〜12月は降雨量が多く釣りには向かないと書いてある。

私の知り合いで、ターポン釣りのガイドを20年している男性がいるのだが、彼が言うにはターポンは1年を通じて釣る事が可能である。

そして最もターポンが釣れるのが8月末から10月いっぱい。ちなみに上の写真は2010年8月上旬。

地球の歩き方と、ベテラン現地釣りガイドの言う事と、どちらを信じるかは貴方次第。

釣りは基本的にフライかルアーの2つ。どちらでも釣る事が出来るので、各自が好きな釣り方を前日の内にガイドへ伝えておく方が良い。

タックルや仕掛けは、ちゃんとした釣り宿であれば用意してある。自分で持ち込む場合、フライであれば14号、ルアーだと12号が良いらしい。

基本的にガイドの言うこと、ガイドが用意する仕掛けを使うのが最も効果的だと思われる。

ターポンとは?

釣り好きの人にターポンを説明する必要は全く無い。

多分、釣り人は私よりも詳しいだろう。

ここでは、ターポンを全く知らない人の為にサクっと紹介する。

ターポンを簡単に説明すると大きなイワシ。記録に残っている最大のものは250cm、161kgだから驚き。

見た目は5月5日の子供の日に飾られるコイノボリのマゴイに似ている。水の上から見ると長くて平べったくて黒い。

そんなターポンは引きが強くスポーツフィッシングに最適な魚。

基本はキャッチ&リリース。以前、作家で釣り好きの開高健が料理人を連れてバラ・デル・コロラドを訪れ、釣ったターポンを色々な調理方法で料理したようだが、どうにもこうにも食えなかったらしい。

基本はキャッチ&リリースだが、ルアーなどを飲み込んでしまい、リリースしても死んでしまうと船長が判断した時だけ持ち帰る。

持ち帰ったターポンは村の住人にプレゼント。地元の人は好んでは食べないようだが、まあ、あれば食べるって程度の様子。


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バラ・デ・コロラドの行き方
国内線

コスタリカの航空会社2社が運行しているが、搭乗者が○人集まらないと決便になるなど少人数で参加する場合は非常に使いにくい。

確実ということであればチャーター便を利用するのが良い。

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安く行く方法

自力で行くことになる。

トルトゲーロまで移動をする。トルトゲーロの紹介ページで移動方法を記載しているので参考にしてください。

トルトゲーロ到着後、船を持っている人と交渉をする。料金は不明だが$100〜$350と船によって大きな差があるようだ。私の知り合いは交渉の末、片道$100で行った様子。

時間と体力、気力と語学力を必要とする移動方法であるのは確か。


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宿泊施設情報

有名な釣り宿は3つあるが、私はカサマールを一押し。

http://www.casamarlodge.com/

施設設備は3つとも似たり寄ったりで快適さを求めてはいけない。

これまで安いという理由から、他のロッジを利用した客と話した事があるが、どうも他のロッジは評判が良くない。

違いはガイドの質。他のロッジでは釣れなくてもポイントを変えない、ルアーも1種類しか持っていないなど、ガイドの質が低い事があった。

カサマールは、私の経営する旅行会社で何度も使っているが、カサマールに宿泊して過去にターポンを釣れなかった客は1人もいない。

因みに、これは宣伝というわけでは無いが、予約は私が経営する旅行会社を通じて予約した方が良いと思う。料金は直で申し込んでも、旅行会社を通じて申し込んでも同じなのだがサポートが違う。

カサマールはガイドの質が良くお勧めなのだが、オペレートというかオフィス・スタッフの質が非常に悪い。仕事は適当だし手配ミスはするし、ミスをしても補償は勿論、謝罪すらしない最悪な事務所である。

そんな事務所に直接申し込みをするのは、少し骨が折れる作業だと思われる。全額先払いも少し怖い。


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セニョール カセの本音

正直、料金が高いな〜と思う。これが本音。

ここはガイドの腕が大きく左右する場所なので、宿はカサマールにした方が良い。

某地球の歩き方で紹介してあるロッジを利用した事もあるが、客からの評判は散々だった。

私はカサマールを強く推薦したのだが、安いという理由で客が選択したので責任は無いから気が楽だったが、せっかくターポンを釣りに来ているのに安物買いのくたびれ儲けでは悲しすぎる。

 

因みに素人でも釣れる時がある。始めてフライ・フィッシングに挑戦したら、サイズは大きくなかったが釣り上げてしまった幸運な人がいた。

この人が、初フライフィッシングでターポンを釣り上げた人です。釣りには殆ど興味が無いらしい。そういう人もガイドの腕次第で釣れたりする。

騙されたと思ってカサマールに宿泊するのが良い。そして移動はチャーター便の利用を強く推薦する。

 

 

ターポンの入れ食い

20108月上旬に、ターポンの入れ食いと遭遇。

フライを投げたら20秒以内にヒットする。ヒットしてバレ、ヒットしてバレと続き3回目で大物に掛かった。

入れ食い状態ではあるが、一度ヒットすると釣り上げるのに30分程度は必要なので、実際は1匹程度しか釣り上げる事が出来ないと思われる。

まあ、ターポンは数を競う魚じゃないのですが。

とにかく、ボートの周辺で何十匹と思われるターポンが飛び跳ねる姿は圧巻でした。


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