2007年4月

2007.4.2

ルービック・キューブ

先日の日記でルービック・キューブについて書いたのだが、これが中々反響があった。30年くらい昔のオモチャなのに根強い人気のようだ。

家にルービック・キューブがあった。

早速、ネットで攻略法を探す。

昔懐かしいドラクエなどをする時も、謎解きに行き詰ると私はネットで検索するか友人のウマ君に尋ねる人間だ。

ウマちゃんに電話をする。普通の人なら睡眠中と思われる時間だ。

ウマ:「なんだよ〜、こんな時間に〜、なんか緊急な用事か?」

私:「そうなんだ、実は“太陽の石”が見つからないんだよ?」

ウマ:「は?なんだ?てめ〜は“太陽の石”が見つからない程度の事で俺様の睡眠を妨げやがったのか?殺すぞ?」

短気な奴だ。

太陽の石が見つからないと私は数時間もモンモンとして過ごさなければいけないのだぞ。

友人の為に早起き(夜中だけど)するくらいで怒るなっつってんだ。

とまあ、このように私は他力本願で物事を行う事が多いのだ。

同様にルービック・キューブを最初から自力で揃える気など最初からサラサラ無いのだ。

Googleで検索すると沢山ヒットする。

ルービックキューブを揃えるには段階があり

1.最初に1面を揃える。

2.揃えた1面に隣接する1段目を揃える。

3.1段目を揃えた後、次は2段目を揃える

4.最初に揃えた1面の対面に当たる面を揃える。

5.全てを揃える。

このようになっているようだ。

しかし多くの解説ページが2の“揃えた1面に隣接する1段目を揃える。”の解説を

「ここまでは自力で揃えて下さい。」

と説明してある。

おいおい、一段目が揃えられないから困ってるっつってんだ。

使えねぇ解説ページだと思いながらネット検索を続けると、

難しい理論も何もありません。矢印の通りに回せば大丈夫!
とりあえず1面を揃える事ができる方なら、誰でも6面揃える事ができます。
(※1面揃えれない方も、ばっちりフォローしてます!)

と、書かれている素晴らしいページに出会えた。

ワクワクする気持ちでスタートです。続きは後日。


↑↑↑↑↑↑
おかえりの前に1つヨロシク。


 

2007.4.3

ルービック・キューブの続き

難しい理論も何もありません。矢印の通りに回せば大丈夫!
とりあえず1面を揃える事ができる方なら、誰でも6面揃える事ができます。
(※1面揃えれない方も、ばっちりフォローしてます!)

と、書かれている素晴らしいページに出会えた私ですが、そのページを見つける前にWikipediaにぶつかった。

そこにはルービック・キューブの紹介や歴史などが書かれている。

ハンガリーの建築学者エルノー・ルービックが考案したらしい。

世界大会も開かれているようだ。早い人だと12秒で揃えてしまうらしい。

考えられる配置は 4,325京2,003兆2,744億8,985万6千)通りある

(8!×38-1)×(12!×212-1)/2=43,252,003,274,489,856,000

これが考えられる配置数だ!

「これが考えられる配置数だ!」とか偉そうに書いているが何の事かサッパリ解らんが、とにかく凄い感じがする。

私は初めてガンダムのマニュアルを手にしたアムロの心境だった。

ルービック・キューブへの挑戦はアムロでいきま〜す!

(ガンダムを知らない人は面白くないでしょうから軽く読み飛ばしてくださいませ。)

ルービック・キューブの紹介を読んだ私は、休日になるとルービック・キューブと格闘する父の姿を思い出した。

 

「凄い・・・、オヤジが熱中するわけだ・・・。」

 

私は1面程度なら揃えられるので第二段階からのスタートとなった。

ルービック・キューブを手にする私。

 

「こ、こいつ、動くぞ・・。」

 

動いて当たり前。動かないと困るのだが一応言ってみる。

攻略法WEBを見ながらキューブを動かす。

 

「同じだ・・、こいつと、こいつか・・・。」

 

最初にガンダムへ搭乗した時のアムロの心境だ。

WEB通りに動かすと見る見るうちに揃っていく。

 

「1つ、2つ、3つ、4つ。そこかぁ〜!」

 

虎の巻どおりに揃っていく。嬉しい!のだ

 

「ララァ、出来る・・・。僕にも出来るよ・・・。」

 

あの不可解だったルービック・キューブがドンドン揃っていくのだ。

 

「ここを真っ直ぐ、そして左に90度回してください。そうすると出口が・・。」

 

最後の第5段階まで来た。もう直ぐゴールだ。このあたりになると動かし方も複雑になる。

これさえ終われば夢の6面完成だと思ったのだが、どうもキューブが上手く動かない。堅いのだ。

きっと安物の中国産コピーに違いない。

ここで手を離してしまうと、もう何がなんだかサッパリ解らなくなるのは安易に予想できるので、少し強引に回してみた。

するとパキンと言う音と共に割れた。またまたルービック・キューブを破壊してしまったのだ。

 

「たかがメインカメラをやられただけじゃないか。」

 

一部が壊れただけで諦めるものか!と、アムロのごとく頑張ったのだが、割れた部分から全てが崩壊した。

ゴールは直ぐそこだったのに・・・・・・・。

やはり安物の中国産コピーは駄目だ。オリジナルが欲しい。

Amazonで購入を考えたが、どうやら国内発送のみらしい。

コスタリカに来る人、御土産に持ってきてくれてもいいよ。

 

PS.
2009年1月8日現在、まだルービック・キューブを所持しておりません。

 

 


↑↑↑↑↑↑
おかえりの前に1つヨロシク。


 

2007.4.10

セマナサンタ終了

セマナサンタ終了。

コスタリカにおいてクリスマスと並ぶ大型連休イベントだ。

セマナサンタを知らない人の為に簡単に説明する。

セマナサンタは“復活祭”または“イースター”と呼ばれている。

十字架にかけられて処刑されたキリスト様が、3日目に復活した記念であり、キリスト教において最も大切な日の1つである。

アメリカではイースターは家族と家で過ごす事が多いとアメリカ在住の人に聞いた。地域にもよると思うけどね。

コスタリカの場合は日本で言うゴールデンウィークという感じ。

バケーションだ。

全てのコスタリカ人とは言わないが、コスタリカにおいて

バケーション = ビーチ

という公式が成り立つ。バケーションと言えば皆が皆、ビーチを目指す。

当然、渋滞も凄い。

そういう弊社も水曜日から5連休にした。連休は木曜日からなので、私は1日早い水曜日に出発した。渋滞を避ける為だ。

渋滞を避ける為だけに水曜日を休みにしたのかと言うと、その通りだ。

休みは全て俺様が決定するのだ!社長だから良いのです。羨ましい?

そういうわけで水曜日に出発。

水曜日だけにスイスイと渋滞も無く到着。(オヤジギャグ寒い?)

 

さて、私が行くビーチは決まっている。

いつもは平日の普通の日に行くので人影は殆ど無い。

 

こんな感じの貸切ビーチだ。フリチンだってOKだ!

しかし今回は最も込むセマナサンタ。予想はしていたが・・・・。

 

人・人・人。イモ洗い〜。

こんなに混んだビーチは見たこと無い。

いつもなら視界に人間の影は2−3人しかいないのに、今は5uに2-3人は居る勢いだ。

 

ここは湘南海岸?

 


↑↑↑↑↑↑
おかえりの前に1つヨロシク。


 

2007.4.11

ガークンの仕事

庭の隅にバナナを栽培。

有機栽培だ。

栽培していると言うより勝手に生っているが正解。

バナナ工場を訪問した人はご存知だろうが、通常は青いうちに収穫、箱詰めされて出荷される。

収穫などはしないで自然に落ちてくるのを待っている。

茎ごと落ちてきたバナナ。まだ青いので食用としては適さない。

 

これが丁度良い熟れ具合のバナナの房。

さすが無農薬であり、自然に熟れるのを待っただけある。驚くほど美味しい。

 

これは熟れ過ぎてしまったバナナ。見た目は悪いが美味しい。

これをリスや野鳥が狙ってくる。

バナナは沢山あるのでリスや野鳥が勝手に食べても問題ないのだが、家族で1名、いつもバナナの番をしている者がいる。

彼女のお陰でバナナは安泰だ。

 

愛猫、ガークンだ。メスだけど名前は ガークン。

このように、じーっと身を潜めて獲物が来るのを待っている。

飼い猫なのに野生の本能なのだろうか?彼女は狩りが大好きだ。

長谷川さんが観察したところによると、庭に咲いている花の茂みの中に30分も潜ってハチドリが来るのを待っていたらしい。

彼女が一緒に住むようになってから家にネズミが出なくなった。以前飼っていたシェパードのキョウボちゃんは番犬にならなかったが、ガークンはバナナの番猫件、ネズミ駆除係をしてくれている。

褒美としてエサを与えているのだが、どうやらキャットフードでは物足りないらしく色々ハントして食べている。タンパク質は自分で捕っている様子だ。

たまに野鳥の羽が庭に落ちている時があるが、きっとガークンの仕業であろう。

捕れると良いですね。頑張ってください。

久しぶりにホノボノとした日記でした。


↑↑↑↑↑↑
おかえりの前に協力ヨロシク。

PS.
30分も茂みの中に潜ってハチドリを待つガークンも凄いが、それを30分間も見ていた長谷川さんも凄い。暇人なのかなぁ〜


 

2007.4.13

ダイエットしなくちゃな

ご存知かもしれませんが私は太っています。

そろそろ体重も3桁に突入しそうな勢いです。

デブは良い事がありません。食費はかさむ、体が重い、自動車の温度が5度ほど上昇してしまうので周りの人に迷惑ばかりでなくエアコンをMAXにしなければいけないのでガソリン費用が倍増。

太っていた良かったなと思う事は年に1度だけで、それは日本人学校の運動会での騎馬戦と綱引きの時です。

圧倒的にデメリットが大きい。

ダイエットをしようと何度も思うのだが、これが中々上手くいかない。

意思が弱いのだ。

きっと、私のように

「ダイエットしなきゃ、やせたい、でも食べたい・・・。」

こういう人って少なくないとおもう。

そんな人をターゲットにした映画をあったらヒットするかと思ったので予告編だけを作ってみた。

*この日記は2007年4月に掲載しました。すでに映画予告作成の
 ページは削除されたようです。

誰かデブの、デブによる、デブの為の映画を作ってくれないかな。

 


↑↑↑↑↑↑
おかえりの前に協力ヨロシク。


 

2007.4.14

本気でダイエットを考ければと思う今日この頃

昨日UPした映画の予告編、なかなか好評です。

今回のブログでの映画予告、大変素敵でした。
是非本編を見たい、という気持ちにさせますね(笑)。
最近はランキングも低いようですが、
お気になさらず頑張ってください。

うんうん!そうそう!と読ませて頂きました。あたしもエンゲル係数が高いです。いつも痩せよう痩せようとは思っているのですが・・・・。
加瀬さんのダイエット日記、楽しみにしてます

太っているとデメリットだらけ。その通りです(笑)。特にパンツを買うときは大変ですね。私は上野のデブ専用店で購入してます・・、とほほ。

「やせたい・・・、でも食べたい・・・・。」良くわかります(笑)。デブの永遠のテーマですね。是非映画化を希望!

まだまだありますが、なるほど、私の予想通り肥満に苦しんでいながらダイエットが上手く行かない人が多いようだ。

「太りたくなきゃ食べなきゃよいだけの話だろう?」

と、冷たく言い放つ人が居るかもしれん。

でもね、それが出来てりゃ苦労しないんだよ。

そんな中、映画予告の出演者であるウマちゃんからもE-Mailが来た。

暇人だな〜 他にやることあっぺ〜。

暇人って言うな!

予告編だって多忙な業務を全て隣に座っているアマグリに押し付けて、彼女の冷たい視線を受けながらの力作なのだ!

まあ、そんな事はどうでも良いのだが、私が今回気になったのは

太っているとデメリットだらけ。その通りです(笑)。特にパンツを買うときは大変ですね。私は上野のデブ専用店で購入してます・・、とほほ。

へぇ〜、上野にはデブ専用の洋服店があるんだ〜。今度帰国した時は行ってみようっと。

じゃなくて、ふと思った事がある。

痩せているというか、普通の体型の人は

「どうしてパンツを購入するのが大変なのだろうか?」

と、思われるのでは無いでしょうか?

どうしてパンツを買う時に大変か理解できますか?

ちなみに、この場合のパンツは“ズボン”を意味します。ブリーフやトランクスなど下着ではありません。

そういえば小学生低学年時にブリーフが殆どで、チンコの部分を黄色くしていた同級生っていましたよね?

体育の前の着替えの時に「鈴木のパンツ黄色い〜!」とか、そんな事がありませんでしたか?

話が逸れたので元に戻しますが、どうしてパンツを購入する時に大変かを私の体験を元に簡単に説明します。

パンツを購入する時、普通の人は自分に似合う物を探しますね。好みとか色とか形とか。それから試着をして自分に合ったサイズを選択します。

しかしデブはサイズで探します。自分が着用できるサイズのパンツを見つけ、その中から好みの物を探します。

これが悲しいのです。

 

更に普通体型の人は試着室で試着後、鏡に映る自分の姿を見ながら

「おしりが大きく見えて嫌だなぁ〜。」

とか

「ジーンズのポケットが大きいので足が短く見えるなぁ〜。」

などと吟味し、やはり買うのを止めようか、まあいいや購入しようとか、そういう流れになります。

デブは違うのです。

まず、ウエストで試着可能な物を探し、それらを着るのですが、ウエストが大きいという事は、パンツ自体も体の大きな人を対象にして作られているという事です。

つまりウエストで合わせて試着すると、ウエストから股下が大きくなってしまうので、非常に足が短く見えてしまうのです。

そして、当然ですが裾が長いのです。

文章で説明すると想像が難しいかと思いますので絵で説明します。

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。歩きにくいったらアリャしませんわ。

 

裾を15-20cmつめなければいけません。

これまで私が購入したパンツで裾をつめてもらい、余った布を全て保存していたら、それでパッチワークのテーブルクロスがいくつも作れてしまうくらいの勢いです。

通常の体型の人は試着をした後

「うーん、このシルエットが気に入らないなぁ〜。」

なんて言うかもしれませんが、デブは試着した後、鏡に映る自分の姿を見て泣きたくなるのです。

 

そして試着後も大変だ。

鏡に映った自分の姿を見ながら、涙が出そうになるのをグっと堪えて店員さんを呼び、裾を内側におってもらってシルエットを見るのだ。軽く20cmは折られるのだ。

コスタリカの店員さんは若い女性が多い。

裾を内側におってもらい、気に入らない場合を考えてサイズが合う物を3−4着もって試着室に入り裾上げを数回繰り返すと、もう店員さんに申し訳なくなってしまって買わないわけにはいかなくなってしまうのだ。

小心者の為に、そこまでやってもらいながら「買いません!」と言えないのだ。

そして購入後、

「裾あげをするので明日来てください♪」

と笑顔で言われると、散々お世話になってしまったので「いえ、今すぐにしてください!」とは言えずにスゴスゴとその場を後にして翌日取りに行くのだ。面倒くさい。

大抵、コスタリカは翌日か翌々日だよね。裾あげが終わるの。

 

デブにとってパンツを買うという行為は、とても大変で、とても面倒くさい行事なのだ。

 

ちなみに私は中学生の頃からパンツで苦労をしている。

デブになる前は太ももで合わせて購入していた。私は今もそうだが、昔も太ももは成人女性のウエストくらいは軽くあった。

太ももで合わせて購入しウエストを細くし、裾あげをしてもらっていた。

私が学生時期は不良全盛期であり太い学生服が流行っていたが、私は少し太目の学生服を穿いて標準服に見えた。

服装検査時など暴力教師に「これは違反じゃないか!」と怒られても「ももが太くてコレしか穿けないのです・・・。」と言うと暴力教師どもの哀れみの目で納得していた。

パンツを普通に購入できない私の人生は悲しい。

ちなみに上着を購入する時は胸で合わせている。

しかし今度は袖が長くなってしまい、七五三の時に大き目の洋服を購入してもらった園児のようになってしまうのだ。

しかしパンツとは違い店員さんを呼ばなくても良いので少し気が楽だ。

ダイエットをしなくちゃなと本気で思ってきました。


↑↑↑↑↑↑
ランキングが下がり気味です。ポチっとご協力ヨロシクお願いします。


 

2007.4.18

コスタリカで運転しますか?

「○○人は○○。」という言い方を好まない。

日本人=勤勉

こんな図式があるが、当たり前だが全員に当てはまるわけでは無い。

それと同様に

ラテン人=いいかげん

これも当てはまらない。

コスタリカ人は日本人の感覚で言うと適当と思われる行動に見られる場合が多いが、私的には日本人の感覚が少し世界標準と違っており、郷に入りては郷に従えという諺もあるように慣れるしかない。

さて、「○○人だから○○。」というわけでは無いが、コスタリカ人は一般的に穏やかな人が多いと感じる。

争いを起こさないし好まない。

結構日本人に似ていると思う。付き合いやすい。

以前、フランスに長く滞在していた人が「フランス人は意地悪」と言っていた。

私はコスタリカに結構長く滞在しているが、コスタリカ人は親切な人が多いと思う。優しい国民性だと感じている。

そんな優しい人が多いコスタリカ人だが自動車運転だけは別だ。

どうして日ごろは大人しい優しい人たちが、ここまで「クソったれ」になるのかが不思議だ。

私は運転が日本人としては荒い方なのだが、その私が優良ドライバーに見えてしまうくらいだ。

とにかく、運転が荒いのだ。乱暴なのだ。
(それでも、インドネシアやパグアテマラよりはマシだけど。)

当然だが事故も多い。

大げさな言い方でなく、1日1回とは言わないが3日に2回は事故現場を見る。

皆さんの中で自動車の衝突事故現場を目の当たりにした事がある人は何人いるであろうか?

私は今年に入って2回見ている。全て私の目の前で起こった衝突事故だ。

2回とも「何かあったら証人になって見たままの事を話すから。」と名刺を渡したくらいだ。

そういう私も数ヶ月前に事故に遭遇した。

バスが突っ込んできたのだ。

狭い道なので路肩により、バスが過ぎるのを待っていた。

狭いと言っても、ゆっくり通り過ぎればすれ違うには十分な広さだ。

しかしバスは、何を血迷ったか知らんがスピードを落とさずに突っ込んできた。

路肩によっていた私は、更に路肩に乗り上げるように移動したが、それでもバンパーを擦った。

下りてきた運転手は私に向かい

「お前が真ん中に出すぎだ!証人も居る!オレは悪くない!」

などと言って来やがった。

バカである。

当然のように裁判を起こしたが2ヶ月過ぎる今も裁判所からの出頭命令は無い。あまりにも、このような事故が多いので対処できないそうだ。

私の日本人の友人は愛車ポルシェを路肩に止めていたら、タクシーがいきなりバックをしてきてぶつけられた。結局、金が支払われる事は無かった。

私のコスタリカ人の友人は、バスに後ろから衝突され、裁判になって勝訴したのだが、バス会社から金を支払われないでいる。今度は支払わない事に対して訴訟を起こした。

私のコスタリカ人の知り合いは酔っ払い運転で無保険の自動車を運転して相手の自動車、自分の自動車とも廃車にした。バカである。こいつも、結局相手が諦めた。

ぶつけてゴネた者が勝つ。金が無い者が強い。

私は日ごろから「貧乏人ほど保険に入るべき。」と思っている。

しかしコスタリカは驚くほど無保険の自動車を運転する貧乏人が多い。保険料が高いのが理由に挙げられる。

そういった輩と事故を起こした場合、無いところからは金を取れないのだからどうしようもない。

そういう自動車が沢山走っているのがコスタリカだ。日本のように強制保険以外の保険に加入していない人が極僅かという国でない事を認識した上で運転する事をお勧めする。

なぜ、今回の日記でこんな事を書いたかと言いますと、それは運転をしていて怖い目にあったから。

山道を運転しており、ブラインドカーブで正面からアホが無理な追越をかけて来ていた。

私の判断が少し遅れていたら正面衝突事故になっていたと思われる。

これは稀なケースでは無い。先が見えないカーブで追い越しをかけるドライバーは結構多い。

「どうして対向車線から自動車が来ないと、あそこまで自信を持って追い越しをかけられるのであろうか?もしかしてニュータイプ?」

と、思ってしまうくらいだ。

別に脅しているわけでなく日ごろ思っている事を書いてみました。

コスタリカでレンタカーを利用した旅行などを考えている人は、このような国と了解した上で運転してくだされ。

ひさしぶりに情報らしい事を書いてみました。


↑↑↑↑↑↑
ランキングが下がり気味です。ポチっとご協力ヨロシクお願いします。


 

2007.4.29

偽札にご注意

私が経営する旅行会社でツアーを購入してくれた男性が偽札を掴まされた。

支払いはドルキャッシュだったのだが、現金を受け取ったアマグリが偽札だと気がついた。

彼はニカラグアからコスタリカ入り。ニカラグア通貨をコスタリカで交換しようとしたのが難しく、コスタリカの国立劇場付近でうろついていたニセ両替商に騙された様子。

街を歩くと「カンビオ、カンビオ、ドラレス、ドラレス」とツーリストに話しかける怪しい両替商がいますが非合法なのと、今回のように偽札を掴まされる事があります。

両替は銀行かホテル以外では避ける方が良い。

また陸路でコスタリカ入りする人は、アメリカドル以外は持たない方が良い。

日本円もヨーロッパユーロも、その他の国の通貨も交換が難しいですし、出来たとしてもレートが悪いです。

今日はちょっとタメになる日記でした。「いやー勉強になったなぁ〜。」とか「うんうん、なるほど、その通りだなぁ〜。」と思われた方は
人気blogランキングのクリックをヨロシクどうぞ。


↑↑↑↑↑↑
ポチっと協力ヨロシク願います。