2007年5月

2007.5.6

ダイビングキャッチの代償

私は釣りが好きです。

私の釣りはCatch & releaseでは無く、Catch & Eat。

釣った魚は食べます。それが正しい姿だと思うからであります。

 

先日、マス釣りをしました。釣ったマスは自分でハラワタを取り出し、火を起こして塩焼きにして食べましたが、それはそれは美味しかったです。

 

マス釣りは難しくありません。以前、素人のアマグリも10匹くらい釣り上げていました。

釣った魚を2人で協力してさばく姿を「夫婦みたいですね〜。」な〜んて第3者から言われてしまい結構照れてしまったくらいです。幸せな時間でした(笑)。

アマグリ程度でも釣れるくらいですから、決して難しい釣りでは無いのですが、この日は明け方まで大雨が降っていたせいで川のコンディションが悪く、仕掛けもレンタル竿の適当な物だったので中々アタリすらありませんでした。

合計4人いましたので出来れば4匹。最低でも3匹は釣りたかったのです。私はいつでも食べられますから別に今日食べなくても構いません。

そんな状況で1匹、2匹と釣り上げ、さて3匹目がなかなか釣れずに焦っていたところにアタリあり!

それは見事なマスでしたが、なんと空中でバレてしまったのです。

空中でバレ、川岸をピョンピョン跳ねるマス。

このままでは川へ逃げてしまう。

私の頭の中は「絶対に逃がすものか!」でして、それ以外には全く何にも考えていませんでした。

戻る勢いの魚をダイビングキャッチで捕獲しました。

傍で見ていたギャラリーの証言では、それはアメリカンフットボールのワイドレシーバーがダイビングキャッチでコンプリートしたような姿だったそうです。

そしてお腹から落ちた私ですが、これもギャラリーの表現だと2バウンドくらいしたそうです。

ボンッ、ボンッ、っと弾んだそうです。ポンポコ腹ですから。

そして運が悪い事に、落ちた場所には岩がありました。

しばらくの間、呼吸困難に襲われました。Tシャツをめくるとお腹には縦に2本、酷い傷が出来ております。

以前にも書きましたが、私は体のアチコチを骨折、ヒビ、ネンザしております。肩、胸、腕、指、足、肋骨などアチコチをやっております。

松葉杖を使わせたらベテランです。世界松葉杖50m走があれば結構よい成績を残せるかもしれません。

そんな私ですから、痛さによって何となく予想が出来るわけです。

この日は「ヒビがいったかも?」と予想したわけです。

この時の痛みは、数年前に空手の自由組み手時に綺麗な回し蹴りを食らった時と同様でした。

その時は、少しニブイ痛みがするくらいでしたので、魚をさばいて火を起こし、炭火で塩焼き、食後にSan Joseまで戻って来れたのですが、その日の夜からズキズキ痛み出しました。

でもって3日後の現在。ベットの上でノタまわっています。

ぶつけた場所は右肋骨。うつ伏せは勿論、右側を下にして寝ると激痛。寝返りも激痛。歩いても激痛。少し動いても激痛。

呼吸も深呼吸なんぞ出来ません。ユックリユックリ呼吸しています。

一番辛いのは咳。これは大変。

 

怪我や風邪を引くと私は母親が歌っていた替え歌を思い出します。

文明堂のカステラのCMで、リスだかクマだか解らない白い人形が踊りながら

「カステラ1番 電話は2番  3時のオヤツは文明堂〜♪」

ってのを覚えておりますか?

あのリズムに合わせて私の母は、

「健康が1番  お金が2番  3,4が無くて5に愛情〜♪」

と、歌っておりました。

体調を悪くすると健康が1番だな〜と強く感じます。

 

今後は、ダイビングキャッチをする事は止めようと思います。

しかし私の性格から同じ状況になったら行ってしまうかもしれません。

そういうわけで日記の更新が遅れておりました。この日記はベットで左を下にしながら右手の人差し指のみで書いてます。

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2007.5.09

怖い顔のハゲヤクザ

以前、私から現コスタリカ代表監督がコスタリカ代表選手だった時、2002年ワールドカップ前にもらったサイン入りユニフォームを私から受け継いだ男がいる。

ハゲのヤクザ顔なので最初はハゲヤクザと呼んでいたが、ハゲヤクザは5文字で呼称には長い。

やはりニックネームは3文字か4文字が良い。5文字は長い。

今後はロリハゲと呼ぶ。理由はロリーターでハゲだからだ。

こいつにユニフォームを渡してから、そのユニフォームに大きな価値があるかの情報が寄せられてきた。

中には売って欲しいという人からもE-Mailが届き、しかもオファー額がトッテモ魅力的な金額であった。

どのくらい魅力的かっていうと日本円で10万円には届かないが、もう少しで10万円ってことだ。

世の中にはマニアな人がいるものだと感心。

そしてヤクザにプレゼントをしてしまった事を心より何度も何度も何度も何度も後悔したものだ。どうせなら可愛い子にあげれば良かった。

この怒りの矛先はヤクザがコスタリカを再訪した時にぶつけてやろうと思っていた。

嫌がらせの方法としては髪の毛と同時にチン毛も剃ってやり、それを瞬間接着剤でハゲ頭へつけてやろう。

そんな彼がコスタリカを再訪。

スキをついてチン毛を剃ってやろうと思っていたが私に色々な貢物を持って来たので許してやる事にする。日進シーフドカップラーメンもあったし。

そんなヤクザが電話をかけてきた。

ロリ:「あ、加瀬さん。ロリハゲです。」

しかし私はお客様と一緒だった。

「ロリハゲ様、申し訳ありませんが、ただいま他のお客様のアテンド中であります。こちらから再度ご連絡差し上げますので少々お時間を頂けますでしょうか?それでは失礼致します。」

これはお客様と一緒バージョンだ。

そしてお客様のアテンドが終わり、私から電話した。

「おーロリハゲ。やっと来たなコノ野郎。ちゃんと貢物を持ってきたんだろうな?少しは髪の毛はえたか?」

これが下僕相手バージョンだ。

幼少からの友人であるウマちゃんやバカナオなどはコレに該当する。

そしてコイツのオレ様への貢物1つは

FC東京に行って活躍をしていない、元コスタリカ代表選手のワンチョヘのサインだ。丁寧に「加瀬へ。」とまで書いてある。

ロリハゲよ。お前はアホか。

チョペのサインだったら、彼が日本からコスタリカへ戻ってきた時に「一緒にご飯食べましょうね。」とおびき出し、その時にサインをしてもらえば良い事なのだ。

しかし彼の少ない脳みそで一生懸命考えた末のプレゼントなので文句を言わずにもらってやる事にする。ありがたく思え!

プレゼントを貰った立場のクセに偉そうとか、そういう突っ込みは無しね♪

 

そして彼は、私以上にチョペの活躍を期待していたのだ。

チョペが大活躍する事で日本での人気が上昇。それに乗って「ワンチョペ物語」なんぞを書いてチョペの生家なんかに行ってお父さんやお母さんから子供の時の話なんぞを聞いたり、奥さんから出合った時の話なんぞを聞いたりして文章にしてやろうと、捕らぬタヌキのナンとかだったのだがワンチョペが日本ではダメチョペなのでメシの種が1つ消えたのだ。

とても可哀想なのです。きっとヤクザ顔だから運が悪いのでしょう。

さて、このロリハゲはコスタリカで生活をしたいらしい。就職は100%とは言わないが面接の時点で落ちるであろう。難しいだろう。

なんせ顔が怖い。スキンヘッドヤクザだ。サラリーマンに向かないよなぁ。

怖い顔ですが、一応大学院まで出てます。スペイン語も話せるそうです。

良い話があったらご連絡ください。

頑張れヤクザ顔!

 


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2007.5.13

コスタリカのゴミ事情

環境保護に貢献したい!

でも何から初めて良いか解らない人が多いようですが、実は身近な事から始められます。

まずは省エネ。

歯を磨く時はコップを使うとか、使っていない部屋の電気は消すとか、エアコンの設定温度を1〜2度下げるとか。

そしてゴミの分別。ゴミも分ければ資源になる。

これらを全ての国民が守って行えば、それはそれは大きな力になるのですが、それは無理って話。

ルールが無いと、罰則・罰金が無いと守らないのが自然保護に関心がない一般市民。

日本でも割り箸の利用を止めようとの時期がありましたが、結局は一時のブームで終わってしまいました。

当時流行した「My Hashi」を今でも実行している人は本当に少ないと思います。

この話をすると、私の友人である某大学の経済学助教授であるオスシ教授との会話を思い出します。

オスシ助教授:
「割り箸を規制するなんて簡単です。価格を1本300円にすれば普通の人は買わなくなります。この世は全て金で統治できるのです!金は経済!経済学バンザイ!ウハハハハハハ!」

シンガポールはゴミを捨てたら罰金という規則が出来た事でクリーンな街づくりが成功したわけです。

飲酒運転は大変危険であるのにも関わらず、免許更新の時に嫌というほど危険性を教えられますが一向に減らなかったわけです。

しかし罰金額を高くするなど罰を大きくした事により飲酒運転は減っているようです。

建前やモラルよりも、オスシ助教授の言うように人間は“金”で縛った方が操りやすいのかもしれませんね。

 

さて、Costa Ricaに対して

「エコな国です!」

とか

「自然保護先進国です!」

そのようなイメージを持っている人が多いようです。

何をもって自然保護先進国と言うのか知りませんが、少なくともCosta Ricaはゴミの分別をしていません。乾電池もバナナの皮も全て一緒のゴミ袋に入れて捨てます。

こういう事を書くと

「私が訪問したMonte Verdeでは全てを分別していましたけれど!適当な事を言わないでください!プンプン!」

などと苦情E-Mailを送ってくる輩がいるかもしれない。

確かに国立公園や外国人が沢山訪問する観光地などでは、ゴミ箱が幾つかに分別されていますが、一般市民レベルではゴミの分別などはしていないのは事実だ。

某期間から環境教育で派遣された人たちが子供たちに最初に教える事の1つに「ゴミのポイ捨ては止めましょう。」があげられる。

そのレベルからの教育をしなければいけないのだ。そんな事は家庭で教えろと言いたい。

San Jose周辺で集められたゴミはRio Azulという場所に集められる。私は過去に1度だけ行ったことがあるが、それはそれは悪臭極まりない場所だ。

そんなRio Azulの映像が朝のニュースで流れていた。

 

画面右側のゴミ収集車からドバドバと投げ出されるゴミ。

 

悪臭が漂う場所で投げ出されたゴミ袋を破り、ペットボトル、紙、プラスティク、アルミ缶など換金可能なゴミを収集する人々。

 

彼らは市や国の職員では無く、生活の糧として個人単位でゴミを収集している人たちだ。当然だが給料なんぞは貰っていない。ゴミを担いでリサイクルセンターへ持って行き換金して、それを生活の糧としているのだ。

コスタリカにおいて、現時点でゴミの分別、それをしなかった場合の罰則などは無い。

そしてゴミを分ければ資源になるという教育も一般の学校で行われていない。

これがコスタリカの現実。

こういう実態を知っている私は、どうしてもコスタリカを環境保護先進国とは思えないわけだ。

 

ナントカしなければいけませんと訴えている。ホント、なんとかしましょう。

ちなみに我が家ではどうしているかと言うと、ペットボトル、アルミ缶、生ゴミなどは分別して出している。

分別したところで捨てる時は一緒になるのだが、ゴミがRio Azul に到着した時に分別する人たちの仕事が楽になる。

乾電池はコスタリカで捨てずに、日本に行く時、あるいは日本に行く人に事情を説明して持って行ってもらっている。

私たち家族が行う行為が大局に影響するとは思えない。現時点では自己満足の世界でしかない事は理解してます。

善人ぶるつもりもありません。出来る事を負担にならない程度で行ってるだけの事。

 

コスタリカの現状をアホみたいに美化することなくレポートしてみました。

 

 

 


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2007.5.21

アニメ祭  その1

コスタリカ人が日本と聞くとTOYOTAを筆頭とした自動車などハイテクノロジーを想像する人が多い。

そして最近はアニメだ。

マンガという単語は世界語となった。秋葉原に行きたいCosta Rica人は結構多い様子だ。

Costa RicaでもオタクはOtakuと言うのだ。Somos Otaku !(俺たちゃオタクだ!)と自信を持って答える。

そしてコスプレはスペイン語でもコスプレだ。

そんなオタクでコスプレな人の集いが開催されるという情報をタマゴが持ってきた。

そんな美味しいネタを見逃す手は無く、私、ツヨシ君、ツヨシ君のところでバイトをしているオタク高校生、留学生のマミちゃんの4人で潜入だ!

ちなみに私はマミちゃんから「エロかっこいい」とか「キモかわいい」など日本での流行を教えてくれたのだ。

そして彼女は私に対して

「加瀬さんはブサカワイイですよ。」と言っていた。ブサイクでカワイイという意味らしい。

ブサイクでカワイイ?全然嬉しくない。

憮然としている私を見たマミちゃんが

「違いますよ!ブサカワイイは褒め言葉ですよ!ブサイクだけどカワイイいって意味ですから。褒め言葉ですってば。」

全然フォローになってない気がするのは私だけでしょうか?

まあ、そんな話はどうでも良いのだが、そのメンバーでアニメファンの集まりに行ってきた。

集いの名前は“MATSURI”と言う。祭から来ているのだ。

入場費用を払い中に入ると、それは私の知らなかった世界だった。

とりあえず写真を掲載する。

おでこにしているのがナルトというアニメのキャラクターグッズらしい。これをつけている子供が沢山いた。

さあ、次に行ってみよう!

 

これはツヨシ曰く、キング オブ ファイターとか言うゲームのキャラクターらしい。左から2番目の赤い髪のコスプレをした男は会場に沢山いたが、どれもカメラを向けると同じポーズをしていた。

この左手をダラーンと垂らして少し顔を斜めにするのがキメポーズなのであろう。

 

次は良く解らんのだが、スターウォーズのコスプレかな?

 

これも良くわからないのだが、きっと何かのアニメキャラなのだろう。

 

奥からもっと凄いのが出てきた。上半身を灰色に塗って白いシャツを来てヘンテコリンな武器を持っている。

 

これも良く解らんが、なにかのゲームキャラらしい。

 

これもゲームキャラクターかな?

 

これはナルト。

 

これもナルト。

ナルトは人気らしい。会場はナルトもどきだらけ。

彼らに共通して言えるのだが写真撮影になるとタバコをくわえて

「だるいんだけどぉ〜。」

という雰囲気を出し、さらにニラミをきかすのだ。きっとナルトがそのようなキャラクターなのであろう。

 

胸に「死」って書いてある。自分で衣装を作ったそうだ。おでこのそれからナルトのキャラクターなのであろうと予想した。

 

3人揃うとこうなる。

 

タマゴ曰く犬夜叉というキャラクターらしい。さすがにタマゴは詳しい。

写真付きで紹介したコスプレだが、実は私は1つも知らない。

ナルトは情報として知っているが一度も見たことがない。

犬夜叉もキングオブなんとかも1つも知らない。

次回は私でも知っているコスプレが登場。

 


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2007.5.22

アニメ祭 その2

前回の日記にて紹介したコスプレだが、実は私は1つも知らない。

ナルトは情報として知っているが一度も見たことがない。

犬夜叉もキングオブなんとかも1つも知らない。

 

しかし知っているコスプレも幾つかあった。

Dragon-ball

最初は解らなかった。真ん中の男はコスプレなのかも不明だ。センスが無いファッションとも見えるが両サイドがコスプレっぽいし、左の男に関してはポーズなんぞをキメているから、きっと真ん中もコスプレなのであろう。

私:「ツヨシ君!あれはナンだ?」

ツヨシ君:
「あれはドラゴンボールですよ!青いシャツがトランクスで赤いスカーフが16号でしょう。そして左のは名前は忘れましたけど。ベジータとカカロットが合体したヤツですよ。」

さすがツヨシ君。オタク相手に商売をしていただけあって詳しい。

 

ちなみのコノポーズや

 

このポーズなどは、私がカメラを向けると自分達でキメてくれる。

 

彼らは4人で一緒に行動しており、カメラを向けられるとポーズを決めてくれる。左からトランクス、サタン、ベジータとカカロットが合体した奴m16号だ。

彼らは会場で知り合ったそうだ。前からの友達というわけでは無いとの事だ。お互いを「16号」とか「サタン」とか呼んでいて面白かった。

 

次も最初は解らなかった。

マントをつけた怪しい男。

このまま日本で街を歩いていたら警察から職務質問を受けそうな感じだ。

私もタマゴもマミちゃんも解らない。いったい何のコスプレなのであろうか?

マミちゃんが「あぁ!、解ったぁ〜!」とカワイイ声をあげた。右手の杖で解ったらしい。

そう、彼はハリッポッターだった。

 

サクサクっと次に行ってみよう!

今度はロボットが登場だ!スターウォーズで見たことがある気がする。

今回のコスプレで私が見た中では最も金をかけていると思われる。なかなか精巧で格好良い。

 

マミちゃんが一緒に撮影してしまいました。

mami

歩いているとマミちゃんが私の腕を取る。お、カワイイじゃないか

マミ:「加瀬さ〜ん、コノ人たちが何か言ってるぅ〜。」

なんでもマミちゃんの写真を撮りたいらしい。

マミ:「なんでぇ〜?私はコスプレでもオタクでも無いのに・・・。」

日本人女性の写真が撮りたいらしい。

これもコスタリカと日本の友情の架け橋だ。減るもんじゃないし撮らせてあげなさい。

 

マミちゃんの撮影会。

マミ:「喜んでもらえたのかなぁ〜。」

もちろん喜んでもらえたと思うぞ。

 

 

このようにコスプレ評価会などが行われているのだ。

そして観客は

 

ギッチリ。1000人超えているそうです。

コスプレの他にも色々な催しがある。

 

ブースを設けてキャラクターグッズを販売する店。

 

これはプラモデル。ずらっと並んでいる。

 

自分で書いた絵を売っている人たち。沢山机が並んでいる。

 

とても上手だ。

日本人として負けてられない。私もブースを出して絵を描いて売ろうかと思ったのだが、正直に言うと私は絵が上手では無い。

 

 

これはディズニー映画のネモ。

 

 

こっちはモンスターズインクのマイクです。

売る事は出来ても買う人が現れるとは思えないのでブースを出すのは断念する。

明日は会場に来ていた観客にスポットをあててみよう!


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2007.5.23

アニメ祭 その3

実は事前情報で訪問客の殆どがコスプレで参加すると聞いていた。小さい集まりと思っていた。

それなら私たちもコスプレをして参加しようと計画。出来れば日本人の特徴をいかした、出来れば私の特徴をいかしたコスプレだ。

直ぐに思いついたのがドラえもんのジャイアンだ。

体格・性格など私にピッタリと言える。

しかしツヨシ君より適切なアドバイスが入る。

「ただの黄色いシャツを着たデブになってしまいますよ。」

腹が立つが正解だ。今回はコスプレを見送る事にした。

実際は観客の殆どが普通の格好だった。ジャイアンのコスプレをしなくて良かったと思った。

さて、コスタリカと日本は文化や習慣は違えど、どうもオタクには共通する何かが感じられた。観客として来ていた人たちも掲載してみる。

 

普通の大学生といった感じ。オタクの雰囲気は無いが「僕はオタクです!」と言われれば納得できる。

 

この2名は少し日本のオタクと同じ雰囲気を感じる。

 

電車男とかに出て来そうな感じだ。

 

普通に秋葉原を歩いていても違和感が無い気がしません?

 

これはカップルだ。男女ともヌイグルミを持っている。

 

突然、マミちゃんが声を出す。

マミ:「加瀬さ〜ん、彼を撮って。」

私のアイドル、マミちゃんが注目した男です。

 

彼に「そのドラえもんTシャツ、どうしたの?」と聞くと、自分で作ったそうだ。他にも色々な自作Tシャツを持っているらしい。逆に私も質問された。

「お前もオタクか?」

まあ、マニアなカメラを持って写真撮影をしているのだからオタクと思われても仕方が無い。昔はオタクだったが今はパパだと答えておいた。

唇にピアスとドラえもんTシャツと、どうも不思議な彼でした。

kase

このアタリで私が飽きてくる。

私:「もう男は飽きた。カワイイ女の子が撮りたい。」

後から聞いたのだが、この台詞を聞いた時にマミちゃんとツヨシ君は素でひいたそうだ。加瀬さん気持ち悪ぅ〜っと思ったとさ。

次回はギャル(←死語)を掲載します。こうご期待あれ!


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2007.5.24

アニメ祭 その4

コスタリカは美人が多い国と言われている。

しかし私の日記に、美女が出てくる事は無い。

それに対して不満のE-Mailが数通だが届いている。

今日は男性諸君の期待に答えるべく、Costa Rica女性の写真を掲載してみようではないか!

ちょっとコスプレで特殊な女性ですけど。

 

まずはトップバッター

普通にカワイイ子。

日本で普通にありそうな制服を着ているが鉄柱を持ってる。新手の女番長かと思った。

タマゴ:
「あれは映画キルビルの日本人女子高生ですよ。」と教えてくれた。私はキルビルを見ていないので解らないが、鉄柱を振りまわす女子高生が存在するらしい。

女子高生続きの制服シリーズ、行ってみよう!

アニメっぽい制服。見た事が無いので解りませんがセーラームーンとか、こんな感じなのですか?

 

この制服は普通にありそうだ。

 

日本にいたらモテそう?

 

これは無いだろう・・・・。

白いストッキングの女子高生なんぞ見たこと無いぞ。

キャバクラ“制服パブ”などで出てきそうじゃありませんか?行った事ないから知らんけど。

 

お次はゴスロリ&メイド服シリーズだ!

ゴスロリとメイド服の違いがイマイチ解らないので一緒のカテゴリーにしてみました。

コスプレなのでしょうか?この衣装はカワイイのでしょうか?

ゴスロリなるものを私は知りませんので正直よくわかりません。

マミちゃんが「あれがゴスロリですよ。」と教えてくれなければ黒っぽい服が好きなXジャパンファンかと思ってしまうところだ。

 

これはメイドなのでしょうか?ゴスロリでしょうか?良く解りません。

ゴスロリとメイドに関しまして私は勉強不足ですのでコメント出来ません。

SEXY

お次はセクシーお姉さん系のコスプレだ!

結構目立ってました。露出度高いです。

 

彼女も目立ってました!コウモリだよね?

 

なんのコスプレか解りませんが、コスプレ評論会に出場していたので、きっと何かのコスプレなのでしょう。

 

尻尾が悪魔。でもって猫耳。オヘソが出ていたのでセクシーお姉さん系に登録。

 

こちらもオヘソでセクシー系だ!セクシーというよりカワイイ。

メイド服と同様、私には難しい世界でした。

 

そして最後はアニメ系コスプレだ!

良く解らないのだが、犬夜叉との事。

girl..20

良く解りませんが、格闘物ゲームらしい。

 

いつも怖い顔をしていました。

 

普通に化粧をして笑顔だったら美人さんだと思います。

 

これも良くわかりません。

 

いつもは、このように顔を隠しております。

カメラを向けると顔を隠していたので恥ずかしがり屋さんなのかと思いましたが、どうやらそのようなコスプレらしい。

 

女の子がコスプレなのかは私には解りませんが、他の人が写真撮影をしていたので何かのコスプレなのでしょう。

本当は女の子だけ撮りたかったのだがドラゴンボールのサタンが入ってきた。サタンは胸毛が汚い。

 

メイド?なのかな?

胸毛サタンの後だけに癒されました。

以上、女の子シリーズでした。

 

次回は最終回となります。

男性セクシー部門、不思議部門、爆笑部門、美人さん部門、そして栄光のコスプレ大賞を発表したいと思います。


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2007.5.25

アニメ祭 その5

今回は最終回。

男性セクシー部門、不思議部門、爆笑部門、美人さん部門。

そして栄光のコスプレ大賞を発表したいと思います。

それら各部門の設定やコスプレ大賞などは私の独断と偏見で蹴ってしました。文句あります?

 

まずは男性セクシー部門です。

男性セクシー部門に輝いた人は、この方です!

 

どこがセクシーかと言いますと

 

シモダカゲキを連想させるような髪の色。

そしてメイク。紫のアイシャドー。

 

昔、「僕達男の子、イェイイェイ!」と歌っていた太陽君を覚えていらっしゃるでしょうか?確か70年代後半だったと思います。

奴はホモだと思っていたが女性と結婚した。ホモじゃなかったのね。

彼が着用していたセクシーパンツに似てます。

どうでもよい事なのだが、この人は下着を着用しているのであろうか?ヒモパンかな?想像したくないけど。

そういったわけでセクシー部門にはシモダ太陽さんが選ばれました!

samurai

次は不思議部門です。

「この人は何者?」と疑問に思いつつも確認できなかった人です。

ご覧くださいませ!

普通の人?

Xジャパンのコンサートに来ている人にも、このような人を見かけました。

 

談笑している仲間も普通の人です。

でもね・・・・。

 

 

侍? 

普通に侍は着ないだろう?

普通の格好であれば写真を撮らせてもらうのは失礼です。しかし後姿を見ると、やはりコスプレかな?と思ってしまうのです。

私は誰に対しても「写真を撮っても良い?」と声をかけられるのですが、彼に対しては出来ませんでした。

彼から話しかけてはいけないオーラ、触れてはいけないオーラを感じたのです。

隠し撮りしか出来ませんでした。

今もって普通の人だったのかコスプレだったのか不思議です。

以上、不思議部門でした。

 

そして次は爆笑部門です。

私を笑いの渦に引っ張り込んでくれた人です。

ユーモアとはヒューマンから来ていると言われています。相手を笑わせる。人間のみが持ち合わせている能力です

そんな素晴らしいセンスを持った方を表彰したいと思います。

爆笑部門に輝いたのは、この方です!

 

他のコスプレ層より一回りは年上です!

いえ、年齢は関係ありません。自分の好きな道を進む。素敵な事じゃありませんか。

一見すると普通の服にジーンズ。そしてサンダルと手抜きコスプレに見えますが、実は芸が細かいのです。

だってコノ人、

オヤジなのに耳。

でもってオデコの部分に毛が生えている。ウッスラとヒゲも生えているし。

目も空ろ。

もう、おかしくておかしくて・・・・。

 

格好つけて腕なんて組んでいるけれど・・・

羽。

天使さんでしょうか?その羽も微妙に曲がっているし。

そして胸には

ワンポイントのアクセサリー?

なんだかサッパリ理解不能。ダンボールを切り抜いて○をつけた?

そして足元は、

サンダルかと思いきや

胸のアクセサリーと同じデザインが入った靴。芸が細かいのか良く解らん。

久しぶりに笑いすぎてお腹が痛かった。

このキャラクターが何のコスプレだか非常に気になるのです。ワンピースの天上界の人かな?と思いました。

素敵な彼が爆笑部門の1等賞!

 

さて、次が私にとって最も重要な部門の1つ。

美人さん部門。

この部門だけはベスト3を発表したいと思います。

それでは私が選んだ美人部門、第3位の発表です!

 

第3位

耳がコスプレ。同じ耳でも先のオヤジとはエライ違い。カワイイ。

大学生くらいかな?

 

次は第2位です!

 

第2位です

お姉さんです。

はい、全くコスプレとは関係ありませんです。

はい、個人的な好みです。

はい、なにか文句でもございますか?

 

3位と2位はグループのようです。

本当は2人だけを撮影したかったのですが、あれよあれよと言う間に人が集まってきてしまいまして。

なので全体写真から抜き取りました。

どんなサークルなのでしょうかね?こんな美人さんがメンバーにいらっしゃるのでしたら私も参加したいものです。

 

さて、お待たせいたしました。第1位の発表です。

加瀬が選んだ美人コスプレの第1位は!

 

 

カワイイんですけど。

 

普通にカワイイんですけど。

そんな視線で私を見つめないでって感じですわ。

姿勢、視線と彼女は本当に素人さんでしょうか?モデルさんとして通用すると思ってしまうのは私だけでしょうか?

でも手に持っている物が怖いです。

トゲ付きのコン棒で先っぽに返り血が付着しているという細かい気の配り方です。

 

本当にカワイイんですけど。

ちょっと私の好みなんですけど。

堂々の1位です。カメラ小僧の数も多かったです。

 

さて、次が最後です。栄光のコスプレ大賞です。

コスプレ集会で最も私がBESTとした人物を紹介します。

爆笑男やミニスカ美人を抑えての堂々の1位に輝いた、栄えあるコスプレ大賞は、この方です!

 

 

 

 

GALA

3歳くらいかな?

ひょうたんを背負ってます。タオルぶら下げてます。

 

メイクもバッチリだ!“愛”とか書いてあるし。眉毛も太いぜ!

何のコスプレかな?気になるなぁ〜。

以上、入場費用分は十分に楽しめたCosta Ricaのアニメ祭でした。

次回も参加したいと思います。

おしまい。

 


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楽しんで頂けましたでしょうか?5回に渡ってショーモナイ内容にお付き合い下さりありがとうございました。

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2007.5.27

痛みを堪えてスクーバダイビング

脇腹が痛い。ダイビングキャッチの代償の為だ。

それでもずいぶん良くなった。

少し痛いが寝返りが出来る様になった。クシャミや咳も前ほど怖くなくなった。

なによりも大きいのが少し痛いが柔軟体操が出来るようになった。背中ノビノビは幸せだ。

脇腹が痛いと、そこを庇う様に動くので負担が背中に来るのだ。

なので背中がトテモ痛くなる。

脇腹と背中がサンドウィッチで痛いと、これはこれはトテモ辛いのである。

ユックリであれば柔軟体操が出来るようになったので背中痛の解消は出来るようになってきた。

そんな体調だが仕事でビーチエリアへ行ってきた。

仕事と言っているが遊びの範疇であり、休養を兼ねたものだ。ビーチ沿いのリゾートホテルで比較的ノンビリでもなかったが、それなりに楽しく過ごした。

そして最終日、どうしてもスクーバダイビングがしたくなった。海まで来て潜らないと損をするような気持ちになるのだ。

安静にしなさいとは言われていたが水中では重力負担が無いし大丈夫だろうと踏んだわけだ。

船にてポイントまで移動。機材をつけて立ち上がるのだが、この立ち上がるのが辛い、痛い。

なんとか頑張って立ち上がり海に潜ったのだが耳抜きが辛かった。

鼻をつまんで「フンッ」が患部に響いて痛いのだ。右手で患部を抑えながら耳抜きをしたのだが、それはそれは痛かった。

スクーバダイビング自体は楽しく、1本目はWhitetip Reef Sharkというサメが出た。ガイド曰く2.5mくらいだったのだが水中ではモット大きく見える。

コイツがエサを探す行動をしていたので海底にヘバリついて見送った。生でみたサメだが、それはそれはカッチョ良かったね。

1本目を終えて2本目のポイントへの移動中にイルカの大群と遭遇。ボートにじゃれて来るイルカやジャンプを繰り返すイルカなど大サービス。イルカは何度か見て飽きたと思っていたが、やはり見ると嬉しいものです。

2本目も小物だらけだったのだが、終了直前で上がろうとなった時にEagle Rayを発見!しかし私以外は気がついていない。皆にも見せたい。

ガイドはタンクを「カンカン」と叩いて注意を引くのだが私はそのようなものを持っていない。

そこで良い方法を考えた。

まず、鉛のウェイトをずらして空気ボンベの下に来るようにする。

そしてセックスの要領で腰を動かすとボンベが鉛に当たって「カン、カン」という音が出た。

皆でEagle Rayを見られました。

船にあがると皆から感謝された。

そして同時に爆笑だ。

水中で腰を振る姿は滑稽に見えたらしい。まあ、滑稽だわな。

皆が楽しめたのでOKとしよう。痛みを堪えて潜って良かった。

 


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2007.5.28

どうして津?

移動途中で休憩も兼ねてレストランに立ち寄った。

そこには「僕、走り屋です!」といった感じの自動車があった。

どうしても写真が撮りたくなったので、レストランに入り持ち主を探し、写真撮影の許可を貰った。

写真を撮る前に許可を取る。後で面倒くさいトラブルにならないようにね。

 

タイアもホイルもフロントも全て手が加えてあった。自動車好きなのであろう。しかし私が撮りたかったのは、そのような改造では無い。

 

 

津?

どうして津?

日本は三重県の津市から直輸入?あるいは昔、津市に住んでいた?

そうこうしてるウチに持ち主が出てきた。自分の愛車を外国人が写真撮影しているのだから気分が悪いわけが無い。

「俺の自動車、気に入ったかい?」

100万ドルの笑顔で話しかけてくる。“津”が撮りたかっただけとは言えなかったので、「素敵な自動車だ、足回りいじってるねぇ〜。」とツボを付いておいた。

「北斗、顔面総笑拳。経絡秘孔(けいらくひこう)の1つ、笑点を突いた、お前はもう死んでいる・・嬉しい。」

ケンシロウなみの正確さで相手の秘孔(ヒコウ)を突いたらしい。嬉しそうな笑顔だ。

得意になった彼は「中も見るかい?」と言ってきた。

全然興味は無いのだが話の流れから断るわけにもいかないので見せてもらう。

こ、これは・・・・・。

私:「これは・・・、ニトロだね・・・・。」

知り合いの修理工場で見た事があるので言ってみたのだがビンゴだった様子。

ニヤリと笑う持ち主。

彼は「エンジンも見るかい?」と言ってきた。

全然興味が無いのだが話の流れから断るわけにもいかないので見せてもらう。

「これがニトロでこれがナントカで、これがこれで○○馬力なんだ!」と説明してくれるのだが右耳から入って左耳から出て行く。

○○馬力と言われても良く解らん。鉄腕アトムが10万馬力というは知っているけど。

持ち主から熱く自動車の話を聞きました。

結局、どうして“津”なのか聞けませんでした。心残りです。

もし再会する事があれば、どうして“津”なのか聞いてみたいものです。

 

 


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2007.5.30

コスタリカに存在しない鳥

私は基本的に早寝早起きだ。9:00pmになると眠くなってしまう。

そして朝は5:00amには目が覚める。しっかり8時間は寝る。

某Lodgeで宿泊したのだが、朝の5:00am頃に「グァー、グァー」という鳴き声が聞こえた。

コンゴウインコの鳴き声に聞こえたが、まさかコンゴウインコが居るとも思えず、無視して二度寝に入ると、また「グァー、グァー」と聞こえた。

ん?本当にコンゴウインコか?オウムかもしれない。とりあえず部屋の外に出るとコンゴウインコがツガイで飛んでいた。

しかし色が青い。なんでだ?

Costa Ricaには赤色のコンゴウインコと緑色のは存在するが青色はいないはずだぞ?

青い色をした混合インコ(瑠璃コンゴウイコ)はブラジルなどの南米で見られるがコスタリカには生息していないはずなんだがな。

Lodgeの人に聞くとオリジナルはブラジルだけど、ここにもいる。理由はしらんらしい。しかも自然に飛んでいる。

San Joseに戻りアマグリに自慢をしてみたが

「知ってますよ。あのLodge周辺にいるんですよね。」

なんだ有名なのか。

とりあえず証拠写真を掲載。

綺麗でした。

 


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2007.5.31

月下美人

“月下美人”なる花を見てきた。

月下美人について知らない人も存在するだろうから簡単に説明する。

月下美人はサボテンの仲間でメキシコが原産地。1年に1度、夜間に数時間(4時間くらい)開花する。朝になると萎んでいる。開花すると大きさは赤ん坊の顔くらいに広がる。

そんじょそこらの香水では太刀打ちできそうも無い香りを放ち、萎んだ後は食用にもなるらしい。

心を癒してくれた後に食用にもなってしまう、アンパンマンのようなヒーローだ!(ちょっと違う気もしますが。)

そんな月下美人を見てきました。

いやいや、天国に咲いているような花です。もちろん私は天国へ行った事はありませんが、なんとなくそのような気がします。

 

この赤いのがツボミ。小指の先程度。これが大きくなるのだ。

久しぶりに良い物を見せてもらいました。

「頂戴!頂戴!一株頂戴!」と駄々をコネる事を忘れるわけがありません。今度いただける事になりました。いやっほうー!

 


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