2007年6月

2007.6.1

中国製品不買運動

「アマグリと某日本食レストランで食事をしていた。

彼女が黄色に染まったタクワンを食べようとしていた時だ

ア:「タクワンだぁ〜、久しぶりぃ〜。」

コスタリカにおいて日本食在は日本のように簡単には手に入らない。価格も日本の倍はする事が多い。食べたい気持ちは解るが

私:「それきっと中国製だぜ。毒入りだよ毒入り。身体に悪いよ。」

ア:「うっ・・・・、でもおいしそう・・・・・・。」

私:「どうぞご自由に、私だったら食べないけどね。」

苦虫を噛み潰した顔になりながらもアマグリは食べていました。

食い意地に負けたようすです。

安全 < 食欲

アマグリの性格を表している・・・・・・。

 


↑↑↑↑↑↑
アマグリさんに免じてクリックよろしく


 

2007.6.8

台湾と断交、中国と国交樹立

コスタリカの政治や外交について選挙権を持たない外国人の私が口を挟む事では無い。それは重々承知しているつもりだが少しだけ書きます。

まずは下の記事を読んで欲しい。

コスタリカ:台湾と断交、中国と国交樹立

 【メキシコ市・庭田学】AP通信などによると、中米コスタリカのアリアス大統領は6日、緊急会見し、台湾と断交し中国と国交を樹立したと発表した。中米諸国はいずれも台湾との外交関係を維持してきたが、この地域で政治・経済が最も安定しているコスタリカが中国との国交樹立に踏み出したことで、近隣諸国にも影響を与える可能性がある。

 コスタリカの断交により、台湾と国交を持つ国は世界24カ国となった。

 中国との国交樹立についてアリアス大統領は「現実的な情勢に即した決定だ」と説明。中国が世界人口の5分の1を占める大国で、国連加盟国の大多数が同国との外交関係を持っていることを理由に挙げた。「中国は世界的に最も経済成長を遂げており、米国に次ぐ世界2位の経済大国になる」とも指摘し、同国との経済関係の強化や投資の呼び込みを図る考えを示した。

 一方、台湾に関してアリアス大統領は「60年近い連帯と協力に感謝する。友人である台湾を侮辱するつもりはまったくない。今後も親密な友好関係は続く」と述べた。

毎日新聞 2007年6月7日 11時01分 (最終更新時間 6月7日 12時54分)

国交を断絶しておいて今後も親密な友好関係は続くとはタヌキオヤジも言ったものだ。確実に台湾からの援助は減るぞ。

今までいくら台湾から金を落としてもらってるんだ?それをこれからも期待するのか?

政府関係でコスタリカに来ている台湾人たちは今月中にコスタリカを出国する準備中だぞ。

コスタリカにとってコスタリカに寄付・貢献してくれた台湾が置かれた世界情勢、状況なんぞ関係なく、重要なのは台湾と中国のどちらかコスタリカに金をくれるかなのであろう。

でも、それが外交です。これは私個人の意見として聞いて頂きたいのですが、外交とは国益の追求と思っております。外務省勤務の方々が、それを理解して業務を遂行しているかどうかは知りませんけど。

外交とは武器を要しない戦争。

私個人の意見として聞いて下さい。

<国交>台湾がコスタリカに「遺憾」の声明

6月7日21時6分配信 毎日新聞

コスタリカと中国の国交樹立について台湾外交部(外務省)は7日、ノーベル平和賞受賞者のアリアス・コスタリカ大統領に不満をぶつける形で「独裁集権の共産主義の中国と肩を組むのはノーベル平和賞の理念に反する行為であり、非常に遺憾」との声明を発表した。

最終更新:6月7日21時6分

ノーベル平和賞なんぞ大昔の話。チベット人を何万人も虐殺している平和とは掛け離れた独裁人権無視国家中国と組んだ方がコスタリカにとって得策と考えただけ。

コスタリカを永世中立国家の世界平和を望んでいる国と言っているアホがいるが少しは目が覚めたかな。

 

さて、性格の悪い私は少ない脳みそで考えてみた。

1.台湾は金を持っている。

2.中国は軍備を増強している。

3.アメリカ与党の承諾無しにコスタリカが決定したとは思えない。

4.アメリカはコントロールされた緊張状態が必要な国。武器売りたい。
 (コントロールされた緊張状態とは戦争が起こらない緊張状態の事)

5.中国と台湾の緊張はアメリカにとって大いに嬉しい。
  (北朝鮮と韓国、北朝鮮と日本の緊張状態も好ましい)

考えすぎであろうか?

個人的な意見を言わせて頂くと友人の台湾人が不本意な気持ちでコスタリカから離れるのが残念だ。

コスタリカは台湾と長く付き合ったほうが得策かと思うのだがなーー。



 

2007.6.9

放送されないニュース

CorcovadoにDrake Bayという場所がある。Corcovadoエリアでは比較的開けば場所ではあるが、それでもコンゴウインコなどが普通に飛んでいるような場所だ。

そんな田舎で強姦事件があったらしい。

あったらしいと書いたのはニュースや新聞では発表されていなく、たまたま私がCorcovado滞在中に起こった事で地元民の話を聞いただけだからだ。

加害者は観光業務でなく、その辺の農場で働いていた労働者。そして被害者は5歳に満たない女の子。幼女だ。

加害者はバルコニーから侵入。口を塞ぎ手足を縛って強姦。

直ぐに見つかり、地元民や被害者の父親に森の奥に連れて行かれてリンチ。

リンチというか私刑の死刑。足の膝から骨が出るくらいのリンチだった様子。

もう少しで殺されるところを警察が駆けつけて逮捕。一命は取り留めた。警察が来なかったら皆に殺されていただろというか、被害者の父親は殺害する気だったそうだ。

この話が本当かどうかは裏が取れていないのだが、被害者の父親は私の友人の知り合い。

仮に本当だったとした場合、逮捕、刑務所行きとなるのだがコスタリカは死刑が無い。無期懲役だが何十年かしたら出てくるであろう。

私の個人的な見解だが、こいつは幼女強姦が趣味だ。犯罪が趣味の奴はカッパえびせんじゃないけど辞められない止まらない。

凶悪犯で再犯の可能性がある人間を一般人の空間に離しては駄目だ。隔離する必要がある。

その為に刑務所があるのだがゴミ人間を刑務所にて我々が支払った税金で養うのはバカらしいので死刑が望ましい。

ベストは検体だ。医学発展の為に人体実験の材料になれ。

現時点では死刑も人体実験も不可能であるから、願わくは刑務所の中で他の囚役たちに殺される事を期待しようっと。

 

暗いニュースで申し訳ない。少しでも同意出来た人はクリックしてね。
↓↓↓↓↓↓

前の日記へ


 

2007.6.12

トランプの思い出

トランプでの思い出話を1つ。

あれは高校1年生の時、3年生の卒業を祝う謝恩会ってのがあったのだが、顔も知らん3年の謝恩会なんか参加しても面白いわけがない。

謝恩会は体育館で行われたのだが寒かった。それでも午前中は頑張って出席した。

お昼休みという事で教室に戻り弁当。

教室はスチィームストーブで暖かい。

そして無常にもチャイムが鳴り響き昼休み終了。体育館に戻らなければいけない。

体育館は寒い。

皆が教室から出て行くのだが立ち上がる気力が出てこない。

私、ウマちゃん、冨永君、牧野君の4人が残った。

そして誰かがトランプを持っていた。

ウマちゃんの「1回だけやってから行こうか?」で大富豪がはじまった。

しかし1回で終わるわけが無い。

しばらくすると(多分1時間くらいかな)ウマちゃんが「そろそろ行かないとヤベーって。」と言ったのだが彼の記憶では私が「まだ大丈夫だよ。」と言ったらしい。

それに教室を一歩出ると寒い。行きたくない。

「もう、謝恩会なんて行かなくていいよ。」と私が言ったその直後、静かに遊んでいたのだが見回りに来たブチャイクな女教師に見つかってこっぴどく怒られた。

こいつは誰がつけたか知らんが“カタパット”と呼ばれていた。たしか牧野君が命名したんじゃないかな?

「肩にパット入ってます!大きく大きく入ってます!」

と主張する服を好んで来ていた女教師がヒステリックに怒るわけだ。

「んまあ!貴方達!何をしているの!んまあ!んまあ!んまあ!こんな事をして良いと思っているの?」

良いと思ってないから隠れて遊んでいたんだろう?頭悪いな、この女。

でもって、その怒り方が笑える。おもしろい。

でも笑っちゃいけないから下を向いて反省しているように見せていたのだが、そうなちゃうと余計に説教に力が入っちゃう人っているでしょう?

カタパットがそういったタイプの人間で、お説教が更にヒートアップしてしまうのだ。

笑いを堪えながら、ふと隣をみると牧野君も笑いを堪えているのに気がついた。

同じ笑いを共通していて、それを同じくガマンしている仲間がいると、もう笑いを堪えることが出来ない。

「クックククククク・・・、プププププ・・・、もう駄目だぁ〜」ってな感じで私も牧野君も、そしてつられて冨永君も笑い出してしまったのだ。

ウマちゃんだけが「オマエラ・・・・。」という顔をしていた様子。

それまで気持ちよく説教していたカタパットが

「貴方達!怒られているのに何を笑っているの?ムッキ〜。」

って更に怒り出しちゃったのだ。その後はどうなったか全く覚えていないのだが、ウマちゃんの記憶によると、それからが大変だったそうだ。

笑われて怒り出したカタパットに対してウマちゃん以外の誰かが

「ウルセーババアだなぁ、早く終われよ。」

と、ボソっと、しかしカタパットの耳に入るくらいの声で言ったそうだ。

その時ウマちゃんは「あっ!バカ!黙ってろよ!」と思ったそうだ(笑)。

冨永君は言わないから、牧野君が言ったと思うな〜。
私は・・・・・、言うかもしれない(笑)。

私か牧野君の為にカタパットが更に炎上。

続く続くカタパットの説教。

結局、謝恩会が終わって皆が教室に戻ってきた時もカタパットは怒っていたそうだ。何時間も説教が続いたらしい。

ウマちゃん曰く「大変だったよ。」とのことだ。

高校時代の思い出でした。



↑↑↑↑↑↑
ランキングが大きく下がって寂しいっす。クリックしても良いぞ。


 

2007.6.14

恐怖体験

皆さんは恐怖体験がございますでしょうか?

恐怖体験と書くと、何かと想像するのが心霊現象です。

誰も居ない音楽室からピアノの音が聞こえてきたり、理科室のガイコツ標本が動いたり、トイレの便器から手が出てきたり。

ドリフターズの志村ケンがトイレに入ると便器から手が出てくるシーンを見て夜にトイレへ1人で行けなかった子供は少なくないと思われる。

この日記を読んでいてドリフターズを知らない人も少なくないと思われる。

そういうオカルトな恐怖体験もそうだが、実際の生活にも恐怖は転がっている。

例えば女性が終電での帰宅途中、人通りの少ない帰路にて後ろから誰かがつけているとか。

私の親しい女性の友人は夜中にチャイムが鳴り「警察の者です。ドアを開けてください。」という事があった。「何の御用ですか?」と尋ねると返事が無し。夜中に1人暮らしの女性のアパートに警察が1名でくるか?怖いねぇ〜。

妻の尻に敷かれている男性が、ついつい妻と違うタイプの女性と浮気してしまい、そればバレてしまった瞬間などもある。これは怖いだろうな。

どれもこれも恐ろしいが、本日、私もナカナカ普通では体験できない恐怖体験をしました。

自宅で仕事をしており、ふと窓の外を流れると凄いのが見えた。

 

 

 

 

竜巻

 

 

 

 

映画で出てきたグルグル周って自動車とか家とか持っていってしまう竜巻だ。

すり鉢の形をした灰色の竜巻がトタンや木と共にグルグル周りながら近づいてくる。コスタリカの家は屋根にトタンを利用するのが一般的だが、そのトタンが舞っていたのだ。

昨日のニュースにてカルタゴ市で35件の家屋の屋根が吹っ飛んだと言っていた。映画やTVでは見た事があるが、まさか自分が生活しているエリアで起こるとは思わなかった。

恐ろしいと思いながらも冷静だった。

そして別宅住人の小説家の高田さんにも

「高田さん!(別宅の住人)竜巻がコッチに向かってきてます。貴重品をもって自動車の中に非難してください!」

後から思ったのだが、緊急時でも目上の人には敬語を使うものなんだな。

靴はトレッキングシューズに履き替えた。いつでも逃げられる状態で2階にあがり高田さんと2人で竜巻を観察する。よく見ると樹木も舞っていた。

怖っ。

灰色の竜巻が近づいてくる。怖いのだが「ビデオで撮影するべきだ!」と思っている自分も居た。

竜巻は私の家に向かってきながら、ちょうど私の家を周回するようにグルっと周りながら山の方へ行った。

助かった。

高田さんと強く握手をしながら良かったね〜と言葉を交わす。偏屈人間の高田さんを知っている人であれば「あの高田さんと握手?」と思うかもしれないが、そのくらい2人とも緊張していた。

我が家から徒歩5分の場所だが、その周辺が被害にあった。彼女の家はギリギリセーフだっただしいが道を挟んだお向かいはトタンや樹木がさらわれたらしい。

そして広い彼らの庭にはトタンがザクザク落ちていたそうだ。

そのトタンを見ながら主人は「このトタンをこれから作る倉庫の屋根に使おう!」と拾い集めたらしい。

ホセさんアンタは強いな。拍手を送ろう

直ぐにニュースを見たが、トタンが舞い上がり、電柱の電気トランスがバンバン爆発して火を吹いていた。いやいや、凄い映像だった。

コスタリカで色々体験させてもらったが、まさか竜巻に遭遇するとは予想しなかったぜ。

 


人気ブログRankingに参加してます。


 

2007.6.15

ガンダムファンの認識

今回の日記は「機動戦士ガンダム」を知らない人には面白くないと思われる事を最初に断っておく。

アニメ“機動戦士ガンダム”ではニュータイプという概念が存在する。

ニュータイプとは認識能力が発達した事により直感力、洞察力、判断力などが通常の人間よりも鋭くなった人たちの事だ。

初めて会った人なのに「この人の仕事は板前さんだ。」とか「きっと私は、この女性と恋に落ちる。」などと解ってしまう人がいるであろう。

ちょっとしたエスパーのようなものと思って頂きたい。

さて先日、新婚のお客様が来られた。草井さん(仮名)夫婦だ。

私の直感は彼がガンダムファンと訴える。

もしかしたら俺はニュータイプか?

 

ガンダムファンを特定するのは簡単だ。

例えばノートパソコンを開いて写真を見せているとしよう。コンピューターの動きが遅い時に

「遅い!もっと早く反応しろ!」

このセリフに反応したら、その人はガンダムファンだ。

 

例えば霧がでているとしよう。そういう時に

「凄いミノフスキー粒子の濃度だ・・・。」

このセリフに反応したら、その人はガンダムファンだ。

そして私の予想通り、彼はガンダムファンであった。

新婚の彼は、新婦の奥様に自分がガンダムファンだと言う事を打ち明けていなかった様子だ。

隠したい気持ちは解る。私のようにサッサとカミングアウトをしてしまえば良いと思うのだが、まだまだ世間様のアニメファンに対しての偏見は大きいのだ。

彼は最初のうち、「普通程度の好きですよ。」と言っていたが後から大嘘と判明。2年前に初めてガンダムを見た私のような初心者でなく、かなりマニアなファンであった。

そして彼はキャノピー時にアムロになった。キャノピーにセットされると彼は

「エネルギーゲインが5倍以上あるのか、メインスイッチはコレか?オヤジが夢中になるわけだ・・・・。」

そして

「アムロ、行きま〜す!」

という掛け声で滑って行った。

いやいや、久しぶりに爆笑した。

すると彼はシャア少佐モードもしてくれた。

「連邦軍のモビルスーツの性能とやらを見せてもらおう、当たらなければどうと言う事は無い!モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差では無いという事を教えてやる!」

そして出発時には

「シャア・アズナブル、出る!」

終止こんな感じだった。

でも、ガンダムファン以外には全く面白くないんだろうなと思った。

その後に草井さんから色々教えてもらった。

ジオンのアクシズはマハラジャ・カーンが率いており、その娘がハマーン・カーンであり、もともとシャアと付き合っていた様子で、ハマーン・カーンが担ぎ上げた少女ミネバはドズルの娘だったとか、グリプス戦役、第一次および第二次ネオ・ジオン抗争等など、大学の講義のようだった。

草井さん、ありがとうございました。今度はラフティングでガンダムゴッコをしましょう。


人気ブログRankingに参加してます。


 

2007.6.21

これがやりたい

最近、少しお疲れ気味なので気分をリフレッシュする為に海に潜ってきた。でも、色々考える事があると楽しめないのだなーと感じる。

まあ、おいおい。

そして夜、部屋で水曜どうでしょうのベトナム縦断1800kmを見た。疲れている時や辛い時にベトナム縦断を見て、樋口さんの1/6の夢旅人2002を聞くと元気が出てくる気がするのは私だけであろうか?

ああいう友達同士の旅がしたい。

ベトナム縦断を見ていたら、2006年1月1日の日記を思い出した。

 

その後、ハラハタさんとショウコさん、そして森さんから「いつかやろう!」とE-Mailを頂いた。

ハラハタさんのページ
http://www.harachan.net/gon/index.html

森さんのブログはコッチ
http://flugels.at.webry.info/

森さんのコスタリカへの思いはコチラ
http://flugels.at.webry.info/200512/article_9.html

皆さん、ホントにやりませんか?かなり本気でございます。

藤村Dの口調で言わせて頂きますと。

「おい、旅しね〜か?」

コスタリカが遠いのであればレンタカーを借りてアメリカ横断しませんか?アメリカまで行きますよ。楽しそうだにゃ〜。

さて私からのラブコール。ハラハタさん、ショウコさん、森さんから、どのような返信が来るか楽しみだ。

この日記を見て「参加したい!」と思った水曜どうでしょうファンが居たら大歓迎。

実現したら嬉しいね。

 

PS.
アメリカ合衆国はカリフォルニア州ロサンゼルス近郊ハリウッドに拠点を持つUTB(UNITED TELEVISION Broadcasting)が7月1日から毎週日曜日の午後8時30分から水曜どうでしょうを放送開始する様子。チャンネルは18。ロス近郊在住邦人より熱烈なるリクエストにて放送が決まったらしい。

しかし何事にしてもマニアなファンってのは、 普通の人からは変人に見えるのであろうな。


↑↑↑↑↑↑
人気ブログランキングに参加しています。


2007.6.22

最近、私が見たドラマDVD

実は最近、不眠症であります。なぜか夜になると目がバッチリ冴えてしまうのであります。

昼間は昼間でダルーイ時間が過ぎるのですが眠る事はありません。毎日が混沌としてる感じ。ここ1週間で睡眠時間は10時間くらいかな?

実は食欲も無く、ここ5日間で5Kgの減量に成功!何を食べたか言えてしまうくらいの少食。栄養はサプリメントで補助しているのでOK。

まあ、私の場合は皮下脂肪という蓄えが人一倍あります。よって5kgなんぞ普通の人の1−2kgにしか該当しないのでたいした事はありません。

これを機会に、一気に10kgの減量を狙ってみようと思います。食欲旺盛な私が食欲が無いという事はダイエットが辛くないので助かるぜ!

何事も前向きに考えるようにしております。

 

さて、夜に何もする事が何も無いのでDVDでも見る事にしました。

最初はLost。ただしシーズン1。

確か1年前にシーズン1を見てそれっきり。その後シーズン3まで続いたそうだが見ていない。

そのままにしてあったのだが、友人のジミー君が、いかにシーズン1以後が面白いかを力説してくれたお陰でシーズン2以降が見たくなった。

しかしシーズン1の内容を殆ど忘れていたので、再度シーズン1を見たのだが、2度目であるのにも関わらず面白くて一気に見てしまった。全27話だ。

私は直ぐになりきってしまう傾向がある。ナリキリストだ。

私が好きなキャラクターはロックだ。先日Corcovadoへ行った時などは

「おお!LOSTの世界だ!俺はロックね〜。」

と1人でハシャいでいた。

イノシシ(ペッカリー)の大群を見た時などはロックのようにナイフで仕留めてやろうかと思った。

実際はナイフを持っていてたとしても私がイノシシに仕留められるのは間違いなのだが、気分はイノシシを仕留めてBBQだ。

シーズン2以降が見たいものだ。レンタルDVDに行って続きを借りてこようと思う。

 

次は海猿。DVD5枚分。全11話だ。1年前からDVDを持っていたのだが時間が無いので見ていなかった。これも一気に見てしまった。

私の友人に海上保安庁勤務がいるのだが、彼から話を聞いていたので不審船追跡のシーンなんぞは面白かった。海上保安庁のドラマが出来たわけか。

次は自衛隊だなと予想する。

 

3本目は「世界の中心で愛を叫ぶ。」だ。

これは、もう他に見るのが無くて仕方なく見たわけだ。

以前の日記にて、最初の1話を見た後に、もう続きを見たくなくなった、ベタベタラブコメは嫌いと書いた。

前言を撤回します。

徹夜で一気に全て見たが、かなり感情が入ってしまった。少しというか泣けた。ああいう恋をしておけば良かったなぁ〜と少し羨ましく思う。私は恋愛経験が少ないからなぁ〜。

内容は1987年を想定しているわけで、家の作りとかTVで流している番組が風雲たけし城や田原俊彦が歌っていたり、i-podじゃなくカセットテープ。ブルーハーツなど懐かしさオンパレードだ。

1987年は私にとって最近という気がするが、既に20年前なんだなーと感傷深く見てしまった。

友人より「いまあいにいきます」 が良いと聞いていた。ラブストーリーっぽいので敬遠していたのだが、家族愛の話らしいので見てみよう。

そして最後が映画版バイオハザードだ。私はプレステのバイオハザード2と3にハマった時期があるので大いに楽しめた。

バイオハザード3が見たい。続きが見たい。

早速、下僕のウマちゃんに指令を出そう。バイオハザード3を送れ。ついでに海猿の続きと「いまあいにいきます」とLostのシーズン2以降も送れ。待ってるぞよ。

PS.
ウマちゃんより「まだバイオハザード3は映画化してねーよ。アホ。」との心優しいE-Mailが届いた。


↑↑↑↑↑↑
人気ブログランキングに参加しています。


2007.6.23

医療関係の友人に相談したところ

最近、どうも体調が悪い。1週間ほど続いたので少し心配していた。

医療機関関係の友人に相談してみた。

食欲、不眠、性欲減退など症状や心情を話してみた。

すると、彼女が私の症状に近い病名を教えてくれた。

 

鬱病。

 

えっ?私が鬱病っすか?

しかし鬱病って何であろうか?

早速、鬱病をウィキペディアで調べてみた。

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などを特徴とする精神疾患である。

ほう、症状は当てはまっているな。先を読んでみよう。

 

あまり生活に支障をきたさないような軽症例から、自殺企図など生命に関わるような重症例まで存在する。うつ病を反復する症例では、20年間の経過観察で自殺率が10%程度とされている。

自殺率が10%!これはビックリだ。しかし私は自殺なんぞ考えられない。

まあ良い。先を読んでみよう。

「抑うつ気分」とは、気分の落ち込みや、何をしても晴れない嫌な気分や、空虚感・悲しさなどである。

「興味・喜びの喪失」とは、以前まで楽しめていたことにも楽しみを見いだせず、感情が麻痺した状態である。

この2つの主要症状のいずれかが、うつ病を診断するために必須の症状であるとされている。

おお!これはピッタリ当てはまる。

「身体的症状」として、食欲、体重、睡眠、身体的活動性の4つの領域で、顕著な減少または増加が生じる。訴えとしては「食欲がなく体重も減り、眠れなくて、いらいらしてじっとしていれない」というものである。

おお!これもピッタリじゃないか!

もしかして俺ってば鬱病、?

でも私の周りの欝さんと比較すると、どうも鬱病とは思えん。こうやって日記のネタに出来てしまうし、次に旅行計画をコッソリ進行中であるくらいだ。

これまで私は鬱病の人に対して「気が弱い甘ったれ。」という気持ちがありましたが、決してそうで無く、例えそうだったとしても今回の件で鬱病の人の辛さが少しだけ解った気がします。

最後に私の症状は鬱病に近いと言った女性だが、

「鬱病は生真面目な性格の人がなりやすいんだけどなぁ、加瀬君が鬱病ねぇ?」

と言っていた。よく私の事をご存知で(笑)。

とりあえず気分転換が必要だとは思う。時間を見つけて旅に出ようっと。

しかし、こういう時に友達のありがたさを痛感するぜ!

 


↑↑↑↑↑↑
人気ブログランキングに参加しています。


2007.6.25

森様からのお誘い

6月21日の日記にて、水曜どうでしょうの旅をやらないかと誘いました。

早速、ショウコ様より「旅スイッチ入りましたっ! SHO」という返信が来た。さすが水どうバカ。

森さんからの返事だが今年の夏休みは既に旅の予約が入っているそうだ。コスタリカ訪問は来年のGWか夏休みになりそうとの事です。ショウコさん、その辺で考えてみてもらえませんでしょうか?

さて、森様は今年のお盆は「ジャングル・リベンジ」の旅に出るらしい。

ジャングル・リベンジとはマレーシアのタマンヌガラ国立公園の奥にある動物観察小屋まで11km歩き、電気もガスも出ない場所で暗闇の中、トラやシカなどの野生動物を観察する企画だ。

その旅に森様から行かれるらしい。

そして、その旅に誘われました。

おうおう、そりゃ楽しそうじゃね〜か。

早速ジャングル・リベンジのDVDを引っ張り出し

「どうして私は1人で見てるんだろう?キミの気配にはかなわない〜。」

と、Soweluちゃんの歌を歌いつつ寂しく1人で見る。

まずシンガポールが出てきた。

彼らが宿泊したホテルは「パン・パシフィックホテル」だ。シンガポールにある5星ホテルだ。

ここは私にとって思い出のホテルである。数年前に3ヶ月間ほぼ毎日通ったホテルだ。

ラッフルズホテルやマレー鉄道なども出てくる。シンガポールには合計1年くらい居たので思い出が満載だ。

シンガポールヤインドネシアに住んでいる友達とも会いたい。彼女達とは20歳からの付き合いだ。一緒にシンガポール、インドネシア、マレーシア、そして東京のお台場で展示会をした頃が懐かしいなー。

懐かしくなって、ついついシンガポールの友人に電話をしてみた。

電話に出たのはロザリー。電話越しに私は「お前の友達だ!」と言うと直ぐに私だと解った様子。

彼女は開口一番に「何かあったのか?」だもの(笑)。さすが友達だな。

近状報告をお互いにする。いつでもシンガポールに遊びに来いとの事だ。

ますます行きたくなった。

日本に行く時はついでにシンガポールへも行きたいものだ。シンガポールへ行くならインドネシアまでも行ってしまえ!そしてインドネシアへ行くのであればバリ島まで行ってついでにオーストラリアまで行ってレンタカーかりて縦断したい。

それはちょっと無理なので、せめてシンガポールまでは行こうと思う。

話を「ジャングル・リベンジ」へ戻す。

シンガポールの後にマレーシアへ渡り、そこからマレー半島東側にある。タマンヌガラ国立公園へ移動。

このアタリも懐かしい。マレー半島の主要都市は殆どバックパック1つで周った。特に東海岸が好きだった。

行きたい・・・・。

お盆、なんとかコスタリカを脱出できないものだろうか?

森様、とりあえず詳しい旅行日程を教えてくださいませ。

コスタリカ脱出の気持ちは決まった。残った問題は、どうやってスタッフを納得するかだな。


↑↑↑↑↑↑
人気ブログランキングに参加しています。


2007.6.26

生放送のラジオ番組に出演した

日本時間の27日、朝8時より名古屋地区放送のZIP-FM MORNING JACK TOYOTA WORLD WIDERSというラジオ番組に出演します。

電話でスタジオにつなげて話すというスタイルです。

 

コスタリカの旅行について話をする様子。

ラジオやTVは過去に何度も出演しているので殆ど緊張する事は無いが今回は生放送。

一発勝負だ。やはり少しだけ緊張する。いや、緊張はしてないな(笑)。

できれば放送前に録音&編集をしてもらえるとありがたいと思うが仕方が無い。

どのような内容の話をふられるのか確認をする。話の途中で

ラジオ局の人:「あの、加瀬さんは水曜どうでしょうのファンですか?」

どうやら名古屋地区でも水曜どうでしょうは放送されており、今回のDJが水どうファンらしい。そういった事情からラジオ放送でも水曜どうでしょうの話題がふられるだろうとの事だ。

それまでコスタリカの旅行事情を淡々と話していた私だが急にテンションが上がる。

稀に水どうファンが来る様な事があれば私もついつい嬉しくなってしまい

「ここが大泉洋が待たされた場所です!」

「ここで彼らが釣りをしました!」

「ここでQuetzalを見ました!」

案内にも力が入ってしまうなどを話した。

 

私:「生放送ですかぁ〜、放送禁止用語には気をつけなければ・・・・。」

ラ:「はい、それは本当にお願いします!」

私:「どのようなテンションで話せば良いでしょうか?」

ラ:「朝の番組なので元気よくお願いします。水曜どうでしょうについてて話した時の調子でお願いします。

このような感じで打ち合わせをした。なるほど、少し藤村Dが入った口調で話せって事だな。了解だ。

現在、日本は26日の10:00pm。放送は10時間後の27日、8:00amです。リスナーの感想など送ってもらえたら最高。

言葉を噛まないように気をつけよっと。

10時間後、放送後にUPします。

 

--------------------------------------------

コスタリカ時間26日の5:00pm。出演終了。

ラジオやTVは過去に何度も出演しているので殆ど緊張する事は無いがと偉そうに書きましたが嘘でした。

少しだけ緊張しました。

隣にアマグリが居たのだが「結構緊張してました。はぁはぁ言ってました。」との事だ。

アマグリのコメントからだと結構緊張していた様子。

始る前は若干の緊張がありましたが、始ると元々目立ちたがり屋なものでして、DJを抑えて1人でベラベラ話していました。

話題の半分は水曜どうでしょうだったな。DJも水どう好きみたい。

隣にアマグリが居て聞いていたのですが、「普通に電話で誰かと話しているようでした。上手でした。」との事です。

久しぶりのラジオ出演、楽しかったです。また出たいね。