2007年9月

2007.9.05

空き巣、泥棒、不動産詐欺

空き巣とは泥棒の事。

留守の間を狙って泥棒が家に侵入。

そして現金は勿論、金銀や宝石など換金性が高い物を盗んでいく。

コスタリカにおいて長期に家を空ける事は危険だ。空き巣に入られる可能性が高い。

24時間ガードマンがいるコンドミニアムでは、その危険性が低いかもしれないが一般家庭では危険だ。

知り合いの日本人は根こそぎ持っていかれた。テレビ、冷蔵庫など電気製品は勿論。ベット、食器棚などの家具、洋服から全てだ。

家の中はスッカラカン。

こんな話は私がコスタリカで生活をはじめた10年前から聞いている。最初の頃は

「いやいや、コスタリカってのは恐ろしい国だな〜。」

と思っていたが、最近は長期留守にすれば当たり前という感覚だ。慣れとは恐ろしい。

免疫がついている私でも少しは驚く事もある。

便器、洗面台、窓ガラス、天井のトタンなど再利用出来る物を盗られた後の“箱”になった家を見た時だ。

こういう事は事情を知らない外国人が被害にあう事が多いような気がする。少なくとも私の周りのコスタリカ人で、そのような被害にあった話は聞いた事が無い。

驚くというか、ここまで来ると笑ってしまう。

 

 

そして今回、知り合いが、もっと凄いケースに遭遇した。

 

“長期の間、留守にしていたら家を売られた。”

いやいや、これには驚いた。

誰かが偽の書類を作成して第三者に販売したらしい。新しく家を購入した人が残っていた家具などを整理して綺麗に掃除していた。

床なんぞピカピカだ。

こういう詐欺師は、いつも長期留守の家を物色しているのだろうな。

そのような犯罪を避ける為には、長期に渡って留守にする時は信用できる人に謝礼を払って住んでもらうのが良いのだが、そういうコストをケチる人って日本人には多いのだ。日本の事情で思考するからだろうな。

小さい金をケチって大きく損をする典型的なケースだ。

今後、この家がどうなるのか?経過を見ようと思います。

PS.
すったもんだの末に取り戻しました。騙されて購入した人が泣くことになった。しかし着物など高価なものが無くなっており被害総額は相当なもの。

 


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2007.9.13

生存表明

ごぶさたしております。今月に入りまして2回目の更新でございます。

生きております。

本日、旅行より戻ってきました。9月に入ってからと言うもの、毎日一生懸命遊んで 仕事をしております。

色々とあった旅行ですので後日旅行記なんぞを気が向いたら書きます。

おかげさまでコンピューターを開いてE-Mailをチェックする時間なんぞございません。幸せな限りです。

しかし、そんな楽しい日々も今日でオシマイ。

そんでもって明日からもせっせと出かけてきます。明日からは団体さんとかTV撮影のコーディネートとか色々。

すばらしいコーディネートをしてディレクターから

「いや〜、加瀬さんのコーディネートは素晴しかったです!
やはりコーディネートは こぉでねぇ〜と」

オヤジギャグにて失礼。

 


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