2008年2月

2008.02.03

Made in China

中国産の農薬入り餃子が世間を騒がしております。

きっと中国は

「調査の結果、中国側の問題では無いアルよ。日本側に到着してから農薬が混入したアルよ。」

と、言いだすであろうと予想している私であります。

いつもの中国の手口ですね。

私は出来る限りMade in Chinaを購入しないようにしております。

食物に限らず全ての物に対してです。

“安かろう悪かろう”

これなら我慢すれば良いのですが

“安かろう危険だろう”

これでは購入する気になれません。

それでは、私がどのようにMade in Chinaを避けているのか書いてみる。近日中にいらっしゃるお客さんが3歳の子供連れでベビーシートが必要。

今後も需要がありそうなので1つ購入する事にした。。

赤ちゃん用具店へ行く。店に入るとニコニコ顔の店員が寄ってくる。ベビーシート購入希望と伝える。

どのようなベビーシートが欲しいかと聞かれる。

私の答えは1つだ。

「Made in China以外の物をくだされ。」

大抵の店員は一瞬ひるむ。怪訝か顔をする。

しかし相手もプロだ。ニコニコ顔を取り戻して色々商品を紹介する。

ベビーシートでありながら、取り外しが簡単でベビーカーにも早変わりする優れものを薦めてきた。

なるほど、さすがによさそうだ。しかし説明を一通り聞いた後で原産国を確認するとChinaだった。

却下する。

店員は不思議顔だ。価格も安いし物も良いと言う。

確かに機能は他のベビーシートよりも良さそうだ。価格も安い。店員としては最も良いと思って推薦してくれたのであろう。

しかし私はChina産で色々機能がついている物は、直ぐに壊れるのを経験から身をもって知っている。なるべくシンプルな物が良いと説明した。

すると今度はシンプルで取り外しが簡単な物を紹介してくれる。しかしながらChina産であった。

却下である。

ついに定員は、どうしてChina産がそんなに嫌なのかと逆に質問してきた。

待ってましたと言わんばかりにChina産の危険性を説く私だ。

中国は世界一の環境汚染国、全土の河川の90%が重度汚染、耕地の3分の1が重金属汚染、大気汚染で毎年50万人以上が死亡。

人権無視国家の歴史ねつ造国家、嘘つきバカ野郎国家であり、台湾との国交を断ってまで中国なんぞと国交を結んだコスタリカを批判までしてしまう。

ここまで言うと、どの店の店員も納得してくれる(笑)。

しかし、ここからが難しいのだ。China産以外を探すのがトテモ難しい。店員ともども探して出てきたのがMade in USA。しかも1つだけ。

見た目は悪い機能性悪い。そして価格は高い。

店員は「本当に、コレで良いの?」という顔をしている。

それで良いのだ。私は何よりも安全性を重視するのだ。

しかしながら困る事もある。その1つがオモチャだ。

コスタリカにおいて中国産以外の玩具を購入するのは大変難しい。大手オモチャ店から街の店において、すべてと言い切っても良いくらい中国産のみ。

外食も困る。

私は外食をする機会が多く、毎日1食は外食と言っても良いだろう。

日本食、中華、韓国料理、イタリアンの4つが多い。たまにファーストフードを食する事もあるが、なるべく避けるようにしている。

これらのレストランが利用している食材は見えない。特に中華と韓国料理に関しては怖い。

外食を控えようとは思うのだが、これがなかなか難しい。

しかし健康と安全の為なので、徐々に減らして行こうとは思っている。

チャイナ・フリーを実行するのは、これがなかなか難しいです。

 

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2008.02.08

マイ箸

コスタリカと言えば自然保護。自然保護と言えば森林伐採反対。

そしてマイ箸運動だ。

マイ箸についてご存じ無い方にサクっと説明する。

マイ箸とは割り箸を使わない為に、自分の箸を持ち歩く運動の事。割り箸を使わない事によって木々の伐採を防ぐ為だ。

これについては効果が全く無い等、色々な突っ込み満載の運動だが、そのあたりは今回は触れない。

そういう私もマイ箸運動をするようになった。

昨年、某有名自然保護団体のトップの人が家族を連れてコスタリカに来た。その世界では有名な人だ。エコロジストだ。

日本食レストランへ行った時、割り箸が出てきた時の事だ。

彼は言う。

 

「私たちは誓いを立てているのです。」

 

そのようにおっしゃる。

店の割り箸を拒否。ナイフとフォークを希望する。

割り箸不利用運動だ。

奥さんも同意。4人家族、皆が行っている。

しなしながら、しかしながら・・・・・

高校生と中学生になる2人の娘さんは予想外の行動に出る。

お姉さん:「私は割り箸を使う〜。」

妹さん:「私も使う〜。」

おもむろに割り箸を割った。

 

お父さん:「おい!何しているんだ!」

お姉さん:「だって箸じゃないと食べにくいも〜ん。」

妹さん:「食べにくいも〜ん。」

お父さん:「覚えていろよ・・・。」

このような微笑ましいやりとりがあった。

私は「僕も使う〜。」と割り箸をパリンとやりたいのだが、一応、周囲の空気を読み、お父様&お母様と同様にナイフとフォークで日本食を食べたのでした。

後日、今度は韓国料理の店に行きました。テーブルに座るなり並べてある割り箸を全て取り上げ

「これ、戻してください。」

強硬手段に出た。娘さんたちは不満顔だ。

そんな素敵なご家族と一緒に時を過ごしたのだが、私は可愛い娘さんからプレゼントを頂いた。

箸箱だった。

そして今、私はマイ箸を持ち歩くようにしている。

やはり自然保護は自分が出来る事から始めるのが正しい。

皆もマイ箸を持ち歩いてみては如何であろうか?その小さな行動が、小さな力が大きな力となり、自然を次の世代に残していくのだ。

うん、とっても格好良い事を言っている気がする。
自分が少し高尚な人間になったような錯覚をしてしまう。

しかしながら、そのように説いたところでマイ箸なんぞ持ち歩く人は僅かだろう。

割り箸を使わない事に対して効果を期待できないとか色々な意見がある。そんな私も自然保護ウンヌンでマイ箸を持つ気持ちになんぞなれない。

実は私がマイ箸を持ち歩くようになったのは、実は別の理由だ。

「中国産の大腸菌などの雑菌が沢山含まれている可能性がある割り箸なんて怖くて使いたくない!自分の身は自分で守らねば!」

これが本音。金魚が入った金魚鉢に中国産の割り箸をいれたら金魚が死んでしまったとの噂を耳にした。

中国産、恐るべし・・・・。

 


2008.02.09

犬の虐待展示会

展示会場にて犬をつなぎ、その犬が餓死する様子を見せるという芸術があり、それが行われていると日本の各ブログで紹介されているらしい。

コスタリカ国籍の人がニカラグアで行ったようだ。

そのようなネタがあればTVなどのメディアがこぞって取材するのだが、少なくとも私の周りにいるコスタリカ人はニュース、新聞、その他で全く耳にしたことがない。

当然、私も聞いた事が無い。

1つ言える事だが、コスタリカは動物愛護精神が強い。

Sociedad Protectora de Animalesという団体がある。動物保護団体だ。

以前、私はシェパードを飼っていた。

たっぷりとエサを与えていたのだが、なかなか太らなかった。

我が家はボロいが庭は広いので、自由に走り回割れる為だろうと思うが、太る事が無かった。

ある日、動物保護団体の調査員が我が家に来て、

「お前の家の犬は痩せすぎだ。2ヶ月後にもう一度見に来るが、その時に同じ状況であれば動物を引き取る。」

などとノタまわりやがった。言い訳しても法に乗っ取った行動だの一点張り。

隣の家は大きな白い犬を犬小屋というか、鉄格子がある大きなニワトリ小屋のような中に入れて飼っていたが、大きな犬にとっては狭く、それは虐待行為なので2ヶ月後に改善されていない場合は取り上げると通達が来た。

結局、飼い主はそれ以上に大きな小屋を作る事が出来ず、犬は地方の田舎に貰われていった。

そのようにコスタリカは動物愛護の精神が高い。

今回、日本をはじめとして世界中で報道されている行動をSociedad Protectora de Animalesが黙っていると思えない。法律でも禁止されている行為なので刑務所行きだ。

私個人的としては犬虐待アートが行われているとは思えない。

E-Mailでの問い合わせが多かったので書いてみました。

またWEBで紹介されている

Centro Nacional de la Cultura
Antigua Fábrica Nacional de Licores.
Avenida 3, calle 15/17. San José, Costa Rica.
Teléfono: (506) 257 7202 / 257 9370

ここだが、誰も電話に出ない。時間がある時にでも行ってみようっと。

事実の真偽は判明していないので引き続き調べてみます。

 

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2008.02.20

ブログの紹介

友人と言いましょうか、なんと紹介して良いのやら・・・・。ジャイアン(私)とノビ太の関係に近いような男がコスタリカに生息している。

一応、人間  日本人らしい。

ヤツもオレ様をヒガンテと呼んでいる。ヒガンテとはジャイアンの事。

コスタリカでもドラえもんは人気。

ちなみに友人のバーバーさんも私の事を“大人ジャイアン”と呼ぶ。

昔、うちで働いていたサトミちゃんは私の自動車から流れるジャイアンの歌を聞いた時に「あっ、加瀬さんの歌ですね!」と言いくさりやがった。

マージャン仲間の某日本人男性(63歳)は、ジャイアンなるものを知らなかったらしい。マージャン中にバーバーさんが私をジャイアンと呼ぶのだが、それが何か分からなかったそうだ。

しかし日本訪問中、孫とドラえもんを見ていた時に登場したジャイアンを見て「あ!これか!あはははは!ピッタリ!」と思ったそうだ。

私自身、ジャイアンよりも出来杉君が一番当てはまると思っているのだが自己評価と他人の評価は違うらしい。

まあ、私の事は良いとして、そのノビ太の話に戻ります。

そんなブログを始めた彼だがロリハゲとニックネームを付ける。ロリハゲとはロリコンでハゲだからだ。もうすぐ三十路のくせに女子高生が好きらしい。

変態だ。

いや、少し考えてみる。女子高生を好むというのは変態なのであろうか?女子高生は女性としてロリータの部類に入るのであろうか?個体によって大きくバラつきがあるのではないだろうか?

「こ、こいつ、動くぞ・・・。」 (←ガンダムネタです。)

じゃなくて

「こ、こいつ、高校生にくせに・・・・。」

と、たまに驚くくらい大人の女性もいるので、一概に女子高生=ロリータとは言えないかもしれない。

小学生や中学生なら変態のレッテルを張っても良いのだが、女子高生は微妙かもしれん。古くから日本において16歳や17歳で結婚とは当り前の事であったし10代の未婚の母も少なくない。

変態とは少し言いすぎかもしれない。すまなかった。

気持ち悪いくらいにしておこう。

そんな気持ち悪いロリハゲが生意気にもブログなんぞを始めやがった。

しかし1日の訪問者は2人から4人と少ない。

ブログには拍手ボタンがある。面白かった読者はボタンをクリックする事により、人気Blogランキングへ反映されるようだ。

なるほど、そしてロリハゲのブログをチェックすると最近は1拍手となっている。つまり1人の人間しか「面白かった!」と拍手をしていない事になる。

その1人は私だ。私は面白いと思って押しているのでは無く、一応、自分も人気BLOGランキングなどに参加している事もあり、押されたら嬉しい事くらいは知っているので義理で押しているのだ。2月14日のバレンタインデーみたいなものだ。

そんな身内しか見ていないも寂しいブログであります。

でも、そこそこ文章は上手であり、その辺に転がっているクソブログよりは良いと思う。

http://toshicostarica.blog15.fc2.com/

高尚な内容ではありませんが、実に訪問者がいなく寂しい顔をしているロリハゲを見るのもしのびなく、お暇な方がいらっしゃいましたら見に行ってあげてくださいませ。

トルトゲーロへ行った時の旅行記なんぞも書いているようです。

面白かったら拍手ボタンを押してあげてくださいませ。1拍手がどこまで伸びるか楽しみです。

 

私の方の応援クリックも押してもイイよ。
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2008.02.21

不思議な月

10:00pmにツヨシ君から電話があった。

ツヨシ君は、私の経営する旅行会社で過去に働いていた男であり、コスタリカ人女性と結婚して今はアメリカ系の会社で働いている。実はオタクだ。

英語もスペイン語もフランス語も操る。しかし最近、どうやら日本語があやしい。

彼は奥さんと携帯電話で話している時、1分間に30回は「Mi amor」を使う。

Mi amor とは英語でいう My honey とか My sweetとか、そんな感じ。

日本語だと何と言うのだろうか?日常会話では使わないからな。

ツヨシ君の電話は、こんな感じ。

「Hi!Mi amor、今から家に戻るよMi amor、心配しなくていいよMi amor、わかったよMi amor、はいはいMi amor、じゃ、またねMi amor。」

1分間に50回(←ちょっと増えた)は「Mi amor」を使う。接続詞のように使う。

Mi amorを多様するのでMi amor Tsuyoshiと呼んでいる。

ちなみに私はMi amor Tsuyoshi君が奥さんと電話で話している時のモノマネが得意なのだが、マネをしたところで理解してくれるのがロリハゲくらいであるのが寂しい。

そんなMi amor Tsuyoshiが電話をくれた。

「加瀬さん!月が凄いですよ!なんでも100年に1回の現象らしいです。月が赤いんですよ!加瀬さんのカメラだったら奇麗に撮れると思いますよ。」

さっそく撮ってみた。

 

不思議な色だった。

Mi amor Tamago君、どうもありがとう。

どのような現象なのかご存じの方がいらっしゃいましたら教えてくださいませ。

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PS.
沢山の方々から説明を頂きました。図解で説明してくださった方、解説Webを紹介してくださった方、全て自分の知識で説明してくださった方、本当にありがとうございました。

中学時の理科の時間を思い出しました。

ここにお礼申し上げます。

加瀬


 

2008.02.22

ギレンの演説

オリジナル

我が忠勇なるジオン軍兵士達よ、今や地球連邦軍艦隊の半数が我がソーラ・レイによって宇宙に消えた。

この輝きこそ我等ジオンの正義の証しである。

決定的打撃を受けた地球連邦軍に如何ほどの戦力が残っていようとも、それは既に形骸である。

パクリ

我が誠実なる日本国民よ、今やMade in Chinaの信用は我が日本国の調査力によって完全に消えた。

この毒入り餃子こそ中国が危険という証しである。

決定的証拠を受けた中国政府が如何ほどの言い訳をしようとも、それは既に形骸である。

それら軟弱の集団が、このア・バオア・クーを抜くことは出来ないと私は断言する。

人類は我等選ばれた優良種たるジオン国々民に管理運営されて、初めて永久に生き延びることが出来る。

 

それらウソツキの集団が、この日本の食物市場を奪う事は出来ないと私は断言する。

食糧は安全に選ばれた中国産以外の物を日本国々民に管理運営されて、初めて安全に食することが出来る。

これ以上戦い続けては人類そのものの危機である。

 

これ以上輸入を中国から続けては人類そのものの危機である。

地球連邦の無能なる者どもに
思い知らせてやらねばならん。

 

中国政府どもへ不買運動にて思い知らせてやらねばならん。

今こそ人類は明日の未来に向かって立たねばなぬ時であると!

今こそ日本人は明日の未来に向かって立たねばなぬ時であると!

ジーク・ジオン!

チンケ・チノ!

注釈(広辞苑より):
チンケ=貧相なさま、器量の小さいさま。「チンケなことをするな。」
チノ=中国の事。

解らない人には全く意味不明でしょうが、まあ一生懸命考えたんだなと言う事で1日1クリックの応援よろしく


 

2008.02.23

幻のケツアール

日本では幻の鳥とか言われちゃってるケツアール。

他の国では知らないが、コスタリカのサン・ヘラルド・デ・ドータでは幻でも何でもなく、ガイドと一緒であれば100%に近い確率で見られてしまう鳥だ。

話は変わるが昔の写真を整理していたら、とても珍しい画像が出てきた。

過去に1度っきりしか見た事のない幻のケツアールだ。

その幻のケツアールは私が撮影したものでは無く、撮影者からCDにコピーしたものを頂いたのだが、いつか掲載しよう、掲載しようとは思っているうちにCDを紛失してしまった。

そのCDが見つかり、今回の掲載になったわけだ。CDを見ると2006年10月となっている。目をつぶると昨日の事のように思い出す。

そんな幻のケツアールの写真を公開したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケツアール → ケツある → ケツ有る     

注釈:
ケツ=尻。おしりの俗語。

 

下品なオヤジギャクにて失礼!

お食事中の方、大変申し訳ありませんでした。写真掲載にあたり撮影者およびモデルからも掲載許可を頂いております。

なぜ裸になったかと言いますと、別に露出狂という事では無く、一応理由があるのです。

 

ケツアールが生息するサン・ヘラルド・ドータはマス釣りでも有名。今は環境庁が「釣りしちゃダメ!」と力を入れて監視するようになってしまったので釣り禁止となってしまったが、2006年はウルサクなかった。

靴など濡れるのが嫌なので海水パンツに着替えたシーンの撮影でした。

しかし私は、この写真を見て気がついた事があるのだ。

全裸になる必要はあったのであろうか?とりあえず上半身はシャツを着ておき、少し隠すくらいの事は出来たのではないだろうか?

 

この嬉しそうな笑顔を見ると、やはり脱ぎ癖がある人だったのでは?と思うのだ。

 

しかし彼のおかげで美味しい魚を食べる事ができました。

 

塩で焼き、その辺の葉っぱをお皿代わり、箸も落ちていた小枝を利用。まさにエコ。Made in China は1つも無し!

幻のケツアールに免じて1日1クリックの応援よろしく


2008.02.24

アルコールを摂取

どうやら23日の幻のケツアールは評判が悪かったようで各方面からお叱りのE-Mailを頂いた(笑)。

自分の中では最近の日記の中では大作と思っていたのだが、人によって見解は違うようだ。

まあ、私は元々高尚な人間でも無く、エロネタ&下ネタも大好きというわけでは無いがアルコールが入ると饒舌になり爆発する事もある。

しかし私はアルコールを摂取する事は殆どない。飲んでもビール1本くらいだ。ですので私の酔って下ネタ全開となる姿を見た人は少ない。

そんな私だが、昨日タラサチとロリハゲと3人で飲んだ。久しぶりにアルコールを摂取。

なぜ、あまり酒を飲まないのか?

理由は簡単で翌日辛いのが嫌だからだ。酒に弱いのだ。

しかしながら酔っぱらうという感覚は嫌いでは無い。仲の良い友人たちとバカ話やエロ話をしながら酔っぱらうのは好きだ。

でも翌日の辛さを考えてしまうと、やはり飲むのを躊躇してしまう。

今でこそ「いやぁ〜、私、実は飲めないんですよぉ〜。」と言えるようになったが私が20代前半を過ごした昔は「男は呑んで男!」という風潮があった。

酒を飲まねば男にあらず!という感じだ。

私が勤めていた会社は男ばかりの部署だった。

「おお!○○は酒が強いな!呑め呑め!それでこそ男!」

漢=酒 である。

これが飲めない場合

「なんだ、お前は呑めないんだな、ああ情けない。それでも男か?」

こうなってしまうのだ。

今でこそ言われたところで何て事ないが、当時は屈辱的であった。

そして私は体育会系の風体であり、酒が飲めませんと言ったところで

上司:「その体と顔で酒が飲めないだ?嘘つくな!俺の酒が飲めないのか?呑め呑め!」

全く受け入れてもらえない。体はトモカク顔は関係ないのでは?と思いながらも当時は「俺の酒が飲めね〜のか!」と言われれば「呑めるかアホ!」と言える空間は無く、つがれた酒は飲まなければいけなかった。

「僕、飲めないんでちゅ、コーラくだちゃい。」

と言いたかったけれど言えなかった私は、

「おおい!いくらでも酒を持ってこい!もって来いったら持ってこい!俺はウワバミ酒強漢だ!ウッホッホウッホ!、今日は無礼講だ!」

無理をして飲んでは吐いて、飲んでは吐いて、酔っ払って前後不覚になって翌朝気がつくと寝ゲロの悪臭と共に頭と体全身が激痛に覆われて這いつくばっていた。

本当にアホだったが面白くもあった。でも、もう嫌。

実際、昨日は日本酒をオチョコでチョコっと飲んだだけなのにとオヤジギャグを混ぜつつ、少量のアルコールであるにも関わらず起床と共にトイレでゲーゲー吐いた。そして日記を書いているのだが体がだるくてだるくて仕方がない。

やはり私にアルコールは向いていない。ビール1本にしておこうっと。

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2008.02.25

週末の過ごし方

週末はDVDを見て過ごしたと書いた。と言っても、昔見た事があるDVDを再度見た。隣にはロリハゲが居た。せっかくの休日なのに何が悲しくてヤクザ顔のもう過ぐ三十路男と一緒に映画なんぞを見なくてはと思うのだが、これも前世の私の行いが悪かったのであろうと納得する。

さて、土曜日の最初に見たのは日本のホラー映画で「輪廻」って奴だ。日本で流行った映画らしい。以前、少し見て面白くなくて途中で放棄をした映画だが今回は最後まで見た。

感想は

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンパターンでごめんなさい。

この輪廻って映画だが、30年前くらいの大量殺人を映画化するという内容で、実は集まった俳優たちが全て殺人事件にかかわったというか、犯人と殺害された人々であり、それが現世で生まれ変わり、つまり輪廻で再会という内容だ。

もう、次の展開が解ること解ること。

私:「あ、きっとな、あそこにオバケの顔があるぜ。あはは!やっぱり!」

私:「たぶん後ろから手がウワっと出てきて連れて行っちゃうぜ!」

私:「ぎゃはは!ほらほら!手が出た!これってドリフでもあったよな!」

終始、こんな感じだった。

だいたい35年前に死んだ人間が輪廻で前世に生まれ変わり、ナゼに現世でオッサンなんだ。ならば殺された直後に輪廻したって事か?

そりゃないだろう?もう少し霊の事を勉強しろや。こんな映画は無視や。

清水崇が作った他の映画では呪怨を見た。家に入ると必ず死んでしまうという内容だが爆笑しながら見た記憶がある。くだらなかった。

やはりオバケ映画と言ったらシックスセンスだろう。あれは良く出来ている。怖いシーン何ぞ全くない(少しあるかな?)。

しかしながら死後の世界はああだろうというのを上手に表現している。スピルバーグは普通の人に見えない物が見えてしまう人か、あるいは制作側に見えてしまう人がいたのであろう。

輪廻を見てシックスセンスを見て、このあたりでロリハゲが飽きてきた。

ちなみに私はハゲに真顔で「おい、シックスセンスを見ね〜か?」と言おうとしたところ、「おい、シックスナインを見ね〜か?」と素で言ってしまった。最初、ハゲの奴が何故爆笑しているのか解らんかったよ。

それはさておき、ハゲを泣かせてやろうと思いクールランニングを見た。

クールランニングとは1987年に南国のジャマイカが冬季オリンピックにボブスレーで出場するのだ。内容は書かないがスポーツ物に弱い者であれば泣ける。高校まで体育会系であったロリハゲは感動で泣いていた(笑)。ふっふっふ、俺の勝ち。

その後に水曜どうでしょうのベトナム横断とウォーターボーイズを見ていたらあっという間に夜になってしまった。土曜日は終了〜。

翌日の日曜日だが、まだ見ていないDVDを見ようと探してみた。見ていないDVDは沢山あるのだが、あまり見る気にならない。残っているのはアニメとバラエティー番組だ。

私は日記でガンダムガンダムと書いているが、ガンダムを見たのは確か数年前、たしか2年くらい前かな?それまでアニメなんぞ宮崎駿シリーズすら見なかった。

さて、見ていないアニメDVDだが銀河鉄道999、ガンダムSEEDとか、ちょっと見る気にならない。しかし同じDVDを1人で見るのも寂しいので頑張ってアニメを見る事にした。

選んだアニメは「愛、覚えていますか?マクロス。」であった。

ガンダムと人気を2分すると言われているマクロスだが、当然だが興味は全く無かった。

でも、見たら結構面白かった。こりゃ大人が好きなのも少し理解できた。

で、ここからが本当に書きたかった事。

長い前フリにお付き合いくださりありがとうございます。

私は最もつまらない番組の1つに日本のバラエティー番組を上げる。ただウルサイだけで中身ゼロ。

私は若い日本人に

「加瀬さんは笑いのセンスが無い。」

と言われるが、俺から言わせればお前らが変というかアホなんだ。パブロフの犬ごとく笑いをコントロールされているんだよ。皆が笑うから自分も笑う。画面の下にテロップを入れるってのは日本語が聞き取れないからか?

あー面白くないバラエティー番組。一度みたそばから忘れていくくだらない内容だ。

と、ここまで書いていて思った事が1つ。

私が若いころ、同じ事をオッサン達が言っていたなぁ〜。

 

ちょっと寂しくなりました。

明日も1日がんばろう。

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