2008年4月

2008.04.29

3点シュートラインを変更 国際バスケットボール連盟

共同通信

2008.4.28 21:09

3点シュートラインを変更 国際バスケット連盟

国際バスケットボール連盟(FIBA)は28日までに、3点シュートラインを、現在のバスケットまでの6.25メートルの地点から6.75メートルの地点に変更することを決めた。

世界選手権など最高レベルの大会では、2010年の世界選手権後から採用される。(共同)

50cmも遠くなるのか・・・・・・。

早速、庭のリングで6.75mの位置からシュートを打ってみた。

ちなみに私は現役時代、自分で言うのも嫌味なのだが上手なシューターだった。今のジャイアンのような体系からは想像できないかもしれないが、絶えずチームの得点王、ポイントゲッターだ。

そして3ポイントシュートを得意としていた。

勿論、現役と今では体系も異なるし練習を全くしていないのだがノーマークでシュートを打つだけであればソコソコ入る。

でも6.75mからは届かなかった。

それまでの感覚では届かないので無理に力を入れるのだがフォームがバラバラになってしまう。

こりゃ、大変だな〜。現役の選手、練習頑張ってな。

ちなみにNCAA(アメリカの大学リーグ)は6mと国際ルールよりも25cm短い。国際ルールの6.25mで練習していた私にとって6mという距離はトテモ近く感じたものだ。

そしてアメリカのプロバスケットボールリーグNBAの3ポイントのシュートラインは国際ルールの6.25mよりも遠い7.24m。7.24mになると、もうさっぱり届かなかった。

以上、バスケトボール豆知識でした。NCAA、NBAの数字は私が現役時代の数字である。もしかしたら現在は変更されているかもしれない。

バスケットボールに興味がない人にはどうでも良いニュースだった。

 

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2008.04.30

コスタリカの報道

中国嫌いの私ですが、私が住んでいるコスタリカが台湾と60年以上に及ぶ国交を断絶し、中国と国交を結んだことは皆さんもご存じの事でしょう。

コスタリカの大統領であるオスカルアリアスは、次は国連事務局長の席を狙っており、その為に中国にゴマをすろうとしているだろうと、私個人は、そのように推測しているところであります。

中国と国交を結んだばかりのコスタリカは親中路線で行きたいのであろうか、チベット問題については全くもってスルー。

チベット問題について知らないコスタリカ人は多い。早く中国がクソったれの国だと気がついて欲しい私としては残念。

そして、こんな事がありました。

チベットについてデモがあったのです。

コスタリカは10名前後の小規模なデモは頻繁にあるのですが、チベットについてのデモは100名程度と大きかった。

コスタリカ人、やるときゃやります!

知り合いが(正確に言うと知り合いの知り合い)が参加しており、彼が言うにはマスコミも数社来ていたので、これでTVや新聞に流れて一般の人にチベットを通じて中国の人権無視政権、そのような国と国交を結ぶことについての危険性を一般のコスタリカ人にも伝える事が出来るのではと期待していた。

しかし翌日、ニュースで報道される事は無い。

これが報道規制なのか、あるいはテレビ局や新聞社がニュースバリューとして面白くないと判断したのかは私の知るところではありません。

日本と同じようにコスタリカも屈中(中国に屈する)政党になるのかと、そのように考えている今日この頃。

 

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