2008年6月

2008.06.02

サイバーテロでWEBが表示されない

先週土曜日から月曜日の夜まで私のWEBが表示されませんでした。

ロリハゲ君あたりから

「サイバーテロですか?」

なんて電話が来ている。

 

 

実はサイバーテロじゃなくて・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

火事。

 

サイバーテロでWEBが表示されないのではありません。

 

いや、被害はサイバーどころか本当のテロのような状況ですが、とりあえずサイバーテロではありません。

 

サーバーが設置してある場所で火災発生。現場を見ていないので解りませんが、高圧電流ケーブルのショートが原因。

電源設備室のドアが吹き飛んだ様子。人身事故が無かったのが幸い。

 

データー紛失。24時間から最大36時間分のメールが消失。

実は現在もE-Mailが完全復活に至っておらず、容量が大きくないe-mailだけ受信可能。

そういった理由ですので、先週の土曜日から私にE-Mailを送付された方は、申し訳ありませんが再送お願いします。

ええと、火事があったのは私の職場でも自宅でもありません。サーバーを設置している場所ですので心配ご無用。

 

 

 

さて、それでは日記でも書きましょうか。

 

私は自他共に認めるガンダム好きだ。文句あるか?

私のガンダム歴は2年前程度だ。子供の頃は殆ど見ていない。情報として記憶にある程度だ。

オタクを名乗れるほどマニアでは無い。

芸能人の土田とかキャンちあきチャンと比べると月とスッポンの差。

 

そんな私の日記だがあえて言おう!

ガンダム1年戦争を見た事がある人と無い人では面白さが100倍違う!

 

例えば

「アムロがガンダムでシャアが赤だな。では悪者は誰だ?」

私:「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

返事に詰まった。

ガンダムを知らなかった時の私であればガンダムが正義でシャアとジオン軍が悪だと即答したであろう。

ここで「返事に詰まった。」と書いが、ガンダム好きであれば笑いながら「ウンウン、解る解る!」と思うところであろう。

しかしガンダムを知らない人であれば、何故に返事に詰まるのか、そしてどうして笑いながら「ウンウン、解る解る!」と思うのか理解出来ないだろう。

「ガンダム1年戦争を見ろ!」としか言えん。

ガンダムの魅力を一言では無理。それこそ論文の長さになってしまうのでココでは語らん。

見てもらうのが手っ取り早い。

 

そんな私だが、密かに「ガンダムを広めよう運動!」を行っている。

勿論、コツコツ1人で。

最初のターゲットはタマゴ改めツヨシ君。

私は彼に1年戦争の全てをDVDにコピーしてあげたのだが、奴は3年過ぎた今でも43話中、最初の3話しか見ていない事が発覚。

DVDは返してもらった。あえて言おう!カスであると!

やはり一緒に見なければ駄目だ。貸したところで見やしね〜。

 

次は、今は亡き(生きてるけど)アマグリだ。

彼女は頑張って43話中14話まで見た。それ以後は

アマグリ:「もう無理、飽きた。」

 

んもうぅ、ココからが面白くなるのにぃ〜。

 

ちなみの彼女のウケるポイントは私の予想外であった。

例えば第3話のブライトとセーラさんがエレベーター中で行う会話だ。

 

ブライト:「サイド7に来る前は何処にいたんです?」

セーラ:「答える必要あるのかしら?」

ブライト:「(少しうろたえながら)べ、別に。」

セーラ:「(少し間をおいて。)・・・・。地球です。」

 

ここでアマグリは「あはは!セーラーさん、ウケるぅ〜。」

何故にウケるのはサッパリ解らん・・・・。

 

その他、ブライトさんの作戦について

アマグリ:「なんだよ、ブライトは全部アムロに丸投げかよっ!」

と、笑いながら作戦指示に非難をしていた。

アマグリは私と全く違う感性だ。

そんなガンダムを詰まらなそうに見ていたアマグリだが、アムロが母親と地球で再開したシーンでは泣いていた(笑)。

 

次の犠牲者は今は亡き(生きているけれど)チーコ君だ。

彼女は43話を全て見た!

彼女はアニメやマンガ好き(結構、オタクが入っていると見た)。

アニメ&漫画好きであればガンダムは見過ごせない無い!

と、キャンちあきチャンが言っていた。

キャンちあきチャンはガンダムを好きになったらしいがチーコ君はガンダムを「あまり面白くない。」と評価した。

 

次はタラサチだ。

しかしタラサチは

タラサチ:「嫌です♪時間が無いです♪」

もう、お前には2度と勧めね〜よ。

 

そのように、日夜ガンダムの楽しさを広めるべく努力している私だが、まだ次男坊以外は楽しさを伝えていない。

新興宗教の勧誘をしている人も、こんな気持ちなのかな?と、少しだけ思った。

私がガンダムの楽しさを広めるべく、日夜宣教に努める事をココに誓う!

繰り返しになりますが、ガンダムを見た後の方が私の日記は楽しめまっせ!

 

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2008.06.05

甘ったれるな!

今日の日記はガンダムネタです。

ガンダムに全く興味が無い人は、既に飛ばし読みに入るか、あるいはプラウザの×印をクリックして閉じようとしているかもしれませんが、別にガンダムの内容について書くのではありませんので、もう少しお付き合いして頂けると嬉しいです。

「またガンダムかよぉ〜。」と思われた人も少なくない事でしょう。実際、私の日記においてガンダムネタの日記は最低の人気のようで、それはクリック数に反映されております(笑)。

しかしながら一部の珍獣じゃなくてコアな方々には強い人気を持つガンダムネタです。

 

まあ、そんな事はどうでも良いのです。本題に入ります。

 

「ガンダムを見たいのですが43話は大変で・・・・」

このような問い合わせが激増とは言わないが増えている(笑)。

「ガンダムが見たい♪でも43話の全てを見るのは大変♪サクッと43話が一本に編集されたものは無いでしょうか?あれば紹介してください♪」

こんな感じ。

そして殆どが女性からだ。男性は1名だけ。

 

なるほど、ガンダムを知りたいか・・・・。

しかしサクっと知りたいか・・・・。

43話を見るのは嫌か・・・・。

そうかそうか・・・・。

あえて言おう!

 

 

 

 

 

 

 

甘ったれるな!43話全て見ろ!
(ブライトさんの口調で)

43話を全て見れば、この「甘ったれるな!43話全て見ろ!」すらブライトさんの声で脳裏を走るのだ!

 

しかしながら43話の全てを見るのが嫌だとの気持ち、実は良く解る。

 

私もそうだった。

 

ここで昔話をする。

 

私にはキクヒロという友人がいる。彼とは小学生からの付き合いで、中学、高校と一緒であった。勿論、今も交流がある。

彼はオタクだ。

ガンダムだけでなくロボット物を愛する真性オタクだ。

部屋にはオタク部屋があり、そこは別世界であ〜る!

真性オタクの彼だが、その中でもガンダムは別格であるらしい。

そんな彼は小学生時から事あるごとに私にガンダムを勧めていた。

一度だけ見て欲しい。見ればガンダムの素晴らしさが解るからと。

その度に私は

「興味ね〜って言ってんだろう!鬱陶しいなぁ〜。」

このように邪険に扱っていた。

あれ?今の私はキクヒロと同じ行為を周りの人にしているな(笑)。

それもキクヒロのようにお願いするのでは無く。

「俺様の下で働くのであればガンダムを見るべし!」

などとパワーハラスメントをしている。反省せねば!

 

話を戻すが私に20年以上ガンダムを勧めていたキクヒロ君。ある日の午後、彼の部屋でやる事もなくダラダラ過ごしていた時に

キクヒロ:「加瀬、ガンダム見ね〜か?」

「はぁ〜、またかよ〜。」と思いながらも一応話を聞いてやる。キクヒロ君はガンダムの素晴らしさを大いに語る。

勿論、私はちゃんと聞いていない。右耳から入って左耳から抜けている。

 

「加瀬!一度で良いからガンダムファーストを見てくれよ!」

全43話。1話が26分だとしても1118分。

合計18時間38分だ。

 

嫌だと伝える。

 

するとキクヒロ君は

「それを3本にまとめたのがある!1本が2時間。」

お、それなら見てもいいかな。しかし3本で6時間か・・・・・。

 

嫌だと伝える。

 

するとキクヒロ君は

「最初に一本だけでいいから!それを見て、もし加瀬が面白くないって言うのであれば、もう二度と勧めないから!」

そこまで言うならば見てやろう。ただし最初の1本だけだぞ。

20年も言い続けてきたキクヒロの頼みだ。そのくらいは聞いてやろう。

 

私のガンダムにおける初めの一歩となった記念すべき作品は

『機動戦士ガンダム 砂の十字架編』

これは43話の1話から13話までを編集したものだ。

 

 

 

 

面白い・・・・。

いや、大人になって見ると解るのだが、これは子供が見るものじゃ無い。

ガンダムの世界観は子供が見ても理解できない。あれは大人が見るものだ。

子供の頃はロボットが戦う程度の認識しかなかったガンダムだが奥が深い。色々なアニメがある中、どうしてガンダムが多くの人に愛されるか理解できた。

1本目を見終わった。

私:「おい、次は無いのか?」

キクヒロ:「もちろんあるよ!」

その調子で3本全て見てしまった。

 

面白かった!

しかし43話を最初から見る気にはならなかった。

そして数日後、もう1人のオタクであるウマちゃんと話をしていた。彼もガンダムオタクである。その彼に、私もついにガンダムデビューをしたと伝えた。

 

ウマ:「あの、3部作を見たのか?」

加瀬:「おう、それだ。いや〜良かったよ。」

ウ:「でも、あれってギャンは出て来ないんだよな・・・。」

加:「ギャンって騎士みたいな紫色の奴だろう?プラモ持ってたよ。」

ウ:「マクベが操縦するんだよな。」

加:「マクベって誰だ?」

ウ:「そうか、マクベはサラっと流してるんだよな。壺マニアなんだよ。」

加:「そいつは重要人物なのか?」

ウ:「地球から鉱物資源をジオンに送っていたからな。階級は大佐。」

加:「そうか・・・・・。」

ウ:「ククルス・ドアンは?」

加:「なんだそれは?」

ウ:「元ジオンの兵士で戦争が嫌でジオンを抜けるんだ。」

加:「ほう〜。」

ウ:「でもって、ガンダムとザクが協力して戦うんだよ。」

加:「は?なんでそうなるの?」

ウ:「それは43話を全て見たら解る事さ、はっはっは。」

このウマちゃんってのは私の性格を良く理解しており、どのように言えば私の興味を引くのか把握している。

しかしながら、43話を持っている人なんぞは周囲にいない。当時はDVDなんぞも出ていなかった。

そして更に数ヶ月後、コスタリカに何度も来てくれたお客さんがいたのだが、会話の中から彼がガンダム好きと解った。

いや、きっとそれまでの会話にもガンダムネタを含ませていたと思われるが、私が全く知らなかったので反応できなかったのであろう。

ある日、一緒に自動車で移動していた時、渋滞に巻き込まれる。どうやら事故らしい。

彼は言った。

「悲しいけど、これって事故なのよね。」

私は眼をキラリと光らせて答えた。

「スレッガー・ロウですね?」

 

ここ、ガンダムマニア以外は何の事かサッパリ理解できないでありましょうが、ガンダムマニアはニヤッっと笑えるのです。

そして彼が43話全てを持っている事が判明。次のコスタリカ訪問時にくれる事になった。

そして更に数ヶ月後、私は43話を全て見る事が出来た。

そのような経緯で43話を全て見る事になったのだ。

そして見た感想だが、やはり43話を見ないと、できれば5回は繰り返して見ないと駄目だと思うようになった。

 

でも、最初から43話を全て見るのは大変なので

とりあえずコチラを見て、その後で興味があれば43話に挑戦するべし。

 

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2008.06.11

幼少のころの思い出 ガンダムプラモデル編

お客様からプレゼントを頂いた。

ガンダムのプラモデル。

通称ガンプラだ。

どうもありがとうございます。

 

5月27日の日記に

小学生時に

「今日、○○屋にガンプラが入荷されるらしいぜ!」

このような情報を得ると競争だ。周りは全てライバルだ。

5時間目が終わる頃になると皆がソワソワしだすのだ。

学校が終わると皆がダッシュで家に帰る。そしてお小遣いを握りしめてプラモデル屋に自転車で向かうのだ。勿論、立ちこぎだ。

息を切らせてプラモ屋に到着すると、既にガンダム、赤ザク、赤ゲルググ、ズゴック、ドムなどの主役クラスは売り切れとなっており、ジムギャンしか残ってなく悲しみにくれる子供は多かった。

であるから、今でもガンプラその他をもらうと、つい嬉しくて作ってしまう。

このように書いた。

すると突っ込みがきた。

「小学校時からガンダムが好きだったのですね。大人になってからだと思ってました。」

 

いえ違います。

ちょっと補足説明をします。

幼少時に私はガンプラを数度しか購入した事がない。

記憶が正しければ2回ですが、もう少し多かったかもしれません。

流行りものだったのと、一応付き合いと言いますか友達に付いて行こうと頑張っていたわけです。

私と一緒に自転車を飛ばして買いに行った店にはガンダムが1つとギャンしか数個しか残っていない。

ギャンがどのようなポジションにいるモビルスーツか解らないが、残っているのであるから人気が無いのであろう。

 

私はガンダム入手に対して彼ほどの情熱は無いがガンダムは欲しい。

ジャンケンで負けたのでギャンを選ぶ。

 

次に買いに行った時はシャア専用ズゴックが1つにジムが数個残っていた。

私はジムを購入した。

今であればジムよりもシャア専用のズゴックの方が価値があると解るのだが、当時は全く予備知識が無く、ガンダムを知る友人が

「ジムはガンダムの量産型なんだ!だからガンダムと似ているんだ!ガンダムの兄弟だ!加瀬はジムにしておけよ!」

との言葉を鵜呑みにしてジムを選びシャア専用ズゴックを友人に譲った。知識が無いと損をするのは大人も子供も同じ。

そのように購入したジムとギャンのプラモデルだが、接着剤でくっつける、ヤスリで削る、色を塗るなど、これが中々面白い作業なのだ。

完成すると嬉しい。

興味が無くても愛着がわく。

 

そんなある日、友人が「ジオラマ作ろうぜ!」とか言いだした。

ジオラマとは戦闘シーンをプラモデルで再現する事だ。

でも当時の私はジオラマが何たるか知らなかった。

しかしながら

 

「ジオラマってナ〜ニ?」

 

とは聞けないのです。

「お前、そんな事も知らね〜のかよ!」

と言われるのが嫌なのです。

 

(ジオラマって何の事だろう?)

と思いながらも、

 

「お、おう!い、いいぜ!ジオラマ作ろうぜ!」

 

とか返事をしちゃうわけです。

 

彼は「じゃあ、加瀬のギャンを使ってテキサスコロニーね!」

こちらは自分のガンプラがギャンという名前のモビルスーツと言う事は知っているがテキサスコロニーが何かサッパリ解らない。

解らないながらも

私:「お、おう!テキサスコロニーな!OK!」

このように返事をしたわけです。

すると友人は断りもせずに熱々のハンダゴテで完成したばかりの私のギャンを溶かすわけです。

私:「あわわわわ!俺のギャンに何をするのじゃ!」

友人:「テキサスコロニーでやられたろう??覚えてない?」

茫然とする私には目もくれず嬉しそうに作業を続ける友人。

友人:「ビームサーベルでヤラれたみたいでカッチョいいんだよ!」

当時の私は、どのようにギャンがガンダムにヤッつけられるかも知りません。

友人:「二刀流のビームサーベルで胴体の両方から切るんだよ!」

目をキラキラさせて悪気なく私のギャンを破壊する彼に毒気を抜かれる。

しかし彼のプラモであるガンダムは溶かされる事は無かった。そこを突っ込むと。

友人:「ガンダムは強いからヤラれないの!ギャンはビームサーベルでヤラれるの!それにギャンは簡単に買えるけれどガンダムは買うのが難しいの!だからギャンは溶かすけれどガンダムは溶かさないの!解る?」

子供ながらに理不尽だな〜と思いながらもギャンをあきらめた。

幸せそうに私のギャンを溶かす彼の作業を横目にウンコの為にトイレへ。

長い格闘後に部屋へ戻ると、私のジムのお腹には大きな穴が開いていた。

私:「あわわわわ!俺のジムに何をするのじゃ!」

友人:「ギャブローでシャアに一撃でヤラれたろう?あれだよ!」

空けた穴にシャア専用ズゴックの腕を刺し満足そうな笑みをたたえる友人。

友人:「ほれ、格好良く出来たろう!すげ〜。」

 

彼の嬉しそうな笑顔が思いだされます。

完成したプラモデルがジオラマを作成するという名目で溶かされたり腕を切られたりするのもイヤなので付き合うのをヤメた。元々ガンダムに興味が無かったしプラモデルを買うお金も勿体なかったから簡単にヤメられた。

そんな幼少の思い出を頭に浮かべながらプラモ作成をするので楽しいのです。

補足説明おしまい。

 

ところで、彼はどのような大人になっているのであろうか?憎たらしい子供だったから、きっと憎たらしい大人になっているであろう。

彼の名前が思い出せない。彼の顔は勿論、家の場所とかお父さんの仕事とか、彼の家の門にぶら下がって私が破壊した事などは思い出すのが名前が出てこない。トシ君とか言ったかな?名字も名前もサッパリ思い出せない。あんなに仲が良かったのに。

そんな思い出を頭に浮かべながら、ニヤニヤ顔で今回の日記を書きました。

 

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2008.06.14

本の紹介

知り合いが本を貸してくれた。

その本が面白かったので紹介しようと思う。

 

自分の読んでいる本を紹介するというのは少し恥ずかしい作業である。

読む本の傾向は、その人を表すと言っても過言では無いと思う。

自分の知的レベルを発表するようなものだ。

 

例えば仮に、私が友人のブログにて

「赤川次郎の本で感動した。」

などという文章を見ようものなら

「赤川次郎で感動?どうして?浅い浅い。」

などと思ってしまう。(赤川次郎ファンの人、ごめんなさい)

 

例えば若い女の子が唯川恵の恋バナ本を読んで

「とても参考になりました!」

なんて書いていれば微笑ましいが、それを友人のウマちゃんが言おうものでもあれば

「お前、キモイよ。」

と、コメントをするであろう。

 

例えば私がアマルティア・センの本を読み、日本を筆頭に東南アジアのアジアの成り立ちについて書いたところで

「加瀬、お前には似合わん。」

と、一蹴される事であろう。私もそう思う。そんなのは経済学者に任せておけば良い。

大体、センの本を紹介したところで普通の人が興味を持つとも思えん。

 

さて、私が本日紹介する本は、ある人から借りたものだ。

その人が貸してくれる際のコメントだ。

1日で読める小説があるんですけど、稲中レベルのアホさ加減できっと加瀬さんも気に入ると思うのですが読みますか?もしタイトルに惹かれたのなら遠慮なくお申し付けください!お貸しします。

どんなタイトルか気になりませんか?

 

そのタイトルとは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっぱいバレー

 

 

ああ・・・・、私の知的レベルがバレてしまう・・・・・。

まあいいか、ガンダムヲタと発表している時点で知的レベルは知られているだろう。

 

さて、タイトルからまったく内容が想像できない。

タイトルには惹かれなかったが稲中レベルのアホさ加減に惹かれた。

何よりも本を貸してくれた人の笑うポイントは私と似ており、その人が薦めるのであるのだから面白いであろうと思い借りた。

 

読んでみる。

 

面白い。

 

ネタバレしない程度にサラっと書くと、女子バレーボールチームにも負けてしまう超弱小チームが顧問の若い女の先生を上手に言いくるめ

「地域大会で優勝したらオッパイを見せてもらう。」

そのような約束を取り付け、オッパイを見る為に一生懸命練習をするというアホ丸出しの作品だ。思春期の男の子ならではの発想。

確かにアホさ加減満載の本だが、笑いあり、スポコンありと私のツボにハマった。

久しぶりに声を出して笑った。

そして最後の頃は少し泣けた(笑)。

 

実話がベースになっているらしい。そして映画化が決定しているようだ。

劇団ひとりという芸人が(私は劇団ひとりを知らない)

騙されました。だって、こんなタイトルですから。

思いませんよね、普通は。

泣かされました。

劇団ひとり

このようなコメントをしている。

 

帯のウラには、このようなコメントが書いてあった。

●鼻水がダラダラになるほど泣いてしまいました。アパートの隣の部屋が気になるほど笑ってしまいました。(男性・26歳) ●いっしょになって目標を目指している気持ちになりました。こんなに面白いのを久しぶりに読みました☆(女性・22歳) ●おっぱいバレー超良かったです!笑えて泣けて熱くなれる本に初めて出会いました^^!(男性・18歳) ●先生のおっぱいのためだけに素直にがんばる(ワル?)ノリのよい中学生たちがものすごく目に浮かんでくる作品でした!(男性・19歳)

 

アマゾンにて古本を80円以下で販売している。騙されたと思って読んでみてくださいな。

映画化したら見たい。いつ映画化されるのであろうか?楽しみだ。

 

ここから購入できます。一緒に笑いを共有しましょう!

 

 

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2008.06.15

赤川次郎は凄い!

昨日の日記で

「赤川次郎、浅い浅い。」

と書いた事のですが、お怒りの人が数名いらっしゃる様子。

私は赤川次郎をバカにしているわけではありません。尊敬はしていませんが凄い人だと思っています。

どうして私が赤川次郎を凄いと思っているのかを書いてみます。

 

本が売れています。儲けています。

内容はどうであれ売れりゃ勝ちです。私のように1円にもならない文章を書いている人間とはエライ違いです。彼の本が売れる事により多くの人に収入を与えています。雇用につながっているのですから凄いです。

 

中年のおじ様に夢を与えます。

彼の作品には40代か50代の男性と女子高生の恋愛が出てきます。若い娘との恋愛を妄想するオッサンの心をガッチリとつかむのでありましょうか?中年オッサンに「私も若い娘と本当の恋愛が出来るかもしれない!」と夢を与えています。

 

読む人に自信を与えます。

推理小説でありながら全く頭を使わなくても良いのがポイントです。推理小説が苦手な人に「俺って、途中で犯人が分かっちゃった!もしかして頭良い?」と自信を与える事ができます。

 

文章の長さも丁度良いです。

会話を一行として利用する為に1ページあたりの文字数が他の本と比較すると少なく文庫本でありながらも通勤時間の1時間程度で読めるので時間つぶしにちょうど良いです。文庫本ですと小さいので狭い電車内でも読みやすく、一応「本」ですので、読んでいる人の文学心をくすぐるのかもしれません。マーケティングに成功しています。

 

多くの小説家を目指す人に希望を与えています。

「赤川次郎程度の作品なら私にも書ける!いつか私も作家に!」と思いながら小説家を目指している人は少なくないと思います。

 

皆の為に良い作品をガンガン出している凄い人です。

ここまで読まれた人達は思った事でしょう。

「加瀬は赤川次郎作品に詳しい?もしかして好きだった?」

実は赤川次郎の作品は結構読みました。10冊以上は読んだと思います。

 

 

小学生の時ですけど。

 

 

大人から小学生まで楽しめる赤川次郎作品。

そのような理由から赤川次郎は凄いと思っております。

 

皆で赤川次郎作品を読んで感動しよう!

 

赤川次郎作品で面白い物がありましたら教えてください。

本当に何もする事が無くてヒマヒマな時にでも読みます。

よろしく。

 

 

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