2008年7月

2008.07.01

ガンダム検定

今回はガンダムネタです。ガンダムネタは軽い。

頭を使わなくても良い。

間違った事を書いて突っ込まれても

「指摘ありがとうございました!」

それで済んでしまう。

何より私が書いていて楽しい。

 

私がガンダムネタを書く時の心情は

 

「疲れた・・・・、何も書きたくない・・・・。でも私のアホ日記を楽しみにしている人たちが若干ながら存在するようなので何か書かなきゃ・・・・、軽いの書きたい・・・・、頭を使わなくて良いのを書きたい・・・・。」

 

そういう時に登場するのがガンダムネタなのであ〜る!

 

既に飛ばし読み体制に入った貴方!

今回はガンダムに興味がなければ飛ばし読みをしても良いかもしれません。

それで良いのです。

私は読みたい人の為に書いています。

と言うのも、私のガンダム啓蒙思想の為にガンダムを見た人が増えてきているのだ!

3部作を見て「良かった!」という人が増えてきているのだ!

 

今日の日記はガンダムを知らない人にとっては全く面白くないと思います。暇な人だけお付き合いください。

 

私達の年代、つまり1963年以後に生まれた世代は、俗にガンダム世代と呼ばれている。

私は子供の時にガンダムをちゃんと見た記憶がない。学校から戻り外へ遊びに行き、少し早めに帰宅した時に再放送が流れていれば見る程度。

そんな私が大人になって、友人の1人が見ろ見ろとウルサイから1度だけ見てやろうと、そのくらいの気持ちだったのにハマってしまったガンダム。

そんなガンダムの検定試験があります。

 

機動戦士ガンダム検定

 

 

これにはランクがあり、

 

機動戦士ガンダム検定(初級)

ファーストガンダム検定 下士官級(初級)

ファーストガンダム検定 准士官級(中級)

ファーストガンダム検定 尉官級(上級)

ファーストガンダム検定 佐官級(超級)

ファーストガンダム検定 将官級(マニア級)

このように6段階になっている。

私はソコソコ、ガンダム知識はあると思う。なんてったって見たのが最近だ。

検定にクリアする自信はある。

そういうわけで受けてみましたガンダム検定。

 

ここから先を読む前に「私もガンダム検定をしたい♪」と思った方は

先を読む前に検定試験を受けてください。下には私が解らなかった問題などが答えが解ってしまいます。

 

 

まずは機動戦士ガンダム検定

これは初級となっている。

受けてみた。

 

10問正解/問題数:10問 全国1位/全受験者数:4271人中

あなたは『ガンダムマニア』です。

簡単でしたか? 次は是非、「地球連邦軍 加級検定試験」に挑戦してください。

楽勝。自信を持って答えられた。

 

次にレベルに挑戦する。

ファーストガンダム検定 下士官級

これも初級者クラスらしい。

 

 

10問正解/問題数:10問 全国1位/全受験者数:9926人中

あなたは『曹長』です。

「更に出来る様になったな、ガンダム!」byシャア

楽勝。

全問正解だろうと思って答えたが、その通りだった。

 

 

ファーストガンダム検定 准士官級

ついに中級だ。満点は難しいだろうが、合格はしたい。

挑戦してみた。

2問、「あれ、これ、どっちだったかな?」というのがあった。

その結果・・・・。

 

 

9問正解/問題数:10問 全国1122位/全受験者数:3816人中

あなたは『一等准尉』です。

「更に出来る様になったな、ガンダム!」byシャア

ちっ、満点を逃したぜ。

ちなみに間違った問題は

Q7:ソロモン攻略戦にて、カイが「ミサイルを抱えたぶっさいくなの」と評した機体とは何?

3択のうち、1つは絶対に違うと解ったので、残り2つに1つのヤマカンで選んだが外れてしまった。

満点をとれなかったのは残念だが合格。

次に行ってみよう!

 

 

ファーストガンダム検定 尉官級

ついに上級だ。

「あれ、これ、どっちだったかな?」が2門。

結構簡単だったが、さて、気になる結果は?

 

 

 

 

8問正解/問題数:10問 全国1150位/全受験者数:3010人中

あなたは『大尉』です。

「更に出来る様になったな、ガンダム!」byシャア

ギリギリ合格。

私が間違えた問題がコレ。

Q1:デギン・ソド・ザビには5人の子供がいますが劇中に登場しない者がいます。誰?

ちなみに3択は 

長男 二男 三男

この3つから選択するのだ。

この問題だが、かなりイジワルと言える。

なぜなら、アニメや映画には4人の子供しか出てこないからだ。

4人の子供はギレン、キシリア、ドズル、ガルマだ。

この他に1人いるのだが、1年戦争の前に死んでいる設定になっており、そして、それについてはアニメでは一言も出てこない。

マニアしか分らない問題だ。

しかし私は知っていた。

うわ〜、俺も立派なガンヲタだな。

長男はギレンで間違いない。2番目の子供は長女のキシリア。そして5番目の末っ子がガルマ。

ドズルとアニメには出てこないサスロだが、どちらが三男か確信が無く間違ってしまった。

とにかく合格はした。

それでは次に行ってみよう!

 

 

 

ファーストガンダム検定 佐官級

これは超級となっている。

超級の意味はよくわからんが、超凄い級かな?

挑戦してみたが上級よりも簡単だった。

「あれ、これ、どっちだったかな?」が1。「そんなの知んね〜。」が2。

合格出来ていると思う。

気になる結果は・・・・・。

 

 

9問正解/問題数:10問 全国351位/全受験者数:2969人中

あなたは『大佐』です。

「更に出来る様になったな、ガンダム!」byシャア

ちなみに「そんなの知んね〜。」の問題はコレ。

Q3:劇場版ガンダムの主題歌『砂の十字架』歌は、やしきたかじん。では、作詞・作曲は誰?

Q5:劇場版機動戦士ガンダムU&VはTV版の16〜43話までを再編集。ではTは?

そんなの知んねってば。

ヤマカンで1つは正解。1つは不正解の9問正解でした。

 

そしてついに来ました。

 

 

 

 

 

ファーストガンダム検定 将官級

これはマニア級となっている。

合格したいが合格してマニア級になるのも嫌だ。

でもここまで来たんだ、アムロ、行きま〜す!

 

 

 

8問正解/問題数:10問 全国674位/全受験者数:4443人中

あなたは『大将』です。

「更に出来る様になったな、ガンダム!」byシャア

合格だぁ!

嬉しいような、嬉しくないような。

でもコレは運が良かった。

Q4:ラル亡き後、ハモンはタチ中尉ら16名の仲間と共に使命を完遂。ここで選んだ作戦は?

コンナの知らない。ヤマカンがタマタマ正解した。

 

そしてコレ。

Q10:アムロとシャアが直接対面したのはTVサブタイトル「宿命の出会い」。第何話?

場所はサイド6.アムロの運転する自動車が泥濘にハマり、そこにララアとシャアが登場してアムロの自動車を引っ張るシーンだ。

何話だったかなか?中盤より後ろの方だったよなぁ〜と思い選択したら当たっていた。

あとの2問は、ガンダムファンとしては当然知っておかなければいけないような内容であるが、私は知らなかった。

私はガンダムを部分部分で覚えており、どのような戦闘があって、次にどこへ行って、その次にどうなってというのを、実はあんまり覚えていない。

ジャブローの後にオデッサ作戦、テキサスコロニーの後にソロモンを攻略して最後がア・バウア・クーだったが、その間にある細かい戦闘は覚えていない。

であるから、

Q6:ドレン大尉との交戦で傷ついたホワイトベースはサイド6へ転進。その前の進路は?

こんな問題は解らないのだ。当然間違えた。

 

そんなガンダム検定。暇な人は挑戦してみては?

 

君は、生き残る事が出来るかな?

 

 

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2008.07.09

更新が遅い理由

6月から7月にかけて日記の更新が悪い。

理由は色々で、その1つが仕事。

 

スタッフのタラサチちゃんが6月の某週に木曜日から3泊4日でアレナルへ。

その翌週の水曜日から4泊5日でカリブ海のビーチへ。

さらに、その翌週は木曜日から1週間でアメリカ旅行。

毎週旅行。

 

そうなると私がタラサチの仕事をするわけだ。

いつもやらない仕事をするとスタッフの大変さが身にしみる。

「これ、お願いよっと!」

と、いつも軽く頼んでいる仕事ですが、これが中々の仕事。

そのような状況に置かれると

 

「タラサチちゃん。いつもありがとう。感謝してます。」

このような美しい心が生まれます。

 

「3週間も連続で休みやがって、おかげで俺様が大変じゃね〜か!」

このような浅ましい考えが脳裏によぎる事も無く

「戻ってきたら、すべての仕事を押し付けてやるぜ!ウケケケケ!」

などと、悪魔のような気持も浮かびません。

嘘だと思った貴方、私を良く知っていらっしゃる。

 

6月は一生懸命仕事をした私ですが、7月に入っても日記を更新していない。

それは私のコンピューターをタラサチが使っていたから。

タラサチがコンピューターを盗まれたのだ。

 

アメリカ旅行に行く当日。空港への移動途中で強盗に遭遇。パスポート、現金、デジカメ、iPodなどが強奪される。

その中にコンピューターもあった。

アメリカ旅行は強盗遭遇の翌日に行けたのだが、旅行から戻ってきてコンピューターが無けりゃ仕事にならない。よって私のPCを渡していた。

 

新しいコンピューターが日本から届く間、私はコンピューターが使えない。そのような状況になると感じる事が

 

「コンピューターが無い生活ってのは快適♪」

である。

 

「だってコンピューターが無いから仕事出来ないも〜ん。」

という大義名分により全ての仕事をタラサチに押し付ける事に成功。

タラサチ文句言えず(笑)。

7月1日は珍しくオフィスに出たので書きだめしてあったガンダムネタをサクっとアップした以外はコンピューターを触ること無し。

家のパソコンは日本語は読めるが書けないので返信は出来ない。

それらを理由に仕事を全くせずにDVD鑑賞、スポーツ三昧の素敵な日々であった。

そんな素敵な2週間も今日で終わり。

実はコンピューターは先週の水曜日には届いたのだが、なんだかんだ理由をつけてコンピューターを触らないでいた。

そろそろタラサチの堪忍袋の緒が切れそうなのでコンピューターの設定を

日本から新しいコンピューターが届き全てのセッティングや情報の移動が終了。明日から仕事をしなければいけない・・・。

 

と、日記を更新していなかった理由をグダグダとリハビリを兼ねて書いてみましたとさ。

明日から日常に復帰します。よろしくどうぞ。

 

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2008.07.10

久しぶりに唸ったドラマ

6月から7月にかけて日記の更新が悪い。

コンピューターを触れなくても良い幸せな日々を過ごしたと書きましたが、最低限の仕事はしていました。

家に日頃は使っていないモバイルパソコンがありまして、それを利用していました。

そのモバイルパソコンは正確に言うと友人のバーバーさんから借りパクしているものであります。

*借りパク=借りたままパクる(貰ってしまう)事。

 

ちなみに我が家には友人のツヨシ君から借りパクしているPS2(プレステーション2)があります。ガンダムのゲーム以外は全くしていないのですが重宝。

本人たちが返してと言うまでは黙って借りておく予定。

そんなモバイルノートパソコンを利用して最小限の、本当に最小限の仕事だけをしていました。

送られてきたE-Mailをスタッフに振る程度なので平均労働時間は1日30分くらいだがな。

エクセルもワードもインストールされていないので仕方ないと言えば仕方ない。

OS(コンピューターを動かすシステムの事)も2000と何世代も前の物。それでもE-MailチェックとWEBを見るくらいなら十分使えるが仕事では使えない。

では、そのヒマヒマな時間に何をしていたかといますと、毎日ガンダムゲームを1時間くらい遊ぶ。今はさすがに飽きた。

そして1−2時間くらい裏庭のリングに向かってバスケットボールをして遊ぶ。1人でモクモクとシュートを打つのだが飽きない。フリースローだけは現役当時と同じくらいの90%くらいの確率で入る。

 

それ以外は本ばかり読んでいました。

1日3−4冊くらいは読んでいた。赤川次郎の本であれば1日10冊は読んでいたであろう。あっても読まないけど。

実は私、日頃の言動からは想像もつかないが本大好き人間だ。コスタリカで生活をしていて悲しい事の1つに日本語の図書館が無い事があげられる。

スペイン語の書物はあるが日本語の方が読みやすい。

色々な人が残してくれた未読の本を片っ端から読む。30冊くらいはあったかな?

未読の本を読み終わり、その中から楽しかった本を再読し、読む本が無くなってしまったので友人のウマちゃんがLOSTシーズン3を送ってくれた事を思い出したので見る事にする。

このLOSTってのは簡単に説明するとアメリカのシーズン物のドラマで未知の島に不時着した人間の様子を描いたもの。

大好きというわけでは無いがソコソコ面白い。シーズン1は面白かったのだがシーズン2のあたりからワケがわからなくなってくるも続きが気になって、つい見てしまう。

いま、TVでシーズン4を放送しているのだが私はTV放送は見ない。

まずコマーシャルが鬱陶しい。あの60秒だか90秒の間が煩わしい。

そしてLOSTは最初に1分程度の「前回のあらすじ」がある。これも鬱陶しい。

DVDだと、それらをサクっとカット出来る。すると1話あたり40分程度になる。

自分でTVから録画して見れば良いと思うかもしれないが、続きが気になってしまうのが嫌。まとめて一気にドーンと見たいのだ。

DVDが出た時に一気飲みならぬ一気見をする事になる。

シーズン3は全22話なので15時間程度であるから1日で一気に見た。すでにシーズン4は放送終了となっているので、これもDVDが出たら入手する。

LOSTに限らず多くのドラマは私にとって「絶対に見たい!」という物では無い。時間つぶし程度に見る程度。

 

さて、ここまでダラダラと書いただが、実は前置きで本当に書きたい事はこれから。

LOSTは22話を11枚のDVDに収録しているのだが、10枚目のDVDに別のドラマの第一話がオマケでついている。

そのオマケのドラマは「ゴースト 天国からのささやき」である。ご存じの人も多いことであろう。

題名の通りゴーストと呼ばれる霊と意志の疎通が出来てしまう女性が主人公のドラマ。

私は霊を扱ったドラマとか映画が好きでは無い。

くだらない。怖がらせる事だけに一生懸命だけど、全然怖くない。

日本の作品に限らず色々なオバケ映画は面白くない。あえて作品名を出す事はしないが、私はそれらの映画を見る時、ゲタゲタ笑いながら見ている。

笑いながらホラー映画をみている私を周囲の人は不思議そうに見ているのだが、それには理由がある。

こういう事を書くと各方面から非難めいた声などが色々届くので面倒くさいけれどもあえて書くが、私の親族とか友人とか知り合いには、俗にいう霊能力ってのを持っている人が多い。

私自身は霊能力と呼ばれる力は殆ど無いのだが、そのような人たちと幼少の頃より過ごしてきた私は、過去に不可能な体験を色々している。

そのような事もあり実は霊が怖くない。

勿論、怖い霊もいるようだが、まだ遭遇した事は無い事も無いが、実害は殆どない。

人間界においても怖い人とかがいるのと同じ。近づかない生活をするように心がけている。

なのでホラー映画とか「バッカみたい。」と思ってしまう。

霊を扱った映画で過去に見た物において

「まあまあ、良く出来てるな〜。」と思えたのが1990年に公開された“ゴースト/ニューヨークの幻”と1999年の“シックス・センス”くらい。

 

しかしながら、まだ第1話しか見ていないのだが私にとってそれら2つの作品を超えてるのが「ゴースト 天国からのささやき」だ。

良く出来てる。これ、監督自身が見えちゃう人か、あるいは見えちゃう人からアドバイスを受けていると思われる。

霊=怖い

このようなアホな観念が全くない。

 

また、内容が泣かせるんですわ(笑)。

何人かに見せたが日本人、コスタリカ人とも1話目の最初の数分で泣かされていた(笑)。

 

勿論、違和感はある。

私の周りでオバケちゃんが見られる人たちでジェニファー・ラブ・ヒューイットが演じるメリンダ・ゴードンのように親切な人はいない。

いくら一生懸命にオバケちゃんが訴えてきても無視をしたり適当にはぐらかしていたり自分に近寄らないようにする人が殆ど。1体1体のオバケちゃんに親身に対応する人ってのはいない。面倒くさいしキリが無い。

 

でも良い作品。今までに見たことが無い内容。

早速色々なDVD屋さんを周ってみた。英語のスペイン語字幕ならあると思ったのだが無かった。残念だ。

 

日本でも販売している。しかしながら感じ方は人それぞれであるし、面白いと思わない人もいるわけで、1万5千円もするものをおいそれと買うのに抵抗があると思う。

 

第一話のみ。

最初の数分で自分に合うか合わないかが分かると思います。

お試しあれ。

 

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2008.07.15

Ghost Whisperer

Ghost Whispererを調べてみると放送は2005年から始まっており、現在まで既にシーズン3が終了している事が判明。

新しいドラマでは無い事がわかった。

DVDを販売している店をいくつか回ってみたが見つからず、もしかしたらと思いレンタルDVD屋さんへ行くと見つかった。

とりあえずシーズン1(全22話)を借りた。

友人のデンテ(日本人男性・独身・45歳)と見ている。私の友人で5年ぶりのコスタリカ訪問。なんでも仕事のストレスで自律神経なんとかって病気になってしまい、医者から

「仕事を止めないと治りませんよ!」

と言われ、それならとスパっと仕事を辞めてコスタリカに来た。潔い。

我が家のボロ部屋でヒマヒマな毎日を送っている。

私は決して暇人では無いのだが、仕事はスタッフに押し付ければ良いだけ DVDを見終わった後にすれば良いだけなので一緒にDVDを見ている。

仕事を終えた後にDVDを見れば良いとか、そのようなツッコミが聞こえてきそうだが無視だ。

そんな2人なので、DVDを借りてきた翌日に一気飲みならぬ一気見をする。シーズン1の22話中の16話まで見た。

デンデはアメリカでの生活が長かったので英語は問題なし。私は英語だと半分も理解出来ない。

よってスペイン語で聞き、英語の字幕で見ている。便利な時代になった。

 

Ghost Whispererを見ていて思った事があるので書いてみる。

毎回、話が一話完結。それでも出てくる子役とか脇役が重なる時があるので最初から順に見ていた方が良いのは事実だが、一話見逃したところで問題ない。

そして毎度同じ展開。

 

普通の生活シーンから始まり、オバケちゃんから助けを求められ、やめときゃ良いのに首を突っ込んで事件に巻き込まれる。

すったもんだの後にオバケちゃんが会いたい人を発見して事の次第を説明するが、オバケから聞いたと伝えると邪険に扱われる。

その後、オバケちゃんが会いたい人が来て「さっきの話だけど・・・。」と言い出し、オバケちゃんと当人しか知らないエピソードを伝えて「誰から、その話を聞いたの?」、「ここに居るオバケが言っているのよ。」、「本当にいるのね?」等の会話が続き、彼らの問題や蟠りが解決。

最後にオバケちゃんがジェニファー演じる「どうもありがとう」と言って成仏する。

 

上手に起承転結でまとめているドラマだ。

オバケと当人しか知らないエピソードを話すのは水戸黄門の「印籠」に似ている。

私は幼少時、水戸黄門を見る度に

「最初から印籠を出せば喧嘩にならないで済むのに。バカ?」

と思っていた。

しかし今は最初から印籠を出してしまうとドラマとして成り立たない。ドラマ作成側の事情も分かる。

Ghost Whispererも水戸黄門も、毎回の展開が同じなので正直に言うと飽きてしまう。次の展開が見えてしまう。

 

先が解ってしまうんだけれど・・・・。

予想がついて、それが大抵は当たっているのだけれど・・・・。

デンデと2人で「次はこうなるぜ、ほれ、やっぱり。」などと無駄口を言いながら見ているのだけれど・・・・。

 

毎回毎回、最終の成仏シーンの時に我々中年2人は涙ぐんでいる(笑)。

 

他にも思う事は色々ある。

このドラマはエキストラが多い。街中は人だらけ。

「普通の生活の中に、普通に霊は居るよ。」

ってのを伝えたいのであろうと考えている。

 

他にも、例えば主演のジェニファー・ラブ・ヒューイットが可愛くて細身で巨乳で私の好みであり、今後のアメリカでは彼女のようなスタイルを持った女性が憧れになるだろうとか。

胸を強調する服を着る事が多く毎回新しい衣装で同じ服を着ないのはスポンサーの意向だろうとか。

州法により黒人、アジア人、ラテン人を出演させる事情があるアメリカらしい出演者だなとか。

アホ日本のように「ロケ地をめぐる旅」などは流行らないだろうなとか。

このアングルは、あの機材やカメラを使って撮っているんだろうなとか。

 

番組の面白さを壊すような事を考えながら見てしまう自分が悲しい。

 

残念だな〜と思う部分もある。

これは私の趣向の問題だが、ジェニファーと結婚している旦那がイチャイチャするシーンが多く、恋愛ドラマが嫌いと言うか苦手な私にとって鬱陶しい。

そして、毎回では無いがホラー映画的な要素をを取り入れている。

私は第一話を見た時に、霊を扱ったドラマにありがちな

霊=怖い

このような作りになっていないので好感が持てたのだが、たまにオバケちゃんがチェーンソーを動かして人に危害を与えたりとか物理的に攻撃始めたり、部屋のおもちゃが勝手に一斉に動いたりするとか、そんなシーンが出てくると白けてしまう。

まあ、それがないとドラマとして続かないし視聴率が取れないで仕方ないかな〜と思いながらも、少し残念だ。

そのように私にとって不満な部分はあるのだが、それでも過去に霊を扱ったTVや映画ものの中では一番真実に近い気がする。

霊の世界とか、そちらの方面に興味がある人は見ても良いと思う。

正直に言うと第一話が一番良いです。第一話だけ見れば良いかなという気がしないでも無い。

 

以上、その後のGhost Whispererについて状況報告をしてみました。

 

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2008.07.16

大人の視点

Ghost Whispererのシーズン1を見終わり、シーズン2の第4話まで見終わった。

暇人とか仕事しろとか余計なお世話です。

これから見る人の為にネタバレにならない程度書くが、一話完結で無い話があり、レギュラーであった重要人物が死んでしまった。

死んでしまったという事は、今後はドラマに出てこないわけだ。

これに対して私とデンテは

「もっと良い仕事のオファーが来たか、あるいはギャラが上がったのでキャストから外されたのかな?」

大人の視点だ。

 

さて、ドラマの中で飛行機が落ちたシーンがあるのだが、ここでデンテが異議を唱える。

暇人デンテはセスナとヘリコプターのライセンスを所持している。

ヘリコプターに関してはコマーシャル・ライセンス(ヘリコプター操縦を仕事として良いライセンス)を所持している。

貧乏そうに見えてブルジョワ階級出身だ。

そんなデンテはライセンス習得時に色々なコースをとり、その時に墜落事故の映像を嫌というほど見た。

その彼がドラマの墜落シーンを見て異議を唱えた。

ドラマの中で墜落したのはアフリカの南アメリカからアメリカ本土間の国際線。墜落現場は壊れた飛行機本体が先端から尾翼まで残っている。

それを見てデンテの説明が始まる。

「国際線で利用する航空機が墜落した場合、こんなに小範囲な訳がない。航空機の先端部分と後部が一緒の場所にあるなんてありえない。墜落した場合は幅400−500m、縦は墜落場所より4-5kmにあたり部品が散らばるはず。他にも色々おかしいところがある、例えば・・・・・、」

そのように航空機事故の説明が延々と続く。

大人の視点だ。大人というより専門家からの視点とも言える。

 

話はガンダムになるのだが、以前、ガンダム好きの友人が疑問を唱えた。

「どうしてジオン軍は多くのモビルスーツを造ったのであろうか?研究費も生産ラインを造るのにも莫大な費用が必要だ。連邦軍のように幾つかに絞れば費用も安く済むのに何故だろう?」

大人の視点だ。

 

その質問に対して、私も大人の視点で答えた。

「そりゃ〜、やはりスポンサーの意向だろうな。プラモデルにすりゃ売れて儲かるがな。色々な種類を出したいだろ?所詮、世の中は金だよ。」

子供の夢を砕く大人の視点だ。

 

私が言うのもなんですが、Ghost Whispererもガンダムもドラマであり、アニメですから真剣に入り込まないのが良い。

 

大人視点の話を続ける。

デンテさんに、どうしてヘリコプターのコマーシャル・ライセンスを習得したのかと聞いてみた。

「子供の時から大空を自由に飛ぶのが夢だった。鳥のように自由な空へ翼はためかせ行きたかった・・・・。」

このような夢のある素敵な発言は最初から期待していなかった。

 

「ヘリコプターのコマーシャル・ライセンスさえあれば仕事に困らない。」

世の中ゼニが全て主義 現実主義者のデンテさんらしい答え。

ちなみに、どのような仕事のオファーがあるのか聞いてみたが、これがトテモ興味深い。

いつも募集されている仕事があるらしい。

たえず人手不足の業界のようでヘリコプター・コマーシャル・ライセンス所持者が本当に仕事が見つからなくて困った場合、最後に行く仕事のようす。

収入も良いそうだ。

仕事の内容だが、場所は某南米の某コロ○ビアという国。

ある植物から抽出される成分を白い粉にする為に必要な化学液体や薬品の運び屋らしい。

デンデ曰く、白い粉は法律で禁止されているのだが、化学薬品に関しては法律上は問題ないと言っている。

かなりグレーゾーンの世界だ。いや、ブラックゾーンだろう?

世の中には色々な仕事があるのだな〜と再認識。

デンテが言う。

「ヘリコプターのコマーシャル・ライセンスがあれば食いっぱぐれが無いからね。」

大人の視点だ。

 

 

 

 

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2008.07.24

ひさしぶりに焦った

更新をせずに一週間が過ぎました。

理由は本当に忙しかったから。

いつも「忙しい」と言いながら仕事の全てをスタッフに押し付けて自分は遊んでいる私ですが、このたびは本当に忙しかった。

ろくに食事もせず、夜中までコンピューターの前に座る毎日。

徹夜も2回した。

 

 

なぜに忙しかったのか?

 

それはレストランのメニュー作成。

ちょっと写真を撮るのが上手で、ちょっとフォトショップを使える程度の分際で安請け合いをしたのが敗因。

いや、普通の人からの依頼なら100%断るが、いつもお世話になっているので無碍に断るわけにもいかずに受けたのでした。

従業員の給与が上がったのとインフレによる材料費の増加により現状の料金設定では1日あたり約200ドルの損失が出るので、早急に作ってほしい。

だったら業者に頼めば良いと思うのだが、これがなかなか良い業者に巡りわずに困っていたところに私の登場となったわけです。

まあ、1週間くらいあれば出来ると思い承諾した。

 

 

そして締切日の翌日、依頼人から電話がかかってきたのですが・・・・。

 

 

 

 

 

全く手をつけていない・・・・・・。

電話がかかってくるまでメニューの事は完全に忘れていたのですよ。

Ghost Whispererにハマり、ちょうどシーズン2があと少しで全て見終わるくらいの時に電話がかかってきたわけですよ。

その場は「とりあえず見本だけ持っていきますね!」とか巧みに言い訳をして、その日から大変な日々がスタートしたわけですよ。

しかし残っているGhost Whispererが気になるので、とりあえず残っていた3〜4話を見る。

見終わらない内は気になって仕事なんぞ出来ない。。

 

電話がかかってきた数時間後に、Ghost Whispererが全て見終わった後に作成開始!

既に写真は撮影済みであり、それらをフォトショップで加工してレイアウトを考えて文章考えて料金打ち込んでと、簡単なようで意外と難航。

その間にも旅行ガイドの仕事などをこなす。

そして本日。

一週間でナントカ形になるものが完成。プリントアウトをして依頼人に持っていき概ねOKをもらって一息してるところで日記を書いています。

 

これから社会人になる皆さん。あるいは社会人の皆さんへ。

 

仕事は計画的に。

依頼された仕事は忘れちゃいけません。

出来そうもない仕事は断りましょう

 

私からのアドバイスです。

 

他にもアドバイスは色々あります。

仕事を覚えるよりも、いかにも仕事をしているようなフリをしてサボる術を覚えろとか、会議に良い企画を出すとリーダーとして仕事を押し付けられるから適当に落とされる企画を提出すべしとか、嫌な上司の前ほどニコニコして帰宅してからブードー教の儀式にて呪うとか色々ありますが、人間性を疑われそうなのでヤメときます。

 

 

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2008.07.28

メリンダと私の相違点

依頼されていたメニューの最終校正が終了。

後は製本だけだが私の仕事では無い。

ほっと溜息をつきながら日記を書いています。

 

さて、メニュー作成を全くしていない事を電話で知らされた後も、さっさとメニュー作成に取り掛かれば良いのに見続けたGhost Whisperer。

シーズン2まで見た私の独断と偏見で言うとシーズン1の第一話だけ見れば良いという気がする。

途中からオカルト的な要素が強くなってくるので面白くない。

 

ポルターガイスト現象が連続して起こり、ジェニファー演じるメリンダが経営するアンティークショップの品物ばガンガン壊れていく回数が増える。

それを見る度に

 

「この損害はいくらくらいなのであろうか?毎回毎回、霊に高価なアンティーク商品を破壊されるのは大変だろうな・・・。」

 

現実的な視点で見ている。

また、メリンダが困った霊を「助けてあげなくちゃ可哀そう!」などと頑張って成仏させようとするのだが霊が強硬に拒否され、そのたびに嫌な思いをする。それを見る度に

 

「あ〜あ、また余計な事に首を突っ込んでるよ。ほっときゃ良いのに。」

などと思ってしまう。相手が嫌だって言ってんだからホッときゃいいんだよ。

そして

「この娘、本業のアンティークショップを従業員に丸投げだな。」

などと、ついつい非難めいた事を言ってしまう。

 

メリンダ役のジェニファーはアメリカ本土において高感度NO.1女優らしい。このドラマが理由だと思うが、あまりにも解りやすくてシラけてしまう。

シーズン2の途中から、いかにシーズン3へ視聴者の興味を繋ぐかだけに一生懸命なように見えてしまい、途中から「早く終わんね〜かな。」と思いながら見ていた。飽きる。

だったら見なけりゃ良いのにと思われる方もいる事だろうが、私は一度見てしまうと、どうしても続きが気になってしまう性分なので仕方がない。なので面白いと言われている「24」も頑なに拒否して見ないようにしているのだ。

これだけボロクソに書いたGhost Whispererだが、シーズン3が出たら絶対に見るであろう。俺はそういう奴。

 

 

さて、Ghost Whispererは人生のリハビリを兼ねてコスタリカに来ている暇人デンテ(45歳独身、巨乳好き)と一緒に見ていた。

シーズン1ではメリンダの友達で従業員で、実はお金持ちのお嬢さんである黒人女性がいる。彼女はメリンダが本職であるアンティークショップをホったらかしてオバケちゃん相手に悪戦苦戦をする間、お店を切盛りしているのだ。

それを見ながらデンテがボソっと言った。

「メリンダが加瀬さんで黒人女性がガ・サチちゃんみたいですね。」

???? 

どういう意味だ?

 

デンテが続ける。

「加瀬さんが視察旅行だとか言ってアッチコッチへ遊びに行ったり、旅行業と関係ない事に一生懸命な時に、ガ・サチちゃんが一生懸命に旅行会社を切り盛りしていたりと、ドラマと同じですね。」

 

う〜ん、なるほど。

外から見ると、私はそのように見えるらしい・・・・・・・。

でも、当たらずも遠からずという感じがしないでもないと自覚している。

タラサチさん。いつも感謝してます。今後もヨロシクお願いします。

 

メリンダと私の相違点だが、似ているところは上記に書いた通り。

違うところは彼女がスタイルの良い美女であり、私がデブでブサイクって事だ。文句ある?

最後に繰り返しますが、シーズン1の第一話だけは見る価値あり。泣けます。良い作品。

 

 

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2008.07.30

相談されるのは苦手

相談を受ける機会が増えている。当然ながら相談を受けるのは歳が下の奴らだ。

私は相談を受ける時に「金と恋の相談は受けんぞ。」と最初に言う。

金の相談ってのは結局は金に困っていて貸してくれってパターンが多いので鬱陶しい。

金の相談で嫌な思いをしなかった事が無い。

ハッキリ言わせてもらうと金が無いならサッさと働いて稼げと言いたい。

お前が貧乏で金が無い事は私にとって全く関係無い事なのだ。私は、私の家族友人と私のお客様だけを大切にしたいのだ。

 

次に恋の相談。

私は恋愛の経験値が低い。

その私に結婚相談をするのが間違っている。

野球に例えると、中高生の体育でソフトボールのみ、やった事のある野球経験がゼロの私に

 

「大リーグで活躍するには、どのような練習をすれば良いですか?」

こんな感じだ。聞かれたところで答えらるわけが無い。相談相手を間違えているとしか思えない。

 

それに相談されたところで、それほど親しくない人の場合はヘタな事は言えないし言わない。

余計な事を言って悪印象を持たれるのも嫌なので無難な答えを言う。

「頑張ってください。」 「大変ですね。」

このように毒にも薬にもならない事を言う。

適当だが相手は喜ぶのだ。相談をする人ってのは実は自分で答えを見つけている人が多い。最後に背中を押して欲しい人ってのが殆どだ。

 

しかしながら、これが親しい間柄であると少し厳しい意見を述べる事がある。当然ながら相手はムっとする事が多い。

ムっとするって事は図星な場合が多いのだ。痛い所を突かれたわけだ。

 

例えば、私に結婚の相談をされた友人と言うか知りあいと言うか、30歳+αの独身日本人女性。

仮にバカ子とでも言っておこう。

バカ子の容姿だが、他人様の容姿をトヤカク言いたくないのでソフトな言い方をすると10段階評価とした場合は

某芸能人で似ている人物がいるのだが、それをココに書くと本人が誰だか解ってしまう可能性があるので伏せる。

その芸人はお笑い芸人で性別は。容姿はブチャイクだ。

 

しかしバカ子本人は自分自身を“そこそこイケテル”と思っている様子。

幸せな女だ。

 

知能レベルは、あまり高くないと思われる。例えば「某大学って地下活動が活発らしいよ。」と言ったところ

バカ子:「あそこの大学って、そんなに広い地下があるんだ〜。

などと本気で言っていた。小学校低学年並みの回答だ。

 

そんなバカ子からの結婚相談。

結婚するにはどうしたら良いのか?何をしなければ必要なのか?などを聞いてくる。

出会いが無くて難しいとの事だ。出会いはあるが男性がお前を避けてるのでは?と突っ込みを入れたくなるのだが我慢する。

正直に言うとバカ子が結婚しようがしまいが、私にとってはどうでも良い事なのだが、面白そうなのでイジってみる事にした。

 

私:「どんな相手が良いのだ?」

するとバカ子は嬉しそうに答えた。

 

「別に容姿は全然こだわらないんですよぉ〜。彼と一緒に歩いている所を友達に見られたら、後で『バカ子の彼氏って格好いいね!』って言われるくらいだったらOKですぅ〜。身長も私より高ければOKですけど180cm以上は欲しいかなぁ〜。」

 

なるほど。

 

理想を高く設定して、それを目指して生きるのは悪い事では無い。

少年よ大志を抱けという言葉もある。

30歳は少年でも少女でもなく中年と呼ばれる年代かもしれんが・・・・。

そして彼女はコチラが聞いていないのに続ける。

 

「学歴も全然気にしないんですが、聞けば皆が『へぇ〜凄いねぇ〜。』って言うような大学卒業であればOKです。収入も全然気にしません!貧乏でなければ良いですけど、できれば年収1000万円くらいは欲しいです!」

 

このあたりで、コイツが結婚できない、相手が見つからない理由が見えてくるのだが頷きながら黙って聞く事にする。

するとバカ子が凄い事を言い放つ。

 

「何よりも重要なのは私を自由にしてくれる事!」

 

ん?

自由とは何を指すのか解らん。具体的に話して欲しいと伝えると嬉しそうにバカ子は答える。

 

「例えばぁ〜、私が〜、『コスタリカに留学したいなぁ〜。』とか言ったらぁ〜、『それは良いアイデアだね!行っておいで!』って快諾してくれて餞別を200万円くらいくれるような、そんな人が良いです!」

 

何を言うのも彼女の自由だ。日本もコスタリカも言論の自由が認められている。

 

「こんな感じですけどぉ〜、加瀬さんはどう思いますぅ〜?」

 

まずは、その語尾を伸ばす話し方を変えろと言いたいのだが、そんな事を言ったところで無駄なので言わない。

 

どのような意見が良いのであろうか?

 

「そんな人が見つかれば良いな!きっといつか白馬の王子と出会うよ!」

心にも無い事を言うのが無難だが、それでは全くアドバイスにならない。

 

ここは私の気持ちを正直に伝えよう。それが彼女にとって一番だ。嫌われたって、それが彼女にとってプラスになれば良いじゃないか!

このように答えた。

 

「ええとな、例えば私が容姿端麗、高学歴高収入の、キミの理想とする男性だとしよう。もし私が、そんな完璧男だった場合・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「絶対、お前なんか選らばね〜よ。身の程を知れ!」

 

やはり嫌われました。

私は相談されるのが苦手だ。特に金と恋愛について。

 

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