2008年10月

2008.10.05

人間は変わる人もいる

高校時代の友人が新婚旅行でコスタリカへ来たので、一緒に遊びに出かけていた。

そんな彼が明日はコスタリカを出発する。

今は夜の12時を過ぎたところで、明日の朝が早いのでソロソロとお開き。

旅行記については、これから少しずつ書く。

彼と何日間も一緒にいて思った事は、人ってのは大きく変わるって事。

高校時代の成績や素行だけで将来は全く見えない。どんな風に化けるか解らん。

ケンカやタバコで停学になっていた連中が、今では児童教育について熱く語ったり、製薬会社で何人も部下を使って仕事をしたり、海外で歯科医ボランティアを行ったりと、どのように変わるかサッパリ見えん。

 

この日記は高校生も見ているようだが、今の成績だけで人生を悲観してしまうのはナンセンス。

どんな可能性があるか誰にも先は見えない。

私は偉そうに高校時代は、こうあるべきだと言えるほど高尚な人間では無いが、1つだけ自信を持って言えるのは高校時代は良い友人をつくる事があげられる。

勉強も重要だが、それ以上に友達をつくる方に重点を置く。

高校時代の友人は一生の宝。大人になってから同じものを築くのは非常に難しい。

 

一日何キロも歩いたので疲れてます。明日の朝も早いのでこの辺で。

 

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2008.10.06

後悔

タケシ夫妻が帰っちゃった。奥さん、帰る時に泣いてた。

ほんのり寂しい。

日本とコスタリカは「ちょっと行ってくる!」って距離じゃない。

金持ちのニートなら気軽に来れるかもしれないが、仕事を持っている人であれば難しい。

今度会えるのはいつかな?と思うと寂しさが増すが、きっと5年後くらいに再会したところで

「よう!元気?」

ってなもんだろう。コスタリカ旅行を一緒にしたのが数週間くらい前の感覚だと思う。

タケシ夫妻は短い日程ながらも、トルトゲーロ、アレナル、ケツアール、コルコバードと9月末から10月初旬のコスタリカにおけるダイジェスト旅行をしたのだが、アレナルだけは一緒に行かなかった。

今回は新婚旅行だ。

ベタベタのラブラブしたいだろうが私が傍にいてはテレがあって出来ないだろうし、何よりも新婚旅行の思い出が私とのアホ話だけで終わってしまうのも悲しいので同行するのはやめた。

で、奴らが戻ってきて、ある写真を見せてくれた。

後悔した・・・・・・。

奴らが「来ないでくれ!2人で時間を過ごしたいのだ!」と言っても

「ええい!黙れ黙れ!俺様が行くのじゃ!新婚旅行の思い出を俺で染めてやれ!」

くらいの勢いで行きゃ良かった・・・・。

なぜに行かなかった事を後悔したかと言いますと・・・・。

 

 

 

オセロット。(タケシ君撮影。普通にコンパクトデジタルカメラを利用)

私、正直に言いますとオセロットを自然の中で見た事がありません。

動物園でしか見た事がありません。

こう言っては何ですが私はコスタリカのジャングルに、最も回数を通った日本人と思われます。

その私が、その私が、その私が1度も見た事が無いオセロットです。

 

ジャングルなんぞは初めてのクセに、動物にもそれほど興味があるわけでもない、タケシ夫妻が見たわけですよ。

去年コスタリカ旅行にいらした動物好きの夫妻なら、見た瞬間に発狂してしまうかもしれないオセロットを見たわけですよ。

私なら指が震えてシャッターが押せないかもしれないオセロットを見たわけですよ。

そしてオセロットを見た感想が、

「犬の大きさくらいの猫で、とってもカワイかったぁ〜。」

こんなんですよ。

 

そういや昔、動物に興味が無いお客さんが幸運にもバクを見たのですが

「おっきいブタみたいな動物でしたが、あれがバクですか?」

 

あるいは、動物に興味が無いアホ女子高生たちがピューマを見たのですが

「大きい猫だった気がする。あまり興味ないし〜。」

 

見たい人には見せてくれないのに、興味が無い人に姿をさらす希少動物どもめ!

タケシ夫妻のガイドへ電話をした。すると数日前から姿を現しているらしい。ジャングルから迷って出てきたのか理由は不明。

近日中に行く予定。

絶対に見てやるぜ!

興味がある方は連絡されたし!

 

タケシ夫妻。運が良いね〜と思った方はクリック
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2008.10.07

コスタリカの報道番組

10月6日、コスタリカの報道番組でコスタリカの堕胎が取り上げられていた。

コスタリカでは法律により堕胎が禁止されている。

これはカソリックの宗教観からきている。中絶は胎児を殺す行為、つまり殺人であるので認められないとしている。

 

どのような調査をしたのかは解らないが、コスタリカにおいて1日平均75人の女性が堕胎を行っていると報道されていた。単純に計算すると年間2万7375人という数字になる。

コスタリカの人口は約450万人。そして日本は1億2500万人と言われている。

コスタリカが日本並みの人口と仮定した場合

125,000,000:4,500,000=X:27,375  X=760,416

コスタリカが日本並みの人口であったと仮定すると、年間で約76万の堕胎が違法の上で行われている計算になる。

ちなみに日本では、2006年の人工中絶手術数は27万6352件だ。

少し数字は古いが私が調査した2002年におけるコスタリカの出産数は7万1144件。その内、未婚の母からの出産は3万7729件であった。

出産数は2002年と2008年で大きく変わっているとは予想しにくいので、2008年と2002年の出産数が同数と仮定し、妊娠を100%とした場合に単純計算すると

両親が揃っている妊娠  約34%

未婚の母の妊娠     約38%

堕胎数           約28%

このようになる。

以前、私がコスタリカの未婚の母について書いた物に対して、日本は堕胎が行われているから未婚の母が少ないので、コスタリカのように堕胎が法律で禁止になれば日本も未婚の母だらけになると主張したコスタリカ人がいたが、今回の報道番組が放送した内容が正しければ、そのコスタリカ人が私に行った主張は正しくないと言える。

コスタリカにおける堕胎について私は勉強不足なのでコメントする事は出来ないが、未婚の母についてなら多少の知識がある。

私がボランティアで関わっている、子供を格安で預かる施設を例を出す。

そこは低収入、低学歴の親が子供を預ける機関なのだが、約200人の生徒の内で両親が揃っているのは10%程度。

9割は父なしだ。

施設の教頭先生曰く、未婚の母が増える最大の理由は男の責任感の欠落。

妊娠させてポイ捨てってやつ。

このように書くと、コスタリカ人男性は責任感が欠落していると思われそうだが、それに対して少しだけ補足説明をする。

日本人の多くは

 

アメリカ人は自己主張が強くて声がでかい。

ラテン人は陽気で明るい。

ドイツ人は法律が大好きで細かい。

韓国人は間違った教育を受けているので反日。
(これは個人的に合っている気がする)

 

このように、国別・人種別で特徴を分けてしまう傾向にあるが、これは正しくない。確かに国民性というのがあるが、それが全てでは無い。

日本人は勤勉で礼儀正しいと言われているが、ご存じのとおりニートと呼ばれる勤勉で無いアホどももいるし犯罪を繰り返すクズ野郎もいる。

ラテン人にもネクラは存在する。アメリカ人は人種、住んでいる場所などで全く異なる。

韓国人でも凄く少数だが正しい歴史を勉強し、自国の反日教育を非難している人もいるのだ。

 

同様に「コスタリカ人男性は責任感が無い!」と一口には言えない。

受けた教育レベルや収入などにより全く異なってくる。実際に私が個人的にお付き合いをしてるコスタリカ人男性にはクズ野郎はいない。

簡単に言えば、当たり前だが良い人もいれば悪い男もいるわけで、これは世界共通。全てのコスタリカ男性が、そのようにだらしがないというわけでは無いが、女性に対して責任感が欠如している男性がコスタリカに多いのは事実と思われる。

そして、その傾向は低学歴、低収入になるほど高くなる。

 

私はコスタリカで堕胎が行われていることに対して、それが法律に反しているからと非難する気は全く無い。

望まれない妊娠だってある。堕胎も選択肢の1つだと思ってるからだ。

今回の日記は報道番組の内容を紹介し、私なりの分析を掲載しただけです。

以上。

 

いつものようなオチャラケは無い真面目な内容でした。応援ヨロシク。
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2008.10.10

夜の電話

私は夜に仕事をする事が多い。勿論、ガイドの仕事が無い時に限るがな。

個人経営ってのは細かい仕事が色々あってエンドレス。どこでキリをつけて止めるかがポイントなのだが、やればやるだけ金になるのでツイツイやってしまうのが悪い癖。

実は時計を見ると午前4時を過ぎている。タケシ夫妻が戻ってから、なぜか不眠症が続いている。

明日というか、もう数時間後には働かなければいけないので、こりゃやばいからソロソロ寝ようかと思いつつも、面白い電話があったので日記に掲載する。

11:00pmころ。家の電話が鳴った。

こんな時間にかけてくるなんて非常識な輩と思いながら、電話の表示を見ると非表示。

私は一応、非表示でも出る事にしている。

と言うのも海外からの電話だと非表示になるからだ。もしかしたら問い合わせかもしれない。

そして電話に出た。

返事が無い。

ちなみに私は間違いの場合、電話相手の対応が良い時は

「間違ってますよ。」

と、優しく答える。

しかしコスタリカの習慣は我々日本人にとって少し失礼な感じを受ける事が多いのだ。

解り易く言うと、自分から電話をかけておいて

「Con quien habla 」

と聞いてくる。日本語で言うところの「誰ですか?」って感じ。

つまり私が友人宅に電話をしたとする。そして友人の母親が出たとする

その時に

「どこですか?誰ですか?」ってな感じだ。

コスタリカでは普通と言えば普通だが、でも教育レベルが高い人では言わない事が多い。

勿論、「Con quien habla 」と聞かれたところで素直に名を名乗る私では無い。

時代劇風に

「貴様が先に名乗れ!」

と言ったところでウケそうもないので言わないが、私は自分の名前を言う事はない。

「Con quien quiere hablar ? 」 誰と話したいんだ?と、逆に聞く。

その時、相手の話し方がムカ付く場合は「ちょっと待っててね。」と答え、デスメタルの音楽をかけ、それを聞かせてながらほおっておく。

しばらくすると切れている。

更に同じ輩から電話がかけてきたら、再度

「ちょっと待ってね〜。」

と優しい声で答え、やはりデスメタルをかけるという、ちょっと陰険な対応をしている(笑)。

デスメタルと言ってもデトロイト・メタル・シティーの曲なのだが、メタルを好きでない人にとっては不快感100%であろう。

さて、そんな私に11:00pm頃、電話がかかってきた。

こんな時間と思いながら、もしかしたら客からかもしれないので丁寧に出ると返事は無し。

ちょっと忙しかったのでFAXに切り替えてピーという音をくれてやった。

すると再度電話がかかる。電話に出るとコスタリカ人のようだ。第一声が

「日本人の家ですか?」

であった。

少し用心した。

日本人かどうかには答えず、何の用事かと尋ねると、どうやら相手はオタクのようだ。

なんでも、ドラゴンボールなどを作成している東映と連絡がとりたい様子。

私の本心は

「てめー、何時だと思ってんだ?オタクにとっては何でもない、これからの時間かもしれないが普通の人にとっては寝ててもおかしくない時間なんだよ!貴様は死ににたいらしいな?Satsugaiするぞ!」

と、怒鳴りたいのだが、そのような対応をすると日本人は不親切という印象を彼に与えてしまう。

海外において、特に日本人が少ない国で生活をする場合、その国の人は自分を通じて日本人を見てしまう。私が「うるせーバカヤロウ!」などと言ってしまうと、彼の中で日本人の印象が悪くなる。

これがグアム、サイパン、バリなどのくそバカヤリマンブス日本人女がワンサカ大量に占拠して地元のビーチボーイと自称するセックスの事しか考えていないようなクズ野郎と一生懸命パンツを脱いでヤリたい放題してくれている場所であれば、今更私1人が良い人間のフリをしたところで落ちに落ちた日本人のイメージが回復する事は無い。それは無駄な努力と言うものだ。そんな場所には不快な思いをしたくないので近づかない。

しかしコスタリカにおいて日本人は勤勉で親切で頭が良いとのイメージがあるので、私1人の行動で良いイメージを壊すわけにはいかない。

一応、話を聞いてやると、どうやら彼は漫画を描いたそうで、それを東映に送りたいらしい。

この時点で、なんて頭が悪い奴だと思いながらも、一応それが日本語なのかスペイン語なのかと尋ねる。

スペイン語で書いたと言う。

あのなー、みんな暇じゃないんだよ。海外から訳分かんない言語の、素人が描いた原稿用紙が届いたところで、そんなのは2秒でゴミ箱行きだ。

相手にしてもらえるわけないだろう、このスカポンタンがと思いながら、さて、こやつをどのように撃破するかを考える。

こういう時に私が行う方法は1つ。いつも同じ。

 

 

 

「私はよく解らないので大使館に問い合わせてみたら?」

そして丁寧に大使館の電話番号を教えてやる。

大使館の皆さん、10日の金曜日にオタクから電話がありましたら、それは私に電話をかけてきた男です。少し頭の悪い人だと思います。

そんな彼だが、電話越しに

「貴方は親切だ!どうもありがとう!だから日本人は好きなんだ!」

と、丁寧にお礼を述べられると、ちょっと悪かったかな?と思い、

「実は次の土曜日から日本週間ってのがあって、ワンサカ日本人が来ると思うから、彼らに聞いてみたら?」

などと、日本週間に来る日本人に迷惑極まりない情報を与えてしまった。

勿論、私は日本週間には行かないからこそ言えた事だ。

さて、このオタクだが、なぜに私の自宅電話番号を知っているのか気になる。

少し気味が悪い。

オタクに、どのように私の自宅番号を入手したのか聞いてみた。

時計を見ると4:15amなので続きは明日。

 

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2008.10.11

夜の電話 その2

昨日は結局寝られなかった。そのまま仕事。

でもって時計を見ると、すでに日付が変更しそうだ。

理由は解らないが、私は月に1度くらい、このような日がある。

つまり1日全く寝ずに、2日分の眠りを1日で済ませてしまうのだ。

体がダルいと言えばダルい気もするが、それほど気になる程でもない。

元々私は睡眠時間が少ない。ナポレオンは1日4時間だったようだが、私も4-6時間くらいだ。その代りに可能な限り昼寝を1時間くらいするが。

でも、今日は寝られそうだ。

さて、昨日の続き。昨日の日記を読んでいない人は、まずはソッチを先に読んでくだされ。

 

オタクが自宅に電話をしてきたのだが、どのような方法にて私の自宅番号を入手したのであろうか?

心当たりは・・・・・、ない事もないが、最初に疑ったのがスタッフのガ・サチだ。

この娘は一見可愛い。いや、確かに可愛いのだが、なんというか、つまり、その・・・、ええと・・・・、ノーコメント。

しかし見た目は綺麗可愛いなのでモテる。ナンパなどがひつこい。

過去に鬱陶しくてしつこいコスタリカ人男に対して、この娘は何を考えたのかは知らないが私の番号を教えた事があるのだ。

見知らぬ男から「ガ・サチ!」と電話がかかってくる。お前は誰だと尋ねると友達だと答える男。

嘘付け。友達ならガ・サチは自分の携帯番号を教えるよ。

俺の電話でありタラサチのじゃないと答えると、このナンパ男はガ・サチの番号を教えろと言う。

教えるわけないだろう?お前はアホか?

お前の名と番号を名乗れ、それをガ・サチに伝えると答える。勿論、私が名前と番号をメモをする事は無い。後でガ・サチに「何とかって男が電話掛けてきたぞ。」と伝えるだけだ。

このように、ガ・サチはナンパ男の撃退に私を利用することがあるので、今回もソレかと思った。

「この番号はタラサチから聞いたのか?」

しかし違った。

 

私は過去4回ほどオタク祭りというオタクのオタクによるオタクの為の祭典に参加した事があり、その時に数名のオタクたちに名刺を渡してしまった事がある。

これは私以外の日本人が卑怯者なのが理由だ。

オタク祭りで我々日本人が数人集まっているとオタクが寄ってくる。

そして色々一方的に話す。

最後に「連絡先を教えてくれないか?」と言ってくる。

この時に私以外の日本人はうつむくとか、当惑した顔などをして自分の連絡先を教えない。教えたくない気持ちは痛いほど理解できる。

しかしオタクなコスタリカ人は

「えっ?なんで?どうして教えてくれないの?」

と当惑するのだ。自分を客観的に見る事が出来る人であれば、なぜに我々が連絡先を教えたくないのかは解るのだが、オタクは客観的に自分を見る訓練が出来ていない人が多いようだ。

しかしながら当惑するオタクを見ると、これでは日本人に対して悪いイメージを与えてしまう、アニメと言うサブカルチャーを通じでだが親日なのに悪いイメージを与えてしまうのは良くないと考え、ついE-Mailを教えてしまう。

勿論、後日E-Mailが送られてきても無視するのだが、一応教える。

話は脱線するが、一番ずるくて卑怯者はツヨシ君だ。

この日記は日本にいるツヨシ君のお姉様も読んでいるらしい。お姉様、いつぞやは美味しいミソ、ありがとうございました。あのような素晴らしい御土産、嬉しかったです。お例を差し上げたいのですが遠いので、変わりに弟さんをイジって遊んであげましょう。

ツヨシ君のズルさをお姉様をはじめ、皆に暴露してやろう。

オタク祭りに行くメンバーだが、大体いつも同じで私、ロリハゲ、ツヨシ君、そして新メンバーのデンテ君。

このメンバーが変わる事は無い。それは他の人たちは誘ってもオタク祭りなんぞは行きたがらないからだ。

この3人のうち、一番喜んでいるのはデンテ君だ。彼はカワイイ巨乳の女の子ばかりを写真に収めていた。45歳の独身巨乳好きだなのだ。

そしてツヨシ君。

実は私とロリハゲの間では

「なんだかんだ言ってツヨシ君は一番楽しんでいるよな〜。」

との会話が行われている。

会場に入るとツヨシ君だけが周りの風景に同化している。我々4人の中で、誰がオタクかと言えば間違いなくツヨシ君だ。

 

そんな4人がオタク祭りの中にいると、オタクが話しかけてくる。

話しかけてくるオタクが見るからに秋葉原などで見かけそうな気色悪い生物の場合、ロリハゲとツヨシ君は見事にフェードアウトする。

スっと消えるのだ。私に押し付けてだ。見事な技だ。

その気持ちは解るが、やり方が露骨だ。

しかし、話しかけてくるのが可愛い女性の場合、ツヨシ君は真っ先に対応する。ニコニコ顔で答える。

その後は私とロリハゲがいる事を忘却したかのように女性と2人の世界を作る。アニメ絵を描いてあげたり、一緒にipodでアニソンを聞いたりしている。

そうなると私とロリハゲはスっと消えるのだ。

そして1時間くらい後に

「可愛かった〜。」

と気色悪いニタニタ顔で戻ってくるのだ。

あえて言おう!ツヨシ君はズルイのだ!そしてムッツリスケベだ。

 

ツヨシ君は強く反対の意を唱えるだろうが却下だ。ロリハゲが証人だ。

 

さて、どうしてオタクが私の自宅番号を入手したかの謎に戻ろう。

入手理由だが、電話帳を見て日本人っぽい名前を見つけては片っ端からかけたそうだ。全く、ご苦労さんだ。

東映に自作漫画が送れるか否かで、そこまで努力を行うとはアッパレである。そういう行為を日本語では無駄な努力、時間の無駄と言うのだ。

じゃあねバイバイと電話を切ってから、1つ後悔した事があった。

 

大使館じゃなくてツヨシ君の番号を教えりゃよかった・・・・・。

次回からオタクに話しかけられてたら、全てツヨシ君の番号を教えようと思う。オタクはオタク同士で仲良くしてくれたまえ。

ちなみに私はオタク祭りや街でオタクに声をかけられた時、必ず何をしているのかと尋ねられるのだが、JICAボランティアでコスタリカに来ており3日後に帰国すると答えている。私は嘘つきだ。

 

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2008.10.14

徒然日記 序段〜五段

最近、徒然草を読んでいる。非常に面白い。なぜに面白いかは、そのうち気が向いたら書くかもしれないが、私も徒然なるままに日記を書いてみようと思う。

序段:
徒然なるままに、日ぐらし、PCにむかひて、心に移りゆくしょーもない事を、そこはかとなく日記に書きつくれば、実に馬鹿馬鹿しい内容ばかりだ。

一段:
昨日の日記に苦情がきた。苦情を申し立ててきたのはツヨシ君だ。彼のオタクレベルは私のガンダムレベルの5%に満たないと、分けのわからない主張で自分がオタクで無い事を主張してきた。しかしながらオタクが近づいてきた時にフェードアウトする事。若い女の子が来ると笑顔でハントする事、つまり女好きと言う事は認めた。これからの彼の夫婦仲が心配である。

二段:
親不知を抜いて一ヵ月以上が過ぎるが今だに右側の神経が変だ。歯科医のデンテいわく難しい手術だったので術後の経過は普通と言う。しかし話し方が言語障害っぽく不愉快。若干であるが田中邦衛のようだ。田中に親近感を少しだけ感じた。

三段:
デンテ君が90日の滞在期間を過ぎそうなのでコスタリカを出国すると言い出した。私も10月は若干暇であるので便乗しようと思い立つ。忙しさのあまり1年くらい海外旅行をしていないので楽しみ。メキシコのカンクンやバハマなんぞが良いと思い調べているうちにパスポートの期限が切れている事に気が付く。デンテの奴が、もう少し前もって言ってくれたらとヤツ当たりをする。自分の不注意でパスポートが切れたのは棚のおくのが実に私らしい。

四段:
高校時代の友人であるタケシ君との旅行記を書いているのだが、タケシ君の奥さんが面白い。私の若かりしマッチョな時代の写真と今を見比べ「アラレちゃんに出てくる格好良い時のセンベイさんと通常のセンベイさんみたい、きゃはは!」と笑っていた。旅行中に「あっ!イノシシだ!」と叫び、私が「どこどこ!」と聞くと、「あっ、イノシシがしゃべった。」とか言いやがった。旅行中に右手と左手のドチラでひっぱたいてやろうかと何度も思ったものだ。タケシ君、素敵な奥さんだね。お幸せに。

五段:
スーパーマーケットに日本製の中華三昧があった。毒入り中国製ラーメンがはびこる今日において日本製は貴重だ。ラーメン好きの私には堪らない。とりあえず棚に並べてあるものを全て買いだめした。まさに大人買いだ。やはりラーメンは美味しい。丸信ラーメンが恋しい。

 

五段まで書いたが、やはり馬鹿馬鹿しい内容だ。しかし書いていて楽なので評判が良ければ続けても良いかなと思う。

 

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2008.10.15

徒然日記 六段〜十段

私自身が馬鹿馬鹿しいと思いながら書いた徒然日記だが、意外と評判が良い様子。

調子に乗って続けてみよう。

六段:
ふとTVをみると映画『タイタニック』が放送されている。確か10年くらい前の映画のはず。私は女の子と見に行った記憶があるが、ジャネットとかジャハイラとか、そんな名前だった気がするがハッキリ思い出せない。顔も声も名前も思い出せない。当時26歳の女性(年齢だけは覚えている)ので生きていれば30代後半のはず。月日が過ぎるのは早いものである。

七段:
懐かしさに駆られてタイタニックを見るもコマーシャルでイライラする。2回目のコマーシャルでTVを放棄する。私はコマーシャルを見るのが大嫌いなのだ。コマーシャルを待っている時間がもったいないのだ。せっかちと言われればそれまでだ。後でDVDを借りてこよう。


八段:
最近、デトロイト・メタル・シティーの影響を受けているのかは解らないが言動がデスメタルになりつつある。運転中に飛び出してきたアホがいると「貴様、死にたいらしいな?」と呟いたり、スーパーマーケットのレジで並んでいる時に前の人がモタモタしていたりレジ打ちの人がテレテレ仕事をしていると「ええい!魔王(私の事)を待たせるとは何事じゃ!貴様の尻を八つ裂きじゃ!」と心で叫んでいる。このままでは人格が悪魔になってしまう。


九段:
友人が経営する日本食レストランへ行った。地球の歩き方などに掲載されている日本食レストランよりも美味しい。美味しいのでついつい多目にオーダーしてしまう。エダマメ、コロッケ、巻き寿司を1本、ウニ丼、カラアゲ、イタリア風餃子を注文したのだが最後の頃は食べるのが辛い。最近、人並みにしか食べられなくなってきたので寂しい。量を食べられなくなったのも寂しいが、以前は食事に付き合ってくれる妙齢の美女がいたのだが最近は皆無であり、それも寂しい。もう若くないのだ。光陰矢のごとしである。

十段:
ジャイアン買いと言うか大人買いをしたラーメンだが、そればかり食っていたらゲリになった。俺のアホ。やはり食事はバランスよく摂るべきである。

十段まで書いたが、やはり馬鹿馬鹿しい内容だ。私の日常なんてこの程度。

 

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2008.10.18

日本週間 その1

10月18日より大使館主催で日本週間なるものが始まった。

日本週間がどのようなものかと言いますと、実は知らない。

案内状やパンフレットなどがあったはずだが、正直見てない。

私は興味が無く、仕事と関係が無い物に関しては手を付けないのだ。

しかしながら、オープニングの今日だけは行く。理由は日本人学校の児童による「よさこい鳴子踊り」が行われるから。それだけは見たい。

18日の当日だが、何時から開始するか確認する為に大使館からの案内E-Mailを読んだ。

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◆日本週間2008プログラム◆

 

10月18日(土)

日本祭り“Part1:ポップカルチャーの日”

場所:CENAC−文化省施設内

 

Pasillo−スタンド)

大使館(15:00より大使館スタンド横において、日本食デモンストレーション実施)、JICA、折紙協会、囲碁協会、JICA元研修生の会(ACEAJA)、元青年の船参加者協会、マンガ文化協会、アニメ愛好団体、プラモデル愛好会、AFS他

 

11:00  
オープニング 『よさこい鳴子踊り』日本人学校生徒さんたち

 

日本舞踊(伊藤紗季さん)

 

12:00−14:00 

熱闘カラオケ大会(特別ゲスト:JICAバンド)

 

14:30−17:30 

コスプレ大会

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14:30−17:30 

コスプレ大会

マジですか?

今回は大使館主催でしょう?

何かの間違いだろう?

間違いであってほしい。会場に変なのがいたら嫌だ。

正直、そのように思った。

とりあえず行ってみる事にする。

 


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2008.10.19

日本週間 その2

自動車にてオタク会場・・・、じゃなくて日本大使館主催の日本週間が行われる会場に移動。

移動途中でツヨシ君に電話。

ツヨシ君はオタク友達が沢山いる。

オタク祭りを開催しようとしていたり、共同でサンホセにオタクショップを出そうと計画中であったりするツヨシ君。

自分では「私はオタクじゃないですよ!」と力説するが、その言葉に重みは無い。私もロリハゲもツヨシ君をオタクと認定している。

 

そんなツヨシ君に電話をして本当にコスプレが行われるのか確認。
ツヨシ君はコスプレが行われる事を知っていた。

私:「どうしてコスプレの情報を知っているのだ?」

ツ:「コスプレ担当のオタクから直接聞きました。私も誘われてました。」

流石ツヨシ君。コスタリカのオタクのトップと友好関係にあるようだ。

類は友を呼ぶとは良く言ったものだ。

 

 

オタクが集まるのか・・・・・。

私は過去に4回ほど、オタクの集会に参加している。

面白いのは最初の数回だ。その後は飽きる。

この『面白い』ってのは、オタクと一緒になって楽しみを共有するという意味では無い。珍しい生き物を見て面白いが正解に近い。

しかし何回も見れば飽きる。

初回と2回目までは面白かった。珍しい生き物を見させてもらった。

3回目は行く事に迷ったが、招待客として登録された事とロリハゲが行きたいと主張した事もあり本意では無いが参加。

4回目は行きたくなかったのだが、デンテ君の強い要望と、ツヨシ君が主催者側にいるので、まあ、行ってみた。

3回目までは日記に書いている。

そして4回目については書いていない。

正直に言うと、一応書いたのだが、何と言うか、罵詈雑言とは言わないが、あまり読んだ人が楽しいと感じてもらえるとは思えないので掲載を控えた。

そんなオタク祭りだが、今回の日本週間をオタクの集会にカウントすると5回目の参加になる。

また、変なのがいるのかな・・・、と思いながら会場の中へ・・・・。

 

 

 

 

 

 

やっぱりいました。

すこし食べすぎちゃったランマ。すこし肥えすぎちゃったランマ。

金色のヤカンなんて、どこで入手したのだろうか?

ちなみに撮影はデンテ君(45歳独身巨乳好きヘリコプターのパイロット)の撮影です。私はカメラが腐ると困るので持っていきませんでした。

 

ランマは、まあ、よいだろう。

人に迷惑をかけているわけでもない。周りの人は笑いながら見ている。

人を愉快な気持ちにさせているのだ。実際、私もクスっと笑った。

 

そしてこの後、私は驚くべき事実を突き付けられた。

 

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2008.10.24

日本週間 その3

昨日、日本人学校の先生と電話でお話する機会がありました。

先生:「先日はお世話になりました!」

私:「先日は・・・、と言いますとオタク祭りですね?」

先:「いや、日本週間ですけど(笑)。」

私:「ああ、正式名称はそうでした。失礼しました。」

 

私の中では大使館主催の日本週間では無く、オタクが集まるオタク祭りのイメージしかない。そのように記憶に刻まれる事でしょう。

 

さて、日本人学校の児童により『よさこい鳴子踊り』

これはトテモ良かった。可愛い。

校長先生とお話すると、もう今年は披露する機会が無いそうだ。

勿体ない。

是非、日本人会の運動会にて披露して欲しい。

食事の後、午後の競技が始まる前に

「それでは、日本人学校の児童による『ヨサコイ鳴子踊り』です!」

ってなアナウンスと共に踊ったら、こりゃ拍手喝采間違いなし。

日本人学校の皆様、ご検討下さいませ。

 

さて私は前回の日記を『私は驚くべき事実を突き付けられた。』などと、次の日記に引っ張る終わり方をした。

スポンサー第一主義のテレビ番組がコマーシャルを視聴者に見せる為に使う手法だ。私はそれが鬱陶しくて日本の番組をNHK以外は見なくなったのだが、自分はチャッカリ使っている。

で、驚くべき事実は何かって事だが、とりあえず続きを読んでくれたまえ。

よさこい踊りが終わったのが11:30am。

サッサと帰る予定であったオタク祭りじゃなくて大使館主催の日本週間だが、1:30pmまで会場にいなければいけないらしい。

あと2時間、どうやって時間を潰そうかと考えていると、数人の奥様方から声をかけられた。

奥様:「加瀬さん!今日はコスプレ大会あるそうですよ!」

私:「はぁ〜、でも14:30pmからですよね〜。帰ります。」

奥:「何で?加瀬さんは帰っちゃ駄目ですよ!」

私:「でもね〜、あまり興味無いしね〜、帰りますよ。」

奥:「なに言ってるんですか?オタク好きの加瀬さんがダメですよ!
   日記に書いて下さい。」

 

・・・・・・・・・・・。

 

そうかそうか、なるほどなるほど。

世間の人は私をオタク好きと認識しているようだ。

これは否定をしなければいけない。

 

私:「いえいえ、私はオタク好きでは無いですよ〜。」

奥:「またまた〜、オタクじゃなければ、あんな文章は書けないですよ〜。」

 

おっと、ここでオタク好きからオタクへ格上げだ。

 

そうかそうか、世間様から私はオタクと認識されているようだ。
彼女だけでは無く、同じような事を数人から言われた。

驚くべき事実ってのは、世間の皆さまから私がオタクと思われている事実だ。

いや〜、参ったな!

ついにオタクの仲間入りだっ!やったね!

まあ、別に実害があるわけでも無いし、まっ、いいとするか。

 

そんな事を思いながら会場を見渡すと、日本人学校の皆さま方は楽しそうだ。特に学校の先生。

コスプレに身を包んだオタクを見るのが初めてであれば、そりゃ楽しいだろうな。

5回目になれば飽きるぞ。

色々ブースが出ていたが、それを見に行く気にもならない。

暇を持て余していると、向こうから顔見知りの女性が歩いてきた。

 

私:「うわぁ!」

 

思わず声を出してしまった。

 

 

 

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2008.10.25

日本週間 その4

向こうから歩いてくる女性はコスプレでは無い。

しかしながら、只者では無いオーラを漂わせている。

そう、彼女は・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

「みーちゃん」

みーちゃんと聞いてピンと来た方は、相当私の日記を読んでいらっしゃいますね。

彼女が私の日記に登場したのは2007年12月19日です。その後にも何度か登場しております。

全てオタク祭り関連です。

彼女も私の事を知っております。知りあいって奴です。

そして彼女は私の事を

『彼女がボーカルを務めるバンドの熱烈なファン』

と認識しているようであります。

ファンの定義が明確にあるのであれば、それは絶対に間違いなのですが、そのあたりには触れないようにしています。

 

そんな彼女が向こうから歩いて来ます。

今回のファッションも非常に個性的です。コスプレではありません。
ちなみにデンテ君は、何かのコスプレだと思っていたようです。

コスプレに近い普通のファッションです。

どのような服装かを文章で説明するのはトテモ困難な作業です。
なんと言いますか、ひと言では表現できないのですが、

あえて言おう!

 

 

 

 

 

 

 

多くの人が、ここでギレン総帥の「あえて言おう!カスであると!」が来ると予想されたかもしれませんが違います。

「それ、飽きた。」と、バッサリ切られた事がありますので、ギレンはしばらく封印しようと思います。

それにカスではありません。個性的なだけです。

 

どのような服装かと言いますと、初デートでドキドキしながらオシャレして待ち合わせをしている思春期真っただ中の男の子を想像してください。

待ち合わせ場所に彼女が現れました。
彼女の個性的なファッションと髪型が目を引きます。

個性的というか、派手というか、独特というか、奇抜というか、不思議というか。

とにかく、形容しがたいファッションと髪型に戸惑ってしまいます。

ドキドキしています。

この時のドキドキは、彼女を待っていた時のドキドキとは、まったく別のドキドキであります。

周りの人から「なんだなんだ?あれは何だ?」とジロジロ見られる感じです。

以上、みーちゃんファッションについて説明してみました。

外見については全然想像できなかったと思いますが、凄さは感じて頂けた事でしょう。

そんなファッションとヘアスタイルに身を固めた彼女、『みーちゃん』が向こうから歩いてきます。

私の頭の中にはドラクエでモンスターと遭遇した時の音楽が流れます。

 

『みーちゃんが現れた』

 

⇒ たたかう

   じゅもん

   どうぐ

   にげる

 

 

 

 

    たたかう

   じゅもん

   どうぐ

⇒ にげる

 

『カセは逃げ出した・・・・・。』

 

ヘタレな私であります。正直、怖かったのです。

彼女と一緒に談笑している場面などを、先ほどの奥様方に見られてしまった日には、何を言われるか解ったものではありません。

奥様:「加瀬さん、凄いオタク友達がいらっしゃいますね。」

そうなってしまったら否定なんぞムリ。

 

同行していたデンテ君(45歳独身巨乳好き元歯医者)が怖いもの見たさで『みーちゃん』の写真を撮影していました。

ここに彼女の写真を掲載してしまうと、私が彼女を日記でイジって遊んでいるのがバレる可能性があるので、それはしません。

 

 

「写真を掲載してるじゃないですか!」

そのような声が聞こえてきそうですが安心して下さい。

上記の写真から、現在のみーちゃんを認識するのは不可能と思われます。

デンテ君が「これは、いつの写真ですか?」と尋ねるのですが、そんな事は私に解る訳がありません。

あえて言うなら別人とか替え玉とか、そのような表現が正しいと思います。

フォトショップでも、そこまでの加工は無理です。
面影も何もあったもんじゃありません。

みーちゃんに見つからないように、コソコソと逃げまわる私でした。

 

みーちゃんに見つからないように会場を歩いていると、結構な数の日本人が来ています。大使館主催の日本週間ですから当たり前です。

オタク祭だったら、きっとこんな数の日本人は来なかったでしょう。

多くの日本人が、会場に巣食うコスプレに身を包んだ変な人たちに戸惑っている様子でした。

知り合いと会うたびに挨拶と軽い話をするのですが、
ここで私は新しい事実を知る事になったのです。

 

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2008.10.28

日本週間 その5

みーちゃんに見つからないよう、コソコソと会場の端で隠れていた私ですが、今回は在留邦人の姿がチラホラ。

これまでのオタク祭において最高の日本人参加率となっている。

おっと、今回はオタク祭じゃなくて日本大使館主催の日本週間でした。
失礼。

 

 

やはり顔見知りがいると挨拶と軽い世間話が始まるわけですが、
どうも会話から不穏な噂が感じられる。

 

 

何か情報が間違って伝達されているようだ。

下記のような会話がありました。

 

某在留日本人その1

その1:「加瀬さん、コスプレって初めてみますけど凄いですね?」

加瀬:「アホでしょう?」

その1:「今回、ついに加瀬さんがジャイアンでコスプレデビューを
       するって聞いてますよ!楽しみです!」

 

いや、しないから。

 

某在留日本人その2:

「今回のオタク関係は加瀬さんの主催なんですか?」

 

いや、違うから。

 

 

某在留日本人その3:


「加瀬さん、これからカラオケ大会でアニメソングを歌うんですよね?」

 

いや、歌わないから。

 


某在留日本人その4:

「加瀬さん、前回のオタク祭で熱唱したそうじゃないですか!」

 

そのような情報はドチラから入手されたのですか?

 

なんだ、この会話は?

何かが間違っている。

 

私の日記は在留邦人の方々も見ていらっしゃるようですので、
良い機会ですから真実をお伝えしたいと思います。

上記については、1つ1つ説明いたします。

 

某在留日本人その1:

「今回、ついに加瀬さんがジャイアンでコスプレデビューを するって
 聞いてますよ!楽しみです!」

今回も次回も、今後も永久にコスプレをする事はありません。

 

 

某在留日本人その2:

「今回のオタク関係は加瀬さんの主催なんですか?」

違います。

ステージの上にいた線が細い白シャツをきたラテン人男性がカラオケを仕切っていると思います。そして白い変な衣装を着たコスプレ女性がコスプレ担当でしょう。

なぜに、そのような事を知っているかを説明します。

説明しておかないとナゼに詳しいのか、やはりオタクと太いコネクションがあるのかと思われるのは困ります。彼らは私の事を知りません。

オタクと太いコネクションがあるのは私ではありません。

それは某ツヨシ君(仮名)です。

私と白シャツのゴボウ男は知り合いではありませんが、某ツヨシ君とゴボウさんや白いヘンテコリンなコスプレをした女性達は『大の仲良し』のようです。

ツヨシ君は何度か自宅に彼らを招待をして、これからのコスタリカのオタク事情について熱く語り合っているようです。

そして次回のオタク祭ではツヨシ君がトップで運営するようです。

皆さん、良いですか?ここ、重要なポイントです。ちゃんと読んでください。

コスタリカのオタク界に大きく足を踏み入れているのは私ではありません。
某ツヨシ君(仮名)です。

しかし今回、ツヨシ君は会場に来ませんでした。どうやら白いシャツをきたゴボウオタク男とケンカをしたらしい。

ツヨシ君は声を高らかに

「生意気な事を言いやがって!オタクのクセに!」

このように言っていました。「オタクのクセに!」を強調して、いかにも自分はオタクと一線を置いている事を私にアピールしていました。

それは時既に遅し。我々の間でツヨシ君はコスタリカにおけるオタク界のリーダーグループに属していると判断しています。

皆さん、いいですか?もう一度おさらいしますよ?

今後、オタク祭に関わっている日本人の噂を聞きましたら、それは私ではありません。エレディア在住の某ツヨシ君(仮名)です。

御理解のほど、宜しくお願い致します。

 

次にいきます。

某在留日本人その3:

「加瀬さん、これからカラオケ大会でアニメソングを歌うんですよね?」

いや、歌わないから。

歌うのはJICAの人たちです。プログラムにも書いてあります。

そしてJICAの皆さまも、あまり乗り気で無い様子です。オーディエンスがコスプレに身を包んだ皆様ですから、その気持ちもわかります。

私は歌いません。

 

某在留日本人その4:

「加瀬さん、前のオタク祭で熱唱したそうじゃないですか!」

そのような話は、どちらからお聞きになられたのでしょうか?

すると面白い話を聞く事ができました。

なんでも日本人がオタク祭のカラオケ大会で熱唱。

その日本人の特徴は、

毎回オタク祭に参加している人。

オタク祭の顔らしい。そりゃ、日本人でオタク祭に顔を出す奴なんぞ少数だ。
毎回、顔を出せば覚えられるだろう。

毎回オタク祭に参加の日本人という情報から加瀬と思われたようです。

なるほど。確かに私は日記でオタク祭を面白おかしく紹介しております。
毎回オタク祭に参加の日本人で私を想像してしまうのは仕方ないとも言えます。

しかし、それは事実ではありません。

オタク祭のカラオケ大会で熱唱した、
毎回オタク祭に参加している日本人は・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分コイツです。

(掲載について本人の許可を得ていないので目線を入れています。)

先ほどから名前が挙がっている某ツヨシ君(仮名)です。

上のカラオケ大会にて熱唱された曲は、シャム・シェイドってグループの
『1/3のナントカ』って曲です。るろうに剣心という漫画の主題歌。

「壊れるほ〜ど愛しても〜、1/3も伝わらない〜。」

熱唱されておりました。

確かに、出だしの部分を聞いただけで精神の1/3が壊れそうな曲です。

壊れるほど愛するってのは、これは一歩間違えればストーカーです。

1/3も伝えられないのですから情報伝達能力が欠如している人なのでしょう。

ちなみに某ツヨシ君(仮名)ですが、彼はオタク祭のカラオケ大会において、

 

 

 

 

 

 

堂々の2位でありました。賞状と副賞をGET!

副賞はオタクにとって垂涎のオタク時計です。

そして彼は過去にオタク祭にてブースを開き、オタク相手にオタクグッズを売りさばいた事もあります。

最初にオタク祭りへ参加した時は、自前のギターを持参してオタクソングなんぞを歌ったようです。

コスタリカのオタク達の間で有名なのは私ではありません。

某ツヨシ君(仮名)です。

ここ、重要です。忘れないでくださいませ。

 

そして、私は新しい事実を知る事が出来ました。

ツヨシ君はコスタリカのオタク達の人気者。

 

おめでとう、ツヨシ君。これからも頑張ってくれたまえ。

 

ところで日本大使館主催のオタク祭りだが

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◆日本週間2008プログラム◆

 

10月18日(土)

日本祭り“Part1:ポップカルチャーの日”

場所:CENAC−文化省施設内

 

Pasillo−スタンド)

大使館(15:00より大使館スタンド横において、日本食デモンストレーション実施)、JICA、折紙協会、囲碁協会、JICA元研修生の会(ACEAJA)、元青年の船参加者協会、マンガ文化協会、アニメ愛好団体、プラモデル愛好会、AFS他

 

11:00  
オープニング 『よさこい鳴子踊り』日本人学校生徒さんたち

 

日本舞踊(伊藤紗季さん)

 

12:00−14:00 

熱闘カラオケ大会(特別ゲスト:JICAバンド)

 

14:30−17:30 

コスプレ大会

----------------------------------------------------

このようになっておりました。

 

12:00−14:00 

熱闘カラオケ大会(特別ゲスト:JICAバンド)  

このように明記されております。

もし次回もカラオケ大会を開催するのであれば

 

熱闘アニソン大会。 *アニソンとはアニメソングの略

こちらが正解に近い思います。

熱闘オタクソング大会でもOK。

 

さらに、私個人の意見を言わせて頂きますと

熱湯をかけて消毒したい人の会

あくまでも私の個人的な意見です、軽く読み飛ばしてください。

 

そんな熱闘アニソン大会。ステージにてみーちゃんが歌っています。

みーちゃんは某バンドのボーカルをしています。

このバンドはコスタリカ国内をはじめ、隣国のパナマやニカラグアでごく一部の特殊なアニオタどもに 大人気らしい。

私も一応、某バンドのファンって事になっているようだ。
少なくともみーちゃんには、そのように認識されている様子。

そんな彼女がステージで歌っていました。

 

そんな『みーちゃん』の熱唱を聞いているというか、遠くから眺めていると、
私に声をかけてきた女性がいました。

25歳の可愛い日本人女性です。

今、私は彼女が好きです。こんど食事に誘いました。

 

 

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2008.10.30

日本週間 その6

今、私は彼女が好きです。

とても意味深な書き方で終わりました。

 

彼女とは、過去に何回か顔を合わせております。

彼女と初めて会ったのは大使館勤務の男性が、皆でバスケットボールを楽しもうと集めた時でした。

その時は大人しい娘という印象しかありませんでした。

その後、色々な行事で顔を合わせますが、軽くお話する程度。

今回、彼女はステージで歌うJICAの写真撮影係です。
一眼レフカメラで撮影しております。

彼女は浴衣姿です。日本のでは普通の光景かもしれませんが、オタク祭では一歩間違えるとコスプレと見られてもおかしくありません。

そんな浴衣コスプレが、肩から一眼レフカメラを斜めに構えています。

彼女を知らない人が見たら『あっち側の人』 と思う事でしょう。
コスプレの人たちからすると『こっち側の人』になります。

実際、会場には頭の前頭部の砂漠化が進行している中年男性が、
一眼レフカメラをもって歩いている姿を見かけます。

それはそれは危険な人に見えます。いや、きっと危険な人でしょう。

オタク祭にて一眼レフカメラを持っている人を見ると3m以上の距離をとりたくなります。

さて、何度も顔を合わせてた女性ですが、彼女の名前はイ○ミちゃん。

このイ○ミと伏字にしましたが、きっとJICAの協力隊の人とか日本人学校関係の人は、誰の事だかわかった事でしょう。

彼女は私の日記を読んでいる様子。

彼女に限らず、コスタリカ在住の日本人の中には何人かですが私の日記を読まれている変わり者が存在するようです。

誰が見ているのか解らない日記で、巨乳とか匿名を使わずに書いている私は、ある意味露出狂に近いかもしれません。まあ、別に良いです。これをカミングアウトと言うのだろうか?

そんなイ○ミちゃんも、何度か私のアホ日記を覗いてくれた様子。であれば、当然『みーちゃん』は知っているであろう。

 

私:「今、ステージで歌ってるのが『みーちゃん』だよ。」

イ○ミ:「あれがですか?写真と全然違うじゃないですか!」

全然違うでしょう?コスタリカ7不思議の1つにカウントしても良いでしょう。

写真はソコソコ可愛いけど、実物は凄いでしょう?

イ○ミ嬢は『みーちゃん』をガンガン撮っていました。。
まるで動物園で見た事がない生き物を撮影するがごとく・・・。

 

そんな一眼レフカメラを抱えたイ○ミちゃん。
やはり私をアニヲタと思っているようだ。

それを否定すると彼女はあっさりと受け入れました。

彼女:「ガンダムについて書いているからアニメ好きと思わたのですね。」

多分そうでしょう。

私はガンダム以外のアニメを見る事は殆どありません。
宮崎駿シリーズの数作と、ディズニーの数作しか見ません。

 

そして彼女が続けます。

彼女:「ガンダムと他のアニメを一緒にして欲しくないですよね。

 

な、なに・・・・。

おぬしできる・・・・。

何者じゃ?

 

そして彼女は続ける。

その言葉に私は驚いた・・・・・。

 

 

 

 

 

彼女:「ガンダムは哲学です!

 

私は過去に沢山のガンダム好きと出会った。

しかしガンダムを形容するのに「ガンダムは哲学」と言ったのは
彼女が初めてだ。

パチパチパチパチ!(大拍手をしている図)

よくぞ言ったぞイ○ミちゃん! 君は凄い!可愛い!

 

私:「えーと、イ○ミちゃん何歳だったっけ?」

彼女:「25です。」

おいおい、ガンダムはキミが生まれる前のアニメだぞよ。

彼女がガンダムを語る。

それは、まったくもって正解であり、よくぞ勉強したと感心した。

 

チーコちゃんは一応全部見たが「あまり面白くない。」と言いやがった。

今は亡き(生きてるけど)アマグリは、第14話で「もう飽きた。」と放棄した。

ツヨシは第3話で見るのをやめた。

ロリハゲとタラサチは最初から見る気も無い。

 

私の周りには、こんな奴らばかりだ。

キャヤツラにイ○ミ嬢の爪の垢でも飲ませてやりたいものだ。

 

ガンダムを語る彼女を漫画で表わすと、こんな感じです。

 

 

 

*注:イ○ミちゃんと漫画は無関係です。

 

私:「今度、一緒に食事をしようか?」

イ○ミ:「はい。是非!」

私:「West Villege君Pine Book君も誘うぜ。奴らもガンダム好きだ。」

イ:「いいですね〜。楽しそうですね〜。」

私:「あとな、実は日本人学校のLuck Villege先生もガンダム好きだぞ。」

イ:「本当ですか?」

私:「でも奥さんが全然興味無いんだよ。どうやって奥さんを洗脳しようか
   考えているのだ。とりあえず劇場版3部作を見せようと思ってる。」

このような、他人から見るとショーモない会話が交わされた。

そんな楽しい会話をしていると時間が進むのも早い。
時計を見ると1:30PM。やっと脱出できる。

「僕にはまだ帰れるところがあるんだ、こんなに嬉しい事はない・・・。」

イ○ミちゃんに別れを告げて会場を脱出。
見つからないように早足で自動車に乗り込むも奥様方に見つかる。

奥様:「どうして帰るんですか?加瀬さんの時間はこれからですよ!」

いやいや、帰るから。

 

色々あったオタク祭・・・・、じゃなくて大使館主催の日本週間であったが、
まあ、それなりに楽しかった。

こんど、皆で集まろうぞよ。ガンダム祭りだ。

 

オタク祭りじゃなくて日本週間シリーズ。 おしまい。

 

PS.
「今、私は彼女が好きです。」ってのは私なりのジョークです。本気に受け取らないでください。って書かなきゃわかんないアホがいるんだな。これが。

 

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