2008年11月

2008.11.01

ニュースにて

こんなニュースが流れてました。

とりあえず大使館からの情報を掲載します。

3.極悪非道!強盗殺人

ラ・ナシオン紙(10月29日、11面)

「カジノの女性職員1人が殺され2人が重傷」

 

28日午前1時過ぎ、サンホセ県エスカス市サンアントニオのカジノ(ホワイトハウスホテル内)の女性職員3人(姉妹含む24・25・28歳)が、勤務を終えて車1台で職場を出たところ、職場から100メートル離れた場所で、白い車に乗った男2人に進路を遮られた。犯人は3人を拳銃で脅して拉致し、サンホセ市セントロ地区まで移動。被害者の1人にATMで200ドルを引き出させて強奪した後、エレディア県ベレン市に移動し、24歳女性(妹)を車から降ろしてひざまずかせた上、頭部を2発撃ち殺害。次に残った2人を乗せたまま、エレディア県サンフランシスコ市へ移動。25歳女性を車から降ろし、同じくひざまずかせ、顔面を銃撃した。最後に28歳女性(姉)をサンホセ県サンタアナ市まで連れて行き、やはりひざまずかせた上で首と臀部を銃撃した。被害者の内2人は奇跡的に命を取り留めており、入院中ではあるが、警察に対し事件の詳細を証言している。現在、警察は被害者に対し厳重な警備体制を敷いている。

 犯人は、被害者たちが泣いて懇願したにも拘わらず、いずれも至近距離から明らかに殺意を持って発砲しており、暴力的で冷血的な犯行から、今年6月と8月に起きた殺人事件の犯人と同一犯ではないかと見られている。

 

在コスタリカ日本大使館 【大使館からのお知らせ】◆生活・治安◆より

人口450万人のコスタリカは、1日に1回の割合で殺人事件が発生している。大抵は拳銃強盗に遭遇した時、相手に逆らった場合に殺害されている。

今回のケースは珍しい。金と自動車を強奪するだけで終わる。
女性が被害者の場合は強姦も考えられる。

しかし泣いて命乞いをする相手をひざまづかせて銃で殺害とは異常だ。

 

上記のニュース聞いたとき、自動車に進路を遮られた時の対処が甘かったなと思った。

私なら進路を遮られた場合、すぐにバックをして相手自動車との距離とり、降りてきた人間を引き殺す準備をする。

「そんな事は、その状況になったらビックリして出来ないよ。」

そのように思われる方もいるかもしれない。確かにそうかもしれない。

しかし私は日ごろより、運転をしながら絶えず頭の中でシュミレーションを展開している。

ここで誰かが自動車で進路を遮ってきたら、どう対処するか?

降りてきた場合は牽き殺そう。異常な遮り方であればそのまま相手の自動車の腹部などに正面からぶつかりダメージを与えようなど、考えながら、想像しながら運転している。

信号で止まる場合は周囲を見渡し変な奴が周囲にいないかを確認。怪しいと思われる人間がいた場合、近寄ってきたらどのように自動車で轢いてやろうかと考える。

家に到着した時も自動シャッターを開ける前に周囲を確認、バックから自動車を入れ、シャッターが下りる間はエンジンをかけっぱなし。変な奴が入ってきたら轢き殺そうと覚悟を決めている。

毎日がそんな感じ。非常に疲れる。

3人の女性が、どのような状況で襲われたのかは分からないが、カジノからの帰り、夜中の移動を考慮すれば、もう少し用心する必要があったと思った。

死刑制度が無いコスタリカでは昨年から37%の犯罪増加。

そして世論調査によると、コスタリカ国民の半数以上が死刑制度を
希望している。

死刑は犯罪抑制になる。

確かに死刑の弊害が出る可能性はある。これが死刑反対を唱える人の意見の1つ。

免罪になる不幸な人も出てくるかもしれないが、だからといって現在の犯罪者をのさばらせるわけにはいかない。

繰り返しになるが死刑制度は犯罪抑制になる。現アメリカ大統領のブッシュがテキサス州の知事だった時、彼は片っ端から死刑囚の死刑執行にサインをした。彼が知事の間、凶悪犯罪数が激減しているのだ。

確かに免罪をきせられる不幸な人が出てくる可能性もあるが、そのような弊害があっても犯罪抑制効果の方が遥かに大きなメリットと思われる。

大体、死刑制度が成立したところで一般の善人にとって問題ないのだ。

 

凶悪殺人、連続強姦魔などは全て殺害してしまえ。
私の正直な気持ちです。

 

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2008.11.02

ガンダムは哲学だぁ! by イ○ミ

10月30日の日記にてコスタリカ在住のガンダム好きについて書いた。

West Villege君

Pine Book君

Luck Villege先生

「誰ですか?特に日本人学校の先生が気になる(笑)。」

そのような声が届く。しかし教えるわけにはいかんぞよ。

多くの人はガンダム好きとアニヲタを同類項と見る傾向にある。
その2つは全く異なるのだが、一般的にはそのように認識されている。

悲しい事実だ。

ガンダム好きがバレると、オタクとかアニメ好きとか気持ち悪い人と
レッテルを張られる可能性もある。

ガンダム好き = アニメオタク = 気持ち悪い = 危険な人

このように思われる人は少なくない。
実際、私もガンダムをちゃんと見る3年前までは、そのように思っていた。

仮にガンダム好きが皆にバレたとしよう。
これが勤続15年、中間管理職バリバリの係長であれば下記のような
会話がオフィスで交わされるかもしれん。

 

OLその1:「ねぇ知ってる?経理の加瀬係長ってガンヲタらしいよ。」

OLその2:「えぇ〜!アニヲタぁ?ガンびき〜。なんかガッカリィ〜。」

OLその3:「部屋とかに美少女ポスターとか張ってそう〜。」

OLその4:「ありえる!ぎゃははは!これからお茶入れるの嫌だー。」

 

職場のOL達から邪険に扱われる可能性が十二分に考えられる。

 

中学校や高校の教師であれば

 

女子生徒1:「ねえ、知ってる?社会の加瀬先生ってガンヲタらしいよ。」

女子生徒2:「うわ!きもぉー!家でフィギアとか持ってそうーー!」

女子生徒3:「コミケとかコスプレして出てんのかな?」

女子生徒4:「へんな病気もってそうー、オタク菌とか(笑)。」

 

バレたら最後。その娘たちが卒業するまでバイキン扱いされ、卒業後も話は先輩から後輩へ引き継がれ、『オタク先生』、あるいは『バイキン』など、ありがたくないニックネームが10年は続くであろう。学区が全く異なる学校へ移動するしかない。

OLや女子生徒から忌み嫌われるだけなら我慢すれば良いが、
これが上司や校長先生の耳にでも入ったら大変な事になる。

 

会社にて

課長: 「加瀬君、つかぬ噂を耳にしたのだが、キミがガンヲタというのは本当かね?」
加瀬:

「いや・・・、実は・・・、今まで隠していたのですが・・・・。」

部長:

「困ったな〜、実は取引先がキミを担当から外してくれって言ってるんだよ。アニヲタが職場内をウロウロしていると皆が気持ち悪がるってねぇ。」

加瀬:

「しかし、ガンダムと他のアニメは違うんです!」

部長: 「一緒だよ。それから加瀬君。例のお見合いの件だが向こうが断ってきたよ。困るんだよね〜、紹介した私の立場ってのも考えてもらえんかね?」
加瀬:

「そ、そんな!やっと結婚できると思ったのに・・・・・。」

部長:

「それからね、この間に昇進の件、あれは無くなったよ。会議で決定してね。部長がアニヲタ嫌いでね。

加瀬:

「なっ、なっ、なぜですか!仕事は完璧に遂行しています!」

部長: 「あとね、明日から君の席は窓際だから。非常に残念だよ。」

 

このような状況になる可能性も考えられる。出世街道から大きく外れる。

 

学校の場合はどうであろうか?

 

校長: 「加瀬先生、アニヲタはマズイよぉ〜。」
加瀬: 「しかし校長先生!ガンダムは哲学なんです!」
校長: 「保護者から苦情が多くあってね〜、ロリコン教師が担任では心配で子供を預けられないって言うんだよ。
加瀬: 「ロリコン変態アニメとガンダムを一緒にしないでください!」
校長: 「とりあえず担任を外れてもらうよ。そして来年からは学校を移ってもらう事に決まったよ。孤島村のムラハズレ高校だ。生徒は牛と馬と豚しかいないようだがガンバッテくれたまえ。」

 

何処へ行ってもモンスターペアレンスにイジめられる。

ノイローゼで退職へ一直線だ。

 

ガンヲタは、その事実を知っている。

よって多くの人が、ガンダム好きを隠して生活しているのだ。

ガンダムを好きがバレると社会的立場を失う可能性だって十分に考えられる。

ガンダム好きだとカミングアウトをする事は、それくらいの覚悟が必要なのだ。

皆がイ○ミ嬢のようにガンダムを正しく理解しているわけでは無い。

そのような社会的事実から、ガンダム好きの皆様を公表できるわけがない。皆さんは社会的立場もある。

私のように自由業で好き放題言える人は少数だ。

私の日記は暴言だらけですが、言って良い事と悪い事はわきまえているつもりです。誰がガンダム好きかなんぞ絶対に言えるわけがありません。

御理解下さいませ。

West Villege君、Pine Book君Luck Villege先生。

貴方達の実名を書くような事はしません。ご安心ください。

以上です。

 

さて、ここで突然ですが英語の時間です。英単語を覚えましょう。

 

 

West 西
Villege

Pine  

Book  
Luck
Villege

旅は道連れ世は情け。一緒に後ろ指さされながら生きていきましょう。

おあとがよろしいようで・・・・。

 

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2008.11.05

苦情が来た

好き放題書いている日記だ。

苦情が来たところで驚かない。

そんなの慣れっこだ。

 

ちなみに3大苦情のテーマは宗教、政治、スポーツらしい。

創価学会と公明党なんぞは、なるべくなら触れたくない相手だ。

もし創価学会が野球やサッカーのチームを持っていたとしたら、宗教、政治、スポーツを全て保持するスーパー団体となる。

皆が批判を避ける無敵の団体だ。

日記に対して内容を削除しろと要請してきた人がいる。

事実と異なる事を掲載するなと言う。

しかし立場か違えば見方は変わる。

 

話を戻すが、削除を要請してきた件は下記についてだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツヨシ君から文章及び写真の削除要請が来た。

そして某ツヨシ君は、「自分は断じてオタクでは無い!」と言う。

それは自覚が無いだけだと言いたい。

理由は下記の6つがあげられる。

 

1.オタクの前でアニソンを熱唱して2位になる。

2.その後に10代のオタクガールと仲良く並んでアニメの絵を書く。

3.そして一緒にiPODでアニソンを聞く。

4.自宅にオタクどもを招いて次回のオタク祭りの企画をしている。

5.次回のオタク祭は主催者として参加する予定。

6.オタク友達とサンホセ市内にオタクショップを出す(出した)らしい。

 

これでも、まだ自分をオタクと思っていないらしい。

めでたい野郎だ。

なんて韓国な奴だ!

ちなみに『韓国な奴!』というのは、自分を客観的に見れず歴史や事実を自分の都合よく捏造する奴という意味だ。

今、俺様が造った造語だ。文句あるか?

 

そんな韓国な奴の某ツヨシ君が、自分はオタクじゃないので写真を含めた全文を削除しろと要請する。

 

私は答えた・・・・。

 

私:「却下。」

 

するとツヨシ君は、少し譲渡してきた

 

ツヨシ:「熱唱する自分が恥ずかしい。せめて2枚目は削除してください。」

 

 

たしかに削除したい写真であろう。

そのくらいならいいかな?消してあげようかな・・・・・。

 

 

 

 

 

私:「却下。」

 

すると彼は、彼が所持するDeath Noteへ下記のように書き込んだらしい。

加瀬 11月4日 無理な空手の型を試し心臓麻痺で死亡。またはサッカーでオーバーヘッドを試みて肋骨にヒビが入り呼吸困難で死亡。

確かに私は数か月前に飛び蹴りを試みて右太ももの裏を肉離れした。

数年前、皆で行った草サッカーでオーバヘッドを試みて肋骨にヒビが入り、1ヵ月くらい苦しみながら過ごした。

それをツツいているのであろう。

しかし、さすがツヨシ君だ。アニメのデスノートを利用するとは。

デスノートを知らない方々もいらっしゃるでしょうから簡単に説明します。

デスノートとは死神のノート。そこに相手の名前と死亡状況を書きこむと、その通りになるというアニメです。

私にとってドラえもんの四次元ポケットの次に欲しいアイテム。

でも、そんなアニメ。普通のオッサンは知らないのでは?

そんな30代のツヨシ君。やはりキミはオタクだよ。

 

 

オタクねた、ツヨシねたでひっぱてます。

 

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2008.11.06

オタクネタから脱却だ!

オタクネタから脱却したいと思うが、これがなかなか難しい。

そういう時にガンダムネタは楽にサクサクっと書ける。

つまりガンダムネタが続くときは、私が忙しいかヤル気が無い時期だと思ってくださいな。

 

さて、昨日は3:00amにPCを閉じた。

「そんな時間まで仕事をしていたなんて、頑張ってますね♪」

なんて黄色い声援が聞こえてきそうだが、実は全く違う。

サラピキって田舎からガンヲタのWest Village君がサンホセに出てくる。
そして明日、彼にガンダムSEEDをコピーして渡す約束をしていた。

それを思い出したのが、0:00am頃。

いい加減、適当主義の私だ、「わりぃ、忘れた。」で済ますところだがWest Village君が生息するサラピキってのは夜に何もする事が無い。

加瀬さん
 
ガンダムSEEDありがとうございます。
退屈だったサラピキナイトがガンダムナイトに変わるかと思うと
もう、待ってられません。

コピーしていただけるのなら、「こんな嬉しい事はない・・・。」です。

この、「こんな嬉しい事はない・・・。」は、クスっと笑えるところである。

笑えない人は、ガンダムファーストを見て欲しい。私の日記はガンダム・ファーストを見た後だと「通常より3倍は楽しめる。」のだ。

そんな熱いE-Mailをもらっている。楽しみにサラピキというド田舎から出てくるのだ。徒歩2時間、ロバ2時間、牛車5時間という長旅で出てきたは良いがガンダムSEEDがなければ寂しくて死んでしまうかもしれない。

「うさぎは寂しいと死んじゃうんだよ!」

などと、遥か昔のドラマで聞いた事がある。West Village君が死ぬとは思えないが悲しいのは確かだろう。

眠り目をこすりながらコピー作成に入る。それが終わったのが3:00am頃。
苦労している。感謝して見るように>West Village君

さて、ガンダムはシリーズ物だ。

私が所持するガンダムリストを上げてみよう。

・1年戦争
(TV版、劇場版の両方を所持。これがガンダムの始まり。)

・第08MS小隊
(アムロやシャアが出て来ない1年戦争。)

・MSイグルー
(ジオン側から見た1年戦争。戦争を善悪の二面性で捉えない姿が有る)

・スターダストメモリー
(U.C.0083年。ジオンの残党が戦争開始。チターンズが組織される。)

・ゼータガンダム
(TV版、劇場版の両方を所持。)

・逆襲のシャア
(アムロとシャアが再度戦う。)

・ガンダムSEED
(良く解らない。)

 

ちなみに私が楽しく見られるのは1年戦争、MSイグルー、スターダストメモリーのみ。

ガンダムの楽しさを表わすのに○○アムロという単位がある。
(ウソ。俺が今、思いついた。)

1年戦争を100アムロとして、他を比較していくやり方だ。

1年戦争を100アムロとした場合、MSイグルーは70アムロ。
スターダストメモリーは50アムロくらいだ。

ゼータになると1年戦争で出演していた人がいるから見るくらいで、
全く感情が入らない。30アムロ

「ハヤト、太ったな。」、「ブライトさん。ミライさんと結婚したんだ。」、「カイさんだ!ジャーナリストになったんだ!」、「フラウ・ボウ。お母さんになったなぁ。」、「キッカ、大きくなったなぁ〜。」、「カツ、子供の時と同じだ。」、「セーラさん、昔のままですねぇ〜。」

このような楽しみはあるが、それだけだ。

逆襲のシャアも1度見たけど良く解らなくて、それから見て無い。
20アムロ。

両方ともストーリーとか全然覚えていない。

ガンダムSEEDに関しては、最初の2話だけは頑張ってみたが、私にとっては「あえて言おう!カスであると!」という感じで先を見る気にならない。

5アムロ。

しかしアムロの単位は人によって大きく違う。

しかし私にとって、やはりガンダムは1年戦争であーる!

 

さて、ガンダムネタから脱却すると書いたが、ついついガンダムの話題で長くなってしまった。頭を使わなくても良いので筆が進むのだ。

明日は、本当に別の事を書きます。

ちなみに上にあるガンダムシリーズだが、見たい人は連絡くだされ。
お貸しします。

 

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2008.11.17

ロリハゲが喜ぶキャノピー

16日にキャノピーへ行ってきた。

キャノピーとは木と木の間にワイヤーを張って、滑車をかけて『びゅーん!』と滑る遊びだ。

実は私、大袈裟では無くてキャノピーなんぞは100回くらいやってる。
ハッキリ言うと飽きてる。

でも新しく施設が出来ると、仕事で利用できるかを確認する為に足を運ぶ。

「遊んで金になって良いね。」

私の仕事を、このように理解している人は多い。友人のウマちゃんなどは、まさにそれだ。

私にとっては仕事なのだが、どうやら外からは、そのように見えないらしい。

ま、いいけどな。

 

タラサチはキャノピー未経験だ。以前タラサチが

「キャノピーをやったこと無いから、一度行かせろよ!知らねーと客に説明できねーんだよ!行かせろっつってんだ!」

と言うような事を、もう少しお上品な女性言葉で言っていた事を思い出した。

その時に私が

「そうだな〜、一度行かせるか〜。」

と言うと

「○○と○○と○○と○○も行ってない。それらも行かなきゃ!」

このように言っていた。お前、旅行者気分だな?
私も昔はそうだった。最初の頃は色々な所に行けて楽しいのだ。

そういうわけでタラサチを連れて行く事にする。

タラサチの姿を見ながら、自分の昔を思い出して初心に戻ろう!当時の新鮮な気持ちを思い起こし、新しい気持ちで仕事に取り掛かろう!

そのように思ったが無理であった。飽きた物は飽きたのだ。

タラサチと私の趣味は仕事以外は180度全く違う。話がかみ合わない。

例を出すと私はガンダム好きだが彼女は興味無いとか、私は歴史好きだが彼女は創世記にしか興味が無いとか、そんな感じだ。

移動途中に話し相手がいないのもツマらないのでロリハゲも誘った。

どうしてツヨシ君は誘わないの?との声が出るかもしれんが、ツヨシ君は旅行とか好きでは無いのだ。過去にトルトゲーロとかコルコバードとかに行った事があるが、写真を1枚も撮らないような、そんな輩である。

家で引き込もり大画面で映画を見たり音楽を聞いていた方が楽しいらしい。
まるでオ○クみたいだね。

デンテ君も誘わない。オタクが3次元の女性に興味が無いように、デンテ君も巨乳女性が集まらない場所には興味が無いのだ。

そういった理由から私、ロリハゲ、タラサチの3人で行ってきた。
選ばれし者達とでも言っておこう。

ちなみに、バブル時代に就職した者は「バブルの申し子」と呼ばれている。現在は窓の端の方に追いやられている人間も多いと聞く。

それに対して、バブルが弾けた後、競争社会の中を勝ち抜いて就職してきた学生を『選ばれし者達』と呼ぶ傾向にある。(ウソです)

移動途中、早速タラサチが爆睡。
予想通りだ。ロリハゲを連れて来て良かった。

彼女は前日、タバコンリゾートへ視察という名の1日旅行へ行っていた。

タラサチはタバコンリゾート未経験だ。以前タラサチが

「加瀬さんと一緒にタバコン行ったことあるけど、お湯につかった事はねーんだ。外から見ただけなんだ。一度入らせろっつってんだ!」

と言うような事を、もう少しお上品な女性言葉で言っていたから送ったのだ。

(本人から「もっともっとお上品な言い方」と訂正を入れるよう要請というか脅迫というか要望がありましたので、ここに記載します。)

相当楽しかったようだが、家に戻ったのが午前様だったようでお疲れ気味。

タバコンリゾートでは相当はしゃいだらしく、滑り台で腰をぶつけたようす。
青いあざになっている。 ぶつけてアザを作るなんて小学生みたいな女だ。


キャノピーってのは高所恐怖症の人には向かない。

タラサチもロリハゲも高い場所は得意のような。
ナントカと煙は高い所が好きと言う。

 

キャノピー自体は普通。しかしターザンスイングってのがある。
これがあるキャノピーは少ない。

ターザンスイングというのは、アルプスの少女ハイジのオープニングで、スンゴイく長いブランコに乗るシーンがあるが、あれに似ている。

こんな感じ。

中央に映っている果敢な男性は私だ。

実は片手にはカメラを持ち動画を撮影した。今回の私は動画撮影がメインだ。そのうち気が向いたらYoutubeにキャノピーで滑っている人、ターザンスイングをしている人の目線から撮影した動画をアップするかもしれない。

ターザンスイングはモンテベルデにもある。
今だから言えるのだが、モンテベルデのターザンスイングは怖いのだ。

最初、私はお客さんと行った。それまではトップで参加していた女性が、ターザンスイングの時だけ「加瀬さんが先!」とふってきた。

とても嫌だったのだが、一応、私はチンコが付いている生物であるし、ガイドという立場上、怖いとは言えない。怖いそぶりも見せられない。

平気な顔をして挑戦したが、実はトテモ怖かった。

ロリハゲも過去にモンテベルデのターザンスイングに挑戦した事があり、
同じ事を言っていた。

表情が出ないロリハゲでさえ思わず声が出てしまったモンテベルデのターザンスイング。

昔、スタッフにアマグリってのがいた。
最初の頃はカワイイ娘だったが途中からオニババ化していった。

彼女もターザンスイングの挑戦するが、寸前に嫌だと言いだす。
仕事の内だ、ヤレと押し出そうとすると鋭い眼光で

「嫌だって言ってるでしょう?」

いま思い出すと、あの頃からオニババの兆しが見えていたと思う。

ちなみに、その時は60歳以上のグループを引率していたのだが、皆が楽しそうに挑戦していた。怖がって出来ないアマグリに対して皆様は

「アマグリさんはヤレなくていいのよ。まだ若いんだから。私たちなんていつお迎えが来るかわからないから、ヤレる事は全部挑戦するの!」

こういうボケが一番困る。

「そうですよね!片足を棺桶に半分突っ込んでますからね!」

なんてツッコミを入れるわけにもいかない。

今となっては懐かしい思い出。あの頃の皆さんは、今でも元気でいらっしゃるだろうか?それとも既にお迎えが来られたのであろうか?

そんな怖いモンテベルデのターザンスイングだが、ここのは怖くない。

楽しい。楽しいのだ。
100回もやれば飽きるだろうが、とにかく楽しい。

ロリハゲも過去にモンテベルデのターザンスイングに挑戦した事があり、
同じ事を言っていた。

うん、ここのターザンスイングは怖くない程度で楽しいので合格。

 

さて、ロリハゲを連れて行ったのには別の理由がある。

タラサチちゃんは、何と言うか、何をしても楽しめるタイプだ。
ハッキリ言うと良い子である。こういう子はデートをしても楽しいだろう。

それに対してロリハゲ君は、面白くない事は顔に出るタイプだ。
嘘がつけないというか、嫌なものは嫌というか、そんなタイプだ。

営業には絶対に向かないタイプだ。営業どころかサラリーマンは難しいだろう。専門職であれば可能かもしれないが、社会の枠からはハミだしそうな人間だ。というかハミだす。

そんなロリハゲはスキンヘッドのヤクザ顔。サングラスなんかをして街を歩けばモーゼが海を割ったの如く、人波が割れるような容貌。

そんなロリハゲは、日頃から顔の表情が豊かでないので、楽しいのだか楽しくないのか、実は判断が難しい男なのだ。

こいつが楽しいと感じるのであれば普通の観光客であれば楽しめるだろう。
バロメーターの意味もありロリハゲを連れてきたのだ。

 

そんな男が、時折楽しそうな顔をする。子供のような顔になる。

この笑顔が何とも言えずに不気味なのだ。

 

私とタラサチの間で下記のような会話がロリハゲに聞こえない小声で行われていた。

私:「ロリハゲの奴、楽しんでるな。」

タラ:「そうですね、楽しそうですね。」

私:「あの楽しそうな顔が、少し気持ち悪いな。」

タ:「(クスっと笑いながら)そんな事、本当でも言ったら失礼ですよ!」

タラサチちゃんは、とても良い子なのだが、話の端に本音がまじる。

ま、そんなキャノピーでした。これからはココも使おう。

 

 

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2008.11.18

犯人逮捕

今月11月1日に、カジノ勤めの女性3人が拉致され、1人死亡、2人重症の事件だが、殺害に関与した犯人2人が捕まった。

カジノのオーナーが犯人逮捕に繋がる情報を提供した人間に1万2千ドルの報奨金を渡すと発表。それに対してタレコミがあった。

逮捕されたのはサンホセ市内のパバス地区。1人の女性が所持していた携帯電話が襲われた3人の内の1人の物だった。

他にも携帯電話があり、それは以前に殺害された大学生の物と判明。

携帯電話を所持していた女性の恋人と思われる男性と、その友人が容疑者として逮捕。年齢、国籍などは発表されていない。

懲役50年程度になると予想されている。

殺害された女性の父親は50年後に出所してきたら、その場で殺すとインタビューで答えている。まったくもって同感だ。

クズを50年もコスタリカ国民の税金で飼わなければいけません。
これを金と時間、労力のムダと言わずに何と言うのでしょうか。

以前にも書いたが人間は完璧では無いのでミスは犯す。犯罪も犯す。貧困による犯罪は起こり得る。

これは私の個人的な考えとして読んで頂きたいのだが、殺人や暴行が加わらない強盗、殺人も夫からの暴力に耐えきれなくなり行き場を無くした女性であれば、初犯に限り情状酌量の余地があると考えている。

しかし強盗に関しては常習犯、情状酌量の余地がない殺人であれば死刑に該当する罪を与えてよいと考える。

 

以前に書いた気もするけど、貴方がカローラを盗まれる。そして犯人が事故をするも保険は賠償金で新車のカローラが戻ってくる。あるいは犯人の家族がお金持ちでベンツのEシリーズどが戻ってくれば

「怪我も無かったし自動車も新車になったし、まっ、いいか。」

私なら許すだろう。

しかし恋人や子供が殺されたら、復讐の方法を考える。

今回、カジノのオーナーは1万2千ドルの報奨金を出した。わずか120万円程度でタレコミがあるわけだ。勿論、タレコミを行った人物は公表される事は無い。

その程度で犯人逮捕につながるのがコスタリカ。やはり悪党どもをコントロールするのは金が一番だな。

私が独裁者であれば、逮捕した2人を50年も飼育する事はせずに、健康な体を買ってくれる病院やり個人なりを探し、そこから上がった幾らかの金額を被害者家族へ御見舞金を出し、残りを次におこる殺人事件の報奨金にまわす法律を設定する。

殺人犯を人為的にHIVに感染させ、それに対する特効薬の研究に使うなど利用方法は沢山ある。皆の役に立つ。

こう言うことを書くと人権屋が出て来て騒ぐのだが、人権とは真っ当な人間のみが保有するものであり、残虐な犯罪者には適応しなくて良い。

私は中国政府が大嫌いだが、死刑をガンガン遂行する部分だけは評価している。

軍産複合体とガッチリタッグを組んで戦争で儲けようとしていたアメリカの前大統領のブッシュも大嫌いだが、彼がテキサス知事の時に死刑囚の死刑執行にサインをする事に躊躇わず、それにより犯罪率が低下した事に関しては素晴らしい行動だと思っている。

死刑は犯罪抑制になるのです。

とにかく、犯人逮捕に喜んでいます。

 

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2008.11.24

寝られた

久しぶりにグッスリ寝られました。

友人より

「運動不足では?思いっきり汗を流せば疲れて寝られるかもよ。」

とのアドバイスを受ける。確かに最近は座ってばかりだ。

早速、運動開始だ。

運動できる服装に着替え、バスケットボールをするべく庭のリングへ行くも数分後に大雨。

仕方がないので室内で筋トレ。20kgの重りを背負ってスクワットを100回するとヘトヘト。

20kgの重りが余計だったもしれんが負荷が無いと運動した気にならんのだ。

たかがスクワット100回でバテる事実を認めたくないので、拳立て伏せをする拳立て伏せってのは腕立て伏せを手をグーにして行う事。拳も同時に鍛えられる。

拳を鍛えると人を殴った時なども手を骨折するような事は無くなる。殴って自分も骨折ってのは恥ずかしいし格好悪い。

当面、人を殴る予定もないし、空手の練習に復活するつもりも無いので鍛えるのは無駄とも言えますが、まあ、習慣ってやつです。

しかし50回程度で疲れる。

若い時であれば「なにくそ!これからが勝負じゃ!」と気合いを入れなおし筋肉がブチブチ悲鳴をあげるまで頑張るのですが、最近の私は江戸末期のエエじゃないか運動を行うようになりました。

「無理しなくてもエエじゃないか、頑張らなくてもエエじゃないか、疲れたから止めてもエエじゃないか。寝ながら本でも読んでエエじゃないか。」

難しい事を考えなくてもエエじゃないか。

そういうわけで、まったく脳みそを利用しない日記を書いてみました。

たまにはこういうのも良いだろう。

ちなみに、本日は軽い筋肉中。ああ情けない・・・・。

 

 

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2008.11.25

ネズミ講

人間には東西問わず、楽して儲けようとする素敵な発想がある。その代表的なシステムの1つがネズミ講。

今はネズミ講と言わず、無店舗販売とか、まあ、色々な言い方があるのだがシステム的には大きく変わらない。

明らかに黒(不合法)な組織もあれば、限りなくグレーに近いが合法な組織もある。手を変え品を替え、法律に触れないところで攻めてくる。

そんな無店舗販売のアムウェイ。コスタリカで流行ったのが数年前。しかしまだ根強い人気があるようだ。楽して儲けたいのは古今東西民族問わず同じである。

実は私、過去に2回ほどアムウェイという団体と縁があります。

初めは大学生の時、友人から「パーティーがあるぜ!女の子が来るぜ!無料だぜ!」と言われ、ひょこひょこついて行ったのであります。場所はコスタリカです。

今であれば、無料なんどは何かある。怪しいと疑うところでありますが、当時は無料で女性が集まるパーティーの魅力で何も見えなく、考えなくなってしまったのです。。

綺麗な会場に綺麗なお姉さんは沢山いたのですが、椅子がズラっとならべてあり、そこで延々とアムウェイの話を聞かされました。

偉そうな恰幅の良い中年夫婦が現れ

「私は、これで成功しました!」

と、海外旅行の状況や所持する家、クルーザー、自動車などを見せるわけです。私の友人達は「すげー!」とか言ってます

私はアムウェイという団体も存じており、当時はそれがネズミ講と認識してましたが、その場で反論すると冗談ヌキで命に関わる可能性もあり、その場では納得したフリをして、会場を後にした後に友人たちに、あれは嘘つきのアホで損するだけだから近づかない方が良いと力強く説得した記憶があります。

そして2回目は日本にて。一時帰国した時の話です。

今でこそ一時帰国が慌ただしい私ですが、当時は時間に余裕があったので3か月くらいは滞在していました。行ってはノンビリ実家で過ごしてと、そんな時に高校時代の友人から電話がありました。

何でも彼の後輩が私に興味があり会いたいと。時間もあったので行ったところ、アムウェイの勧誘でした。相手は3人です。

普通はうろたえるところかもしれませんが、私も少しは大人になっており、さて、どうやって、このタワケ者達をギャフンと言わせてやろうかと、心はウキウキしておりました。

私の信条の1つに『Speak softly and carry a big stick』 意訳すると

『ゆっくり静かに話せ。しかし相手をぶん殴る棒を持ってろ』

というのがあります。私はアムウェイの輩相手に

「それはそれは、とても楽しみです♪ワクワクして聞いています♪」

という態度で接していました。本当にワクワクしていたんですけどね。

最初に彼らはアムウェイの説明します。アムウェイは長野オリンピックのスポンサーをしており、社会的に信用がある会社という事から攻めてきました。

私:

「ほう〜、それは凄いですね〜。」

ア: 「そうなんですよ!」
私: 「しかしスポンサーになっているという事で、それが信用できる団体と判断するのは別問題だと思いませんか?」
ア: 「はぁ〜。」

我ながら、まったく理が通っていない説得だと思いますが、相手はバカですから十分です。

次に彼らは製品を取り出し、いかにアムウェイの商品が素晴らしいかの説明を始めます。変な筒に汚れた布を入れ、1つは市販の洗剤、もう1つはアムウェイの洗剤を入れます。

 

はいはい。

カシャカシャ振ると、あら不思議!アムウェイの洗剤を利用したほうだけ汚れが落ちる!ってやつですね。先が見えるよ〜。

 

ア:「このように、アムウェイの商品だと汚れが落ちるんで・・・・。あれ?」

 

 

 

汚れが落ちません。

 

ア:「あれ?おかしいな?どうしてかな?」

 

実験は失敗です。アムウェイ君は慌てふためいています。

こいつ、面白すぎる(笑)。

必死になればなるほどブザマ。蓋が取れて液がこぼれたりしている。

その様子が私の笑いのツボを鋭くついたのでしょう。
北斗の拳に例えるなら

 

 

 

 

 

 

汗を流しながら、アムウェイ君は必死の形相で挑戦するも、両方とも汚れが落ちないのです。

アムウェイ君は平常心を失いそうです。

こんな面白いイベントが中止になっては残念だ。
優しい私はフォローを入れました。

私: 「本当は綺麗になるんですよね?でも、今回は調子が悪かったんですよね?解りましたから次に進んでください。」
ア: 「はぁ〜、でも変だなぁ〜。」

もう解ったからサッサと次へ進めっつってんだ。

気を取り直したアムウエィ君。実験には失敗しましたが洗剤の良さを説明します。

ア: 「この洗剤は水に薄めると30倍になるのです!」
私: 「ほう〜。それは凄いですね〜。」
ア: 「そうなんですよ!とても経済的です!少量で良いのです!」
私: 「でも、どんな洗剤も原液のままじゃ使えないですよ。」
ア: 「まあ、確かにそうですけど・・・・・。」
私: 「アムウェイは30倍に薄まると言いますが、他のメーカーさんの洗剤は何倍ですか?比較対象したいので教えてください。」
ア: 「それは・・・、えーと・・・アムウェイよりは少ないです。」

思わず「ぷっ」と笑ってしまいました。この人、面白い。

私:「具体的な数字は出てきませんか?」

ア:「はい、すみません。」

私:「それでは、アムウェイの商品が良いのか比較出来ませんね〜。」

ア:「・・・・・・・・・。」

これ以上やってしまうと、アムウェイ君の逃げ場が無くなる。
ここは1つフォローを入れてやろう。

私: 「経済的な事より、もっと良い部分があるのでしょう?続きを聞かせて下さい。
ア:

「そ、そうなんです!。アムウェイの洗剤は肌に優しいんです!」

私: 「へぇ〜、それは凄い!なぜですか?」
ア: 「それは天然の素材を使っているからです!」
私: 「エコですねぇ〜。それは良いですね〜。」

少し褒めただけなんですけどアムウェイ君は嬉しそうです。調子に乗ったアムウェイ君は続けます。

ア: 「界面活性剤を利用しているから土も汚しません!地球に優しいんですよ。」
私: 「へぇ〜、それは環境に優しいんですね〜。」
ア: 「そうなんですよ!」
私: 「でも、私の記憶が正しければ、界面活性剤は土に対しての影響は少ないかもしれませんが、水質汚染に繋がるのでは?」
ア: 「えっ?」
私: 「これも私の記憶が正しければの話ですが、界面活性剤が川に流れると、魚がエラ呼吸できなくなり死んでしまうはずですが、そのあたりは如何お考えなのですか?」
ア: 「そ、それは・・・・・。」
私: 「これは私が学生時代、環境学を選択していた時に教授が話していた事ですので正しいとは言いきれませんが、科学的根拠に基づく事ですので、たぶん間違っていないと思いますよ。」
ア: 「はぁ・・・・。」
私: 「それに自然保護を考えるのであれば、固形洗剤でも天然素材を利用した液体洗剤でも、量を使わない事を重要視するのが正しい見解ではないでしょうか?
ア: 「・・・・・・・・・・・。」
私: 「私も、それほど詳しいわけではありませんが、界面活性剤と天然素材と石油素材について説明しましょうか?少し長くなりますが・・。」
ア: 「いや、結構です・・・・。」
私: 「でも、洗剤を語る上で重要なポイントですが、知っておいた方が後々の為に良いのでは?」
ア: 「・・・・・・・・・・・。」
また、黙りこんで下を向いちゃったよ。それにしても俺は意地が悪い。

ここは1つ、フォローを入れてやろう。がんばれアムウェイ君!

私: 「ま、だから30倍に薄めて使う事が出来る、少量の洗剤で洗えるアムウェイ商品は良いのですね。」
ア: 「えっ、あっ、そ、そうなんですよ!」
私: 「アムウェイの商品が良い事は理解しました。次に進めて下さい。」
ア: 「は、はい!」

この後、彼はファイルを持ってきて、絵で解るアムウェイの仕組を語るのですが、その度に私から突っ込みを入れられ下を向いてしまうわけです。

その後のフォローを入れる事を繰り返すこと1時間。そろそろアホを相手にするのが飽きた(笑)。この辺で終わりにしよう。

私: 「そろそろ1時間くらい過ぎますし、本音で話しましょうか?」
ア: 「はぁ〜。」
私: 「アムウェイさんは、私は貴方の説得でアムウェイに参加すると思っておられますか?」
ア: 「それは・・・・、思いません。」
私: (笑いを必死に堪えながら。)「もう少し話術を習得された方が宜しいのでは無いでしょうか?」
ア: 「・・・・・・・・・・・。」
私: 「まだお話しされますか?それならば聞きますが、どうします?」
ア: 「いえ・・・・、もう・・・・、結構です・・・・。」
私: 「正直に言って、貴方、儲かって無いでしょう?」
ア: 「いや、そんなことありません!」
私: 「アムウェイ以外にも手をだして失敗した事があるでしょう?」
ア: 「実は何度か・・・・・。」

この後、彼の失敗談を色々聞いてあげました(笑)。
沢山、借金もあるようです。

あの彼は、今頃何をしているのであろうか?

 

最後になりますが、別にアムウェイを非難しているわけでは無いです。商品を売って、その労働に対してパーセンテージで収入が入ってくるのですから、通常の商売と流通が同じと言えば同じです。無店舗販売と言える。

今は知らんが、当時は入会金に8,000円を要求された気がする。

私はアムウェイ商品の品質と料金に対して魅力を感じませんが、アムウェイ商品に魅力を感じる人であれば、入会金だか登録金を支払って商品を購入しようと販売しようと、それは個人の自由です。

コスタリカでこれからアムウェイで儲けようとしている人には、他に仕事が無いなら、アムウェイ商品を地道に売って稼いでも良いんじゃないと伝えておきました。

でも、自分で商品を購入して在庫を抱えるようになったらダメだとも言っておきました。それをして借金まみれになった人の話も知っておりますし、それを人に勧めて借金まみれにさせた悪党も友人におります。

怪我をしない程度に。

 

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