2009年1月

2009.1.2

2009年がスタート

新しい年が始まりました。

12月後半から休みなく元旦まではトテモ忙しく。本日2日は久しぶりの休暇。

日本では初ナントカという言い方をします。

初日の出、初詣、初夢、初Hじゃなくて姫初め等々。

今回は私の2009年初物を書いてみたいと思います。

 

初夢:
私は24歳時に戻っており、以前勤めていた会社を辞める寸前の状態でした。同期に別れの挨拶、なぜか昔の彼女とHをしてました。でも24歳当時に付き合っていた彼女では無く、その後にコスタリカで出会った彼女なので時節はバラバラ。初夢が初夢精にならなくて良かった。

初ウンチ:
玉露のような緑色をした下痢でした。幸先が宜しいようで。

初食事:
白いご飯にフリカケをかけて食べました。寂しい。

初仕事:
1月1日からケツァールを見てきました。中々良かった。

初ホームページ作成:
2008年の日記から旅行記、某半島、某宗教、某政党を削除。旅行記は旅行記のコンテンツへ移動、某カス系は別にホームページを作成中。

初チャイナ:
ダメだと解っていながら美味しそうなインスタントラーメンを食べる。

初泣き:
年末に撮影した写真が詰まった8GのSDカードが紛失。バックアップを取っていたかもしれないと一抹の期待をしていたが皆無。ヒワコンゴウインコなどの貴重な写真が無くなった。泣いた。

 

今年も良い年になりますように。

 

初日記でウンコネタはダメだろうと思った人はクリック
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
初夢で元カノなんて未練あるんじゃない?と勘繰った人もクリック


 

2009.1.7

コス妻会

コスタリカには「コス妻会」というグループがある。

 

コスタリカ女性の妻と手をつないで平和を目指す日本人男性の会

略してコス妻会だ。

加盟国は数カ国にのぼるが、加盟国の約75%が奥さん敵国との間に何かしらの紛争を抱えている。平和とは遠い存在なのがコス妻会だ。

現在進行中の紛争だが、ちょっとシャレや笑いで書く事には深刻な問題もあるので、ちょっとココには書けない。

そんなコス妻会の様子を見て、コスタリカ女性との結婚を望まなくなった日本人男性を、私は少なくとも3人知っている。

そして奥さん敵国と紛争が勃発して状況が不利になると、家を出てきた日本人男性 難民が亡命というか一時避難してくるのが我が家である。

我が家では食と住を提供する代償として労働を頂く。ベットの移動やら何やら、色々と仕事はあるのだ。

 

そんなコス妻会だ。

 

コスタリカ女性の妻に虐げられる可哀そうな日本人男性の会

このように改名する日も遠くないであろう。

 

話は変わるが、友人のバーバさんが、とある事情により我が家に疎開 滞在中だった。初めての事では無いので、お互い慣れたものだ(笑)。

彼はコス妻会のリーダー的な存在。
コス妻会の歌である「La La La Mi amor」の作詞作曲も彼。

そんな彼が我が家に数日間滞在していた。理由は敢えて秘密とする。
前フリから理由を推測された貴方、きっと貴方の推理は正解です。

紛争地より避難していたのだが、敵国より深夜早朝を問わない電話攻撃 空襲が行われ避難地の住民(私)にも睡眠不足という被害が広がり、バーバは1人で避難地を救うべく戦地へ向かった。

戦地で奥さん 敵との間で激しい戦闘が行われているのは安易に想像できるが、私の立場は、一応、中立だ。

避難場所は提供するが戦闘に加担する事は無く、和平交渉の仲介を取る事も無い。

以前は数度、和平交渉の仲介をした事もあったが、これは困難極まれる仕事である。エネルギーを消費する。

しかしながら数日後に、

「セックスしたら仲直りしちゃいました♪」

まるで紛争がウソだったかのような2人が現れ、ラブラブしている姿を見るとアホらしくなる。

「夫婦喧嘩は犬も食わない」とは良く言ったものだ。的を得ている。

そういった理由から、私が停戦和平交渉の仲介をする事は強く頼まれない限りは無い。

 

さて、バーバの滞在中は酒盛りというアルコール攻撃が連日展開され、アルコールに対して防衛措置が弱い私は瞬く間に撃沈。連日二日酔いという被害と戦うことになる。

それから解放され、やっと日記を書く事が出来るようになったのだ。

今回の日記更新が遅れたのはバーバさんが原因です。決して仕事で忙しかったわけではありません。仕事は全てスタッフのガ・サチに丸なげです。

 

コス妻会の現状に同情された優しい方はクリック
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
私も同じ立場だと思われた可哀そうな男性もクリック


2009.1.8

初怪我

日記が書けないのはバーバさんの疎開騒動を理由としたが、実は他にも理由がある。

左手人差し指を怪我したのだ。ブラインドタッチが痛くて出来なかった。

事故が起こったのは1月3日。ケツァール・ツアーの帰りだ。

トヨタのハイエースはスライドドア。あれに指を挟んだ。
左手でドアを閉めようとして、左手人差し指を挟んだ。

左手で閉めて右手を挟むなら理解できるが、左手でドアの取っ手を持って閉めながら左手の人差指を挟むのだから、これはある意味器用と言える。

自分でも、どうやったら挟んだのか全く思い出せない。

途中で店に立ち寄り氷を入手してガンガン冷やす。最初の処置が重要なのだ。

その日の夜、左手の人差指は右手の人差指の2倍くらいに腫れあがった。内出血だ。

あれから5日過ぎたが爪は紫色。ブラインドタッチも優しくしないと痛い。重い物も持てませんが少し楽になりました。

2009年の初怪我は左手でドアをしめて左手の指を挟んだでした。

 

頭悪そうな怪我と思った人はクリック
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
応援のクリックよろしくどうぞ。


 

2009.1.12

ウマからの苦情

先日、友人のウマちゃんとチャットをした。

どうやら彼の紹介文に不服らしい。
他の登場人物はコチラ。

ウマちゃん
私の高校時代からの友人。日本で生息。特徴はブサイクでモテない。現在は地元の顔となりつつあるが私と一緒にいる時は1人のアホ。ガンダムやサクラ大戦などオタク系に強い。とてもプラス思考であるが的外れなので見ていて不憫。

 

この紹介文が不満のようだ。

ウマちゃん:「おい!俺のプラス思考の何が的外れで不憫なんだ?」

ヤクザ口調で問いかけてきた。

では彼のプラス思考を例を出して紹介する。

 

ウマちゃんは合コン好きだ。

そしてタカナオも好きだ。

タカナオ
小学校からの付き合い。顔に表情が出ないので楽しんでいるのだかツマラナイのか何を考えているのかよく解らないタイプ。実はなかなかのエロと見ている。理由は彼から購入した中古PCより大量のエロ画像やエロサイト巡りをした形跡が発見された為だ。結構固い仕事についているし背も高く顔も良いのだが彼女無し。理由は訳が分からない性格だと思われる。

 

タカナオとはコンな奴だ。

このPCだが、私は迷惑を被った事があるのだ。

タカナオから購入したPCはスタッフ用となった。

以前、ツヨシ君が私の所で働いていた時に、彼用に渡したのだ。

彼はPC画面を女性2人に見せながらツアーの説明をしていたのだが、その時にタカナオから購入したPCのモニターに、突如としてエロ画像がホップアップされたのだ。

タカナオはバカナオでしてPCにウィルスソフトを入れずにエロサイト巡りをしていたらしく、そのおかげでウィルスに感染しまくっていたのだ。

その影響の1つとして、ハードディスクに残っていないはずのエロ画像が突如モニターに出たと思われる。

私ならアタフタするところだが、ツヨシ君は顔色1つかえずに

「元々これは加瀬さんのPCですから、その時の画像が出てきたんでしょう。」

その女性2人が、私に対してどのようなイメージを持ったのかは知らないが、少なくとも好感を持たれた事は無いだろう。

そんな素敵なPCを私に譲ってくれたのがタカナオだ。

しかし紹介文で書いたように、タカナオは背も高くて顔もソコソコ良く、仕事も女性が結婚相手に選ぶには申し分ないものであり、独身女性からは人気が出て当然な条件だ。

それと比較してウマちゃんは、背は低くて顔はソコソコ酷く、仕事も女性が結婚相手に選ぶには考えてしまうような伝統業であり、独身女性から人気が無くて当然な条件だ。

そんな2人は仲良く合コンに出席する。ウマちゃんがオーガナイズをしてタカナオが参加する形だ。タカナオの美味しいところ取りだ。

しかしウマちゃんは語る。

「タカナオって可哀そうだよな。合コンの時とかさ。」

何を勘違いしているんだコイツは?と思いながらも話の続きを聞いてやる。

「だってよ、確かにタカナオって見た目は格好良いけど、話はヘタだし無口だしムッツリだし、第一印象はポイント高くても、後は落ちて行くだけだ。」

そしてウマちゃんは続ける。

「それに対して俺はよ、第一印象がゼロ点だとしても、そこから点数は上がる事はあっても下がる事は無い。だから俺の方が幸せだ。」

すごいプラス思考。ある意味感心する。

いくらタカナオが第一印象からポイントが落ちたとしても最初のポイントが高いのだ。

そしてウマちゃんは、親友なのであまり言いたくないが、いくらタカナオがポイントを落とし、ウマちゃんがスタート時からポイントを上げたとしても、その差は簡単に埋まるものでは無いと思うのだ。

でも、私はウマちゃんのプラス思考は大好きです。

 

たまに不憫に思いますが・・・・・。

 

ウマちゃん素敵♪と思った女性はいないと思いますがクリックよろしく。
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
ウマちゃんに同情できる男性もクリック。


2009.1.13

女性のお弁当

女性の手作りお弁当は素敵だ。

この場合の女性だが母親は外す。あくまでも同級生とか彼女とか、そのたぐいの女性である。

女:「これ、作ってきたの。食べて♪」

なんて事を一生に1度は言われたいものなのだ。

女性とモテる男性には理解出来ない事かもしれないが、我々ブサイク族ブオトコ科に属する男性にとって憧れというか羨望なのだ。

その延長かどうかは解らないが、女性が自分で作って持参したお弁当を食べる姿を見ると少なからず萌えてしまうのだ。

 

ある日、ツアーディスクに行くとガ・サチがお弁当を開けるところだった。その姿を見て「おお、いいな。」と思った。

私:「お!手作り弁当。どんなの食べてるんだ?」

ガ:「ダメ〜、恥ずかしい〜♪」

 

こう言われると、俄然見たくなるのがアホ男ってもんだ。

 

私:「いいじゃないか。ちょっと見せなさいよ。」

ガ:「ダメ〜、急いで作ったからダメ〜♪」

私:「じゃあ、それ、私が食べる。キミには日本食レストランで奢る。」

ガ:「それは素敵な取引♪ どうぞ♪」

 

若い女性の手作り弁当だ。ガ・サチは私の恋人でも愛人でも無いが、それでも嬉しいのが悲しいブサイク男の定めだ。

ワクワクしながら弁当を見た。

 

 

 

 

 

 

 

おいしくない現地米に、シーチキン缶のシーチキンを工夫もせずに入れ醤油をかけてある。そしてプチトマト。

とってもシンプルで健康的♪ 

でも食欲湧かない。これは女性から貰っても、あまり嬉しくない。

ガ:「だから言ったじゃないですか!時間が無かったって!」

そうだね。このお弁当だったら1分くらいで作れそうだ。

しかしガ・サチは続ける。

ガ:「でもね、このプチトマト。とっても美味しいんですよ!有機です!」

1つだけプチトマトを頂いた。

確かに美味しい。できればシーチキンの油がついていない状態で食したかった。

私:「でも、有機のプチトマトなんて珍しいな、どこで買ったんだ?」

ガ:「加瀬さんの家の庭に落ちていました!」

 

落ちていた?

もしかして、それはコレの事か?

白い線で囲ってある中の

 

このプチトマトの事ですか?

 

 

 

ガ:「そうです。ね?美味しいでしょう?」

確かに美味しい。100%有機栽培というか、手入れどころか水をまいた事すら無く、種をまいた記憶も無いのに誰の手も借りずに1人でスクスク育っているプチトマトたちだ。

そんなトマトたちだ、美味しくないわけがないだろう。

でもな、正しい日本語だと、

 

 

 

加瀬さんの庭に落ちてた。 ×

加瀬さんの庭に実ってた。 ○

 

そこを突っ込むと。

ガ:「いっぱいあったから少しくらいイイじゃないですか!気にしない!」

お前が言うなと思ったが美人なので何も言わなかった。

 

ガ・サチは、どこでも生きていけると少し思った。

 

PS.
私から申し出た、彼女のお弁当を私が食べて、私が彼女に日本食レストランで奢る取引は無しになりました。

 

 

ガ・サチって強いと思った人はクリック。
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
女性の作るお弁当に憧れを共感できた人もクリック。

 


2009.1.21

ガ・サチの弁当シリーズ

ガ・サチの弁当だが予想以外の好評。

しなしながら、どれもこれもが「ガ・サチさん可愛い♪」って内容なので少し不満。

 

日記を読んだ日本にいるガ・サチのご家族はガ・サチの紹介プロフィールに大笑いとの事だ。

 

ガサツでガンコで大雑把で天然ボケ。

 

彼女を良く知る御家族は笑いが止まらなかったそうだ。

しかしながら彼女のお母さまは

 

「私はガ・サチの良い所も知っているからね!頑張ってね!」

励ましの言葉を送った様子。

紹介文に仕事は一生懸命してます。ってのを付け加えました。
これも本当の事です。

 

そんなガ・サチはお弁当ですが本人は熱く語ります。

ガ・サチ:
「ホテル・バルモラルの皆はお弁当持参ですよ!外食したら1日2500コロン。週5回だったら、それだけで12500コロンですよ!一生懸命に生きているんです!」

このように言っていた。

ふーん。みんな弁当なんだ。知らなかったよ。

そしてガ・サチは続ける。

ガ・サチ:
「一階に従業員用の部屋があって、そこに電子レンジもあるんです。だから私はお弁当を冷凍してきて、チンして温めるんです。その時にサラダは取り出して温めると、お野菜はサクサクなのにご飯はホカホカで美味しいです♪」

ふーん。そんなもんなのか。

話を聞いているだけだとガ・サチのお弁当は美味しそうだ。

そんな彼女は今日もお弁当。

ガ:「今日は普通のスパゲティーです。トマトスパゲティーです。」

俺:「見ていいか?日記のネタにしていいか?」

ガ:「良いですよ。」

外見は普通のお弁当だ。

可愛い布に包まれている。そして中身は・・・・。

 

 

 

普通?のスパゲティー。

あんまり美味しそうじゃないけど。

お弁当箱も、その辺で売っているジップロック。女の子らしさはゼロだ。

 

ガ:「やっぱりトマトはあるけど・・・・・。」

 

 

 

 

加瀬さんの家の庭に落ちているトマトの事ね。ハイハイ何も言いません。

トマトだけじゃなくバナナもパパイヤもマンゴもレモンも落ちているので御自由に拾ってくださいまし。

 

そんなガ・サチの弁当だが、日本にいらっしゃるガ・サチの母親より応援メッセージがあったらしい。

ガ母:
「さっちゃん!頑張ってね!お母さんだって今日のお弁当は99円のヤキイモよ!

 

血族って感じ。

 

 

ガ・サチ家族って素敵ね。って思った人はクリック。
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
ヤキイモってお弁当なの?って思った人もクリック。


2009.1.22

CANONのプリンターは買いません

私は企業の名前を公表して非難するような事をしないように心がけているつもり。

お客さんの中に、その企業に勤めている人がいたら、やはり良い気分はしないと思われるからだ。

でも今回は書きます。

私はデジタルカメラをコンパクトおよび一眼レフの両方ともCANONを利用している。

そしてプリンターも、ここ10年くらいはCANONを使っていた。コピーとスキャナーが一体になっているプリンターだ。

デジタルカメラは引き続きCANON製品を利用する予定だが、プリンターはHP(ヒューレッド・パッカード)に乗り換えた。

CANONのプリンターはインクジェトが高い。これはインクジェットで利益を出しているCANONの事情だから仕方が無いと言えるが、それでも高い。

でも、それは許す。

今回、乗り換えた理由は、プリンター本体が壊れやすい事が挙げられる。ここ1年半で3台も壊れた。インクジェットで汚れたので部品を交換しなければいけないとか、色々な故障だ。

そして修理に出すと、新しいのを購入した方が安いくらいの見積もりが出てくる。というか直せない。直せないのは技術が無いコスタリカだからなのかもしれないが、とにかく直せない。

直せないのだから買い直す必要が出てくる。出来れば同じ形のプリンターを買いたい。それは予備として安くないインクジェトを幾つも持っているからだ。

しかし同じ型は無く、そして新しいプリンターは過去のインクジェットが使えない。つまり予備として持っていたインクジェットはゴミとなる。

もうCANONのインクジェット・プリンターは買わない。

HPのレーザー・プリンターにした。スキャナー、コピー、ファックスが一体になっている優れ物だ。価格は高かったが1年ごとに買い替える必要があるCANONのプリンターよりは結果安くなるだろう。

CANONのファンだっただけに残念。せめてカメラ部門だけは従来のサービスを維持して欲しいと思う。

 

CANONのプリンターで苦い思い出がある人はクリック
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
日本製の製品は壊れにくいってのが売りだったのに残念。


2009.1.23

CANONと派遣社員

CANONの事情も苦しい、企画設計が良くても実際に作っているのは派遣社員だったり部品は海外製品なので仕方がない。

このような意見が何通か送られてきた。

でも、それが理由で品質が悪くなったというのであれば、そんなのは理由にならない。

私は単純に品質と価格に満足が出来なくなったからCANONよりHPへ変更しただけの話。

 

私は中国・韓国・北朝鮮製品の不買運動を心がけているが、同時に日本企業の製品を購入するように心がけている。

それは製品の性能自体が良い事も挙げられるが、やはり日本人としては日本企業の利益が日本の国力増加に繋がれば良いと思っているから。

だから我慢して3台壊れるまでCANON製のプリンターを使っていた。

しかし1年程度で買い替える事やインクジェットを利用するランニングコストを考えたら、初期投資は高くてもレーザー・プリンターを購入する方が得策と考えただけ。そしてメーカーはCANONよりも評判が良いHPを選択。日本企業を応援したいけど良い製品を購入したい。

さて、派遣社員に作らせているから仕方ないって意見だが、つまり派遣社員は能力が低いから良い製品を作れないという事なのだろうか?だから製品が悪いから仕方ないというのは、どうも納得いかない。それが理由でCANONを保護する気にはなれない。そんなの会社の都合。それで製品が悪くなれば私のように買わない人が出てくるだけの話。

そんなところです。私は日本車であればTOYOTAとDAIHATSU、HONDAが好きなのですが、これとて製品の質が下がったら買いません。

以上です。

 

さて、派遣社員が出てきたので嫌われるのを覚悟の上で少々。

現在、派遣社員が解雇されたとか派遣村がどうとか、ホームレスになったとか強盗をしたとか。

派遣社員の解雇問題が色々報道されています。

私は現在の日本で生活していないので解りませんが、どうも日本のマスコミは感情だけで取り上げているように感じられる。

私はホテル・バルモラルにツアーデスクを置いています。バルモラルは派遣社員やパートタイム、アルバイトはいません。全て正社員です。

そして正社員の数十名が不景気を理由に突然解雇されました。でも、解雇をしないとホテル自体が傾いて倒産します。解雇をされたら皆が生活できなくなります。経営者としては倒産だけは避けたいところでしょう。

そして解雇されなかった人たちは、私が経営者でも残すだろうと思われる人たちでした。

同様に解雇された人たちは、私が経営者だったら解雇するだろうと思われる人たち。

可哀そうだけど、仕事が出来ない、使えない人から解雇されている。

解雇された人たちは、それは不満でしょうがホームレスになったりする人はいません。何とか自分たちで乗り切ります。

 

さて、日本は派遣社員を解雇して企業が叩かれていますが、契約期間が終了の後、再契約をしなかった。

これを非難される必要があるのでしょうか?

派遣社員は保障が無いと言いますが、その変わりに短期間の状況だけで判断すると時給や収入は正社員より高い場合が殆どでは?

契約が終了したら、その後の保障が無いから時給が高かったりするのは最初から承知しているのでは?

それが嫌なら派遣社員じゃなくて正社員や公務員など保障のある仕事につけば良かったのでは?

でも、正規社員だと休みも取りにくいし責任もある、だったら気軽な契約社員の方が良い。

私の周囲で契約社員の道を選んでいる人は、そんな理由が殆ど。

勿論、皆がそのような理由から契約社員を選択した人ばかりだとは言わない、色々な事情はあるだろうけど、どうして貯蓄をしていなかったのでしょうか?

派遣社員は貯蓄も出来ないくらい、ギリギリの生活水準しか出来ないくらいの給与なのでしょうか?

会社の寮を追い出されたと嘆いている人の話を聞くが、会社の寮ってのは普通にアパートを借りたりするよりも遥かに安い場合が殆ど。家賃が安い分、貯蓄は出来なかったのでしょうか?

60歳になった人が、貯蓄も無い家族もいない再雇用も無い、どうやって生活していたら良いのかと訴えていますが、過去に一体何をしていたいのでしょうか?

大体、不景気で収入が無くなるのは派遣社員だけじゃ無い。自営の私も同じ事。

だから収入が無くなっても生活できるように貯蓄をしているし、今の旅行業からの収入がゼロになるという最悪の状況を想定して、それでも生活が続けられるように他の収入源を確保しているし、日々努力している。

派遣村にて国が悪い、政策が悪い、自民党が悪いなどと文句をたれている人達は、そのような最悪の状況を想定してたのであろうか?

いつまでも派遣の仕事が続くと楽観視していたのではないだろうか?

某国会議員が自分のブログにて、国を当てにするな、自分で生きるすべを考えろと書いたところで問題発言として取り上げられたらしいが、私に言わせれば当たり前の事。

国に期待する方が間違っている。公共事業を増やそう、ケインズ政策だとか言ってるが、それが過去に成功したからと言って現在にて成功するとは限らない。

大体、経済なんて人間が簡単に操作できるものでは無い。

経済学者が首相や重要ポストについたから経済が良くなると期待する人が多いが、言っちゃ悪いが経済学者なんて結果に理由をつけて裏づけするだけ。

経済学者は景気向上の特効薬になるような人たちでは無いので期待するだけ無駄。

人に頼らず自分で生きる術を自分の頭で考えて実行するしかない。その上で国に対して自分が出来る事を、国民の義務を全うする。

まあ、納税ですな。

汚職が酷くて納税する気になれないと言う人も多いだろうが、政治家や官僚は監視をしないとドンドン増幅して税金の無駄遣いをする場合が多いので、それらを監視するのが国民の仕事の1つ。つまり各自が勉強しろって事。

政治家は国民の鏡。政治家がアホって事は国民もアホなんだ。アホ政治家には投票しなければ良いだけ。

話がそれてしまったので元に戻しますが、どうも派遣村のニュースを読むたびに、違和感を感じてしまうのであります。

どうも経済は専門じゃないので上手くまとまらないが最後に1つ。

国や政治家および経済学者等を当てにするな。自分で考えて生きる術を探し頑張っていきましょう。

 

派遣村の報道に異議を感じる方はクリック。
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
クリックの応援よろしく。


2009.1.24

リバー・ラフティング

リバー・ラフティングへ行ってきました。

コスタリカのパクワレ川はラフティングで有名。ナショナル・ジオグラフィックが選んだ世界のラフティング・スポットのベスト10に選ばれたようだ。

私はラフティングを、いつもはサラピキ川で行うことが多いのだが、今は地震の影響でサラピキ川でのそれは中止されている。

よってパクワレ川へ行ってきたのだが、これが最高!

とてもトテモとても楽しめた。

一昨日、お客さんがラフティング中にオセロット(大型のネコ科動物)を見たので、もしかしたら私も見られるかもと参加したのだが、残念ながらオセロットは見られなかった。動物や野鳥もそれほど見られなかった。

しかしながら、やはりパクワレ川のラフティングは面白い!

コスタリカでラフティングをするのであればパクワレ川が良いと断言しよう!

他の場所でのラフティングも楽しいのは楽しいが、やはりパクワレ川には劣る。

張り切り過ぎたので実はすでに筋肉痛。明日は日本人会の運動会なのだが、私は筋肉痛で動けない事をココに宣言する。

きっと全ての種目には参加できないでしょう。運動会の翌日から肉体労働がまっているしな。

近いうちに完全防水のビデオカメラを購入して、再度パクワレ川に行き、ラフティングの様子をばっちり録画して日記にアップします。お楽しみに。

 

パクワレ川でラフティングをやりて〜、って思った人はクリック
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
クリックの応援よろしく。


2009.1.25

日本人会・大運動会 その1

コスタリカには日本人会という組織がある。その組織による大運動会があった。

日本人学校の児童および日本人会会員が紅組と白組に分かれて競い合うのだ。

エールの交換から始まり、障害物競争、玉入れ、むかでリレー、短距離走、借り物競走、騎馬戦、綱引き、紅白リレー、その他が行われる。

普通の運動会。

以前にも書いたが、私はとかが付く集まりが得意では無い。忘年会とか新年会などは極力参加を避けたい。

しかしながら運動会と球技大会は好きなのだ。実は運動好き。

でも気持ちは若くても体は確実に老化が進んでいる。ハッキリ言うと走れないのだ。

これは私だけで無く今回運動会に参加した成人男性の全員とは言わないが、多くの人が感じている事だと思う。

ああ、いと悲し、

「いつまでも あると思うな お金と若さ」

川柳を作ってみました。

 

そんな私ですが今回は実行委員。招集係でした。

招集係とは「次は騎馬戦です!あと7名の参加者が足りません!」と声を張り上げアッチに走りコッチに走りまわる、全体の進行係に続いて大変な仕事の1つだと思われる。

進行係であれど競技に参加はする。

運動会への参加者が少ないのだ。人数が集まらなければ自分が参加して人数を調整する事になる。

正直に言うと今回の私は筋肉痛であった。理由は前日のリバー・ラフティングLV4にある。両足のふくらはぎ及びモモが痛いのだ。

翌日に痛みが来るってのは、まだ体が若い証拠らしい。先輩の話を聞くと2日後や3日後に痛みが来るようになるそうだ。

と、まだまだ体は若いのよん♪って事をアピールしながらも、リバー・ラフティングごときで筋肉痛になるのだから全然若くない事を暴露する。

明日から肉体労働の仕事が待っているので怪我はしたくないし筋肉痛にもなりたくない。

 

今回、私のテーマは三低だ。

昔、三高という言葉が流行した事がある。

 

1.高身長

2.高学歴

3.高収入

上記3つの条件を揃えた男性を三高と呼んだ。そして多くの女性が三高の男性との結婚を望んでいた時代があった。

それを言っても許せる女性も確かに存在したが、中には自分の価値を把握する事が出来ない頭の悪い勘違い甚だしい女性もいた。殺意を覚えたものだ。

ま、そんな話はさて置いて、今回の私のテーマである三低とは

 

1.低身長

2.低学歴

3.低収入

そのように予想した人は多いであろうが違う。

そんなものは今更というか、既にクリアーしている。文句ある?

 

三低とは

1.低姿勢

2.低カロリー

3.低リスク

低姿勢だが、今回の私は招集係である。低姿勢で皆にお願いをして参加者を募らなければいけない。集まらなければ自分が参加して人数を調整しなければいけないからだ。それは嫌なので低姿勢にて参加者を募るわけだ。

低カロリーとは文字の通り。頑張らない疲れない筋肉痛になるようなカロリーを消費する運動はしない事だ。

低リスクは怪我をしない事。以前は騎馬戦において相手に体当たりをしたり、相手の馬に足をかけて転ばせるなど卑劣な手を使った私であるが、それは自分も怪我をする可能性がある。今回は怪我をするリスクを回避する事に専念。

そんな目標を密かに掲げての運動会でした。

 

相変わらず卑劣で姑息ですねと思った方はクリック
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
勘違い女に殺意を覚えた事がある人もクリック


2009.1.27

日本人会・大運動会 その2

最初の種目は障害物競争。ハードルと跳び箱を飛び超えてネットを陸上自衛隊のごとくホフク前進でくぐり抜け、コスタリカらしくコーヒー袋に両足を突っ込みピョンピョンと進み、ケン玉をクリアーしてパン食い競争の要領でパンを加えゴールをするという、読んでいるだけでも疲れる。

これを見て「面白そう!」と思った在留邦人、来年は運動会に是非参加してくだされ。

私は参加した。参加した理由を説明しよう。

私は最後の種目であるリレーだけは避けたいのだ。トラック一周を全力疾走なんて絶対にムリ。死んでしまうとは言わないが怪我をしそう。

だったら怪我をしない程度に手を抜けば良いと思うであろう。それが出来たら苦労はしない。

基本的に日本人会の運動会は勝敗なんぞどうでも良い。楽しめればOK。

勝敗を気にしているのは子供たちだけで、私を始めとして多くの大人たちにとって勝敗はどうでも良いのだ。

しかしながら、どうでも良いと言っていながら頑張ってしまうのが日本人の特徴である。

そしてリレーは最後の種目であり、これで勝敗が決まるという大事な大事な競技なのだ。

つまり手を抜いて走る事が許されない雰囲気なのだ。

そんなリレーの参加だけは絶対に避けたい。

その為には、その前に多くの種目に参加をして

「俺!いっぱい色々な種目に出たもん!もう嫌だもん!疲れたピョン!」

と断りたいたいのだ。これは私だけでは無く、多くの日頃運動不足の成人男性が考えだと思われる。

障害物競争は一見大変そうな競技に見える。しかしトラック半周程度の距離なので実はあまり疲れないのだ。

しかし見た目は大変そうな種目である障害物競争へ参加をして、「加瀬は出てますぞ!」とアピールしてリレーを避ける理由を作らなければいけないのだ。

このような思惑の上で私が障害物競争に参加をしたなど、きっと誰も想像すらしていないであろう。ふっふっふ。

 

参加した障害物競争だが、結果はブッチギリの1位。

私は多くのニックネームを持つのだが、その1つが空気ブタである。

体は重そうに見えるというか重いのだが、これが実は中々身軽である。その体でどうして動けるの?と言われ続けて十数年。

軽快に走る私の姿を見て某夫人は「加瀬さんのアレは、筋肉なのね。」と仰っていたようです。

アレってのはデブった体の事でしょうか?

コーヒー袋に両足を入れるところだけ腹の肉が邪魔をしてもたついたが、後は楽々だ。

 

次の種目は玉入れ。これは参加をして参加競技数を増やしておきたい。体力や筋力を使わない楽勝の競技だ。

しかしながら今回の私は招集係だ。皆に楽しんで頂くように気を配るかかりだ。他の種目には参加が難しそうな年配の方々や女性にも楽しんで頂かなければいけないので、そのような人たちを優先した。

むかでリレーも同様。女性を中心として招集する。

そのように色々な種目が続き、ついに人気のビール(コーラ)のみ競争になった。

つづく

 

障害物競争が楽しそうと思った人はクリック。
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
リレー回避の為に布石を打つなんて姑息ですねと思った方はクリック。


2009.1.28

日本人会・大運動会 その3

日本人会運動には、いくつか面白い種目がある。

その1つがビール(コーラ)のみ競争だ。

ゆで卵を1つ食べ、缶ビール(コーラ)を1本飲むスピード競う。この種目は収集をしなくて良い。ビールを目当てに中年オヤジを中心に人が集まってくる。

合計6レースが行われる。各レースは紅組3名、白組3名の合計6名で争われる。

私はコノ競技を最も得意としている。得意と言うより無敵。他を全く寄せ付けないブッチギリの勝利だ。

私は白組に所属していた。ここは仕切った。白組に所属している方々から、体系や自己申告より1位を狙える人たちがぶつからないように分けた。

結果、6レース中5レースが白組1位となった。作戦勝ちである。

私は当たり前だがブッチギリの1位だ。

隣にいた女性が

「卵を割って、さあ食べようと思ったら加瀬さんは全て終わっていた。」

このように言っていた。

多くの人から、どのようにしたら卵とビールを早く平らげる事が出来るのか聞かれる。

「うへへへ、内緒。」と言葉を濁していたが、ここで教えてしまおう。

まず、卵の殻だが、これは綺麗に剥く事が重要なポイントだ。卵の殻の向き方にはコツがある。卵を円を書くように潰すと簡単にペロっと剥ける。

そして剥き終わった卵だが、まずは半分を飲み込みビールで流し込む。食べるでは無く飲み込むのだ。ここで卵の殻が残っていると喉に引っ掛かってスルっと入っていかない。綺麗に卵の殻は剥いていなければいけない。

そして残りの半分も同じように飲み込みビールで流し込み、その勢いで残りのビールも流し込む。

ビールを飲むのでは無く流し込むのだ。ポイントは喉を開く事。

それでも卵は喉に引っ掛かる。むせる様に苦しいのだが、そこを我慢して無理やりビールで流し込む。ビールも飲むのでは無く喉を開いて流し込むのがポイント。同時に吸うとスピード倍増。気管に入ると死にそうになるので注意が必要。

ついに手の内をバラしました。来年、皆さまも参考にしてください。

その後、日本人学校の児童による一輪車の舞いなどが続き50mの短距離走となった。

出来れば参加したくない。50mも走ったら疲れる。

しかし人数の関係上、参加をする事になる。参加をすると真面目に走ってしまうのが日本人。私もやはり日本人。

しかし最後のゴール寸前に金ちゃん走りをしてしまった。その前の参加したビールが効いたのかもしれない。私はジャイアンのような体格だがアルコールには強くないのだ。

ゴール付近の来賓席には大使夫人がいらした気がするが見無かった事にする。

そして午前中、最後の種目である騎馬戦。

相手の紅組には、一昨年に私が足をひっかけて転ばせようとした馬の人がいた。

「加瀬さん、今年は足をひっかけないで下さいね。」

笑顔が素敵な女性なのだが、あまり目が笑っていなかったような気がするのは気のせいだろうか?

一昨年の事だったが、とりあえず平謝りをしておいた。

今年は低リスクをモットーとしているので、無理はせずに2回とも負ける。

ここで午前中は終了。お昼の時間です。

つづく。

 

ビール飲み競争のコツに感心して来年は自分も!って思った人はクリック
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
コツを聞いたところで、そんな事は出来ね〜よと思った人もクリック。


2009.1.29

日本人会・大運動会 その4

お昼は各自が弁当を用意する。それに気がついたのは前日の遅い時間の帰宅途中だ。

とりあえず中華料理へ立ち寄る。こんな時間に開いているのは中華料理くらいだ。

冷えても食べられそうなものを購入しようとしたが、中華料理で冷えても美味しい物を見つけるのは難しく、かろうじてビーフンがそれに該当すると判断したのだ。

帰宅して冷蔵庫を見るとマカロニサラダくらいしか用意できない事が判明。その日は疲れていたので「明日考えよう。」と寝てしまったわけだ。私のモットーは「今日出来る事は、今日の内に行おう!明日は何があるか解らないから!」と言いたいところだが、実際、仕事以外は「明日出来る事は明日にまわして、今日は楽をしよう。」である。

更に言うと「人にまわせる仕事は人にやらせよう。自分は楽をしよう!」となる。この弊害を一番受けているのはスタッフであろう。いつもありがとう。

あまり言うと人間性を疑われそうなのでこの辺でやめとく。

そんな私が考えた方法が

「お弁当を他人に用意してもらう。」

であった。

私は餅は餅屋を信条としている。

教育は教育者、医療は医者、コスタリカ旅行はゴジツアーズって感じだ。

よって弁当は調理師だ。

携帯電話にて、某ゴジレストランのグラン氏(仮名、日本人63歳)に電話をする。

私:「おはようございます!お元気ですか!」

なるべく元気な声であいさつをした

 

グ:「はい、おはようございます。こんな朝早くから何ですか?」

どうやら寝起きらしい。そして私のモーニングコールが不満らしい。

 

私:「今日、運動会、いらっしゃいますよね?」

グ:「一応、行く予定でいますが、それが何か?」

私:「お弁当作ってきて〜ん♪、お願い〜ん♪」

グ:「・・・・・。はい・・・・・。じゃ、また後で。」

 

そんなお弁当は、それはそれは美味しいものでした。周囲にいた日本人主婦の方々にも評判が良かった。

グ:
「しかし加瀬さんは本当にジャイアンですね。普通は朝の7:30amに電話をしてきて弁当作ってこいなんて言わないでしょう?」

ごもっともです。ごめんちゃい。

 

午後は日本人学校児童による応援合戦から始まる。素で笑った。おもろい。久しぶりに笑いで背中が痛くなった。子供たち、いいセンスしてるな。

そして思惑どおりにリレー参加を回避。怪我もなく終了。

とても楽しい運動会でした。

 

今回、徴収係をしていて感じた事は参加人数が少ない事。海外青年協力隊の面々がいなければ全ての種目を遂行するのが非常に難しかっただろう。

今後、参加者は減る一方だと思われる。

種目を減らすのが最も簡単で現実的な対処法だろうが、やはり今の種目数のまま行いたい。その方が子供たちが喜ぶ

折角の日曜日、子供が日本人学校に通っていないし面倒くさいしゴルフをしたい気持ちも理解出来ない事も無いが、1年に1回のみの球技大会。走れる人や運動が出来る人は参加してもらえないものであろうか?

実行委員が知り合いに声をかけて参加を即すくらいしか方法が思いつかないが、ナントカする必要を感じた。

来年は人数を集めようと考えている。。ロリハゲとツヨシ君、ガ・サチはグラン氏の日本食弁当を餌に強制参加をさせ、その時期にいる語学留学生も半強制参加をさせ、協力隊員のガンダムオタクどもには新しいガンダム作品を餌に誘き出し、その時期に来ているツアー客は「現地在留日本人との触れ合い」という名目で1日運動会ツアーを組み込もう。これで10人くらいは集まるだろう。

今後の課題を感じた運動会だったが、それなりに楽しかった。

おしまい。

 

今後の事も考えるなんて加瀬さんって素敵ですね♪と思った方はクリック
↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑
来年もグラン氏に弁当を作らせる気なんですね。と思った方もクリック。