2009年2月

2009.2.01

海へ逃げ込んだのさ

毎日毎日僕らは机の、上で仕事で嫌んなっちゃうよ。ある朝、僕は、店のサッちゃんと、ケンカして海へ逃げ込んだのさ。

初めてじゃないけど泳いだ海の底、とっても気持ちがいいもんだ。お腹の肉が重いけど、海は広いぜ心が弾っむ!

懐かしの泳げタイヤキ君をパクってみた。サっちゃんとはガ・サチのニックネームだ。

 

実際、毎日毎日机の上で仕事をしているのはガ・サチだ。
勿論、私も仕事はしている。私の仕事は調査だ。

例えば「久しぶりにパクワレ川におけるラフティングの調査をしてくる!」とか言ってラフティングをする。

「新しいキャノピーの視察だ!」とか言って出かける。

「今年はオサガメの出が悪かった。調査だ!」といって、オサガメのシーズンが終わる寸前に必要のない調査に出かける。

「旅行会社のホームページ用にオセロット(ネコ科哺乳類)の写真が必要だ!」と言って2泊3日で山に行く。

どうだ!ハードな仕事だろう?

残念なのは、私自身は一生懸命仕事をしているつもりなのだが周囲から、特にガ・サチから見ると遊んでいるようにしか見えない事だ。

そんなわけで(どんなわけ?)行ってきましたスクーバダイビング。

7:30amにボートに乗る為に早起きする。そして予定通りに遅刻だ。

日本人は世界的に遅刻が無い人種と思われているらしい。最近読んだ本に、下記のようなジョークがあった。

 

●遅刻の対処法

国際的な学会の場で遅刻をしてしまった為に、発表の持ち時間が半分になってしまった場合、各国の人々はどうするだろうか?

アメリカ人の場合
内容を薄めて時間内に収める。

イギリス人の場合
普段通りのペースで喋り、途中で止める。

フランス人の場合
普段通りのペースで喋り、次の発言者の時間に食い込んでも止めない。

ドイツ人の場合
普段の2倍のペースで喋る。

イタリア人の場合
普段の雑談をカットすれば時間内に収まる。

日本人の場合
遅刻はありえない。

 

私は日本人なので仕事では時間厳守。しかしライベートに関してはユルユルになる。この日もイタリア人とフランス人を待たせた。

知り合いのイタリア人は、私が時間どおりに来ると時計を見て。

「今日は時間内に来たな、どうしたんだ?」

そのように皮肉を言うことがある。イタリア人に言われちゃおしまいって気もするが気にしない事にする。

さて、ボートに乗って沖に出る。途中でイルカに遭遇。

このイルカが可愛く、水族館のイルカショーのように4匹が同時に並走していた。萌えた。

そしてダイビング。

潜って1分後にマンタと遭遇。5mくらいのマンタが視界に4匹いた。こんなの初めて。透明度も完璧だった。

この日ほど水中で撮影が可能なビデオを所持していない事を悔やんだ事は無い。

1月に日本から来たロリハゲにビデオカメラを持ってこさせようと思ったが、今回は子供をつれてくるし面倒をみなくちゃいけないし大変だろうから遠慮した事も後悔した。

ムリを言って持ってこさせれば良かった。ジャイアン失格だ。

2本目はサメを狙ったのだが残念ながら見ることは出来なかった。でもカメが出た。

とても満足できたスクーバダイビングでした。

な?ちゃんと仕事をしてるだろう?

 

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2009.2.04

笑いのツボ

私は一般日本人と笑いのツボが違うらしい。

べつに悪くいうつもりはないが、関西系のお笑いが1つも面白いと思わない。うるさいだけ。

私を「加瀬は笑いのセンスが無い。」と言う人も多いが、私に言わせればお前らの方が程度が低いんだ。

そんな笑いに厳しい私が、何度も繰り返して笑った動画を紹介する。

ガンダムとドラえもんのジャイアンの両方を知らないと笑えないかもしれません。

 

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2009.2.06

韓国から学ぼう!

以前、某大学の教授が某TV番組にて

「日本は、もっと中国や韓国から色々と学ぶべき。」

ってな発言をしたと聞いた。

 

「何を学ぶの?」

そのように思った人は少なくない様子で、各インターネットの掲示板では、某教授を非難する書き込みが大量にあった。

実は私も、「あの国から何を学ぶのだ?他国へのタカり方か?」と思った。

私は、そのような発言をしてネット上で非難されまくっていた教授と個人的に知り合いだ。思想の違いはあれど彼は善人であり、特に自然保護の部分に関しては理想すぎとは思えるが言っている事は正しく、話を聞いていて頷く部分は多い。

勿論、その人の全てが好きと言うわけでは無い。特に政治部分に関しては「何を的外れな事を言ってるんだか・・・。」と思う部分も少なくない。というか多い。

であるが、私は彼と彼の家族は好きである。過去に数度コスタリカにいらした時は我が家に宿泊してもらっている。

そして、私は彼と私は知り合いの有無関係なく、その某教授の言う「日本はもっと中国や韓国から見習うべきだ!」って発言は正しいと思うようになった。

私は韓国の全てが嫌いというわけではありません。見習う所も沢山あると思うようになりました。

例えばパチンコ。

韓国においてパチンコは法律により全面禁止となっている。人それぞれ意見は割れるところでしょうが私は全面的に支持。

日本も北朝鮮の資金となっているパチンコなぞ韓国を見習って廃止にしてしまえば良いと思っています。

 

そして今回、産経新聞にて韓国には素晴らしいシステムがある事を知りました。是非、日本も韓国を見習って導入して欲しいものです。

以下、産経新聞の記事を転送します。

 

韓国は「性犯罪大国」? 被害者支援体制も充実

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090125/kor0901250800000-n1.htm

強姦(ごうかん)などの性犯罪被害にあった場合、病院や警察などで何度も事件について説明させられた揚げ句、法廷での証言の際も被害現場の再現を強いられるなど「第二の性的被害」を受けるケースが多い。こうした問題を解消するため、韓国では応急治療から事情聴取、法律相談までを1カ所で無料で行う警察庁管轄の「ワンストップ支援センター」が整備されている。

 婦人警察官と医療スタッフが24時間常駐しており、センターに駆け込めば即対応してくれ、一度にすべての処置が済むので被害者側の負担も少なくて済む。センターでは性犯罪のほか、校内暴力や家庭内暴力の被害者も扱っており、現在、全国に15カ所開設されており、いずれも病院内に設置されている。うちソウル市内のセンターをルポした。

 センターは、ソウル市郊外にある警察病院内に設置されていた。外来患者らが行き来する玄関を過ぎてすぐ右に曲がった場所にあり、センターの案内はあるが、性犯罪を連想させる表示はなく、被害者がとくに抵抗なく入室できるようになっていた。

 センターに入ると、4、5人の女性職員がおり、うち1人は婦人警察官だった。机が並ぶ事務室の奥には相談室のほか、婦人科の治療機材が設置された応急治療室、陳述録画室・モニター室、ベッドが置かれた被害者安静室、シャワー室があった。

 被害者はまず相談室に入り、担当者に相談した後、応急治療室で医師から診断を受け、加害者から性病や肝炎などの感染病を移されていないかを調べるため、血液検査なども受ける。また、犯人逮捕につながる髪の毛や体液などの証拠品も採取する。

 この際、検査に必要な器具や被害者が身につけていた下着や衣類などを証拠品として保管する袋などが1つの箱にまとめられた「応急キット」も準備されており、検査もスムーズに行われるように配慮されていた。

続いて、陳述録画室に移動して、NGO(非政府組織)など第三者立ち会いの下、婦人警察官による事情聴取が行われる。この際、被害者が15歳以下(13〜15歳は本人の同意が必要)の場合、事情聴取の様子が録画される。被害に遭った子供たちの心理的負担を少なくするため、本人が出廷する代わりに、録画した内容が公判で被害者の陳述として使用される。

 さらに希望者には法律相談も行っており、センターには登録されている約50人の弁護士が、当番制で被害者の相談に当たっている。

 こうしたセンターができた背景として、性犯罪の場合、被害者側が証言しにくいことや男性の警察官らから何度も聴取され、心理的に負担が大きいため、それを軽減する目的で、2005年8月に開設されたのが始まりだ。

 ソウルにあるセンターには2007年に1年間で約900人の利用があったが、うち99%が性犯罪の被害者だ。昨年は10月末現在で利用者は898人で、うち性犯罪被害者が845人、家庭内暴力が43人、校内暴力が10人となった。

 性犯罪被害者845人のうち42人(4・9%)は、加害者が近親者だった。最近は家族形態の多様化で、母親が再婚した場合など義父から性虐待を受けるケースも増えているという。

 センターの利用者は年々増加しているが、性犯罪件数が増えたためではなく、センターの認知度が高くなり、単に利用者が増えたことが理由だ。

 実は、韓国内で発生する強姦、強制わいせつといった性犯罪は日本よりも多く、米国並みだ。2007年に1年間で、韓国では1万5325件発生し、人口1万人当たり3・16件発生している。日本は9430件で、1万人当たり0・74件。つまり韓国の発生率は、日本の約4倍と高いことがわかった。

 また日韓の性犯罪の件数でとくに差が出たのは、韓国の方が強姦の件数が異常に高いことだ。日本で起きた性犯罪のうち強制わいせつが8割ほどを占め、強姦の件数は1766件(2割程度)だったのに対して、韓国は全体の半数以上を占める8732件と、日本の5倍近くに達した。

ちなみに米国の性犯罪の発生は1万人当たり3・09件で、韓国とほぼ同水準だ。ただ韓国の方が性犯罪被害者が周囲の目を気にして被害届を出すケースは米国よりも少ないと予想されるので、実際は米国以上の発生率かもしれない。

 韓国で性犯罪が多い理由として、「男尊女卑や貞節などの儒教的な考えが残る中、性犯罪の場合は加害者よりも被害者の方が社会的に非難を受けるといった風潮がある。そのため被害者が強姦された事実を隠すケースが多く、加害者側はそれを良いことに『どうせバレないから』と安易に考えているためではないか」(警察関係者)という。

 ただ、こうした卑劣な性犯罪者を、韓国の司法当局が野放しにしているわけではない。性犯罪の場合、再犯率が50%と高いことから、前科者や仮釈放者などの足に全地球測位システム(GPS)付きの足輪を装着して、24時間監視する制度も昨年9月から実施されている。

 また、性犯罪者本人が希望すれば、薬品やホルモン治療によって「去勢」する国立の医療施設も今年1月、韓国で初めて開設された。

 韓国では性犯罪の発生が高い分、性犯罪の被害者支援体制や再発防止体制が日本よりもずっと進んでいる。こうした分野で先を行く韓国から日本が学ぶことは多い。ただGPS付き足輪などは、日本では人権侵害などと反対する声が大き過ぎて、導入は難しいだろう。日本には、被害者よりも非道な罪を犯した者の人権をなぜか声高に叫ぶ人たちがいるから…。(ソウル 水沼啓子、写真も)

日本の約38%の人口でありながら強姦の件数が日本が1766件に対して韓国は8732件だ。

単純に計算すると、もし韓国の人口が日本並みだったとしたら、約22,980の強姦が発生する事になる。

現在の日本における強姦数の13倍だ。

おそろしや姦国、じゃなくて韓国・・・・・。

 

そのような強姦大国の韓国だが、上記の記事が本当だとしたら素晴らしいシステムである。

日本の場合、強姦された女性は警察で調書、病院で検査、その後に法廷に立たなければいけない。

法定では「その時、貴方は感じましたか?」とか「指は入れられましたか?」とか、「自分から誘ったりはしませんでしたか?」などと聞かれるらしい。

それらが、どれだけ精神的に苦痛であるか想像に絶する。

そのようなプロセスが辛く、訴えを途中で引き下げる女性も少なくない。

まさに日本は犯罪者天国である。

それに対して韓国のワンストップ支援センターは素晴らしい。

女性スタッフが揃う場所にて応急治療、事情聴取、法律相談が1カ所で無料で行われている。相手が男性で無いのであれば、女性も話しやすいだろう。

その時の事情聴取がビデオ撮影され、それが裁判の公判で被害者の陳述となる点など、本当に素晴らしいシステムである。

 

強姦ってのは趣味だ。泣き叫び怖がる女性を相手にする事により性的興奮を感じるのであろう。

そして趣味は簡単に止められるものでは無いので繰り返す。

強姦犯罪者の再犯が50%を超えるわけだ。それを監視する為に韓国では強姦犯罪者の足首に足輪をつけ、衛星より24時間監視している。

日本も是非韓国を見習い導入をするべきだろう。どうせなら更に改良をして、強姦者が足輪を外そうとした場合、脳内にうみ込まれた小型爆弾が爆発して本人のみが死亡するようなシステムを導入してみてはどうだろうか?

韓国では性犯罪者が希望をすれば去勢をするらしいが、日本は犯罪者の希望有無を問わずにチンポ切りの刑罰を麻酔無しで行っては如何だろうか?

死刑を含め重刑は犯罪の抑制になる。

このような事を書くと、犯罪者の人権ウンヌンと叫ぶエセ市民団体やバカ弁護士が騒ぐだろうが、私は人権とは真っ当な人間のみに適応される物と考えている。

強姦の罰がいかなる重刑になろうとも善良な人間であれば強姦なんてしないのだから関係ない。

重罪を犯した卑劣な犯罪者の人権なんぞより、非道な重犯罪への抑制につながる方が正しいと考えている。

話をもどすが、韓国から学ぶ事はゼロではありません。

限りなくゼロに近いかもしれませんが・・・・。

 

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2009.2.07

近状報告 E-Mailの返信してません

私の、好き放題書いている誤字脱字だらけのアホ日記を読んだ知人、そうでない人、私の経営する旅行会社を利用して帰国した方々から送られてくるE-Mail。

そのような皆さまからE-Mailは本当に嬉しく、涙を流しながら全て読ませて頂いております。

特にガンダム関係、コスタリカの平和教育や軍隊の無いナンチャラってのが嘘と解り良かったってE-Mailは非常に嬉しいのです。

勿論、中には嬉しくないE-Mailもありますが、それはそれで楽しく拝読させて頂いております。

それら嬉しかったE-Mailは全て、私のメールソフトにある

「いつか返信しようフォルダー」

そちらに保存されています。

時間が出来たら返信しよう・・・・、何とか返信しようと思っておりますが、これが簡単では無いのです。理由は私の無能

年末は絶対に無理だった。

1月に入ったら入ったで色々。6泊で海の方へ行ったり、4泊でアレナルへ行ったり。あっち行ったりこっち行ったり。

でもって地方に行くとインターネットに繋ぐのが一苦労。電波を求め数十キロ自動車で走る事もある。

仕事関係 > 質問E-Mail > 自分の趣味 > 日記の更新 

この後にプライベートなE-Mailへの返信が来るのです。

このような順番になってしまい、日記を更新したところで時間が無くなる、あるいは疲れてオシマイになってしまう事が殆どなのです。

高校時代の恩師やロス在住の友人など知人からのE-Mailなど「おっ!」って感じで読んでおります。

全然知らない人からのE-Mailも嬉しいです。

でも、返信しておりません。

ほ〜っんとうにゴメンナサイ。許してください。

コスタリカにいらした時にサービスするからね♪ うっふん♪  あっはん♪

 

 

さて、背筋が寒くなって気持ち悪くなったところで少しコスタリカについて書きます。

私はコスタリカに来てから13年が過ぎますが、昨日、初めてサンホセ市内を自動車で運転中に暖房を入れました。

今、コスタリカは夏です。俗に言う異常気象ってやつでしょうか?

ニュースによると、なんと気温が10度を切ったのです。

勿論、過去にコスタリカでサンホセ以外の場所では自動車の暖房を入れた時はあります。

早朝にサンホセを出発してケツァールを見に行くツアーなんぞ、標高2500〜3000mの場所を日が出る前に走るのですから寒い。

 

しかしサンホセ市内での運転で暖房をつけた記憶は無い。

こんな日は家でベットに入りながら寝ていたいのだが、こういう日に限って職場へ行く必要が出てくる。それでも午後からの社長出勤となったが、これが寒いのなんのって。

 

ニュースで寒いって聞いていたのに・・・・・。

10度を切ったって知っていたのに・・・・・・。

 

ナゼか私はTシャツ1枚で出勤。

季節感の無い小学生のようです。

 

子供のころ、春夏秋冬を通じて半ソデ短パンの子供っていたでしょう?あんな感じ。

ちなみに私は子供の頃よりおだてられるとブタも木に登る性格でして、「かずき君、冬なのに凄いね〜。」と言われてしまった為に、ある1シーズンの冬だけ半ソデ短パンに挑戦した事があります。

皆さんご想像の通り、風邪をひきました。雪降る冬に半ソデ短パンでは無理だったようです。

 

そんな事を思い出しながら、職場で机に座りパソコンの放熱で暖をとっていました。

 

おかげで本日、鼻水グジュグジュの風邪となりました。

私は風邪をひくと、どうしても外せない仕事がある場合を除いて薬や医者などに頼らず、栄養と休養で完治します。

大塚製薬その他の製薬会社には申し訳ないが、風邪薬なんぞは毒以外の何物でも無いと考えているからだ。

これは仕事で忙しい私に神が与えた休養であると、そのように考えるわけだ。

そういうわけで週末はユックリ寝ます。

よってE-Mailの返信は送れます。ごめんなさい。

 

 

 

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2009.2.08

キンカジュ

キンカジュと言います。

この動物は夜行性なので発見する事が難しく、見つけたとしても懐中電灯で照らして見る程度なので、自然の中でハッキリ見ることは難しい。

写真や動画に収めることは更に難しい。

某場所にて夕暮れ時、鳥のエサ場に現れたのを遠くからスコープを使って撮影。直ぐに日が暮れたので撮影できた時間は僅かだった。ラッキーだった。

自慢したく、ここに掲載します。

 

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2009.2.11

生まれて初めて足を踏み入れた場所

コスタリカ博士。

私の事をコスタリカを知り尽くしているとか、そのように言われる方々がおります。

とんでもございません。

住めば住むほど好きになるのは確かですが、住めば住むほど解らなくなっていくのがコスタリカ。

これは私だけに限らず、またコスタリカに限った事では無さそうです。

 

私の親しくお付き合いしているコスタリカ人に日本で10年以上生活をしていた方がおります。年齢も私と同じくらいか少し上くらいで、これがトテモ気が合う。

で、彼は日本に住んでから最初の1〜2年くらいが

「日本ってのは、こういう国だよ!」

と、エラそうに同僚のコスタリカ人に話していたそうです。

しかし滞在年数が長くなればなる程、日本を説明するのが難しくなっていった様子。

実は私も同じで、コスタリカに住んでから最初の2〜3年くらいが、コスタリカについて偉そうに講釈をしていた時期です。

これは私に限らず、コスタリカに数か月から2〜3年ほど、あるいは数回訪問した人ほど

「コスタリカっては、こんな国だよ!」

と、エラそうに語っちゃう傾向にあります。その人よりもコスタリカについて詳しい人から見るとトテモ恥ずかしいのですが、私もそういう時期がありましたし仕方ないと言えば仕方ない。

ま、つまり何を伝えたいかと言いますと、私もコスタリカで知らない事は山ほどあるって事です。コスタリカ博士なんて恥ずかしいので呼ばないでください。これは謙遜では無く本心です。

 

さて、そんな私が、コスタリカ今まで一度も足を踏み入れた事が無い場所があります。ま、そんな場所は沢山あるんですけどね。

そんな場所へ行ってきました。その経緯を書きます。

 

私が経営するスタッフのガ・サチはオシャレさんだ。

いつもいつも新しい洋服を着ている。しかもそれらはブランド品だ。

私はガ・サチの懐具合や給料を知っている。

そんなにブランド品の服をバンバン買えるような給料は渡していない。

 

もしかしたら、どこかから借金をしているのでは無いだろうか?

何か裏でブラック・ビジネスをしているのでは無いだろうか?

あの巨乳を武器に援助交際をしているのでは無いだろうか?

 

もし、それが事実だとしたらお預かりしている立場として日本にいる彼女の親御さんに申し訳ない。事が大きくなる前に防がなければ!

私はガ・サチから「お父さんみたい」って言われます。相当鬱陶しい雇用主かもしれません。

そんなある日、意を決してガ・サチに聞いてみた。

「お前、服をガンガン買っているけど・・・・、ま、まさか援助交際なんぞをしているわけじゃないだろうな?そうだとしたらお父さんや許さんぞ!」

ガ・サチは笑いながら

「あはは!何言ってんですか?これは全部Ropa Americanaですよ。」

Ropa Americanaとはロパ・アメリカーナ。直訳するとアメリカの服。コスタリカでは古着の事を表わす。

ガ・サチが言うには、古着だけでなく新品の服がたまに混ざっているそうだ。そして稀にではあるが新品のブランド品を日本円で300〜500円くらいで購入出来てしまうそうだ。

コスタリカは階級社会。トップ10%のエリート金持ち層は知らないが、大半のコスタリカ女性はブランドに疎い。Ropa Americanaへ行く階層であれば経済的にユトリのある層とは思えないので、尚更ブランドに詳しくないだろうと思われる。

言わばガ・サチの1人勝ちである。

実は私も、同じような事を10年前以上に行った。

当時は日本においてバスケットボールシューズが大流行しており、ジョーダンTが新品箱付きだと20万とか30万とか、アホみたいな金額で取引されていた時期だ。

ちなみに私は現役時代にジョーダンUから全てのシリーズを購入している。それはアホみたいなシューズマニアからでは無く、単純にバスケットボール選手としてジョーダンに憧れ、マネをしていただけだ。

そういうわけで私は、日本で流行していたアンティークバスケットボール・シューズについて非常に強い知識があった。月刊バスケットボールなどを購入していた日本において珍しい中学生であった。

そしてSan Joseの靴屋さん。誰も日本でアホのようなバスケットボールのブームが来ているなんて知らない。私は在庫を見せて欲しいと靴屋の倉庫に入るが、それはそれはお宝の山だった。

飛び上がる嬉しさを抑え、冷静に装い、「古いシューズ、買ってやってもいいよ。」ってな顔をしながら漁りまくった。

それを日本に送って、儲けさせてもらいましたとさ。

なのでガ・サチがRopa Americanaで「いやっほう!」って喜ぶ気持ちも多少は理解できる。違いは彼女は単純に自分の趣味を満足させるところに対して、私は金儲けしか考えていなかったってところだ。

 

先日、私は某ブランドの服を購入した。それを見たガ・サチは

「そんなの、Ropa Americanaに行けば2000コロンで買えるのに・・・。」

そこまで言うRopa Americana。一度行ってやろうじゃないか!

 

そういう事で行ってきましたRopa Americana。

Ropa Americanaツアーのメンバーはオシャレなガ・サチと、ガ・サチが妹のように可愛がっている女学生1名、そしてダンディーKASEの3人だ。

Ropa Americana店の外見はボロイ。日頃オシャレなブティックでのみ買い物をしている私にとっては、なかなか近寄りがたい場所だ。

そして入ってみると、所狭しと服が陳列というか、ハンガーにかけて並べてある。

 

この中から自分の好みの服を探すのか・・・・・。

この時点でドッと疲れる。

隣のガ・サチだが、既に目が戦闘体制に入っている。通常の彼女は動物に例えると草食哺乳類だ。草食動物と言ってもウサギとか、そういう可愛い物ではありません。バクとかウシとかです。

しかしRopa Americanaで服と対峙した時、ガ・サチは草食動物を狙うジャガーのような眼であった。

ガ:「じゃ、行きますか・・・・。」

まるで北斗の拳のケンシロウが敵対した時のような雰囲気だ。

さすが過去に有名ブティックで働いていた事もある洋服大好き女だ。次から次へと可愛らしい服を探してくる。自分用の服は勿論、一緒に行った女学生に似合う物をガンガン見つける。

勿論、私に似合うような服を探す事はしない。

 

「これと、これと、これを着て。」

女学生に勧める。そしてこれが似合う。

 

Ropa Americanaは新品の服も販売しているのだ。これには正直に驚いた。

アメリカのスプリングセールなどで売れ残った物なのか、理由は定かでは無いが、明らかに新品だ。新品なのに日本円で300円くらいで販売している。

ガ・サチの言う事は本当だった。

コスタリカで長期滞在するお嬢さん。Ropa Americanaに一度足を運ばれては如何ですか?

私としては、ガ・サチが悪い事をしていないのが解ってホッとしましたとさ。

 

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2009.2.19

大物と遭遇

御無沙汰しております。旅に出ておりました。

長かった旅ですが、それなりに収穫はありました。

ついに念願の、ネコ科哺乳類の撮影に成功したのです。オセロットです!

遭遇が非常に難しいと言われているオセロットの動画撮影に成功しました!

 

それでは、オセロットの動画を公開します!ご覧ください!

 

 

 

 

どうだ!凄いだろう!ネコ  オセロットだぞ! 

こらこら、そこで 「普通のネコじゃねーの?」 ってつぶやいた人。

こらこら、そこで 「どう見ても普通のネコだろう?」 って思った人。

心の目で見てみなさい。オセロットでしょう?

 

大きさですか?多分40cm 80cmくらいはあったと思います。

襲われるところでした。怖かったニャ〜。

 

 

TBSのようにヤラセをしました。ごめんなさい。

このように、コスタリカを知らない人に対して、平気でウソをついて騙そうとする輩は少なくありません。

皆さん、他人を簡単に信用してはいけませんよ。

コスタリカ関係で言えば朝日新聞と早稲田系グループは信用に値しません。これ重要。

 

 

また見られなかったんですね、可哀そうに。などと思った心優しい人。
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2009.2.21

妄想右翼漫画

面白いと思った漫画がありんす。

漫画やガンダムの話題を書くから、多くの皆様は私をアニメ&漫画オタクかと思っておられるようですが、それは大きな間違いでありんす。

日頃、私がアニメやマンガを見る事はありません。TVは一切見無いしDVDには触れもしない。本を読むか仕事に絡めた旅行しかしてません。

そんな私が「おっ、面白いな!」と思った漫画。

それはジパング。

 

これから読む人にネタバレしない程度に書きます。

日頃、税金泥棒と平和思想の方から罵られ忌み嫌われている海上自衛隊が、ハイテクノロジーの結晶であるイージス艦と共に1942年6月5日のミッドウェー海戦域へタイムスリップする。

ミッドウェー海戦域から脱出した後に墜落してくる飛行機を発見。本当の歴史であれば死ぬ人であるが、人命救助をする。

その救助された人間は優秀な上級通信将校であった。第二次世界大戦の行方と終戦後の歴史を知った彼は、アメリカに飼いならされた戦後の日本を否定し、新しい日本を作るべく歴史に介入していく。

イージス艦の乗組員は、歴史をつくり替えようとする将校を阻止すべく動く。

そこにアメリカも絡んでくる。イージス艦にとってはアメリカを敵と認識しておらず専守防衛に努め、戦いを避けようとするのだがアメリカは容赦なく襲ってくる。

殺らなければ殺られる状況に追い込まれるまで我慢して我慢して、最後にトマホーク・ミサイルをぶっぱなし相手の空母や戦艦を一発で沈めるというような、そんな内容。

おいおい、今更タイムスリップかよ?ワンパターンだな〜、と思う気持ちも良く理解出来ますが、これが中々面白い。

歴史を少し知っている人であれば、なおさら面白い。

 

どうも今の日本はオカシイ。変な輩が沢山いる。戦前や戦中の日本が今よりも全てが良いとは言わないが、今よりも良い部分は沢山あったと思っている。どうして、そのような良い部分をアメリカに追従する事によって無くしてしまったのか?

ああ、歴史を作り直したい・・・・、日本を造り直したい・・・・・。

そんな妄想を抱いている人にお勧めの漫画です(笑)。

 

 

そんな私も、そのような妄想を抱いている1人であります。

で、私だったら、どの時代までさかのぼってやり直したいかな〜、などと妄想に耽ってみました。

色々考えたが、現実的な所から考えると日露戦争後かなー。

日露戦争はボクシングに例えると第五ラウンドくらいで日本がロシアをノックダウンした感じ。

しかし日本は金が無くなって戦闘続行は困難。それに対してロシアは国力があり続行可能。戦争を続ければ日本の敗北は間違いない。

さて困った時にアメリカの仲介によって講和が行われ終戦となった日露戦争。アメリカの目的は朝鮮半島の利権および、そこから中国へ進出する狙いがあった。

しかし日本はアメリカの気持ちを酌まず、ここからアメリカの対日感情が悪化をしていき、これが第二次世界大戦に繋がるきっかけとなるわけだ。

さて、私の妄想だが、日露戦争後に日本は恩を仇で返す朝鮮なぞはアメリカにくれてやり、満州地域でアメリカとロシアを対立させ、それによって発生する戦争景気により利益を上げ国力を貯え自国だけの繁栄を目指し、どこが攻めて来ても帰り打ちに出来る強い軍を所持するが、他国は絶対に侵略はしないという教育を施し、利権だけを貪るような政治家をつくるような土壌は造らず、世界の国が理想とするような国を創っていく・・・・。

日清戦争後も考えたのだけど、日露戦争で勝利した事により大国の末席に入る事が出来たわけで、それによってヨーロッパ各国から突き付けられていた不平等条約が解消できたわけだから、やはり日露戦争は外せない・・・・・。

しかし日露戦争後にアメリカへ譲渡していたら、イギリスに蹂躙されていたインドやマレーシア、オランダに吸い取られていたインドネシアなどの独立は150年くらい遅れていただろう。

ジパングを読んだ後、そのような妄想に耽っている今日この頃です(笑)。

ジパング、暇つぶしにはなりますので読んでみてください。

一冊540円。39巻まで出ています。安く買いたい人はアマゾンなどを利用しても良いですがブックオフは創価学会系ですので避けましょう。池田大作には一円たりとも儲けさせてやりたくないものですから。

 

ジパングに興味がある人はクリック。
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2009.2.23

カヌーでカニョネグロ

コスタリカとニカラグアの国境沿いにカニョネグロ自然保護区って場所があるのだが、そこをボートで進みながら動植物、野鳥を見るツアーがアレナルから出ている。

アレナルを訪問する旅行者の多くが利用するツアー。

通常は大きなボートに十数人の観光客が乗り、人数によってはガイドがマイクで現れる動物や野鳥の説明をする。

そんな内容。

 

通常はボートで進むカニョネグロツアーだが、これをカヌーを利用するツアーが出来た。しかも同料金。

こりゃ体験しない手は無いと思い行ってきましたカニョネグロ・カヌーツアー。

ツアーのスタートはボートツアーもカヌーツアーも同じ場所。カヌー参加者のみライフジャケットをつける。

こんな感じ。自然の中をカヌーで進むのが、こんなに楽しい行為だとは知らなかった。

とにかく楽しい。楽しいったら楽しい。

でも疲れる。漕ぐ時間は3時間程度だが、ヘタレな私は半分くらいで

「このツアー、面白いけど半分でいいな・・・・。」

このような情けないセリフを吐いた。

 

さて、カヌーとボートの違いだが、

メリット:
ボートの音が無いので静かで自然を感じる事が出来る、周囲にウルサイ北米からの観光客が居ないので気持ちが良い、冒険感が満載でワクワクする、見たい動物に静かに静かに近づけるなど。

デメリット:
自分で漕がないと進まないので疲れる。動物を観察する間、自分でカヌーを漕がなければいけないので写真を撮るのが難しい。雨が降ったら大変。

自分の好みを選択してくれたまえ。

 

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2009.2.24

タバコンリゾート

私が選ぶコスタリカの温泉NO.1はタバコン・リゾート。

コスタリカには幾つか温泉があるのだが、温泉大国の日本と比較すると見劣りする。

コスタリカにおいて、そんな目の肥えた日本人がガッカリしない温泉の1つがタバコン・リゾート。

温泉と言うよりも、植物園の中に温水の川が流れている。川に浸かっても良いし、温水を利用したプールに入っても良い。

確かに良いのだが、ここは夕食付の入場費用が大人1人85ドルする。

一般庶民であれば、たかが温泉に入るだけで85ドルは悩むところだろう。

私は悩みません。85ドルも払って入るわけがない。

と言うのも、私は温泉が得意では無い。30分くらい浸かっているとポカポカを通り越してユデダコになり、修行のように苦しくなるからだ。

タバコンの食事はお世辞にも美味しいとは言えないので、そんなタバコンに85ドルも出していけるかって感じだ。

しかしながら無料なら話は別だ。いつもお客さんを送っているので無料になった。

そんなわけで行ってきましたタバコンリゾート。

入場手続きをして着替えをする。私はタバコンで最初に入る場所はココだ。

 

川から流れてきたお湯を自然に溜めた感じの場所。温度も38度程度と丁度良い。

いつも、ココから入る。

その後は滝で打たせ湯だ。

滝の中は空洞になっておりサウナのようになっている。

5分くらいで辛くなり、体を冷やしがてら散歩をする。

これが敷地内のトレイル。植物園のようだ。

そんなトレイルで体を冷ましながら、目指すのはお気に入りのプールだ。

温度が40度以上で熱いのと、滝に勢いがあるので強烈な打たせ湯になる。腰痛持ち、肩こりの私には堪らない場所である。欠点は油断をすると海水パンツがズルズルとズリ落ちてセクシーなオケツを皆に見せてしまう事だ。気をつけなければいけない。

しかしながら温度が高いのでユデダコになる。

フラフラになった体で向うのは、一番奥の温水。

ここはヌルイ。非常にヌルイ。30度以下だと思う。写真では見にくいが奥が本当の源泉、つまりアレナル火山から流れる川が自然に到着している。

タバコンリゾートは自然の川を利用している事は本当だが、実は鉄パイプをつなぎ合わせた物で上の方から熱い温水を冷めないように持ってきているのだ。

これが本当の自然の川。ホてった体には丁度良いが普通なら絶対に入らない。

冷めた体でトレイルを歩く。トレイルの脇には温水の小川が流れている。

38度前後の温水。浸かってみたが気持が良い。

再度ユデダコになった私は水のプールに飛び込む。

 

ここは水温が25度に設定されている。小川で体を温め、ここで冷やす事を何度か繰り返す。

 

次はプール。

何人か、すでに飲んだくれていた。

 

こんなこじゃれたプールもある。

 

これは新しいプール。前回に来た時は工事中だった。

見た目はオシャレだがイマイチ。水深40cmなので子供用だと思われる。

私は子供用のプールには近寄らないようにしている。きっと多くの子供がプールの中でオシッコをしていると思われるからだ。

このあたりで1時間程度が過ぎた。そろそろ飽きてきたが夕食までは時間がまだまだある。

そんな人の為に、ちゃんとベットが用意されている。フルフラットになるので熟睡も可能。バスタオルを掛け布団にして寝ることにした。温水と冷水のプールへ交互に入って血行が良くなったせいか気持ち良く仮眠。

しばらくすると寒くて目が覚める。

温泉に再度入るも6時の夕食までは1時間以上ある。特に腹は減っていないが温泉には飽きた。夕食を5時に変更する。

タバコン温泉の夕食だが、ココは各国の食事を日替わりで出してくる。そして私は過去に1度も美味かった記憶が無い。

最悪だったのが日本食の日だ。

ダシが全く無い味噌汁とか、ベチャベチャのノリで生のニンジンとピーマンとキュウリを巻いた巻きずしとか、きっとテンプラを作りたかったのだろうと予想は出来るが全く別物の料理など、これは私に対してのイヤガラセ?と思うような内容であった。

お願いだから日本食の日で無い事を祈りつつ、しかし日本食だったら日記のネタにはなるなと思いつつもレストランへ向かう。

受付のお姉ちゃんが「今日はインドネスです。」と言う。

 

は?インドネスって何だ?インドネシアかインドのどちらかだろうと尋ねたが、どうやら受付のお姉さんも解らないらしい。

ま、普通のコスタリカ人ならインドやインドネシアが、どのような国で、どの位置にあるかなどは知らないので、当たり前と言えば当たり前。

そんなインドネス料理だが、インドネシア料理であった。

私が知らない料理、例えばイスラエル料理などを出されたら、「ふ〜ん、これがイスラエル料理か〜、変わった味だな〜。」と思えるところだが、あいにく私はインドネシア料理を知っている。

20代前半の頃、かれこれTotal1年くらいインドネシアで過ごしたことがあるのだ。

今日も、きっと満足しないだろう、せめて日記のネタくらいにはしてやろうと夕食に臨む。

 

タバコンの食事はブフェッテスタイル。見た目は非常に綺麗で美味しそうなのだが、あくまでも見た目だけである。

インドネシア料理が並んでいるが、似ていて非なるものばかり。とりあえず全てを少しずつ食べてみる事にする。

味はインドネシア料理とは全く違う。インドネシア風の焼き飯や焼きソバ(ナシ・ゴレン、ミー・ゴレンと言います。)などは、サンホセ市内の安い中華料理店と同じ味がする。

でも、普通に食べられる。決して「もう一度食べたい!」と思う味では無かったが、日本食と比べると遥かにまともだったので許す。

デザートは、まったくインドネシアでは無かった。

そしてタバコンリゾートのデザートは料理同様に見た目は美味しそうだが全く美味しくないのを私は知っている。

知っているが毎度のごとく幾つか挑戦した。

やはり予想通り美味しく無かった。いつも食べた事を後悔するのだが、いつもデザートに手をつけてしまう。

そんなタバコンリゾートですがソコソコ楽しめました。水着乾燥システムなど新しい機会も導入されていたのも確認できたし良い視察旅行となりました。

断っておきますが視察旅行は仕事です。これも仕事の内。

仕事って大変だな〜と思った1日でした。

 

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どうせ仕事は全部、ガ・サチちゃんに丸投げでしょう? って思った人。その通りですので否定しません。


2009.2.25

エコ・テルマーレス

アレナルと言えば溶岩流見学と温泉。

そしてこれまで、温泉はタバコンリゾートの1人勝ち。

競争が無い独壇場なので料金は上がる一方だった。

現在、タバコンの入場費用は食付85ドルだが、私の記憶が正しければ1998年は31ドルだった。

価格の上昇についてタバコンを非難しているわけでは無い。

タバコンの言い分だが、人気の為に人が殺到したので人数制限を定め、1人あたりの料金を上げた。

安くて混雑と高くてもユッタリ。

タバコンは後者を選択した。殆どの客が一見の観光客であるから、その選択は間違っていないと言える。

でも高い。タバコンに続くオプションが欲しい。

そういった調査を兼ね新しい温泉へ行ってきました。

温泉の名前はエコ・テルマーレス。今後はエコテルと呼ぶ。

左の建物は更衣室。外見は綺麗だが中はタバコンと比較するとショボイ。

 

これが温泉に続くトレイル。タバコンは裸足で歩くのが苦では無いが、ここは少し痛い。でも歩けないほとでは無い。

 

大小6のプールがある。規模はタバコンの1/10くらい。こじんまりとしているが悪くはない。

 

一番上にある滝。写真の画面右上に黄色い竹の管があり水が通っている。そこに小さい穴が幾つか開いており霧のようなシャワーが出ている。

ハッキリ言って余計な演出。無い方がノンビリできるぜ。

6つのプールだが、4つは欧米人が快適と思う温度設定。つまり我々日本人にとっては長湯をするには丁度良い温度となっている。

6つの内の1つは水深1.4mと深く、足もとからお湯がわき出ている。ここに入っているとユデダコになる。

ユデダコになった後は水だけのプールに行こう。いつも竹より打たせ湯のように大量に水が流れ込んでおり、ここの水プールはタバコンよりも良い。

 

タバコンは植物園、ここは森の中にあるプール。

 

さて、タバコンとドチラが良いかとなった場合、これがなかなか簡単に比較はできない。

タバコンは10:00am-から10:00pmまで入りたい放題で、その間は出入り自由だがココは10:00am-1:00pm、1:00pm-5:00pm、5:00pm-10:00pmと時間制限がある。そして時間内であっても一度外にでると再入場は許可されていない。

料金は食事付きでタバコンが$85に対して60ドル。微妙な違い。

規模はタバコンの1/10。ただし100人という人数制限があるので混んだ感じはしない。これはタバコンも同様だ。

私が観光客の立場であれば、やはりタバコンを選択するだろう。せっかく遠いコスタリカまで来ているのだ、たかが25ドルを節約する必要もあるまい。

現地在住の私はタバコンでは無くコチラを選択するだろう。私は長湯が嫌いであるが、熱いお湯と水風呂を交互に入るのは好きなのだ。

私にはエコテルの方が良い。

しかし旅行プランを作るのであれば、やはりタバコンの方が良いだろう。

エコテルが1990年代後半のタバコン温泉程度の料金設定、せめてタバコンの半額以下だったら考えても良いが、現状の料金であれば残念だがタバコンに軍配があがる。

今日も長い時間、温泉に入って大変な視察旅行だった。仕事って大変だなニャ〜。

おしまい。

 

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そんなに視察旅行が大変ならガ・サチに行かせれば?なんて意見は却下。


2009.2.28

ザ・スプリングス

2回連続で続いたアレナルの温泉シリーズ。

今回はアレナルに新しく出来たザ・スプリングスを紹介。

 

ザ・スプリングスというホテルの中にあるスパ。

天気が悪かったので写真は寂しい感じがするが設備は良い。

ザ・スプリングスは1日40ドルで入りたい放題。

一見、タバコンやエコテルよりも安く感じるが実はそうでもない。

タバコンは$85、エコテルは$60で食事つき。ザ・スプリングスは食事が含まれていないのと、ロッカーを借りるのに追加$5が必要。ザ・スプリングスにもレストランはあるが$25。食事付きの1日パックだと合計$70ってところ。

肝心の温泉だが、タバコンやエコよりも温度が低いプールが多い。

北米からの白人種には丁度良いかもしれないが、我々一般の日本人が気持ち良いと感じる温度のプール数が少ない。

しかし付き合い始めたばかりのラブラブ・カップルにはザ・スプリングの方が良いかもしれん。特に夜の雰囲気は良い。

とにかく人がいない。ライトアップされているプールには誰もいない。

 

バーも誰もいない。

2人っきりでイチャイチャしたい人にはお勧め。

あと、他には無い長い滑り台がある。これが中々面白い。私は大人気も無く後ろ向きになったり、どうやったらスピードが速くなるかなどストップウォッチで図りながら11回も滑ってしまった。

私は大人なので11回で疲れたが子供なら50回は行けるだろう。小学校低学年のお子様にも良いかもしれません。

アレナルの温泉をハシゴしましたが、やはりタバコンかな〜。

これは多くの旅行会社が思っている事だと思うが、正直なところタバコンなんぞは利用したくない。

態度デカイ、対応悪い、高い、予約が難しいなど旅行会社泣かせ。

タバコンと同レベルの温泉が出来たらな〜と願う今日この頃。

ちなみにホットスプリング。今なら2日間40ドルのキャンペーンを行っています。1日当たり20ドル。これなら安くお買い得。

おしまい。

 

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大人ですが11回滑べりましたけど何か?楽しいのだから仕方ないっす。