2009年3月

2009.3.2

勧誘

勧誘と聞くと何をイメージするだろうか?

新聞の勧誘、カルト教への勧誘、マルチ商法への勧誘。

あまり良いイメージが浮かばない。

 

勧誘は鬱陶しい。興味無いって言っているのに食い下がるので最後には殴りたくなる。

私は、過去に多くの勧誘攻撃にあってきた。

東京で1人暮らしを始めた頃、新聞勧誘の人とホロ苦い思い出がある。

 

新聞屋:「こんにちは〜、○○新聞です!」

私:「はぁ、なんでしょうか?」

新:「新聞、3か月で良いので取ってもらえませんかね?」

私:「いらない。」

新:「まあ、そう言わないで、とってくださいよ〜。」

私:「いらない。」

新:「そうですか・・・、残念ですね〜。」

私:「お疲れ様でした。また次の機会に!」

新:「そうそう、今日はプレゼントがあるんですよ。」

 

私は今でこそ、無料(ただ)より高い物は無いを信条としており、無料で物をくれようとしたり、無料の物で人を釣ろうとする行為を見ると

「おぬしの目的は何じゃ?」

と、裏を見るのだが、若かりし当時は無料が大好きであった。

 

私:「え?プレゼント?何かくれるん?」

新:「ええ!洗濯洗剤です!」

私:「えっ?本当に貰っていいの?」

新:「はい!どうぞ!」

私:「どうもありがとう!ありがたく頂戴します。」

 

そして新聞勧誘員は他にも色々持っていた。

 

私:「他にも、何かあるの?」

新:「えっ・・・(少し怯んだ様子)」

私:「それなに?その箱のやつ。」

新:「ティーカップセットですけど・・・・。」

私:「それも貰えるの?」

新:「はぁ〜、まあそうですけど・・・。」

私:「でも、お茶なんて飲まないからいらない。食べ物ないの?」

新:「食べ物は無いんですよ〜。」

私:「じゃ、日用品がいい。」

新:「それが・・・、洗剤です。」

私:「そうか・・、じゃ、そのティーカップセットも貰っておく。」

 

とりあえず貰っておいて、後に誰かへ売ろうと考えたのだ。

 

私:「こんな親切にありがとうございました。それじゃ!」

 

ここでドアを閉めたのですが、ここからが大変でした。

ピンポンピンポンピンポンピンポン! ドンドンドンドン(ドアをたたく音)

 

新:「ちょっと、そりゃないでしょう!新聞とってくださいよ!」

私:「新聞はいらない。」

新:「じゃ、それ、返して下さいよ。」

私:「ダメ、もうもらった。」

新:「そんなの酷いでしょう!」

私:「でもプレゼントって言ったもん。」

新:「何をムチャクチャな事を言ってるんですか!」

私:「プレゼントをもらったら新聞取らなくちゃいけないの?」

新:「それが普通でしょう?」

私:「でも最初に言わなかったからダメ〜。」

新:「てめえ!ふざねんじゃね〜ぞ!」

私:「ふざけてね〜よ!」

新:「こんな事、ただで済むと思うなよ。」

私:「ただでもらったんだよ!」

新:「・・・・・・・・。ほんと、勘弁してくださいよ〜。」

 

このあと、新聞勧誘員が事情を話す。情に訴えてきたのだ。

プレゼントは勧誘員の自腹らしい。自腹を切ってオマケをつけて勧誘をしているそうだ。

生活がかかっている。

向こうの言い分が正しい気もしてきたのと可哀そうになったので、高そうなティーカップセットだけ返えした。安そうな洗剤は貰った。

私の貴重な時間を費やしたのだ洗剤くらいは貰っても良いだろうと考えたのだが、今ふりかえると酷いなと思う。

まるで、お前の物は俺の物、俺の物は俺の物のジャイアンだ。

ちなみに、その部屋を離れるまでの5年間、新聞の勧誘は二度と無かった。

 

アムウェイの勧誘も鬱陶しかった。これは折角の機会だったのでイジって遊んだ。詳しくは2008年11月25日のネズミ講をご覧ください。

 

宗教に関しても、何度か集会のような場所に連れて行かれた事がある。声をかけてきたのが可愛い女性だからノコノコついて行ったのだ。

宗教団体の名前は出さないが、共産党と自民党の悪口ばかりを言っている団体だった。今もそうだが当時の私は無知であったので、宗教団体なのに政治に関心があるのか〜、などとオメデタイ事を思っていた。

とても鬱陶しい時間であった。

えっ?宗教団体の名前が気になるって?例の被害者の数が日本一多いと言われている団体ですよ。殺人事件でもめている例の団体ですよ。芸能人とか政治家に信者が多い例の団体ですよ。わかりませんか?

創価学会だってば!

この他にも、私は色々と勧誘された経験がある。

可愛い女の子だったのでノコノコついて行ったら英語の教材セット69万円で買えとか、可愛い女の子だったのでノコノコついて行ったら結婚するまでセックスはしてはいけないと教える宗教の勧誘であったりとか、可愛い女の子だったのでノコノコついて行ったら上手に売ると家が買えるくらい儲かる空気清浄機の販売だとか、数え上げたらきりがない。

勿論、1度も契約した事は無い。

そのように勧誘に対して嫌な経験があるので、逆に、どのように勧誘したら釣れるかも何となくわかる。

そんな私だが、実はある事について勧誘をしている。勧誘率は非常に高いと思われる・・・。

次回に続く。

 

「何の勧誘をしているのだろう?」って気になった人はクリック。
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「ティーカップだけじゃなくて洗剤も返してあげたら良かったのに。」
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2009.3.3

ガンダム使徒

ガンダム使徒とは、ガンダムは他のアニメとは一線を置いたものであり哲学である事を、日々多くの人に啓蒙している人達の事である。

 

そんな私もガンダム使徒。日々勧誘しております。

コスタリカ在住の某夫婦がいます。子供1人。

旦那は筋がね入りのガンダムマニア。私など彼の足元にも及ばない。
彼をジオングとした場合、私は旧ザク程度。

なんの事だが全く解らない人が殆どかもしれません。そういう方はファースト・ガンダムをご覧ください。

ファースト・ガンダムを知っていると私の日記はガンダムを知らない通常の人より3倍は楽しめます。

そのようにサクっとガンダムを紹介しつつ話をもどすが、ジオングの奥さんはガンダムに全く興味無し。というよりも嫌っている様子。

「うちの子供、“アムロ〜、アムロ〜、”なんて歌っていたんですよ、加瀬さん、何か余計な事を教えました?」

非常に迷惑をしているという表情で詰め寄る始末。

夫婦でガンダム、親子でガンダム、家族でガンダムなんて幸せだと思う私は、一生懸命に奥様へガンダムの良さを説明。

迷惑な顔をしながら聞いていた黙って奥様でしたが、一言ボソっと、

「カルト宗教の勧誘って、こんなんでしょうね・・・・・。」

このような経験から私が学んだ事は、ガンダムを知らない人に対してガンダムを必要以上に熱く語ると相手はドンドン引いて行く・・・・。

話せば話すほど逆効果と言う事だ。

重要なのは相手に興味を感じさせ、「見ても良いかな?」と思わせる事だ。

まずは見せること。その結果、面白くないと感じたら、その人にガンダムは向いていないのですから仕方ない。

それを踏まえた上で、いつもガンダム啓蒙をしております。

 

ある日の朝、サンホセ発着のケツァールツアーを開催。ケツァールツアーは早朝出発。とにかく朝が早い。よって通常は往路で皆が寝る。

しかしながら、ある日のケツァールツアー、女優の麻生久美子に似ている1人旅の女性客が

 

 

 

 

 

 

 

つい、反射的に

 

 

 

言いそうになったが、少し慎重になった。

私:「あのぉ〜、それはいったい、どういう意味でしょうか?」

麻生:「海外青年協力隊の松本  Pine bookさんが加瀬さんはガンダムオタク(以後、ガンヲタ)だって言ってました。」

ああ、協力隊員の松本  Pine bookさんか・・・・。

なんでも、カメの産卵ツアーで同グループだったらしい。ただでさえ日本人が少ないコスタリカ、そんな中で更に参加人数が限られているカメツアーで一緒になるなんて、やはりニュータイプ同士は引きつけられるのであろう。

私はガンヲタ呼ばわりする松本 Pine bookだが、彼も立派なガンヲタだ。それを証拠に初対面の女性に対して、それがいかに私の客であろうと、いきなりガンダムネタは振らないだろう。

確かに私はガンダムマニアである。それは自他共に認めているし隠すつもりは無い。しかし初対面の人にガンダムネタを振る事は無い。

つまり松本  Pine bookは、隙あればガンダムについて話したくて話したくて仕方がないガンヲタである!

ま、そんな事はどうでも良く、松本  Pine bookのおかげで麻生さんがガンダム・ネタを振ってきたのだから、Good job !と褒めてやる。

そんな麻生さんだ、もしかしたら彼女もガンダム好きなのかもしれない。

そう思った私は彼女に質問してみた。

 

 

 

 

 

スラムダンクにて現在の私に近いキャラクターを利用してみました。

麻生:「いえ、あんまり・・・・・・。」

あらら、一蹴された。

しかしながら

麻生:「でも、少しだけ興味はあります。」

少しだけ興味があるようなので、少しだけガンダムの魅力について話してみた。

すると彼女はかなりガンダムに興味をもった様子。よって私のコレクションであるガンダムファースト3部作のコピーDVDを託した。DVDの表には『麻生専用モビルスーツ』と明記した。

彼女が帰国して2週間過ぎたが連絡なし。DVDは見なかったのだろうと思った頃に一通のE-Mailが届いた。

本人から掲載の承諾は得ていないが、多分何も言わないどころか笑ってくれると思われるので個人情報が解らないよう、そして長文なので少しカットして掲載します。

頂いたE-Mail:
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ニュータイプの加瀬さん

先月、そちらでお世話になった麻生久美子です♪

日記、いつも笑いながらチェック読んでまーす。そして、ちゃんとクリックしてる。エライでしょ?
 
加瀬さんが用意してくれて、帰国直前に
ガ・サチさんから受け取った『麻生専用モビルスーツ』なるDVD。
帰国後仕事に追われ、なかなか見れなかったけど、やっと見ました。
 
『ガンダム3部作!!!』

見てる途中は加瀬さんが話していた内容やセリフがたくさん出てきて、思い出されるのは一生懸命楽しそうに話す加瀬さんの顔(笑)。また、泣き笑いしちゃいそうで、別の意味で面白かった。
 
で、ガンダム自体についての正直な感想。。。

思ったよりずっと面白かった。1部ずつ休憩しながら見てたんだけど、1部が終わるまで、ず〜〜〜っと画面の前にいたもん。集中!
  
子供の頃はお兄ちゃんが見るから、ついでで見てたし、 戦闘シーン多いし、話が難しい
(笑)。
でも今見ると、その当時よりはずっと楽しめた気がする♪
  
というのは、気のせいだろぅか・・・?
 
こんなん言ったら、また加瀬さん熱弁が始まりそうだけど日本なので、それは無いし安心♪
でも、またあの一生懸命なトークが聞きたい気もする(笑)

では、また日記楽しみにしてまーす!

麻生久美子
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ここまで:

ちなみに、この日記を書いている時、協力隊のガンヲタである松本  Pine bookさんより電話が掛ってきた。あまりのタイミングの良さに笑った。

このように私は、日々ガンダムの素晴らしさを布教する為に努めているのであります。

ガンダムは地球を救う。ガンダム好きに悪い奴はいねぇ〜。

これからもガンダム啓蒙、がんばります!三部作が欲しい人は声掛けて下さい。

 

「ガンダム、面白そうですね。」と興味を持った方はクリック。
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「鬱陶しそうだな〜」と思った人、あながち外れていないかもしれません。


 

2009.3.5

ガンダムファンに栄光あれ!

昨日の日記に登場した麻生久美子さんだが、彼女の面白いエピソードがある。本人から承諾は得ていないが、まあ、大丈夫だと思われるので書いてしまえ。

 

彼女が男性先輩職員と2人で仙台出張に行った時の話。

 

日本には接待という習慣がある。親睦を深めながらも商談をする。

仕事なのか遊びなのか微妙なのだが、結果的に仕事が取れてしまったり、仕事がスムーズになったりと、そんな感じ。

私は日本でサラリーマンをしている時、接待制度が大嫌いであった。なぜに仕事時間が終わってまでも会社の連中や取引先と一緒にいるのだ?俺の貴重な時間を無駄したくない。

そのように考えていたが、最近は接待って悪くないかな?とも思うようになってきた。

コスタリカにも似たような習慣があるかどうかは知らないが、少なくとも日本式の接待をすると、その後の仕事がスムーズになったり契約が取れたりする事もある。

当たり前だが私にとって取引先の重要ポストにいるコスタリカ人を接待するのは仕事だ。日本食レストランに連れて行く時が多く、その時に日本食の話や日本の事を面白おかしく話すが、それも仕事だと思ってる。

面白おかしくと言っても、変態毎日新聞のように

 

「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」…。

「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」…。

「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」…。

「六本木のあるレストランでは、日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する」

「日本軍は南京大虐殺の集団から、小児性愛家の軍隊に変貌した」

こんな捏造話はしない。ウソを英語で世界に向けて9年間も発信続けた毎日新聞ってなんなのよ?あえて言わなくてもカスだな。

ま、変態毎日新聞の事はどうでも良い。あんな新聞は火にくべて燃やしてしまえ。

 

さて、接待は仕事だ。

であれば会社員が接待をする場合、本来なら残業代をつけるべきだと思うのだが、そこが良い意味でも悪い意味でも曖昧な日本社会。接待に残業代がついたなんて聞いた事が無い。雇用側にトテモ都合が良いシステムである。

勿論、コスタリカでもつかないけどね。

そんな接待を仙台で先輩職員と2人で行う麻生さん。

しかし大事な接待を前に先輩職員が「麻生、任せた!」といって消える。

大事な接待を麻生1人に任せてまでも行わなければ行けない用件があるのだ。重要な使命を帯びているのであろう。接待よりも重要な用事なのだ。

そんな先輩が目指した先は・・・・・・。

 

 

ガンダム・ショットバー。

 

http://haro.mint.aisnet.jp/photo/shot.html
写真はコチラより拝借いたしました。

ガンダム・ショット・バーと言いながらも限りなくジオン側だ。

 

大事な接待を後輩の麻生久美子に押し付けた先輩。

接待よりもガンダム・バーを選択した先輩。

仕事よりもガンダム・バーを選択した先輩。

取引よりもガンダム・バーを選択した先輩。

 

あえて言おう!

 

 

 

 

兄弟であると!

 

私も、きっと同じ事をしたと思います。

 

そんな話をしていた麻生さんから1通のE-Mail。

 

ここから:
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セニョール加瀬さん
 
こんにちは。麻生久美子です。加瀬さんにとって、大事な情報を送ります!
シッカリ見てください!!!
 
私がそちらに行った際、話した

『ガンダムバー@仙台』
 
会社関係の人から情報ゲットしました♪ガンダムバーのHPは無いようです。
 
が!撮影不可と言われてますが、やっぱりガンヲタ(加瀬さんの仲間?)は
ちゃんと撮影してるみたいです。
 
本当は撮影不可じゃないのかも???
 
ということで、こんな感じで〜す。
住所もあるし、帰国した際に役に立つと思いますよ〜(^O^)
 
http://hanaarikui.hanagumori.com/gundam_shotbar_zion.html

http://haro.mint.aisnet.jp/photo/shot.html

http://keyroom.jp/gundam/zion.html
 
http://www.infinity-dimensions.com/blog/archives/000106.html

 
堪能したまえ!!!


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ここまで:

 

麻生!Good Job !

日本に帰国した時、関西のガンダムお好み屋さんと合わせて行きたい場所となりました。

ちなみに、関西のガンダムお好み焼きはこんな感じ。



詳しくは2008年8月28日の日記、日本に行ったら立ち寄りたい店をご覧ください。

 

ガンダムファンに栄光あれ!

 

 

ガンダム・バーと慈恩弘国へ行こうと思った私の兄弟はクリック。
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2009.3.6

ガンダムは国境と世代を超える

いまだに世界には、日本人すべてが空手を幼少の頃から習っていると信じている人達が多い。

さすがに先進国において、そのような認識が無くなりつつあるが、日本の情報が乏しい東ヨーロッパやラテンの国では、日本人は皆が空手の黒帯だと思っている人は多いのだ。

通常の日本人は空手なんぞ知らないので、その通りに答えると

「日本人なのに空手を知らない?なんで?どうして?」

そのようにガッカリされる事がある。

 

話は変わるが、アメリカはロス・アンジェルスでお寿司屋さんを経営しているジミー君って友人がいる。ジミー君は私の影響でガンダムを見た。ここ数年の事だ。彼のガンダムデビューは40歳を過ぎてからと遅い。

昔、彼の弟が見ていたのは知っていたが、自分自身は見ていないと、そんな程度だ。そんなジミー君も今では立派なガンダム使徒。

 

そして、ここに新たな展開を迎えた。

ジミー君からのE-Mailの一部を転送する。

ここから:
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よっ!! アムロ、元気そうだな!! 

ひさしぶりのガンダムネタでしたね。

こちらでもうちの息子が、私が知らないうちに、ファーストガンダムのファンになりつつあります。
 
英語に訳したエピソードを自分で調べてPCで見たり、最近はせっせとアルバイトをしてその貯めたお金でRXー78−2などのガンプラを徹夜して作ったりしています。
 
日本のプラモを売っている所には、ゼータやウィング、その他の新しい物もあるのですが、息子はオリジナルのファーストガンダムでなければいけないそうで、私もびっくりしております。
 
学校の白人金髪のお友達とも、ファーストガンダムの話やガンプラなどの話で盛り上がっているようです。(最近お友達もガンプラを買って作っているそうな)

しかし時代を超え、国を超えてここまで広がっているガンダム、凄いとしか
言いようがありません。まさかうちの子供とガンダムトークをするとは思っても見ませんでした。

息子は今度、ザクを買うため、また、すしレストランの掃除に励む事でしょう!!

それでは私は明日からエルサルバドルに、ジミー、いきま〜す!!

ではまた。

ジミー

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ここまで:

ジミー君の子供は13歳。日本人とのハーフというかダブル。日本語より英語の方が得意な子。

国境と世代を超えて多くの人に支持、愛されるガンダム。

「えぇ〜、日本人なのにガンダム知らないの?」 

そのように言われる時代が来るのも、そう遠い未来では無いと確信している。

 

勝利の栄光をキミに!

 

「日本人としてファースト・ガンダムは見る必要がある。」
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2009.3.7

日本人学校に栄光あれ!

昨日はサンホセ日本人学校の卒業式。

日本人学校に関われば関わるほど良い学校だな〜と心より思う。

日本において、ユトリ教育と言う名のアホ育成教育が行われているようだが、サンホセ日本人学校は本当に意味でのユトリ教育。

少人数制である。1人の教師に対して子供の人数が少ない。つまり各自の子供にあった教育を受けられる。教師が各児童1人1人に目が届く。

授業数も日本の公立より授業数も多い。

子供が素直で無邪気。日本で見かけるような、

「このガキ、ひっぱたいてやろうか?親の顔が見たいぜ。」

と思うような子供は見かけない。ちゃんと挨拶できるしハキハキしている。我々が小学生の時を思い出す。勿論、学級崩壊なんぞは無い。

人数が少ない為に最高学年がお兄さんお姉さん役になり年下の子供の面倒を良く見ている。30年前の日本の地域コミュニティーのようだ。

そして教師の質が良いと個人的には思っている。

私は日本人学校の教師を10年前から何十人も見てきたが、「この人だったら子供を安心して任せられる。」と思える人が殆ど。

「こいつ、バカだな。」と思った教員は過去に1人しかいない。もう何年も前の話だ。

私はサンホセ日本人学校と、他の良いと言われているコスタリカの私立学校を全て見学し、実際にサンホセ日本人学校を卒業した人たちにインタビューをした結果、サンホセ日本人学校の方が良いと判断した。

日本人学校を卒業した人は、中学から高校へ進学する時が大変と言っていたが、日本人学校に通えて良かったと言っている人が殆ど。

 

勿論、日本人学校にもデメリットもあると言う意見もある。

人数が少ない為に競争心などが育つのは難しい。虐めや派閥も無いのでノビノビ育つが、悪い言い方をすると世間知らずの温室育ちになるという意見もある。

私の意見は虐めなんぞは無い方が良いし、社会への順応は高校以降で身につければ良いと思っている。

友達が少ないのは事実。でも過去を振り返ると私が子供の時はクラスは40名くらいいたが、今は全く付き合いが無い。

小学校から含めて付き合いがあるのは1、2人程度。そんなもんだ。

親友は多ければ多い方が良いだろうが、殆どの人が1-2名くらいじゃないのかな?

どちらにしても、そのようなデメリットを差し引いても日本人学校は良いと、私は判断した。色々な意見があるだろうが、私は自分の意見を変えるつもりは、今のところ無い。

 

昨日は、そんな日本人学校の卒業式だった。

私は小学校から何度か卒業式を経験したが、自分自身は1度も泣く事は無かった。感動も何もない。早く終わらないかな〜と、それだけだった。

校長とか議員とかPTA会長などお偉いさんの話など、今振り返っても1つも覚えていない。というか聞いていなかった。

「はやく終われや、もう飽きた。」

このように思っていた記憶はある。

ま、これは大人になった今でも変わりませんが(笑)。

 

しかし今回の日本人学校の卒業式において、お偉いさんが「仰げば尊し」について触れていたのだが、「ごもっとも!」と心の中で叫び拍手を送った。

今、卒業式で仰げば尊しを歌わない学校が多いようだ。今回、日本人学校でも歌わなかった。理由は色々言われているが大きな要点が2つ。

1つは第二次世界大戦後や1960年代の闘争時代に教師を崇拝するのは民主主義に沿わないという主張があったため。

こんな事を言う教師どもは日教組のクソ軍団だと思われるが、あえて言えばカスだ。お世話になった教師に恩を感じる、これの何が悪いのか?

確かに教師の中にはバカやクズもいるので皆に感謝しろとは言わないが、小中高12年間で何人かは心よりアリガトウと思える教師がいるだろう?

「自分1人の力で卒業できたと思うなよ!皆の助けがあったおかげだと言う事を忘れるな!」 by ランバ・ラル

このように言いたい。ちなみに私が高校を卒業できたのは、当時の担任の先生をはじめ、3年時の色々な教師の皆様のおかげだと思っており、今でも感謝している。

正直に言うと感謝するようになったのは卒業してからだ。当時の私は

「卒業できたのは全て俺様の力だ!ワッハッハ!」と思っていた。アホである。

ま、それは置いておきましょう。

 

もう1つの理由が

「身を立て〜 名をあげ〜 やよ〜励めよ〜」

の部分が、社会的に高い地位に付く事を強要しているのでダメという意見。

十人十色と言うし、色々な意見があるのは当たり前なのだが、私個人の意見は社会的に高い地位につき、社会に貢献できるように励めよという歌詞の何が悪いのかサッパリ意味解らん。

いま流行りの流行歌を歌うのも時代の流れと言えば、それまでなのかもしれないが、仰げば尊しは個人的に子供に覚えて欲しい歌の1つであるので、是非卒業式では歌って欲しいと思う。

 

そんな卒業式だったが、私は初めて卒業式で泣いてしまった。卒業式で泣いたのは自分のを含めて初めてである(笑)。

自分の子供が卒業するわけではない。

しかし、私を挟んだ両サイドで日本人学校に子供が在籍している女性2人が泣いているし、前の席の方では卒業生のご両親がグジュグジュ泣いてるし、学校の先生たちも泣いている。

でもって、子供たちが良い事を言うんだよ。こいつら、本当に中学生3年生と小学6年生か?ってな感じなんだな。これも日本人学校の教育が良いんだろうな〜と思って聞いていた。

そんな卒業式。加瀬よ、泣いたらアカン、泣いたらアカンと自分に言い聞かせていたのだがダメだった(笑)。

もらい泣きってやつです。感動している傍ら、頭の他の部分では「ええい〜やぁ〜 きみからもらい泣きぃ〜。」って曲が流れていた(笑)。

自分の子供が卒業するわけでもないのに、あれだけ感情が入ってしまったのは、日本人学校の行事に可能な限り参加をして子供たちを見て来たからだろうな。

30年の歴史がある日本人学校。

過去、多くの先輩が知恵と努力と金をかけて築き維持してきた日本人学校。これは財産。

日本の教育を受けられる子供たちがいる限り、それをサポートするのが我々大人の仕事。

私たちは日本人学校を次の世代に引き継いでいかにゃ〜ならんな〜と、再確認した卒業式でした。

 

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PS.
仰げば尊し を知らない、あるいは歌詞を覚えていないという声が聞こえた来たので、ここに歌詞を掲載します。

仰げば尊し我が師の恩
教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
思えば いと疾(と)し この年月(としつき)
今こそ 別れめ いざさらば

互(たがい)に睦し日ごろの恩
別るる後(のち)にも やよ忘るな
身を立て名をあげ  やよ励めよ
今こそ別れめ いざさらば

朝夕馴(なれ)にし学びの窓
蛍の灯火 積む白雪
忘るる間(ま)ぞなき ゆく年月
今こそ別れめ いざさらば


 

2009.3.8

乙女心は移り変わりが早い

知り合いの女子が来年4月から就職をする。

なんでも海老センベイを売っている会社に就職が決まったそうだ。

 

そして研修が始まった。

彼女自身は製造部門では無いのだが、研修の一環として海老をさばいてセンベイを作る過程を経験するらしい。

彼女からのE-Mailを掲載する。

 

ここから:
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研修中にエビを6匹殺した。

殺してるって感じだった。

頭の後ろにカッターを入れた瞬間にビクビクって動いて、

半分に切っても

まだ生きているの。

センベイにする為に粉をつけても

まだ生きてるの。

殺した時は、エビはしらばくいいやって思ったの。

 

そして一匹は

頭を引きちぎって

そのまま食べたの。食べさせられたの・・・・。

 

 

 

 

 

 

美味しかったの・・・・・・。

だって、めっちゃ新鮮だったんだもん。

 

研修中も殆ど毎日エビ料理を食べていたの。

初日はエビをふんだんに使った料理。

2日目はエビのテンプラ。

3日目はエビフライ。

最終日のお弁当にもエビのテンプラ。

 

研修後、海老センベイをもらってきたの。

研修中に自分たちで作った海老センベイ・・・・・。

 

 

 

 

 

今もバリボリ食べている・・・・・・・・・。

今は普通に海老が好き。

 

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ここまで:

女の子って、気移りが早いね。

海老を殺した事により、海老はしばらく見たくないという気持ちだったのに、わずか4日間で海老大好きになった様子。

笑えたので掲載しました。本人には許可を得ています。


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2009.3.10

瞬時にお互いが理解しあえる出会い

途中で「なんだよ、またガンダムネタかよ・・・。」と思い読むのを止めたくなるかもしれませんが、最後までお付き合いくださいませ。

今回の日記はガンダムネタではありません。しかし何度も繰り返しますが私の日記はファースト・ガンダムを知っているはガンダムを知らない通常の人の3倍楽しめます。

今後、私の日記にいらっしゃるのであれば、一度はファースト・ガンダムを見ておいた方が良いですよ〜。

さて、機動戦士ガンダムにはニュータイプという観念がある。ニュータイプを説明するのは難しく、知りたければファーストガンダムを見てもらうのが一番簡単。

そう言ったところで殆どの人が見ないと思われる。

ニュータイプは簡単に説明できない。ウィキペヂィアでさえ

新しい人類とされる人達を指すが、もともとの概念が曖昧だった事に加え、作品が進むにつれて言葉の意味する事象が広がりすぎたため、はっきりとした定義は困難である。

このように書かれている。

実は私もニュータイプとは何か?と問われれば、正確な答えは言えない。直感力と洞察力に優れた、ちょっとした超能力者くらいに考えてください。

でもって、そのニュータイプ同士が出会うと、僅かな時間で相手を理解して恋も超越した感情をお互いに共有できるそうだ。

そんな事、私もあったもん!などと言いだす女性が出てきそうだ。

「出会った時にビビっと感じるものがあったのよ!」

このように言いだすメスが出てきそうだが、それは出会った時に勢いでセックスしちゃって、その後にお互いを知り、気が合う事がわかり、結果オーライとなったのだ。

セックスが先で、その後にお互いのフィーリングがたまたまあっただけと私は言いたい。

ま、それも有りって言えばありですが、ニュータイプのそれとは大きく違う。

 

そんなニュータイプのアムロと少女ララ。

ガンダムにおいて、アムロとララは3回しか出会っていない。

1度目は二言三言話しただけ、2度めも会話らしい会話は無し。

そして3度目は戦場だ。お互いに戦っている最中にテレパシーのようなもので会話をするのだ。

まあ、アニメの世界だからね〜と思っていたのだが、先日、私はわずかな時間なのにお互いの苦悩を分かり合える人と出会えた。生まれて初めて、同じ苦悩を瞬時に理解しあえる人と出会えたのだ。

その人とはスクーバダイビングのボート上で知り合った。お互い、趣味が同じと言う事と、私は前日に同じポイントで潜っていたので、その時の様子を話していたのだ。

そして翌々日、某バス停で偶然にも再会した。そして2度目の出会いで我々は理解しあったのだ。

 

 

 

 

 

彼らはチリからの観光客。ああ、相手は男だが文句ある?

理解し合えた人は左側の黄色いTシャツの彼だ。見た目も私と似ている。

写真からは少し解りにくいかもしれないが、我々日本人の感覚で言うとデブの部類の入る。私と同じアラフォー(40歳その辺り)である。

最初はお互いの趣味であるスクーバダイビングの話であった。チリは寒く7mmのウェットスーツを着用しないと潜れないらしい。

私は暖かい海でしか潜った事が無く、少し水温が低い時に5mmを利用した事もあるが、通常は3mmを着用している。

5mmでも着用が面倒なのに、7mmなんて大変だろうと聞くと、体にシャンプーをつけて滑りやすくした後に着用するそうだ。

黄色Tシャツの話に青シャツが口を挟んだ。

 

青:「7mmじゃ寒くて潜れない。俺はいつもドライスーツ。」

ドライスーツとは寒海や汚染された水域で潜る場合に用いる。宇宙服みたいなスーツだ。イギリスの北海油田などで使われている。

その青シャツに意見に黄シャツが反論する。

 

黄:「いや、俺はいつも7mm。それで十分。」

ここでしばしの沈黙の後、私が口を挟んだ。

 

私:「我々は天然のウェットスーツ(脂肪の事)があるからな・・・・・。」

黄シャツが乗ってきた。自分の腹の肉をグリっとつかんで

 

黄:「我々は投資をしているからな!」

黄シャツは話を続ける。

既製品のウェットスーツだと、Lサイズではお腹は丁度良いのだが手足が長くなってしまい、Mサイズだと手足は丁度良いのだがファスナーが閉まらない。

よって特注をする必要がありコストが普通の人の3倍となる。ウェットスーツは特注、ジャケットはLサイズ、しかしブーツはSかMの組み合わせだ。

黄シャツは悲しそうな表情で。

黄:「こんな話、皆には解らないだろう?」

青シャツは解らないと首を振っていた。

私は青シャツとは違った・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

黄シャツがウェットスーツの話に触れた瞬間、私は彼がその後に何を話すのか全て予想が出来た。そして、その辛さを瞬時に共有する事が出来た。

アムロは初めてガンダムの操縦席に乗った時、電気配線から全てが理解できたそうだ。そのアムロの感覚に近いと思う。

私からも話を振ってみた。

 

私:「洋服屋でズボンを買うときさ・・・・・。」

私の話が終わる前に黄シャツが話をかぶせてきた。

 

黄:「裾を沢山切るんだよな!そして家に帰ってママにチクチクチクチクって裁縫してもらうんだよ!」

ほら、彼も私が言いたい事が、私が言葉にする前に理解できた。

私:「今まで切られた裾を集めたらテーブルクロスくらい作れるぜ!」

黄:「俺はカーテンくらいは作れると思うぞ!」

ズボンを購入する時の大変さを瞬時に理解し合えたのだ。

その後も我々にしか理解出来ない苦悩話が続いた。全てを話し終わる前に、お互いが何を言いたいのか全て理解しあえるのだ。

まるでアムロとララのようであった。

私と黄シャツは盛り上がっていたが、青シャツは一言も口を挟まず憐れむ顔で我々を見ていた。

別れの時、私と黄シャツはガッツリと抱き合い別れたのであった。

青シャツとは握手だけであった。

 

少しアムロとララの関係が理解できた私であった。

おしまい。

 


「それって、デブ同士なら誰でも解り合えるのでは?」
と思った人、お前なんか嫌いだ。
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2009.3.11

日本豆

 

スーパーマーケットで面白い物を見つけた。

Mani Japones。

マニ ハポネス。

直訳すると日本の豆。

 

日本の豆?何だ何だ?

とりあえず購入してみた。

 

見た目は普通の豆。

食べてみると、赤い方は何となく懐かしい味。昔食べた気がするが思い出せない。

 

いまもバリボリ食べてる・・・・・。

最近、私の周りにはダイエットの邪魔ばかりする者と物があふれている。

5kgいきました・・・・・。

女性からの誘惑には強いが、食べ物の誘惑には弱い私です。

おしまい。

 


「女性からの誘惑なんて、本当は無いくせに・・・。」と思った人、なんで解ったの?
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「今日の日記は手抜きですね。」
と思った人。見逃してくだされ。風邪気味で体調悪いのでごわす。


 

2009.3.16

萌える写真

体調を大きく崩してしまったので、治療を兼ねて某場所へ避難しております。

当然ながら日記は後回しになるのですが、折角楽しみにしている方々に申し訳ありませんので、サクっと写真だけでもアップしたいと思います。

 

 

 

 

アリクイの子供。ヌイグルミみたいで可愛いのだ。

 

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「究極の手抜きな日記ですのう・・・。」と思った人、その通りです。


 

2009.3.18

ロス‐コスタリカ間が減便

ロサンジェルス‐コスタリカを週7便就航していたグルーポ・タカ航空が、今年4月より週4便に減便。

サンホセ発が月、火、水、木。

ロス出発が火、水、木、金。

このように変更となった。

 

エバグリーンという台湾の航空会社が関空とロスを週3便結んでおり、グルーポ・タカをつなぐと安い運賃でコスタリカまで来れる。それは4月以降も変わらない。

問題はエバグリーンが関空‐ロスを週3便、グルーポ・タカが週4便になった事により乗り継ぎ日が限定されるようになる。

エアポートのスリーコードだが、関空がKIX、ロスがLAX、コスタリカがSJO。

エバグリーンはKIX、LAXともに火、金、日出発。

KIX‐LAX‐SJOと繋ぐ為には火曜日出発限定となってしまった。

SJO‐LAX‐KIXは月曜日と木曜日のみ。

使いにくいなー。

関西空港利用の人には都合のよろしくないニュースでした。

 

「何の事だかサッパリわからんし興味無い。」と思った人、その通りだと思います。
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2009.3.20

WBC

WBCとはWater Big Closetの略。

身長2mを超えるアメリカンフットボール用の人間が利用しても壊れない大きい便器を用意したトイレの略称だ。

普通サイズの人間用のトイレはWC(Water Closet)と言われており、こちらは日本人に馴染み深い。

私のWBC解説について、「へぇ〜、そうなんだぁ〜。」と信じた純情な人は今後の人生において気をつける必要があります。

平気で嘘をぶちまける人間は沢山います。

例えば、コスタリカは教育レベルが高いので皆が英語が話せるとか。

軍隊の無い丸腰外交だから平和だからとか。

そのようにコスタリカを褒め称えて純情左翼相手に金儲けをしようとしているアホな輩は沢山いますので十分注意が必要。

WBCがWater Big Closetの略称なんて有るわけない。少し考えれば解るっしょ。

 

WBCとはWorld Baseball Classicの事。野球の世界大会って、今更説明する必要もないだろうけど準々決勝で韓国に負けた。

正直に言うと、私は野球に殆ど興味が無い。野球が好きなわけじゃないし出ている選手もイチロー、松坂、城島の3人しか知らない。

そりゃ日本が勝てば嬉しいけど、優勝できなくても「まっ、良く頑張ったね。」程度の感情しかない。決勝リーグに進み、あと2回勝てば優勝だけど、決勝も準決勝も、たまたま時間があればTVを見るだろうけど、たぶん見ないと思う。

私にとってはWBCは全く重要では無いのだが、韓国に負けるのだけは不愉快。

その理由は私が大の韓国嫌いであるのが大きな理由と思われる。

WBCに関して、2006年にイチローが韓国に対して、

「“向こう30年は日本に手は出せないな”という感じで勝ちたいと思う」

との発言に「アイゴー!イチロー殺せニダ!」と異常反応を起こしたと思えば、今回2009年の大会においてイチローの発言にも怒っている様子だ。

例えば「韓国と一緒にアジアの野球を高めていきたいという意識はあるのか」という問いかけに対して、

「ないよ、そんなの」

と発言。

また、何度も何度も韓国との対戦が組まれる事に対して、

「別れた彼女と街中でまた会っちゃう、みたいな感じじゃないの。」

とも発言。

別れた彼女とのくだりなんて、単なる冗談だろうと思うのだが、韓国の皆様は

「減らず口を叩く癖を直す必要がある」

このように非難している様子。

 

あえて言おう!お前らが言うな(笑)。

 

日本はキューバ戦に5-0で勝って決勝トーナメントに進んだのだが、その時にキューバ選手のエラーに対して韓国メディアは

「日本に味方したサンディエゴの霧」

との題名で記事を出している。

やや前進守備を取っていたセスペデスは、素早く落下地点に向かい、難なく処理するかに思えた。しかし、一度グラブの中に入った球が飛び出し、グランドに落ちた。エラーだ。セスペデスは慌てて処理したが、すでに走者二人はホームを踏んでいた。ペトコ・パークの上空に立ち込めていた深い霧が、セスペデスの視野を奪ったようだ。結局、均衡を破ったこの2点が、日本の起死回生の一手となった。球場を覆っていた深い霧は、試合中盤以降、ほとんど消えた。第1回大会同様、日本はWBCで運がいいようだ。

サンディエゴ(米カリフォルニア州)=キム・ナムヒョン記者

霧が視界を奪ったようだって、それは記者の予想だろう(笑)。

こんな程度の低い文章が記事になるんだなーー。さすが韓国の三大新聞の1つである朝鮮日報だ。

他にも色々ある(笑)。

試合前の練習時に音楽を流す。日本はOne more timeなどの歌謡曲を流したのだが韓国は“竹島は韓国領土”という曲を流して会場の韓国人観客は大いに盛り上がったらしい。

「竹島は韓国の領土」とか「イエメンでの韓国人犠牲者に哀悼の意を表します」などの英語プラカードが会場にあふれていたらしい。それに対して海外メディアは関心を示したと言う。

このような状況に対して韓国新聞は

「独島は韓国領」などミニ外交官として大活躍する韓国応援団に、日本からも羨望の眼差し

このような記事を書いている。

突っ込み満載である。

海外メディアは関心を表しているのか?。関心を表しているのは韓国メディアだけだろう?

日本からも羨望の眼差し?誰が羨望しているのでしょうか?スポーツの祭典に「竹島は韓国の領土だ!」ってプラカードもって政治を持ち込む韓国人に、私は羨望では無く憐憫に感じますけど。

まあ、妄想でマスターベーションするのは韓国の自由ですから、まあどうでも良いって言ったらそれまでなんですけどね。

 

 

この一文も面白い。

更に面白いのは、独島問題が浮上するたびに日本野球が韓国にいつも敗れているという事実だ。1982年の世界青少年野球選手権大会から始まって、2000年のシドニーオリンピック、2008年の北京オリンピック、そしてWBCまで、日本は雑音が発生するたびに常に国際舞台で韓国に負かされているのだ。

こういう事を日本語では「コジツケ」と言います。

大体、竹島問題が浮上するたびと言うが、竹島問題は1952年に韓国が竹島を戦後のドサクサに紛れて不法占拠した時から何十年も続いている領土問題だ。少しは歴史を勉強しろよバ韓国。

 

正直に言うと私にとって韓国なんてどうでも良い国。困った隣人以外の何者でも無い。お願いだから日本に迷惑をかけないで欲しいと願うだけ。

ホント、韓国って色々愉快な国です。

日本の最大の不幸は隣国に韓国があったって事。せめて同じアジアでもインドくらいの距離にいてくれたら、どれだけ日本にとって幸せだった事でしょうと強く強く思いま〜す。

おしまい。

 

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「題名はWBCですが、ほとんどWBCについて触れてませんね。」
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2009.3.22

鍋パーティー

友人のバーバさんが鍋パーティーを開催。

バーバさんが作る鍋はウマいのだ。

シェフ・バーバ

 

上記の写真は、以前にシェフ・バーバが経営する日本食レストランで撮影した。

食いたい・・・・。

しかしながら私はその日に大切な仕事がある。

実は私、旅行業とは別に輸入なんぞをしておりまして、大切な仕入れ先がコスタリカにいらっしゃるわけです。当然ながら夕食を一緒にする為に鍋パーティーに行く事は不可能。

鍋パーティーの日を変更させようと、色々策を練ってみたが他の人の都合もあるので不可能。よって4月1日の夜に再度鍋パーティーを開催する事に決定。

そして鍋パーティーの当日。私は日本からのお客様と一緒に品物を納めている取引先を訪問。夕食が終わりお客様をホテルに送って時計を見ると午後9時。

きっと、今頃は美味しい鍋パーティーをしているのであろう。

私は翌日7:30amより、わずか30分ではあるが今度は旅行業の対応をする必要がある。早起きしなければいけないのだ。

でも、せっかくだから、ちょっとだけバーバ邸に立ち寄ることにした。当然お腹はいっぱいなので何も食べられないが、顔だけ出そうと考えたわけです。

バーバ邸にはツヨシ君と、今回、日記に初登場の平一師匠がいらしていた。平一師匠は私が心より「この人は凄い!」と全く頭が上がらない人物である。彼の何が凄いのかは、後々機会があれば説明する。

丁度、鍋が出来上がったところだった。素敵なタイミングで到着した私だが、既にお腹いっぱいだ。もう食えん。

キムチ味の鍋からはウマい匂いが立ち込めている。

一口だけ貰う事にした。

鍋は砂肝とか色々入っている。卵もウマい。白菜もエエ感じで似たっている。肉団子とかも入っている。バーバさんが以前に店で出していた鍋よりもウマいんじゃないのか?と思うくらいウマい。

結局、予想通りに一口だけとはならなかった。このように私の周りには誘惑が沢山あるのでダイエットが全く出来ないのだ。

鍋をつつきアルコールも入ると、男4人で話す話題は決まっている。

 

エロ話である。

 

正直に言うと私はエロ話が大嫌いである。世の中で一番嫌いな話がエロ話である。

これこれ、そこで「何を言ってる?加瀬もエロ話が好きだろう?」と思った私を良く知る人々、余計な事は言わないように。

私個人としては、今後の世界における経済と政治情勢、パレスティナ情勢、日本におけるニート対策などについて熱く語りたかったのだが他の3人に合わせる事にした。仕方ないにゃ〜。

バーバーさんは四捨五入をすると50歳。私はアラフォー。ツヨシ君と平一師匠は三十台になったばかり。

4人とも大人だ。

 

しかしながらエロ話。

 

基本的に男という生き物は中学生から基本的な部分は変化が無い生き物なのかもしれない。

エロ話になると話の中心となるのが平一師匠だ。

平一師匠のお話だが、彼の武勇伝は面白いのだが、面白いだけでは無く、

「この人は凄い!私は逆立ちしても敵わない!」

という内容であり、いつも圧倒される。新ネタが次々に出てくる。彼は性の伝道師。

平一師匠は下は15歳、上は50歳までOKと恐ろしく守備範囲が広い。

野球に例えるならセンターを守っているのにレフトやライトへ飛んだ球は勿論、ファーストフライからサードフライまでカバーしてしまうくらいの守備力だ。

その守備範囲はイチローもを凌駕する。平一師匠はエロにおけるイチローだ。

その点、私は非常に守備範囲が狭い。野球に例えるなら手が届く範囲しか守れないファーストだ。ヘタレである。

この日の平一師匠の話も凄かった。笑わせてもらった。

きっとココまで読んだ皆様は、どのような話なのか興味のそそるところであろうが、とてもココでは書けないような内容なので公表は避けたい。

私の日記ですが、私自身は爽やかな日記と考えている。実は女子高生、女子大生、若いOL(若くないOLも)、主婦など女性ファンが多いようだ。

こんな日記を読んでいらっしゃる女性は、きっと変わった人が多いと思われる。

しかしながら一応はチンコのついていない生き物であり、平一師匠の話は、確実にそのようなファン層を失う事になると思われるので、やはりココでは書きません。

個人的に出会った方にコッソリお話する事にします。

 

楽しい宴は時間が進むのも早い。時計を見ると11:30pm。私は明日7:30amより、今度は旅行のお客様のアテンドをしなければいけない。

アテンドと言っても30分ほど旅行の説明をするだけなので、楽といえば楽。いつもはガ・サチに押し付けるのだが、その日、ガ・サチは、これも別のお客様のアテンドでSan Joseを離れているので押し付けられない。デンテ君に押し付けても良いのだが、彼もSan Joseを離れている。

私自身が行くしかないのだ。

私:「んじゃ、明日は早いのでソロソロ帰る。」

するとツヨシ君がトランプを取り出して来た。ついつい金をかけて勝負をして気がついたら4:30am。

一番勝ったのはIQ200(自称)の私であり、ツヨシ、平一師匠、バーバさんと続く。まあ、当然の結果であ〜る。

おしまい。

 

「大人4人がそろってエロ話なんて程度が低いですね。」と思われた人はクリック。
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平一師匠の話が気になる人もクリック。クリック数が多ければ書くかもしれません。


 

2009.3.23

日本の優勝おめでとう!

WBCで日本が韓国を破って優勝。ついつい夜中まで見てしまった。

会場の日本語アナウンスが、あまりにもヘタクソな日本語でイライラしましたが、優勝できたのは嬉しい。

ボロクソに言われていたイチローが最後に決めたのが嬉しい。

 

明日の新聞が楽しみだ。

 

韓国が、今回はどんな言いがかりを記事にするのか楽しみだ。

 

本当の優勝にふさわしいのは韓国ニダ!

韓国は勝負には負けたがマナーは勝ったニダ!

日本の優勝は運ニダ!実力は韓国の方が上ニダ!

 

明日の朝鮮新聞が楽しみ。

 

 

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松坂のMVPもおめでとう!


 

2009.3.24

WBCで日本が優勝。翌日の朝鮮新聞

WBCで日本が韓国を破って優勝。

2006年に行われた第1回WBCに続いて連覇した日本ですが、その時に韓国は、

「日本が優勝したのは運ニダ。本当に強いのは韓国ニダ。」

などと言いがかりをつけていた。

今回も、きっと何かイチャモンを言ってくるのだろうと翌日の朝鮮新聞を楽しみにして読みました。

私が愛読する朝鮮日報の日本語版。そんじょそこらの読み物や芸人よりも遥かに笑わせてくれる素敵な内容が満載の読み物であり、また何かイチャモンをつけているだろうと思ったのですが、これが予想を裏切る爽やかな記事ばかり。

韓国代表監督のコメントは爽やかだ。

「日本は非常に強い。残念だが最後までよく戦ったし、自分としては大きな不満はない。もちろん勝てればよかったが、試合内容で押された。選手にとても良くやってくれてありがとうと声をかけたい。もちろんコーチ陣も必死だったが、選手は本当に一生懸命によくやった」

9回裏で同点打を放った選手も爽やかだ。

「日本は2大会連続で優勝したチーム。今回5度対戦し、2勝3敗という成績について、よくやったと思う。ベストを尽くしたため、これから選手生活を続ける上で大きな励みになるだろう。力を出し尽くしたので悔いはない。」

そうか・・・・。

きっと韓国も、やたらイチャモンをつけるのが良くないと理解したのだろう。これからは大人になり大きな視点で物事を書くようになったのだろう。

などと思う程、私はお人よしでは無い。

私が思ったのは

「もしかしたら日本語版に関して、つまり日本の読者が良い感じにうけるような文章を載せ、韓国語版ではボロクソに書いてるのでは無いだろうか?」

アホな新聞であれば可能性は十分だ。

日本の大手新聞である毎日新聞は、数年にわたり英語版にて日本の評判を貶める為の捏造記事を世界に対して配布していた。

「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」…。

「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」…。

「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」…。

「六本木のあるレストランでは、日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する」

「日本軍は南京大虐殺の集団から、小児性愛家の軍隊に変貌した」

毎日新聞は日本の大手新聞会社。

日本語版では、やれ平和とか爽やかな記事を配信しているのに日本人が見ないと思われる英語版では変態捏造記事を、さも日本の現状のように世界へ配信していたクソッタレな新聞。

私の中で、朝日新聞を超えてワースト1のクソ新聞となった。

 

話をもどすが、朝鮮新聞が爽やかな訳が無い。きっと韓国語版ではイチャモンをつけているのだろうと思った私は韓国語版を開く。

勿論、私は韓国語なんて解らないし今後勉強する気は一切ないのだが、今は便利な時代になったもので、サクっと無料で翻訳をしてくれる素晴らしいソフトがあるのだ。

http://www.excite.co.jp/world/korean/

最初に題名を翻訳し、「これはクサいな・・・。」と思われる記事を全文翻訳すると、やはりありました!

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/03/24/2009032401079.html

各自が翻訳ソフトで見てください。無料の翻訳ソフトなので完璧な翻訳はのぞめませんが、何を言いたいのかは理解出来ます。

6回裏で韓国選手の盗塁を日本が阻止したのですが、その時にクロスプレーがあった。それを見ていた私は

「これ、韓国は新聞で最低なプレーとかイチャモンつけてくるんだろうな。」

と予想したのですが、まさに的中。

また、7回表の攻撃でダブルプレーを阻止するため、1塁走者が韓国のセカンド相手にスライディングをした。もちろん接触する事は全くなかったのですが、これに対してもイチャモンをつけてくるのだろうと思ったのですが、やはり予想通り。

しかしながら、その内容は私の予想を超えていた。

「中島(日本の選手)は、スライディング時に両手で韓国選手の膝を掴んで送球を阻止した。」

勿論そんな事実は無いのだが、角度によっては、そのように見える写真を掲載して捏造イチャモン記事を掲載。

試合中に韓国の選手や監督が抗議を行う事は無かった。それはプレーしている選手が、それがアン・フェアなプレーでは無い事を一番良く解っているからだ。

うん、やっぱり韓国♪。私の期待を裏切らないわ!

 

他の韓国新聞も読んで見た。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=079&aid=0002043325

これは朝鮮日報以外の別の新聞だが、やはりイチャモン記事。簡単に内容を書くと、

16カ国中、4カ国相手に勝っただけなのに優勝となった日本。変なルールの恩恵をこうむっての優勝だ。韓国は5カ国に勝ったのだ!

やっぱり韓国♪。私の期待を裏切らないわ!

 

掲示板などの韓国人ユーザーの書き込み凄いよ〜。興味がある人は自分で検索して読んで欲しい。私はアホくさいのでココで掲載しません。

ほんと、韓国って愉快な国です。やはり深く関わり合いにならないようにするのが一番の対策方だなと再確認しましたとさ。

 

「韓国ってそんな国なんですか?」と思われた人、そうなんですよ。
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「韓国らしいなぁ〜。」と思われた韓国を良く知る知者の方もクリック。


 

2009.3.30

こんなガキは強制労働や市中引き回しの刑だ。

今回は気になったニュースを紹介。全文を掲載する。

 

Yahooより

中1男子11人「先生を流産させる会」結成し悪質いたずら

3月29日8時1分配信 スポーツ報知

愛知県半田市の市立中学で1月に1年の男子生徒11人が「先生を流産させる会」を結成し、妊娠していた30代の担任教諭の給食に異物を混ぜたり、いすのねじを緩めたりする悪質ないたずらをしていたことが28日、分かった。市教育委員会によると、教諭は4月から産休に入る予定で体調に異常はないという。生徒らは席替えの決め方などに不満を持ち、教諭を困らせるために会を結成。いたずらを認めており、教諭に対し謝罪したという。

市教委や半田市の市立中学によると、中学1年の男子生徒11人が「先生を流産させる会」を結成したのは今年1月。担任の女性教諭が、席替えの際に不登校の生徒らに配慮して席順を決めたことや、クラブ活動での出来事を注意したことが発端になったという。

教諭に不満を持った一部の生徒が「先生を困らせてやろう」と、ほかの生徒に声をかけて会を結成した。

生徒らは1月下旬、教室で教諭が座るいすの背もたれのねじを緩めたという。幸いねじは外れることはなく、教諭も緩んでいることに気付かなかった。また、チョークの粉や歯磨き粉、のりをまぜたものを教諭の車にかけたりもしたという。

さらに2月4日には教諭の給食のミートソースに、食品添加物のミョウバンや食塩をこっそり入れた。教諭は不登校の生徒の指導で一時保健室に行っており、そのスキに混入。当日は理科の実験があり、生徒らはその時に使ったミョウバンや食塩を持ち出していたという。

この時の様子を目撃した生徒が、別の教諭に報告。2月下旬に事態が発覚した。学校は生徒と保護者を呼んで注意し、生徒らは謝罪したという。直接いたずらにかかわっていた生徒は11人のうち約半数で、中には「会の趣旨や目的をわからずに入った」(市教委)生徒もいたようだ。

教諭は4月から産休に入る予定で、いたずら行為があった1、2月は妊娠5〜6か月の状態。事態を知り病院に行き検査を受けたが、体調に異常はなかった。教諭は「事態が発覚するまで、いたずらのことは知らなかった。私のやり方が少し足りなかったのかもしれない」などと話しており、相当なショックを受けているという。

市立中学では「最初は担任を困らせようと、ゲームのような感覚で会を作ったのだろう。今後は命の教育を徹底し、二度とこのようなことがないようにしたい」とした。

また、市教委でも「席替えで、発達障害のある生徒や不登校気味の生徒に配慮した結果、一部の生徒から反発を招いたようだ。これまでいたずらをした生徒に問題行動があったとの報告は受けていないが、極めて悪質ないたずらで、あらためて学校への指導を徹底したい」としている。

ニュースでは、このガキどもの行為を悪質ないたずらとしているが、これはいたずらでは無く殺人未遂と考えた。

ニュースを読んだ限りでは、女性教師について何も触れていない。もしかしたらどうしようもないクソババアだったのかもしれない。

学校教師の中には、狭い学校の中でしか生きてこなかった為に、どうしようもない常識外れの世間知らずのバカが少なからず存在するのも事実。

しかしながら、相手がどうしようもないバカだからといって殺人を犯して良いわけがない。アホ教師に対しては別の方法が色々ある。

例えば親や信頼できる他の教師に相談するとか、相談してもどうにもならなかったら、自動車のタイヤの空気を抜くとか、イラズラ電話をするとか、玄関の前にウンチを置くとか、教師の弁当を食べてしまうとかだ。

相手は相当頭にくるだろうが20年後の同窓会で笑い話になる程度のイタズラで抵抗しろと言いたい。

イタズラにもルールがある。

今回のクソガキは教室で教諭が座るいすの背もたれのねじを緩めたらしいが、これは相手が妊婦で無くてもダメだ。怪我をする可能性があるからだ。

チョークの粉や歯磨き粉、のりをまぜたものを教諭の車にかけたりもしたらしいが、このくらいならイタズラの範疇だ。

自動車へのイタズラも、チョークの粉や歯磨き粉をかけたり、タイヤの空気を抜くくらいなら良いが十円玉でガリガリ車体に傷をつけるのは反則である。

イタズラ電話に関しては極力気をつけなければいけない。イタズラ電話中にターゲットの教師から 「お前・・・、加瀬だろう?」などと言われてもスラっとかわせるようでないとダメだ。慌てて電話を切ると翌日、確実に職員室か生徒指導室に呼ばれるハメになる。

玄関の前のウンチにしても、乾いた犬のウンチにするべきだ。できたてホヤホヤの湯気が立つ犬のウンチは反則だ。勿論、自分自身が腸内で作成した物をまき散らすのは御法度である。

弁当を食べてしまうのは、食の恨みは恐ろしいと言われる通りにバレると大変だ。バレた時の事も考え、食べた弁当箱を綺麗に洗って食パン数枚とジャムと小さいパックの牛乳を入れておくと、仮にバレても怒られてひっぱたかれるが笑ってもらえる。柿沼先生、あの時はゴメンちゃい。

このように、イタズラにも暗黙のルールがあるのだ。それを超えてしまうとイタズラの範疇では無い。

今回のケースは悪質なイタズラでは無く殺人未遂だ。もし成人が起こした行為であれば救いようがないのでサッサと死刑にした方が世の為、人の為であるが、まだ中学1年生という事もあり更生の可能性が十分考えられる。

学校は生徒と保護者を読んで注意したらしいが、ハッキリ言って甘っちょろい。こんなクソガキは表面で笑って心の中では舌を出しているに決まっている。

繰り返しになるが、今回のクソガキが行ったのはイタズラの範疇を超えている。

これが自動車のタイヤの空気を抜くとか、イラズラ電話をするとか、玄関の前にウンチを置くとか、先生の弁当と食べちゃうとか、そのくらいの可愛らしいイラズラであれば、横顔をひっぱたいて3時間くらい正座をさせる程度で良いのだが、今回の件は、そんな罰では甘っちょろい。

こんなクソガキは強制労働が望ましい。反抗のそぶりをみせたらムチで背中をビタビタひっぱたくくらいを行え。大体、学校から体罰が無くなったのがおかしいのだ。

あるいは年院行きか、陸上自衛隊で心身とも元から叩き直してもらうのが良いと思う。

学校なんぞ恐ろしい体育教師がおり、何かしたらぶん殴られるくらいで丁度良いのだ。体罰が無くなればアホガキがのさばり校内暴力が出て来て当たり前。

体罰が禁止であれば、何か学校内で問題があった時に警察を介入させるべき。

もし、仮に私の子供が悪さをして、教師が必要だと思ったら歯が折れたり骨折したり、後遺症が残らない程度であれば殴ってくれてもOKっす。

今回の学校側の対応を見て教師は気の毒だなと心より同情した。何でもかんでも教師に責任を負わせるのは変と思う今日この頃でした。

 

PS.
「タイヤに穴を空けるのはどうだろうか?」との意見を頂いた。詳しく説明するとタイヤに穴を空けるのでは無く、空気を抜くだけ。つまりガソリンスタンドへ行って空気を入れてもらえば元に戻る。

そして、このいたずらを行うのは男教師に限る。なぜなら女性教師にとってタイヤ交換は重労働だからだ。

また、空気を抜く時は学校に限る。同僚の教師が他にもいるだろうから、タイヤ4つを外して持って行けば良いのだ。

でも、これは教師が「本気で」怒っていたので、1度だけで止めている。

以上、いい訳でした。

 

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