2009年7月

2009.7.1

もう1年が経つけれど・・・・・

1年前の事ですが失恋しました。

色々な壁があり、恋は成熟しませんでした。

辛い日々が続きました・・・。

何もかも許された恋じゃないから、2人はまるで捨て猫みたいに、軋むベットの上で優しさをもちより、きつく体を抱きしめあえば、これからまた2人は目を閉じるよ、悲しい歌に愛が白けてしまわぬように・・・。

サクっと尾崎豊をパクってみました。

とにかく失恋しました。

 

 

 

 

 

 

勿論、私の事じゃ無いっす。

私の恋は南の風に乗って走って何処かに行ったというか、宇宙の彼方イスカンダルって感じです。

僕も恋がした〜い!とか中年でも格好いい男性が言うなら良いのですが、品川庄司のブサイクな方を更にブサイクにしてデブにしたような風貌の私が言うと食欲減退に気色悪さだけが残ります。

話が明後日の方向に行ってしまったので元に戻します。今日は私、少々疲れているようです。

 

もう1年も前の話ですが、友人の日本人女性が失恋で悲しんでました。

何日もメソメソしていました。

見た目も日頃の言動も意地悪っぽい私で、心無い友人は私をジャイアンとか呼びます。しかし自分で言うのもなんですが実は心優しいジェントルマン。

悲しんでいる女性を見るとついつい優しい言葉の1つくらいはかけてあげようと思うような人であります。

自分で言うと本当に嘘くさくて、自分で書いていながら噴き出してしまいました。

そんな優しい私は何とか彼女を慰めようと思ったわけです。

まあ、こう言っちゃあ何ですが失恋なんて一時期なもの。時間がたてば思い出にもなっていないなんて事が殆ど。あくまでも一般論ですけど。

私ですか?私は今振り返ってもウットリするような恋しかしてませんから!

なーんて中年男の私なんぞは無視して彼女の話に戻ります。

 

いつまでも悲しむ彼女に美味しい物でも食べてもらって、サクっと元気づけようと計画したわけです。

2人だけだと間が持ちそうも無いのと、なんかの拍子に彼女が泣きだしたりでもしたら、それを見ている周囲の人に誤解を与えてしまう可能性もあります。

狭いコスタリカ社会で私は外人。目立ちます。どこに誰の目があるか解ったものじゃありません。

そこでロリハゲも誘いました。3人なら女性が泣きだしても、まあ、何かあったんだろうなくらいにしか思われないでしょうし、重い雰囲気になったらロリハゲの見事に禿げた頭をネタにして空気を和まそうと考えたのです。

後部座席に座る彼女の表情は重い。失恋の痛手は大きいようだ。

何か彼女の気持ちを軽くする良い方法は無いものだろうか?

ふと、ここで失恋ソングを聞かせたら泣くんじゃないかな?と思いました。

失恋後ってのは皆が自分に酔っているものであり、そういう人間を狙っているのが失恋ソングだ。

失恋したての人は、失恋ソングをCDで購入して聞いて泣きながら1人の世界に入って酔っちゃう。世界中の不幸を背負った感じになっちゃう。

そして数年後、失恋直後に聞いた失恋ソングをカラオケで熱唱してしまいJASRACを儲けさせるって寸法でございます。

そんな失恋ソングを聞かせて泣かせてしまえ。泣けばスッキリするかもしれん。

涙は心の汗たい。

 

「なあ加瀬よ、本当は楽しんでるでしょう?」

なんて事を思ってはいけません。あくまでも私は彼女の心を軽くしてあげたいだけなのです。

そんな私はワクワクしながら失恋ソングをかけた。

チョイスしたのはSoweluのWithout you。

 

http://www.yymp3.com/P/?d=53874,
ここをクリックすると歌を聞く事が出来ます。簡易カラオケのようなサイトです。さすが中国、著作権なんて無視の無法地帯だから可能なサイト。日本では真似できない。

歌は聞きたくないって人は歌詞全文を掲載しますのでご覧ください。でも出来れば曲と一緒に読んで欲しいところ。ソエルちゃん。なかなか可愛い声です。広いおでこがキュートです。

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Without you  

作詞:Sowelu 作曲:Yoshihiro Nishio

わたしの前から離れて もう一年が経つけれど
今でもまだあなたの事
 想いながら生きている

二人でよく見た映画も 二人で良く歩いた街も 
一人じゃとても寂しくて
 思い出に出来ないまま

こんなにもたくさんの 伝えれなかった想い
眠るときも 目覚める時も
 また あなたがいるようで

悲しみは今でも 私をくるわせる 
涙 流れ 止められず
さよなら大切な 愛しい好きな人
 
いつか 思い出になれ

あなたはもう歩いてるの? 
あなたはもう笑っているの?

とても 嬉しそうにはしゃぐ
あなたを見てたかった

色あせた 時間の中 真っ白になったページ
嘘でもいい あの頃のように
ぎゅっと 抱きしめていて

途切れたままの 優しいおもかげに
いつも 心 うばわれる 
何もかも見えずに
 二人過ごした日々いつか 
思い出になれ

新しい出会いの中で 忘れさせてくれる何か
私なりに探しているよ 夢中になれる何か 

悲しみは今でも 私をくるわせる 
涙 流れ 止められず
さよなら大切な 愛しい好きな人
 
いつか 思い出になれ

途切れたままの 優しいおもかげに
いつも 心 うばわれる
何もかも見えず に二人過ごした日々
いつか 思い出になれ

別の道歩くけど 幸せを願ってる

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平常時に聞くと背中がクネクネしてしまって耐えられない歌詞です。

しかし失恋時には効きます!頭痛にパブロンよりも効き目があります。ユンケルも失恋に失恋ソングには太刀打ちできません。

歌と自分をシンクロさせて泣くだろうと予想した通りに彼女は泣きだした。

私の狙いどおりです。心の中でガッツポーズ。

「本当は楽しんでるでしょう?」

決してそんな事はございません(笑)。

そんな時にロリハゲが自動車に乗ってきた。

泣いている彼女をみて当惑する。

 

ロリハゲ:「何かあったんですか?」

ロリハゲに本当の事を言うわけにもいかず、かといって

 

私:「いや・・・、別に・・・。」

なんて言うと余計に勘繰られるだろうし、さて、どうしたものかと思った時に、つい口から出た言葉が

 

「あまりにも素敵な胸をしているから、ムギュって揉んだら泣きだしてさ。」

これには後部座席の彼女もクスっと笑う。

 

しかし単純細胞であるアホのロリハゲは激怒。

「何やってんの?やっていい事と悪い事があるでしょう!信じられない?最低ですな!いい大人が!」

これには後部座席の女性がビックリして弁解してくれた。

 

それにしてもロリハゲの反応はどうだろうか?仮にも私と長い付き合いだ。私の事は良く知っているはずだ。

「お前なぁ、俺がそんな事をするわけないだろう?こんだけ付き合いが長くて、そんな事も解らないのか?」

するとロリハゲは

「加瀬さんだったらあり得ると思ったんですよ。日頃の言動から。」

ロリハゲの私に対するイメージを垣間見る事が出来た。

 

まあ、そんな事がありましたが私の狙い通りに彼女はスッキリしたようです。

その証拠に、その後の彼女は見事な食べっぷりでした。

 

そんな出来事から1年が過ぎたある日、当時Soweluの曲で泣いていた女性と、またSoweluちゃんの歌を一緒に聴く機会がありました。

1年前に彼女が泣いた歌です。

意地悪な質問をしてみました。

 

わたしの前から離れて もう一年が経つけれど
今でもまだあなたの事 想いながら生きている

私:「あれから一年が経つけど、まだ彼の事を想ってる?」

女:「全然!思い出す事も無いです!」

 

いつか 思い出になれ

私:「思い出になった?」

女:「全然!思い出になってません!完全に忘れてました!」

 

別の道歩くけど 幸せを願ってる

私:「幸せを願ってる?」

女:「全然!思いもしません!何してるんでしょうね?」

 

女って強いな〜と思いました。

 

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2009.7.2

鶴野さんって誰ですか?

私が日本に帰国をしていた時、同じ時期にガ・サチも帰国しました。

日本滞在が重なったわけです。

だったら、折角だから日本で会おうか?

そういうわけでガ・サチと家族および友達が一泊で加瀬家へ遊びに来た。

ガ・サチの姉でサチ姉、同様にサチママとサチ姪、そしてサチ友です。

実は私、サチ姉と会うのを非常に楽しみにしていました。ガ・サチから色々と御姉様の武勇伝と言いますか過去の言動行動を聞きますと、どうも他人のように感じられないのです。

例えるなら、50人くらいのコミュニティーに1人くらいいると見ている分には楽しい人。

でも国民の半数がサチ姉だったら国として成り立たないだろうと思われる。

そんな人です。解って頂けたでしょうか?

一緒にいた時間は僅か2日ほどでしたら、いたるところで彼女の凄さを垣間見る事が出来ました。

そして、そんなグレートなサチ姉の娘であるサチ姪にも興味がありました。

全ての親が、自分の子供が一番可愛いと思っています。どこを、どう見てもブサイクの部類の入る赤ん坊でも、その親は可愛いと思っています。

そういう赤ん坊を見せられた時、お世辞にも可愛いと言えない場合、私はいつも

「しっかりしていますね〜。」

このように言っています。一応、褒め言葉だし。

そんなサチ姪の写真を、実はコスタリカで見た事があります。日本から送られてきた写真をガ・サチが見せてくれたのです。

ハゲだし目は細いし御世辞にも可愛いとは言えない しっかりした赤ちゃんでした。

 

ガ・サチ:「加瀬さん!私の姪です!可愛いでしょう!」

こういう時は何と答えて良いのでしょうか?

逆に私からガ・サチに聞いてみました。

 

私:「あのさ、姪さんだけど見た目が可愛いと思ってるの?それとも血の繋がりがあるから可愛いの?」

 

するとガ・サチは黙り、少し考えてから

 

ガ:「身内だから可愛い・・・・。」

ガ・サチは正直者。物事を客観的にとらえられる。

そんなサチ姪ですが、意外と言っては失礼ですが普通に可愛かったので少し残念でした(笑)。写真の時からは成長しているようです。

 

ガ・サチのファミリーは私の日記を読んでいるらしく、私がつけたガ・サチというニックネームが的を得ていると笑ってらっしゃった。

ちなみにガ・サチの由来だが

ガサツサチちゃん

略してガ・サチ。昔からガ・サツな様子。彼女のプライベートな部屋を見てみたいものです。

私は日頃、ガっちゃんと読んでいる。それはアラレちゃんに登場するガっちゃんとも掛けているのだ。

御存じの通り、アラレちゃんに登場するガっちゃんは見た目は可愛いのだが怒ると触覚からビームを発射してアラレちゃんでも敵わないくらい強い。そしてキュートな見た目から想像できないくらいゴム以外は何でも大量に食べる。

コスタリカのガっちゃんも見た目は可愛いのだが怒ると目から火が出てくるくらいの勢いで私をも圧倒する。ガ・サチが怒っている時は気を使う。そしてキュートな見た目から想像できないくらい海鮮類(アレルギーあり)以外は何でも好き嫌いなく大量に食べる。

そんなガ・サチ率いるガ・サチ軍団と、2年前にコスタリカを旅行した私の高校時代の担任の根岸先生夫婦、そしてオマケに悪友のウマちゃんを呼び食事会。

私の母は料理が凄く上手。その辺のレストランで食べるよりも美味しい。そんな母親が前日より気合いを入れて作った料理は当然のごとく美味しかった。

そして夜更けまで5人で色々な事を話した。

サチ姉と私は気が合う。

例えば私はディズニーが好きでは無い。あんなドブネズミを人気キャラクターに祭り上げたディズニーの手腕は凄いと思うが、アメリカらしい偽善がタップリ含まれたディズニーなんぞなにが良いのかサッパリ理解不能。

そんな私の意見にサチ姉も同意しただけでなく、もっと酷い事を言っていた。

ディズニー大好きなサチ友のヒカリちゃんは、私の意見に同意するサチ姉を信じられないと言う表情で見ていた。

サチ姉とヒカリちゃんは仲良しらしい。友情に亀裂が入らない事を祈る。

他にも色々話したが、ちょっとココには掲載できない話も含まれていますので省略。そばで聞いていた友人のウマちゃんが圧倒されていたとだけ言っときます。

でもって翌日、観光して買い物して牧場で美味いアイスクリームを食べて温泉。

ウマちゃんが地元の顔をフルに生かして、素敵な旅館の素敵な風呂に入れるよう手配してくれた。

宿泊客がご飯を食べている時間だったので男風呂は私のみ、女風呂のガ・サチ軍団だけという貸し切り状態で気分が良いぞ〜。

誰も居なかったので風呂の中でバタフライをしてみた。楽しかった。

さて、ガ・サチの姉さんだが見た目は綺麗だが中身は男。風呂から出てきたサチ姉に対して私は聞いてみた。

 

私:「ガ・サチのオッパイは、相変わらず巨乳でしたか?」

するとサチ姉は自分の胸を服の上からモミながら

 

姉:「ボインボインです!」

聞く方の私も問題ありだが、そんな風に答えるか?

サチ姉は面白い生き物。

やはり私はサチ姉に私と近い物を感じる。どうやらサチ姉も同じ事を考えていたようだ。初めて会った気がしない。もしかしたらお互いがニュータイプかもしれない。まるでアムロとララの出会いになるかもしれないが、既にララにはシャア・・・、じゃなくてサチ姉には夫がいるので残念。

そんな温泉だが、ウマちゃんのGood Jobのお陰で皆が楽しめ、彼女たちは横浜に帰る時間となった。

ウマちゃんの苗字は馬野。だからウマちゃん。

そして我々は2日間一緒に行動していた。

最後にガ・サチ軍団がウマちゃんにお礼を言う。

その時にサチ友のヒカリちゃんは

「お世話になりました!本当にありがとうございました!ツルノさん。」

確かにウマちゃんの額はツルっとしている。きっとヒカリちゃんは2日間、馬野の額はツルっとしてるなと思い続けていたのであろう。そして最後に本音がポロっと出たわけだ。

ちなみにヒカリちゃんもウマちゃんも独身。こりゃ何かの縁かと思い私はヒカリちゃんに、

私:「どうだろうか?このさいウマちゃんとお付き合いしてみては?」

するとヒカリちゃんは100万ドルの笑顔で

ヒカリ:「無理です!遠慮します!」

類は友を呼ぶと言う通り、ヒカリちゃんはガ・サチの友達だと思いました。

私とガ・サチは仲が良い。それを見て周りの人は加瀬の恋人とか奥さんと思うらしいが、まだ一度たりとてオッパイを触らせてもらった事すらありません。

一度くらいはモンでみたいものでして、お願いした事はありますが凄く嫌な顔をされたので二度と言っていません。

おしまい。

 

PS.
ウマちゃんの同級生が経営する素敵な旅館のホームページです。
http://www.kakuraku.com/index.html
飯が美味いらしい。今度は泊まりで行きたいのー。

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2009.7.5

世の中には不思議な事があるものだ

毎週日曜日はバスケットボールの日。3時間ほど炎天下のコンクリート・コートで行う草バスケットボールだが、これがなかなか面白い。

グループの中で最年長は私。そして私より小さいのはツヨシ君のみで、あとは私よりも一回り大きくて一回りは若い連中どもが容赦なくオッサンの私に襲いかかってくる。

ゲームの直後から全身に痛みが伴うのだが、それでも止められないのだから私はバスケットボールが好きなんだろうな。

そんなバスケットボールの後、いつもじゃないがツヨシ宅にてタコヤキを食べる。

ツヨシ君が準備をしてツヨシ君が作ってツヨシ君が後片付けをする。私は食べるだけ。ツヨシ君は僕の友達♪

そんなツヨシ君の家には色々なマシーンがある。行くたびに新しい物が増える気がする。

その中に携帯用の低周波マッサージ機があった。パットが体にピタっとくっつく優れ物。日本に一時帰国をしていたロリハゲに運び屋をさせたらしい。

座り仕事のツヨシ君は仕事中にマッサージ機を肩へ当てているらしい。面白そうなので試してみたのだが、これが気持ち良い。運動後の腰や足に良さそう。

 

欲しい・・・・。

どうにかしてツヨシ君より奪う事は出来ないだろうか?

ここでジャイアンなら、あの有名なセリフである

「お前の物は俺の物。俺の物は俺の物。」

逆らうものなら、

「のび太のクセに生意気だぞ!」

と言わんばかり強奪すれば良いのだが、私は良識ある大人なので、そんな事はしない。

 

私:「あのさぁ〜、ツヨシ君。」

ツ:「マッサージ機はあげませんし貸しませんよ。」

うっ・・・・。

なぜに私の言いたい事が解ったのであろうか?もしかしてニュータイプ?

ちょっと作戦を変えてみた。

 

私:「なあ、それ、いくらだった?」

ツ:「○○円です。」

私:「じゃあさ、その倍だすから売らない?」

ツ:「金に物を言わせて奪いに来ましたか。売りません。」

この作戦も失敗だった。

 

そんなツヨシ君だが、知り合いが来るので私に帰れと言う。さては女でも来るのか?と思いきや、なんとアニメオタク仲間が来るらしい。

今月12日にオタク祭がナントカって場所で開催。その主催者どもが今からツヨシ宅に集結して会議を行うそうだ。

こりゃ日記にネタになりそうだ。

日記のネタにされるのを嫌がるツヨシ君を無視してオタク祭の主催者達を待つ。男2女1の合計3人のオタクさんたちがいらした。

うーん、想像していたオタク独特の気持ち悪さは無い。普通と言えば普通だが、やはり少し違う感じがする。

でもオーラというか独特の雰囲気を醸し出している。きっとセーラームーンとかナルトが好きだと思うぞ。

そんなオタク祭は今月12日にサンホセはデサンパラードのオリンピックなんとかって場所で行われます。

もし会場に身長165cmくらいの少し長髪で少し茶髪が入っている、スタッフのような雰囲気を醸し出した細身日本人男性を見かけたら、それがツヨシ君です。もしかしたらクレープとかタコヤキとか焼きそばを売っているかもしれません。

そんな彼を見かけたら

「今回はオタクの前で1/3の純情を熱唱しないんですか?」

と声をかけてあげてくださいませ。おだてると何処までも登って行く性格ですので、ステージに上がって歌いだすかもしれませんよ。

まあ、人に迷惑をかけているわけでは無いのでオタクさんたちはOKとしましょう。

勿論、私は12日のオタク祭には行きません。時間はブタインフルエンザのおかげで仕事も無くタップリあるのですが、オタク観察の時間は過去に十分満足するほど持ちました。今後の私の人生でオタクと関わりを持たなくても良いと思っとります。

それにしてもツヨシ君の交友範囲と趣味の範囲は広いなー。基本的にツヨシ君はヒッキー(引きこもりの事、私が作った造語)だが運動も好きな少し変わった人。

 

オタクさん達を見学した私はツヨシ家を出る事にしました。

 

私:「じゃ、私は帰るから、また今度ね!」

ツ:「加瀬さん、そのポケットの中に入っているのは何ですか?」

私:「いや別に。マッサージ機なんて入って無いよ。」

ツ:「その白い線は何ですか?」

私:「あれぇ〜?どうしてポケットに入っていたんだろう?不思議♪」

 

いやいや、世の中には不思議な事があるものですね!

 

「盗むんじゃないよ。借りるだけだよ!」

なんて思いもしませんでしたし、

 

「家に持って帰ってしまえばコッチの物じゃ!あとは機械が壊れた頃にサラっと返せば良いのじゃ!」

なん