2009年8月

2009.8.01

気になるニュース 中国の核実験で数十万人が死亡

日本で憲法第9条を守ろうとか、非核三原則を貫こうという運動を見かけます。それが現在日本が置かれた状況に正しいのかどうかは別として、考え方としては理想ですし、それが世界中の国々全てが遂行されたのなら、それは素晴らしい世の中になるでしょう。

核を持つなとか、武器を捨てようとか、素晴らしい思想だと思います。そのような運動をしている方々にお願いしたい事があります。

どうか、その素晴らしい思想を日本の近隣諸国である中国に伝えてもらえないでしょうか?

7月30日の産経新聞より。長いので飛ばし読みしようとする人もいるかもしれませんが、世界で起こっている事実を知る事は重要です。面倒くさいかもしれませんが読んでみてください。

 
米科学誌、中国・核実験でウイグル人数十万人が死亡した可能性

米国で最も人気の高い科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」7月号が、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で中国当局が実施した40数回の核爆発実験の放射能により、数十万ものウイグル住民が死亡した可能性があるとする記事を掲載した。

 記事は、ウイグル人医師のアニワル・トヒティ氏と札幌医科大教授で物理学者の高田純氏の合同調査結果を基礎に書かれたもの。高田教授は同自治区のシルクロード紀行番組を長年、放映したNHKの核実験無視の姿勢を非難している。

 「サイエンティフィック・アメリカン」7月号は、「中国の核実験は多数の人を殺し、次世代を運命づけたのか」「中国が40年にわたり核爆弾を爆発させたことで、放射能の雲は住民の上を覆った」という見出しの記事を掲載した。

 同記事はまず、トヒティ医師が新疆ウイグル自治区で1973年の子供時代、3日間、空が黒くなり、土砂のような雨が降ったのを目撃し、後年、それが核爆発の結果だったことを認識したと指摘。その上で「シルクロード上のロプノル実験場における、1964年から96年までの40数回の核爆発による放射能の結果、数十万の住民が死んだ可能性がある」と報じた。

記事はさらに、現在、英国やトルコを拠点にウイグル人の放射能被害を研究するトヒティ医師が、高田教授と「ロプノル・プロジェクト」という共同研究を進めているとし、高田教授の「新疆ウイグル地区で放射能汚染のために19万4千人が死亡し、120万人が白血病などを病んだ」という算定を伝えた。

 「サイエンティフィック・アメリカン」は米国だけでなく国際的評価が高く、同誌が今回、事実として正面から伝えた「シルクロードの核汚染」は、それを否定してきた中国政府にも厳しい詰問となる。

 また、高田教授はNHKが長年、シルクロードの番組を放映し、多数の日本人観光客に核汚染が明白な地域を訪問させながら、核爆発については一切、沈黙してきたとして今年4月、公開質問状の形で抗議した。

 NHK側は、「(放射能汚染についての)認識は放送当時も現在も持っていない」と回答したというが、今回の米国の科学雑誌の記事は、高田教授側の研究の成果や意見に国際的認知を与えたこととなる。(ワシントン 古森義久)

中国は核実験はするし、空母や原子力潜水艦は所持するし、本当に軍事大国となってしまった。

よく、朝日新聞などは日本は世界で第二位の軍事予算を組んだ国家とか言うけど、その殆どは人件費。武器弾薬ミサイルその他になると到底太刀打ちできない国が沢山ある。

今回の貴重なニュースを流した産経新聞に感謝すると共に、さて、中国の行為を一切非難しない朝日や毎日は、今回の記事をどのように報道しているのかと興味をもって読んでみましたが全く触れていませんでした。完全に無視です。

朝日や毎日は、中国の核実験やウィグル人の悲愴には報道価値が無いと判断したようです。

7月30日の報道から3日間ほど待ってみました。その間に朝日や毎日が記事に触れるかなと思ったのですが、それは私の希望的観測で終わりました。

まったく愉快な新聞社だよ。朝日と毎日は。

おしまい。

 

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2009.8.02

子供の頃からの夢

子供の頃からの夢。

パイロット、プロ野球の選手、大統領、医者、プール付きの豪邸に住みたい等など、子供たちは己の器も知らずに好き放題言います。

色々な夢がありますが、殆どの人が夢は夢で終わるようです。現実は甘くないわけです。

夢にも現実として考えられる事と、そうでない事があります。例えば上に書いたような事柄は本人が努力すれば達成する可能性がゼロではありません。限りなくゼロに近いもかもしれませんがゼロではありません。

これが、将来の夢はサイド7に住んで良かった頃のテキサス・コロニーへガンダムに乗って旅行へ行くとかなっちゃうと、もう夢なんだか妄想なんだか訳わからなくなっちゃってます。

 

中学生の卒業アルバムに将来の夢を書くコーナーがありました。15歳と言えばある程度は分別がつく年齢でして、公務員とかサラリーマンとか、大工とか、実現可能な範囲の事を書いています。大人になるって、こう言う事なんだね。

ちなみに私はNBAの選手になると書いてまいた。己を知らない田舎の中学生のたわごとです。

まあ、NBA選手は無理としても、いつか庭にバスケットリングとボードをつけて、好きな時にシュートの練習ができる家に住みたいなーとは思っていまして、

ちっぽけではありますが、一応、それらしきものはあり、天候さえ良ければ何時でもシュートが出来るので、夢がギリギリかなったと言えるかもしれません。いつか体育館を作りたいなーとは思いますが、きっとその頃には体力が無くなっているでしょう。

 

さて、そんな幼少からの夢が達成した、とても幸せな人がいます。

 
ガンダム左肩で260万円記念撮影 五輪招致へ行きま〜す!

京都の2016年夏季五輪招致委員会は1日、東京・台場の潮風公園に設置された人気アニメ「機動戦士ガンダム」の実物大立像に招致ロゴを掲げるセレモニーを行い、ガンダムの肩の高さで記念撮影できる権利を260万1000円で落札した世田谷在住の美濃部達宏さん(34)が参加した。

 4歳からガンダムファンの美濃部さんはプラモデルを一切買わず、“本物”を追い求めて30年。7月にネットオークションに出品された権利を超高値で競り落とした。高さ約18メートルあるガンダムの肩まで高所作業車で上がり、左肩のロゴを除幕。約20分かけて“ガンダム目線”を堪能した。

 美濃部さんはTBS系「うたばん」などを手がける放送作家で、招致活動について「スポーツ好きの石橋貴明さんや中居正広さんを使ったらいいと思う」と提案。「(10月2日に開催地決定のIOC総会が開かれる)コペンハーゲンにガンダムを持って行ければいいですよね」と夢を語った。落札金は招致委員会に寄付される。

落札した美濃部達宏さんは、子供の頃から実物大のガンダムに乗るのが夢だったそうだ。プラモデルなどのフィギアには興味を持たず、ただただ、実物大のガンダムだけを求めていたそうだ。

4歳時に思い描いた夢が30年後にかなったわけです。

260万円ですよ。自動車が買える金額ですよ。

きっと多くの人が、

「こいつ、ガンダムの肩に乗るだけで260万円も払うなんて頭わるいなー。」

「変な奴だなー。」

「きっと彼女とかいないんだろうなー。」

「放送作家って儲かるんだなー。」

などと思った事でしょう。

 

正直、私も少し思いました(笑)。

そんな風に思いながらも・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワカルよ。

おしまい。

 

260万1000円で落札した美濃部さんの気持ちが解る人はクリック。
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全く理解できない人が殆どだと思います。応援のクリックよろしく。


2009.8.03

元々はマイナーなスポーツ

バスケットボール。

今でこそ日本でもプロリーグも立ち上がり人気スポーツの仲間入りを果たした(果たしてます?)バスケットボール。

スラムダンクという漫画と1993年のバルセロナ・オリンピックにNBAのスター選手たちで結成された「ドリーム・チーム」の2つが大きなきっけとなり日本でも認知されたスポーツとなりました。

それまでNBAという単語すら知らない日本人が殆ど。私が「レイカーズが2連覇したよ!」とか、「ジョーダンがキャバリアーズ戦で一試合に69点も取ったよ!」とか言ったところで、「ジョーダンって何?何の冗談?」というくらいのレベルでした。あれから20年が過ぎましたが偉い違いです。

 

サッカー。

ワールドカップうんぬんと大騒ぎされるくらい人気のスポーツになりましたが、わずか20年前はキャプテン翼という漫画の中でしか知られないような寂しいスポーツでした。

1990年のドイツが優勝したワールド・カップを記憶している人は日本国民の中でホンの僅かだと思います。ドイツ主将のマテウスが率いるチームが、ささっと左サイドバックを走らせてなんて戦法をTVで解説していたのを覚えています。あの時、オランダ代表のフリットがボールをまたぐドリブルを見て「すげー!」と思ったサッカーファンもいた事でしょう。

日本で全く知られていなかったスポーツが広がる。そのスポーツを昔から好きな人にとって喜ばしい事です。

 

さて、日本では人気の野球ですが、実はコスタリカにおいての認識度は低いのです。サンホセ市内にアマチュア・リーグがあり決勝戦は千人くらい集まるくらい盛り上がりますが、やはり一般のコスタリカ人は野球のルールを知らない人が殆ど。

カリブ海側では子供たちが野球を楽しむ姿を見かける事もありますが、やはりコスタリカではマイナーなスポーツです。

そして日本の伝統武芸である剣道。

僅かではありますがコスタリカ人の剣道をたしなむ人が存在します。コスタリカ人で剣道3段という人もおり、私は彼から「気合い!」などとしごかれました。

しかしコスタリカにおいて剣道人口は20人くらいかな?超マイナーなスポーツです。

でも日本でも超マイナーだったバスケットボールやサッカーが今では多くの日本国民に知られるスポーツとなったのですから、いつかコスタリカでもプロ野球が立ち上がったり、街で剣道道場を見かける日が来るかもしれません。

スポーツを広めるのであれば、少年少女を対象にするのが常套手段です。日本でサッカー人気が起こった大きな要因は高橋陽一先生が描いたキャプテン翼です。元日本代表の中田さんは砂場でオーバーヘッドの練習を行ったと後に告白しております。

2000年にセリエAの試合中にオーバーヘッドを決めた中田さんですが、幼少の時に行った砂場での練習が実ったとも言えます。

写真中央で、オーバーヘッド・シュートを決めた中田選手。

ちなみに私も幼少の時に砂場にてオーバーヘッドの練習をした1人ですが、私の場合は先日の日本人会球技大会で行われた草サッカーの試合にてオーバーヘッドを試み、着地の時に背中から強打して骨にヒビが入りました。

同じように幼少時代にキャプテン翼を見た私と中田さんですが、その後、我々は大きく道を分けました。かたや旅人の大金もちで、かたや吹けば吹っ飛ぶ零細企業の経営者です。

悲しくなったので話を戻しますが、そのようにスポーツを広げるのであれば少年少女を対象にするのが良いのです。

そのような事実を踏まえつつ、どうにかして日本の人気スポーツをコスタリカで広めようと毎日模索している私です。

日本で国民的人気のスポーツをコスタリカに広げ、それがきっかけで日本とコスタリカの友好に繋がれば、こんなに嬉しい事は無い。

勿論、日本で国民的人気のスポーツと言えば、

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッポイ。(ガッポイを知らない人は7月22日の日記をご覧ください。)

 

この国民的人気のスポーツをコスタリカの少年少女にも広げたい。

少年少女と書きましたが、現時点で日本ガッポイ協会によるとガッポイは男性だけのスポーツなので、とりあえず少年だけに絞ります。

まずは勉強会。ガッポイがどのようなスポーツかを知ってもらう必要があります。興味を持たせることが重要です。

 

真剣にガッポイの試合ビデオを見る子供たち。

そして翌日、コスタリカにて第一回ガッポイ・プレマッチ戦が行われました。ルールは日本ガッポイ協会の公式ルールに基づきました。

 

これは試合の1シーンです。

チーム分けは

黄色&藍色 対 シマシマ&水色となっています。

最初は黄色とシマシマ、藍色と水色がマッチアップ(1対1)を取っていましたが、逃げるのが上手な黄色選手からガッポイを取るのは難しいので、シマシマ選手が水色選手に、一緒に藍色選手へダブルチーム(2人で襲う)作戦にでます。

シマシマ選手:「アキ君(藍色)を狙おーぜ!」

そのような掛け声と共に藍色選手にプレス・ディフェンスを仕掛けようとします。その動きを察した黄色選手が右にステップアウトをしてシマシマ選手の視界の外にあるスペースへ動き、そこからシマシマ選手の一瞬のスキをついて急角度のカットイン!見事にガッポイを決めます。

水色選手がシマシマ選手に声を掛ければ防げた失点でした。今後の課題ですね。

 

次は先ほどガッポイにより失点したシマシマ&水色の逆襲です。まずはビデオをご覧ください。水色選手がガッポイを決めるのですが、ガッポイまでの過程が素晴らしいのです。

僅か7秒のプレーにガッポイの高度な技術と作戦が凝縮されています。詳しく解説をしますのでビデオと同時にご覧ください。ガッポイの奥の深さを感じ取って頂ける事でしょう。

前回のプレーと同様にマッチアップは黄色選手とシマシマ選手、そして藍色選手と水色選手です。

黄色選手はチーム対チームで出来る一瞬のスキを突く嗅覚に優れていますが1対1に関して強い選手ではありません。しかし逃げるのが得意なので1対1でも負けはしないのです。

そこでシマシマは黄色選手にプレスをかけ、積極的にガッポイは狙わないがコーナーに追い込み黄色に仕事をさせない作戦に出ます。

しかし、これはデメリットもあります。

黄色をコーナーに追い込む為に背中をコートの中央に向けるので、そこを藍色に狙われます。

それを水色選手が素晴らしい動作でフォローするのです。水色選手は剣道のように気合いの声を出して相手を牽制、そしてマッチアップの相手に一瞬だけ背後を見せるターン・アラウンドという高度なステップを使います。

このように背中を見せる事により、藍色選手は気持の上で「ガッポイが狙える!」と思います。これで藍色選手の意識は完全に水色選手に向けられ、シマシマ選手の背後を狙う意識が無くなります。

黄色をコーナーに追い込むことにより後ろに大きなスペースが確保され、そこで水色選手と藍色選手の1対1が行われます。バスケットボールで言うアイソレート。

大きく開いたスペースで1対1をする水色と藍色。

ここからシマシマ選手が素晴らしい動きをします。

シマシマ選手は自分のマークマンを捨て、藍色へダブルチームを仕掛けます。

 

シマシマ選手と水色選手で藍色選手を囲むオーバーナンバー(人数の上で優位な状況)になります。図で解るように黄色は完全に蚊帳の外の状態になりました。

藍色選手は、背後にシマシマ選手が現れた事により焦り、ダブルチームを避けるべく逃げようと背中を向けた一瞬のスキをついて

 

 

 

 

 

 

見事なガッポイ。

子供の試合とは思えないハイレベルな内容でした。

コスタリカで初めて行われたガッポイ。歴史的な第一歩です。

この子供たちから

「加瀬さん!次のガッポイはいつ?」

と言われています。子供たちにとってガッポイは楽しいスポーツの様子。

 

ガッポイは危険性を伴います。

空手もそうですが、習いたての頃は使いたくて使いたくて仕方無いのです。街を歩いている時など、

「誰か絡んで来ないかな〜。そしたら試せるのにな〜。」

などと思った人は少なくないでしょう。

子供たちにはガッポイは試合中だけで、間違っても普通時に行ってはいけないと強く指導をする事を忘れてはいけません。

その為に空手道や柔道、剣道のように“道”として、技と体だけで無く、心も一緒に鍛えるのです。心技体を備えた日本の武道、ガッポイが世界に広まる事を願います。

礼に始まり礼に終わる。まさに武道。

いつか、「ガッポイ道」としてオリンピック種目になる事でしょう。

 

ガッポイに栄光あれ!

おしまい。

 

 

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PS.
この日記を書くにあたり、私は自分で笑いながら書きました。しかしアップする前に周囲の友人へ見せたのですが、誰ひとりとして笑いませんでした。やはり私の笑いに対するセンスは他の人とは違うようです。


2009.8.07

少し疲れているみたいです

当たり前ですが8月は旅行業にとって稼ぎ時。

なんといっても、今年の6月は記録的な数字の悪さ。その分を取り返さなければという感じ。

なんせ今年は不景気&新型インフルエンザのダブルパンチ。

正直に言うと景気は関係ない。旅行が趣味の人は不景気だろうと好景気だろうと旅行をするし、お金が無い人は不景気だろうと好景気だろうと旅行はしても旅行会社は使わない。

でも流行病は別。

新型インフルのおかげでキャンセルのオンパレード。利益の数字を見て、その低さにビックリ仰天って感じでした。

ビックリしただけで焦りない。そのうち下火になると思っていたから。

その反動が始まりました!今月は仕事がある日が仕事の日で仕事が無い日が休みになります。

さて、前回の日記で取り上げたガッポイですが、ガッポイの創設者からコメントを頂きました。

 
すげーすげー!感動!そして感謝!すごいほほえましいですねぇ・・・ 
われわれもうかうかしてられないっす!精進します! 
いや〜始めて日本を飛び出した瞬間ですねぇ〜

多分この創設者の人、探偵ナイトスコープに出演していた人だと思います。

そして、やはり日本国以外にて初めて行われたガッポイだったようです。

「我々もうかうかしていられないっす!精進します!」

意味が解らないコメントが素敵です。いったい何を精進するのでしょうね??

どちらにしましても、日本に戻ったら、一戦交えたいと思います。

勿論ガッポイですよ。ガッポイ、ガッポイ。

いつもくだらない日記なのに、さらにくだらない事を書いてすみません。きっと私、疲れているんだと思います。

全てをほおりだして南の島にでも逃げ出したい今日この頃。

 

 

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2009.8.09

ヒワコンゴウインコを求めて

お客様とE-Mailでやり取りをする。

一番最後に自分の本名を書く。

○○

御質問の件ですが、うんたらかんたらで、かんたらうんたらです。

取り急ぎ返信のみで失礼いたします。

加瀬

このように最後に自分の名前を記入する。

当然ながら、ガ・サチも自分の名前を記入する。

○○

お支払の件ですが、うんたらかんたらで、あれあれこれこれです。

他にもご質問などございましたらお気軽にお尋ね下さいませ。

××

この××の部分にガ・サチの本名を入れるのだが、事もあろうにガ・サチさんったら

 

○○

お支払の件ですが、うんたらかんたらで、あれあれこれこれです。

他にもご質問などございましたらお気軽にお尋ね下さいませ。

がさち

えぇ〜?

私は彼女が送るE-Mailを全てCC送信してもらい目を通している。

彼女は誤字脱字や言い回しのミスがたまにあり、それが私を笑わせてくれるのだが、このE-Mailはモニターに飲んでいたジュースを吹き付けるくらい笑った。慌ててモニターを拭いた。コンピューターは壊れていなかったのでホッとした。

彼女は私に対してのE-Mailがさちと入れる事があるのだが、それを客に行ってしまったようだ。  

お客様に対してがさちは無いだろう。

ちなみにガ・サチの由来は登場人物の紹介を御覧ください。

そんなガ・サチちゃんの笑えるミスですが半分は私の責任。

加瀬:「おい、ガ・サチ。ヒワコンゴウインコを見に行きたいか?」

最近の私は、ガ・サチと呼ぶ事が多い。ガ・サチなのでガっちゃんと呼ぶ事もある。それは日記だけの話では無く、実際に普通の生活でも使われているのだ。

少しだけ責任を感じた私でした。

 

さて、ニカラグア国境に1年を通じてヒワコンゴウインコが見られる場所があるとの情報を得ていた。

ヒワコンゴウインコとは絶滅危惧種で、研究者の話によるとコスタリカでは200羽程度しか生息していないようだ。

そんなヒワコンゴウインコが高確率で見られる場所にあるロッジが完成。。興味がある。

興味があれば自分たちで宿泊してみる。そうじゃないと客に推薦できない。

そんな時に新しいロッジから招待状が届いた。招待枠が各エージェントに対して2名だったので、さて誰を連れていこうかと考えた時にガ・サチを選択。旅行のプランニングは彼女の仕事なので、当人が知っておいた方が良い。

旅行好きのガ・サチは飛びついて来た。

ガ:「それは○○ですか?だったら是非行きたいです!」

加:「ヒワコンゴウ、まだ見たこと無いだろう?」

ガ:「無いです!見たいです!」

加:「××からの招待が来た。2名で申し込んでおいて。」

ガ:「は〜い

加:「部屋は別々な。お前と一緒じゃデカ乳が気になって寝られん。」

ガ:「ぶぁ〜か。」

某日の午後430分。サンホセの某スーパーマーケットの前に招待ロッジの車が迎えに来る。そこに各自が集合。

どうせ時間通りには皆は集まらないと確信しているが、かなりラテン化してはいるが私は日本人。集合時間の15分前にはシッカリ到着。私が到着すると殆ど同時にガ・サチも到着。ガ・サチも日本人。

430分まで待つも殆ど集まっていない。買い物をする時間があるかとエージェントの人間に尋ねると

5時くらいには出発しよう。その時間にならないと多分集まらない。」

さすがコスタリカ人。同類の事を知っている。

ガ・サチとスーパーへ。買い物と言っても水とかポテトチップスなどバスのお伴を買いに行く。

私は日頃の生活においてポテトチップスなどのジャンクフードを殆ど食べないので、いったい何が美味しいのかサッパリ知らないのだが、ガ・サチはアレが美味しい、コレが美味しいとポテトチップスにやたらと詳しい。

きっと日頃、ジャンクフード漬けの生活をしているのであろう。

そんな買い物途中にガ・サチが

「ちゃんとパンツ(下着)を持ってきたんでしょうね?リバース・ペッカリーは嫌ですよ。」

リバース・ペッカリーとは同じ下着を数日間に渡って利用する事。

何日か同じ下着を履いて

「そろそろ危険な状態かな?」

と感じたら、今度は裏返して(リバース)利用する。

この危険な状態を過ぎても着用するとチンチンが痒くなって大変な事になるので気をつけなければいけないのだ。

そしてリバースしたパンツを履いていると、ペッカリー(ノブタ)のような表現が難しい悪臭を放つようになるのでリバース・ペッカリー方式と名付けたのだ。

荷物の重量に制限がある場合は有効な方法である。

 

はて?パンツ入れたっけ?

カメラやコンピューター、夜用のサーチライト、スコープや双眼鏡は間違いなく入れた。Tシャツも入れた。靴下も入れた。

しかしパンツは覚えていない。用心の為にパンツを購入したが、これが私を悪臭から救う事になった。ガ・サチのファインプレーである。

ガ・サチにとってもファインプレーだ。我々は隣または近くに座るので、私がペッカリーだと彼女も辛い事になっただろう。

実際、過去にリバース・ペッカリー方式を行った客と同じバスの中で何時間も過ごした時、最初は辛かった。 途中で慣れたけど。人間は環境に適応できる動物なのである。

甲斐物を済ませてバスに戻る。 そして午後5時になったが来ない人達もいる。電話もつながらないので置いて行く事になった。以前のコスタリカであればもう少し待ったと思われるが最近は様子が変わってきたのかなと感じる。

非情だ・・・。

でも遅れるのが悪い。

皆を乗せたバスは出発した。

つづく。

 

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2009.8.10

ヒワコンゴウインコを求めて バカップルは死ね

途中、空港で2名をピックアップ。女性2名で予約してあったらしいが、その内の1名が病気で来れなくなったので急きょ代役で男性が来た様子。

ガ:「男の方は旅行業従事者じゃなくて一緒にいる女性の彼氏ですよ。」

基本的に私は他人へ興味がないのでチェックをしていなかったが、ガサチは鋭い視線で観察していた。

寿司職人には寿司職人の、医者には医者の、山師には山師の雰囲気ってのがある。当然ながら旅行業の雰囲気ってのがある。

確かに、その男性からは旅行業の雰囲気は全く無い。

そして、それは視察旅行中にハッキリと解った。

今回は視察旅行でロッジが自分たちのサービスを各旅行エージェントに見てもらい、販売促進につなげたいのでコストをかけて招待している。

でも、このバカップルは、旅行中の日中のボートツアーやナイトツアーなどに1度も参加せず、部屋の中から出てこなかった。

部屋から出てくるのは食事の時間だけ。

部屋でセックスに明け暮れていたのだろうと安易に予想は出来る。しかしこのバカップルは招待した側の気持ちを解っているのだろうか?招待した人たちの意図も、自分たちの立場も解っていないであろう。バカだからな。

ボートツアーの時、ガイドが「あのカップルは?」と言った時にウンザリした空気が周りに流れた。ガ・サチが「あの病気のカップル?」言うと周囲から失笑が漏れた。

ガ・サチが的を得た事を言っていた。

「女の子は一般的なコールセンターか予約係の子で一応は旅行業。男は旅行業とは関係ない人で女の子の彼氏。彼を呼んでも良いとは思うけど、だったら仕事場の同僚っぽくやれば感じいいのに。更にいうと夫婦やカップル参加していた人は沢山いたけど、イチャイチャしていても皆はロッジやツアーを楽しんでいた。でもあのカップルは何のツアーにも参加しない。ただ泊まって食べるって微妙だよね。一緒に来る女性が病気って言ってたけど、彼らは恋の病や場の空気を読まない病って感じ。非常識だよ。主催した会社やホテルが可哀そう。」

ガ・サチと私は、今回の視察招待旅行を主催した人達をよく知っており懇意に付き合っている事もあり、とにかく不快なカップル。こんなのを送ってくるエージェントがカスなのか、あるいはこのカップルがアホなのか知らないが取り引き先には選びたくない相手。

さて、サンホセからの移動のバスでポテチを食べる。夕食が入らなくならない程度にセーブして食べる。久しぶりに食べるポテチは美味しかった。

ポテチを食べながらガ・サチより女心、恋心、乙女心、恋愛についてレクチャーを受ける。私は今だに女性の考えている事がサッパリ解らないので「へぇ〜。」とか「ほぉ〜。」とか「そんなもんか〜。」と関心して聞くだけ。

こういう話をするガ・サチを見ると、こいつも一応は女なんだなと思う。

そんな女心と恋心を語るガ・サチ。でも自分の恋は成熟しないね♪とは怖くて言えなかった。

その他、ガ・サチが日本の姉と共同でホームページを作りたい。しかし作成と維持で年間十数万円は必要であり、さてどうしようかと相談を受ける。

ホームページにもよるが情報が売りのページであれば最新情報を掲載するのが重要。会社であればページ更新がいつも出来るように専門のスタッフを雇うか外注に委託する。でも個人の場合は、そんな事に経費を掛けられないし掛けたくない。

アイデアはあっても金が無いガ・サチ。少しだけ手を差し伸べる事にする。

私:「作りたいページは、俺の個人ページ程度のレベルで良いのか?」

ガ:「十分です!。」

 

ガ・サチから期待オーラが立ち込める。流石に目ざとい女だ。

 

私:「そんなレベルで良ければ俺が作ってやろうか?」

ガ:「本当?いいんですか?ありがとう!お礼は幾らほどで?」

 

金なんてガサチから貰える訳が無い。かと言って

 

「いいよ、お礼なんて!」

 

なんて爽やかに答えるのも私らしくない。何か言ってやりたい。

 

私:「いいよ、お礼なんて!でも代りに、その巨乳を何度か揉ませろ。

 

勿論、揉むわけがない。仮にガ・サチから「どうぞ♪」と言われても揉まないし揉めない。ガ・サチもそれは解っているが何か彼女も言い返したい。

ガ:「私のはダメですけど、お姉ちゃんのならOKです!」

 

予想をしていない切り返しに笑えた。

ガ・サチの御姉様、貴方の乳はコミットされました。コスタリカ訪問の際は覚悟をきめて来てくださいませ。

 

くだらない話に大きくそれたので元に戻す。

午後5時にサンホセを出発してニカラクガ国境に行くのは不可能では無いが到着が遅くなる。よって途中で一泊する予定になっている。

そこは新しいホテル。いつも我々は利用していない。

過去に1度だけ客を送った事があるが、その時は客自身が調べて泊りたいと希望があった為に利用した。立地条件、価格、部屋などを見ても、あまり興味が持てなかったのでスルーしていたホテル。そんなホテルに初めて踏み込みました。

初めて中を見たが、可も無く不可も無く無難なホテル。予想した通り。

食事は美味しくレストランや部屋なども雰囲気は現在使っているホテルよりも良い良い。その分、数十ドルは料金が高い。使い方が難しい。

ホテル到着後に夕食。私は午後9時30分になると眠くて仕方ない。お腹が一杯になれば尚更。

食事中は頭フラフラ、目はショボショボ、体をグラグラさせながら何とか耐える。お開きの合図と同時に席を立った。部屋に入り直ぐに寝た。バタンキューってやつだ。

明日はニカラグア国境へ。

 

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2009.8.11

気になるニュース ガンダム捨てられ自宅に放火

2009.8.12の産経新聞より

ガンダム母に捨てられ暴走 29歳男が自宅に放火

兵庫県警加西署は10日までに、ガンダムのプラモデル(ガンプラ)を母親に処分されたことを悲観し、自宅に火を付け全焼させたとして、放火の疑いで同県加西市の男(29)を逮捕した。男は大のガンプラマニア。「大切なガンプラを処分され、もう生きていけないと思った」などと供述しているという。

 東京・お台場の等身大像が話題を呼ぶなど、誕生30周年を迎えたガンダム。人気は不滅だが、ガンプラマニアによる“アツすぎる”放火事件が起こった。

 逮捕されたのは兵庫県加西市東横田町の工員、高部義文容疑者(29)。逮捕容疑は9日午後2時10分ごろ、自室に灯油をまき火を付け、木造1部2階建て約250平方メートルを全焼させた疑い。

 同署によると、高部容疑者は大のガンプラマニアで、ガンプラを自室に数多く飾っていたが、母親(55)にかねてから「年も年だからいい加減にしなさい」と自身の趣味を否定されていた。

 それでも収集をやめない高部容疑者に母親は業を煮やし、本人に無断でガンプラをゴミ袋に詰め、あとは捨てるだけの状態で自宅に放置した。

 その後、自室に大切なガンプラがないことに気付いた高部容疑者は、パニック状態。「自殺しよう」と自室に灯油をまき火を放った。

 その後、自身も灯油をかぶり火を付けようとしたが、隣室にいた母親に「何しとる?」と声をかけられ、われに返り、燃えさかる自宅から母親と脱出。同居する祖母と弟は外出中で無事、2人にもけがはなかった。

 この放火で家も全焼、ゴミ袋から“救出”すれば助かったはずの、大事な大事なガンプラも燃え上がってしまった。

高部容疑者は同署の調べに「ガンプラがないことに気付き、生きていけないと思った。死のうと思った」と供述しているという。

 捜査関係者は「いい大人がプラモデルで放火なんて」と完全にあきれていた。

29歳でガンダムのプラモデルを飾って何が悪いのか!

スマップのクサナギが酔っ払って全裸で公園にて逮捕された時に

「裸になったっていいじゃないか!」

このように言ったが、私はその時以上に言いたい!

「大人がガンプラ作って飾ったっていいじゃないか!」

 

定職について納税をしている普通の人間が、趣味の1つとしてガンプラを作ったって飾ったっていいじゃないか!

でも、29歳がニートだったらどうだろうか?

ニュースには出ていないが、29歳で定職もつかずに一日中部屋に引きこもってガンダムを見ていたりプラモデルを作っていたのなら話は別だ。

29歳の息子がそんなだったら母親がガンプラを捨てたくなる気持ちはよく解る。私が母親ならガンプラと一緒に息子も捨てたくなるだろう。

しかし、この29歳が仮に普通の生活をしており、趣味の1つとしてガンプラを飾っていたとしても、それを母親に捨てられた事によりパニック状態になって自宅に火をつけるという行動は、

 

 

 

 

 

 

 

 

フォローできないっす。

こういう輩がいるから、ガンダムのファンは冷たい目で見られるのだ。

まったく・・・・。

 

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2009.8.13

ヒワコンゴウインコを求めて 最終回

ナイトツアー。

私が所持する超高性能ライトが大活躍。

真っ暗闇の中でもフラッシュ無しで撮影ができた。

 

ナイトツアーはカエルと昆虫が殆ど。興味がある人には最高のツアーだが、そうでない人には退屈なツアーだと思われる。

 

サラマンダー。非常に珍しい動物。自然の中で本物を初めてみた。今後、写真撮影を出来るとは思えないくらラッキーな1枚。

とても満足できたナイトツアーでした。

ナイトツアーの後に夕食。ロッジのオーナーが我々をもてなす為に歌を披露。彼の作詞作曲。

曲の題名は「ヒワ・コンゴウインコ」

さあ、はじまりはじまり〜。

 

歌詞はこんな感じ。

 

インコが飛んできたよ〜。あっちに行ったりコッチに行ったりだよ〜。

そしてニカラグアに行っちゃったよ〜。

でも腹が減ったら戻ってくるよ〜。子育てに戻ってくるよ〜。

ヒワコンゴウインコだよぉ〜。

 

そのまんまの歌詞じゃねーか!と突っ込みを入れたかったのだが黙って聞いていた。ガ・サチも心の中でコッソリと突っ込んだそうです。

良い気分のまま寝ました。

 

そして翌日。ボートツアー。集合場所に例のバカップルは来ない。死ねって感じ。

私も一応、集合場所へ行きツアーの様子を聞くと、どうもカニョネグロツアーと似たような感じ。であればガ・サチだけを送り私はロッジ周辺の写真撮影をする為に残る。

ロッジは1つ1つ孤立している。

 

敷地内にある湿地帯。水鳥をはじめ多くの野鳥が集まる。

ここはプライベートでも来たいところだなー。

ヒワコンゴウインコは1度しか見られなかったが、それは今が最も難しい時期だから。

実は数か月前に、こことは別のロッジへ客を送ったのだが、その時は素晴らしいヒワコンゴウインコ、そして赤いコンゴウインコも写真撮影に成功している。コスタリカ広しといえど、両方のインコを同じ場所で見られるのはココだけだろう。

新しいバードウォッチング・ツアーのオプションが出来た。とても満足のいく視察旅行でした。

 

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2009.8.20

明日は久しぶりに何もしなくて良い日

でも実は私、午後9時半を過ぎると眠くなってさっさとベットに潜りこむ人でして、そのかわりに朝は5時にバシっと目が覚める。

なので3時起床、4時起床が続いても実は辛くないのだ。

6月&7月は新型インフルエンザのおかげで閑古鳥が泣いていた状態だったが、その反動なのか8月は忙しい。

日本が夏休みなので、この時期に忙しくなかったら、いったいいつが忙しいの?って感じなので、忙しい事は嬉しい悲鳴なんですけどね。

やっと8月も2/3が終わり、残り1/3となりましたが、やはり色々と仕事がある。

でも、実はここ最近忙しかったのは仕事の為だけでは無い。

私は柄にも無く某組織の○○委員会なんぞの副委員長というか書記をしております。

某組織とか某団体と書くと、怪しい宗教団体を想像されるかもしれませんがいたって健全な堂々として言える組織。

委員会のメンバーを打診された時も、いつまでも逃げている分けにもいかないなーと思い喜んで引き受けたのと、どうせ大した仕事なんて無いだろうと楽観していたわけです。

しかしながら私が入ったころから過去には無かった問題が発生。これは諸先輩の並々ならぬ努力のお陰で解決の糸口が見えたのでホッとしている所。

その他に起こった問題について取り組んでおり、それをコツコツと考えて、やっと解決の出口が見えてきたって感じ。

そこの仕事は、適当にやろうと思えば適当に出来るのだろうけど、意外と私は一生懸命に行う性格のようでして、出来れば良い方向に持って行きたいと頑張るわけで、それが少し忙しい原因となっている。

それについてココに書くと問題になる可能性が大いにあると言うか100%騒がれるだろうし、ここで書く事は望ましいとも思わないので書かないが、思ったのは私に組織は向いていないって事。

組織であれば私がトップで全て自分で判断、決断が出来る立場にないとストレスになる。当然、自分で決断するのだからリスクは全て自分が被るのだが、それはそれで楽しい。

それが出来ずに、やれ話し合い、やれ各自の要望を聞く、やれ会議、その会議で鬱陶しい奴がいる等々、途中で段々と「面倒くせ〜な〜。」と思ってくる。星ひゅうまのオヤジじゃないけど、ちゃぶ台ならぬ会議テーブルをひっくり返して

「文句ばかり言わないで建設的な案を出せよ!」

と言いたくなる。勿論、そんな事は会議中には態度に出しません。大人ですから。でも、ここで書いてしまったら本音がバレたけど。まー、いいけど。

とにかく、私は1人で決断および判断する立場が性に合っていると再確認しました。

 

ここ最近、一週間ほど3時起き、4時起きは当たり前。5時に起きれたらユックリって日々でした。明日は一週間ぶりにユックリ起きられる日。

でも明後日は3時起き、四明後日から5時起床が数日続くけどな。

まあ、とにかく明日はユックリ起きるぜ!今日は夜更かしだぜ!なぜか夜更かしは楽しみだぜ!

などと思いながら時計を見るとコスタリカ時間の午後11時。既に眠たくなっている。

折角明日は休みなので、久し振りに映画なんぞを見たいのだが、きっと映画を見ても10分後には寝るんだろうなー。

とにかく、明日は久しぶりに何も無い日。1日中、ゴロゴロして過ごしたいと思います。

 

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2009.8.25

抗議デモ

8月25日。今日は午前中だけ時間が空いている。

御存じの通り旅行業ってのは客がいる時が仕事。

お盆、正月、夏休み、冬休み、春休みは忙しい時期に該当する。土日も客が居れば仕事。

ふと予定表をみると、8月に入ってから土日が休めた日が無いではないか!

 

あえて言おう! 

 

 

 

 

忙しい事は良いことです♪

稼げる時に稼いでおかなくちゃね♪

加瀬だけに稼ぐ(カセぐ)。なーんつって。

すみません。少々疲れているようあります。

 

本日はコスタリカの出来事について少々。

現在、コスタリカ政府は道路事情の改善に力を入れている。特にサンホセ周辺の渋滞は凄いのだ。

例えばエレディア(Heredia)というサンホセ市内から北部にある場所など、すいていれば市内から僅か15分の所が1時間半を要する。

そのような渋滞を緩和する為、コスタリカ政府はエレディアとサンホセ中心の間に電車を運行させた。それにより片道30分の移動時間となり時間の計算ができるようになったのだ。喜んでいる市民は多い。

さて、コスタリカでは政府に不満がある時にデモを起こす。そしてデモの手段が道路封鎖。道路を封鎖して皆に迷惑をかけ、それをもって政府に圧力をかける。

最低でしょう?

過去に何度も道路封鎖の場に出くわした事がある。デモ隊を自動車で引き殺したい気持にかられながら迂回をしているのは私だけでは無いはず。

反体制の人間はデモを称賛するかもしれないが、一般市民にとっては迷惑極まりない行為だ。

そして今回、またデモが発生。

理由は某学校の校長がクソったれでどうしようもなく、それを解任したい為に皆が起こしたデモ。校長がクソったれなのかどうかは私は知りません。デモ隊の少女が、そのように言っていたのは放送されていました。

確かに教師の中には救いようの無いアホもいる。でもそれは教師に限らず全てに共通している事だけど。

校長解任においてデモ隊が行った行動が、エレディアとサンホセを繋ぐ電車の封鎖。線路を封鎖したのだ。それにより多くの人が迷惑を被り、それを政府への圧力とする。

罪のない一般人に迷惑をかけるという意味でテロと同質だと思う。

加瀬:「デモの奴ら、電車で引き殺せばいいのに。」

そのように思ったのは私だけでは無いはず。

私はコスタリカの好きなところは沢山あるが、当然ながら嫌いな所も多い。

その1つがデモの方法。

抗議のデモは行っても良いとは思いますが、もう少し考えて方法を欲しいものです。

おしまい。

 

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2009.8.26

日本のパスポート

日本のパスポートで海外旅行をすると多くの国において入国が楽。

例えばアメリカでの入国だが、同じ東アジア人の中国人や韓国人達の列に並ぶと、日本人だけの列よりも遥かに多くの時間を要する。

これは中国人と韓国人に対する扱いが普通で日本が特別なのか、あるいは中国および韓国人に対してだけ厳しいのかは分からないが、1つ確実に言えるのは、アメリカ入国において日本のパスポートを所持していると楽ってこと。

これが、その国に対する信用度って事。

そういうことを書くと、中国および韓国にベッタリなサヨクどもは

「それは日本が金持ちだからだ!」

なーんて言うかもしれない。

勿論、それもあるだろうけど、それだけじゃない。

ちょっと古い情報を例に出すが、2005年は海外における日本人による犯罪件数が過去最大となった年でした。その数は606件。

では他国はどうだろうか?世界で起きた各国の犯罪件数は保持していないので、とりあえず日本国内での外国人犯罪数と比較してみる。

http://www.npa.go.jp/hakusyo/h19/toukei/t2-10.pdf
上記のURLは日本警察の統計

平成18年、2005年における来日外国人の犯罪検挙数ですが、

1位:中国       14,170
2位:ブラジル    4,518
3位:トルコ       4,504
4位:韓国     3,585
5位:コロンビア 2,234

2005年、日本人の海外における犯罪は606件。

中国人は日本だけで14,170件。他国でも当然ながら犯罪は行われているので、その総数は日本人の606件に対して何倍になるのだろうか?

おそろしや〜。

日本人が海外で侵す犯罪ってのは他国と比較すると少ないって事。

日本の信用度が高いのは経済力だけでは無く、犯罪が少ないとか、地域住人と揉め事を起こさないとか、民度やモラル度が高いとか、いろいろな要素があるのです。

中国や韓国が日本へ対して、査証(ビサ)について日本と平等の権利を主張しますが、これだけ数字に違いが出ている以上は平等にするってのは無理な話なのです。犯罪者が大挙して日本に入ってこられたら困るのです。

 

朝日新聞や毎日新聞が報道しないので変わりに私が報道してます(笑)。

ちなみに日本国内における犯罪に国別の違いがある所が興味深い。

侵入盗第1位    中国
自動車盗第1位  ブラジル
強姦第1位     韓国

お国柄って感じがしますね。

更に言うと、上記の数字は来日外国人の数であり、在日外国人の犯罪件数は含まれていませんのであしからず。

 

サヨクは日本を非難する事に生きがいを感じているのでは?と思うほど日本はダメだ日本はカスだと喚き、日本を変えようと言っています。

確かに疑問や不満点も沢山あるのも事実で、その気持ちが理解できる部分もありますが、でも全てが上手く行われている国なんてありますかね?

ちなみにサヨクの人の中で、やたらコスタリカを誉め称えている人達がいますが、それは100%間違いと言えます。治安は遥かに日本より悪いし、収入に対する物価も高いし、コスタリカは観光には良いかもしれないけど、いざ住むとなったら考えもの。

私、正直に言うと、今の生活レベルと収入が確保出来たら日本に戻って生活するのも良いかなと思っています。そのくらいコスタリカの治安は悪化しているのです。

話を戻しますが、世界から、つまり日本を外から見ると、完璧では無いし、100点でもないけど、まあまあ、そこそこの高得点を取っていますよ。

もう少し視野を大きく持ってみては如何でしょうか?>サヨクの人たち。

さて、日本の信用度の高さを説明したかったのか、日本における外国人犯罪統計の発表なのか、サヨク批判なのか、朝日および毎日新聞の批判なのか、韓国人における強姦は多い証明なのか、なんだか訳がわからなくなってしまった本日の日記ですが、実はニカラグアで私の友人が体験した事を書きたかったのです。

 

日本のパスポートは入国が楽と思っていたのですが、実は先日、そうでない事がありました。

私の友人が陸路でニカラグアへ旅行した時にイミグレーションでの審査時にて日本のパスポートだった為に別室で取調。

結果から話すと、ニカラグアにて日本のパスポートを持ったカンボジア人が麻薬密輸で捕まったらしく、そのとばっちりを受けた形になります。

日本のパスポートは信用があり入出国が楽なので、それを悪用した犯罪って事。

本日、最初に書こうと思ったのはそれだけの話。そこから、色々と話が広がってしまいました。

おしまい。

 

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