2009年9月

2009.9.1

困った

旅行業の方はピークが過ぎました。

私の場合、来客時期は忙しいのですが客が戻ってしまえば暇。一年を通じてチョコチョコ仕事はあるのですが暇な時は暇。

その暇な時期を利用して他の仕事をしたり、旅行に行ったりするのです。今年は50日間の休みを頂きました。

ガ・サチも今年は40日連休くらいだったかな?40日連休とか50日連休とか、本当にそんなんで仕事になるのか?と思うかもしれませんが、これがなんとかなってしまうから不思議でございます。

 

ヒマになった私ですが、頭の痛い問題が1つ。

私、現在は旅行業が収入のメインになっていますが、それ以外にも仕事を幾つかしています。

旅行業なんてテロなんぞが発生したら一気に干上がる業界でして、それ一本に生活の糧を依存するなんて怖くて出来ないわけです。

それ以外の仕事の1つが輸入でして、輸入先の1つに某工場がありました。その業界ではコスタリカ大手NO.1です。

その工場の支払いが滞っていたのです。ちょくちょく工場には足を運んでいるのだが工場は普通に動いている。しかし私のレーダーは、こりゃまずいと反応をしていたわけです。

相手が嫌がるのを承知の上、これを回収しないと今後は付き合いをしないくらいの勢いで支払いを請求。毎日電話。数日ごとの工場訪問。

私の催促に嫌気がさした  熱意を感じてくれたのか、担当者がコッソリ教えてくれた。

担当者:「来月、工場が閉まるんだよ。」

 

取引先が倒産寸前♪

♪マークをつけたのは疲れているせいです。気にしないでくだされ。

 

工場は普通に運営している。従業員も倒産については全く知らない様子。担当者にそのことを聞くと、まだトップ数人しか知らないらしい。

担当者には、いつも飯をおごったり物をプレゼントしたりと、完全に操っていたので情報をくれたのだのだ。

青天の霹靂では無かった。ある程度は予想していたいので驚かなかった。従業員は何も知らないので普通にしているが、経営者は、やたら愛想が良かったり、やたら無愛想だったりした事もあるが、一番怪しいと思ったのは服装。清潔度とか以前に比べて欠けてきていたので、こりゃヤバイかな〜と思っていたのだ。

 

さて困った。

連鎖倒産する金額では無いが、軽自動車なら新車で購入出来るくらいの金額であり、決して安い金額でも無い。

何とか回収できないかな〜と考慮中。

まだ他の会社は倒産について知らないので、債務者を脅しあげて巻き上げる方法とか、債務者を拉致して巻き上げる方法とか、嫌がらせを繰り返して支払ってもらうとか、色々方法は考えられるが、経営者を個人的に知っているだけに、きっとヘタレな私は出来ないと思う。

工場とかオフィスを見渡しても金目の物もなさそうだし、工場機械も古くて転売できそうもない。

困った・・・・。

とりあえずフテ寝してから考えようと思います。

 

「旅行業に専念しなくて良い仕事ができるの?」と思った人、余計なお世話です。
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2009.9.2

終わった・・・・

 

終わったよ・・・。

とっちゃん、もう燃え尽きたぜ・・・・。

もう二度と戻らない日々・・・・・。

実行に移すべきだった・・・・・。

後悔先に立たず、チンポ後ろに勃たずって奴です。

 

私の日記をよく知る人であれば、この先の展開は予想している事でしょう。

御期待にお応えします。いや、別に期待なんてしてないなどのツッコミは聞きません・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンダム、お台場より発つ!

8月31日、予定通りにガンダムは撤去されたようだ。

行けなかったよ・・・・。

7月25日の日記で、どうにかして撤去前に日本へ行きたい旨を書いた。

27日:コスタリカ出発 /アメリカ泊
28日:アメリカ出発   /機内泊
29日:日本着           /お台場泊
30日:ガンダム見学   /お台場周辺泊
31日:日本出発         /コスタリカ着

このような予定を立てたのだが、27日に会議、29日&30日に仕事が入り、結局は行けなくなった。

27日の会議に参加しなければ

25日:午後7時の便でコスタリカ出発。アメリカ泊
26日:アメリカ出発。日付変更線を越える
27日:午後4時頃にアメリカ到着。お台場へ直行してガンダムと会う
28日:早朝よりガンダム撮影。そのまま成田空港へ。夜にコスタリカ着。
29日:早朝3時起き。ケツァールを見に行く。

このように組む事も出来た。

無理をすれば行けない事も無かったが、このスケジュールで日本へ行ったら私はバカ扱いだろう。

でも時が過ぎた今、行っとけば良かったかなと少しだけ後悔。

すこ〜しだけですよ。少しだけ・・・・・。

そんな時、幼馴染のバカナオからE-Mailが届いた。

 

行ってきたぜ。いえぃ

とてもシンプルなE-Mailだ。奴は必要以上の事は書かない。きっと見に行って来たことを私に自慢したかったのだろう。

一応、返信してやった。

いいなー。すげー羨ましい。どうだった?やっぱり凄かった?

加瀬

するとバカナオは

 

ヘッヘッヘッ、いいだろう

写真を拡大して送ってきやがった。

こっちは「どうだった?やっぱり凄かった?」って聞いてるのに、その返事が「ヘッヘッヘッ、いいだろう」である。再度「どうだった?」って聞いてみた。

良いのは知ってんだよ(笑)。どうだった?って聞いてんだ。迫力とかさ。腕の所は赤いのが見えてるけど、あれって内部?本当は、あそこはカバーがあるよな?ところで何日に行ったんだ?最終日か?

加瀬

するとバカナオは

どうだったかって?
そうだな〜

ガンダムや〜
あぁガンダムや
ガンダムや
(芭蕉風に)

てな感じかな。
見に行ったのは8月14日。三十路を過ぎた男どもが大勢いたよ。

このように細部写真を送ってきた(笑)。

それにしてもバカナオはバカだ。こっちの質問に対して返答がアホだ。

どうだったかって?
そうだな〜

ガンダムや〜
あぁガンダムや
ガンダムや
(芭蕉風に)

てな感じかな。
見に行ったのは8月14日。三十路を過ぎた男どもが大勢いたよ。

まあ、とても満足したと伝えたいのだと思う。

会話能力と言うか意思疎通のコミュニケーション能力に欠けた野郎なので、彼なりに嬉しさの表現だろう。

ちなみに、今回のE-Mailは過去にバカナオから送られてきた数々のE-Mailの中で最も長文です。

 

今回、日本へ行けなかった事を少しだけ後悔していた私ですが、バカナオからの写真を見た今となっては、少しだけ後悔では無く、多いに後悔しております。

 

行っときゃよかったな〜。

 

おしまい。

 

 

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2009.9.7

日本週間で出店。1日目

5日より在コスタリカ日本大使館主催で日本週間が始まった。

日本週間ってのは一週間にわたり日本の文化その他をコスタリカへ紹介する毎年の行事。

5日は日本週間の初日。

実は私、いつも会場を見る度に

「食いものを売ったら儲かるだろうな〜。」

そのように思っていたのだ。周囲に食べ物を売る店は無いので会場内で販売すれば独占禁止法も真っ青のボロ儲け。でも大使館主催の行事なので営利行為は禁止。

しかし今回、大使館より特別な許可を頂き出店を出す事。

出店主は日本人学校PTA。今回の売上から得られた利益の全て日本人学校に寄付すると言う事で特別に大使館より許可を頂いたわけです。

大使館内でどのような話し合いが行われたかは私の知るところではありませんが、前例の無い事ですし大変だったんじゃないかなと勝手に想像しております。

私達から今回の話を聞いて下さった領事さん。本当にありがとうございました。

少し砕けた言い方をしますと、

 

領事様サンキュー!アイラブユーだぜ!

ふざけてません。親しみを込めて言ってみました。会場内でハッピを着ていた領事さんはビックカメラの店員みたいでした。

 

さて、PTA主催としたがPTAだけでは辛い。なんせノウハウもまとまりも無い(笑)。

そこでPTA以外のボランティアを募る事にした。

ボランティアを募るというソフトな言い方をしたが、今回はジャイアン(私)の権限を発揮させて頂いた。

プルルルー、プルルルー (←電話の音)

(ガチャ)「はいツヨシです。」

 

我らがツヨシ君。

 

私:「おっ、ツヨシ君、元気?」

ツ:「はい。まいどです。」

私:「お前、9月5日と6日は暇だよな?」

ツ:「えーと、ちょっとスケジュール表を見てみますね。」

私:「いーや、お前は暇だ、絶対暇だ。」

ツ:「な、なんなんですか?」

私:「実はカクカクシカジカで貴様のノウハウが必要なのだ。」

ツ:「はぁ・・・・。」

私:「そしてノウハウだけじゃなくて労働力も必要なのだ。」

ツ:「はぁ・・・・。」

私:「なので5日および6日の2日間は無料で働かせてやる!」

ツ:「ええーーーー。」

私:「不満なのか?俺様の下で働けるのだから嬉しいだろう?」

ツ:「い、いや・・・・。」

私:「・・・・・。嫌なのか?」

ツ:「嫌では無いのですが、色々忙しくて・・・・。」

私:「なにぃ〜!俺様の頼みを断るのか!ツヨシのクセに生意気だぞ!」

ツ:「ひっ、ひぃ〜!。」

私:「いいか!もし断ったらギッタギタにしてやるからなー!」

ツ:「い、行きますよぉ〜。行けばいいんでしょぉ〜。」

私:「そうか!来てくれるのか!心の友よ!」

ツ:「・・・・・・・。」

なんて会話があるわけがありません。

事情を説明したら快く引き受けてくれたのです。

ツヨシ君は起用な人でして色々な特技があるのですが、その1つが料理。タコヤキなんぞを作りコスタリカ国内で行われる日本関連のイベントにおいてガッポガッポかどうかは知らないが儲けているのであります。

そしてボランティアとしてツヨシ君だけでなく、彼の愉快な仲間たちも参加してくれる事になった。

愉快な仲間たちとは各イベントでツヨシ君と共に食べ物を販売している人達である。ちなみに各イベントの95%はオタク関係であります。

彼らツヨシ君と愉快な仲間たちの目標は、コスタリカでオタク祭を開催して全てを牛耳りガッポガッポ儲けようという大きな目的で繋がっているのだ!

ツヨシ君+3人の合計4人のボランティアが集まった。後は会計や清掃などPTAから何人か有志が集まって行う事に。

そんな当日の5日は午前10時より開催。私は早朝からケツァールなんぞを見に行く仕事が入っており、予定では11:30amに会場入りだったのだが、こんな日に限ってケツァールが出て来れない。探して探して時間が過ぎて会場入りしたのが午後1時入り。

その時点で出店は大繁盛!殆ど売り切れ。

会計は日本人会PTAの有志達が行っている。こういう時に頼りになるのは女性。男は皆とは言わないが使えない場合が多い。

そういう私も料理は出来ず、準備も手伝わず、会計も出来ず、使えない中年男を素で演じており、仕方ないのでゴミを拾うフリをしていました。

会計を担当していた日本人女性より、

「釣りが無い!加瀬さん!どっかで小銭用意してきて!」

このような使いっ走りに終始専念する事にする。

この小銭両替が困った。土曜日なのでサンホセ市内の銀行は休み。

そこで自分が勤めるホテルバルモラルに行く。ホテルの会計のところで。

私:「よう!アドリアーナちゃん!今日も綺麗だね!」

ア:「どうもありがとう。今日も仕事?」

私:「いや、仕事じゃないんだけど、実はカクカクシカシカでさ!」

ア:「へぇ〜。」

私:「で、小銭が無くなって困ってんだ。助けてくれる?」

ア:「いくら分?」

私:「○万コロンを全て100コロン硬貨でヨロシク!」

ア:「・・・・・、そんなにあるかな。」

私:「Yes, we can ! (オバマ口調にて)」

ホテルの迷惑も顧みずに入手した小銭の束を握りしめ出店に戻る。

小走りで戻ったのが正解で、出店に到着した時に釣りが無いと断っていたところだった。5日において私が唯一役に立った瞬間であった(笑)。

売上は順調。

当初は10時から5時の予定であったが、若干のトラブルにより11時からのスタート。それなのに3時前にして完売!パチパチパチ!(←拍手をしている図)

 

さて、明日は今日よりも集客が見込める。なんせコスプレどもが集まる。

実は今回の準備で、下準備が終わったのが当日の朝4時。それから仮眠をして会場入りしたのがツヨシ君。

よって今日はサッサと家に戻ってユックリ寝る予定だったらしい。

 

私:「なあツヨシ君。明日は何食分準備しているのだ?」

ツ:「○○食ですが、何か・・・・?」

私と付き合いが長いツヨシ君だ。何か無理難題を吹っ掛けられるだろうと敏感に予想して構えている。

そして、その予想は正しいのだ(笑)。

 

私:「それだけじゃ足りなくね〜か?」

ツ:「いや・・・、それだと準備をしないといけないですけど・・・・。」

私:「じゃ、準備をしてくれ。」

ツ:「ええぇ〜?」

私:「せっかく売れるんだから、明日はガッポリ儲けようぜ!」

ツ:「準備が大変ですよ!今日も午前4時までですよ。」

私:「大丈夫、貴方ならできるわ。by セーラさん」

あまり乗り気でないツヨシ君だったが準備をさせる事に成功。

ちなみに上記の会話は本当にありました(笑)。

 

会計を担当していた日本人女性が

私:「大丈夫、貴方ならできるわ。by セーラさん」

これで笑ったのを私は見逃さなかった。ガンダムが好きなようだぜ。ガンダム仲間がドンドン帰国する中、私には嬉しい事である。これから仲良くなれそうだ(笑)。

3時終了後に後片づけ。私は

「車まわしてくるぜ!」

といって後片付けをサボる事に成功。でも、その後にツヨシ君と他2名のPTA有志を家まで送る届けるという重要な仕事はしました。

明日、どうなるか楽しみです。はい。

 

 

「ツヨシ君って凄くて偉いね。」と思った人、その通りです。彼は凄くて偉くて、実はエロいです。
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「加瀬も働けよ。」と思った人、私もそう思います。


2009.9.8

日本週間 2日目

5日から6日に日付が変わる真夜中に電話がなる。

夜中の電話は心臓に悪い。

「客に何かあったのか?」

と思いギクっとするのだ。

 

電話に表示される番号を見るとツヨシ君からだ。

私:「はい、なんざんしょ?」

急ぎと言えば急ぎの電話。明日の早朝でも良い気がしないでもないが、この時間まで起きて下準備をしてくれているわけですので何も言わない。

電話を切り明日に備えて寝る。

ウトウトしかけた1時間後に、再びツヨシ君から電話。

2回目の電話は必要ない気がしないでもない。

私:「俺は明日が早いんだよ!このタワケが!」

と少し思ったが、下準備を強要したのは私であり、その為にツヨシ君は、この時間まで起きているのであり、明日が早いのは彼らも同じである。

この時間まで頑張ってくれているのだ。ちょっと悪い事をしたなと思った。

ほんのちょっとですが(笑)。

そして翌日、時間通りに会場入りをして準備をする。

10:00amより販売開始。

昨日を上回る大繁盛。そしてコスタリカ人は何も指示がないと列を作るのが苦手と言う事も解る。急遽ガムテープを床に貼り付けて通路を指示。なんとか秩序を守ることができた。

料理人、コーラつぎ、会計とそれぞれの仕事が決まるも私が余る。

料理は出来ない、客のアテンドも下手なのだが、一応手伝うフリはしているものの、どうも狭いブースの中で邪魔になっている気がしないでもない。

そんな時にコーラが無くなる。余剰な人間は私なので買い出し係に決定。

それにしても水物って儲かる。数字を出すと845コロンで売っている2.5リットルのコーラからコップ10杯はとれる。それを一杯を300コロンで売る。

氷とプラスティックの使い捨てコップをつけ注いで売るだけなの美味しい商売。

しかし2.5リットルのコカコーラを4本を徒歩で運ぶのは辛い。10kg程度なので重量は軽いのだが、スーパーのペラペラなビニール袋で運ぶとビニールが手に食い込むので痛い。しかもスーパーは徒歩で行くには遠い。

途中でビニール袋が破けたりしてコロコロペットボトルが転がってしまうなど大変鬱陶しい。

次回はリュックサックなど背中に背負える物を用意しようと学習した。

それにしても買い出しに行く前に何度も確認したのに、必ず漏れってのがある。

私:「買い物いくぞー!何かないかー!」

皆:「ないでーす!」

必ず何かが足りない。コップが無い・・・・、ナプキンが切れそう・・・・。

一回で言え!と思うが、まあ仕方がない。

また汗をかきながら買い出しに行く。小さい物を購入してブースへ戻ると、またコーラが無くなっていた。

手が痛いのを我慢しながら、灼熱の太陽の下を歩いて買い出しから戻ると、

ツヨシ:「加瀬さん、クリームを買ってきてもらえますか?」

私:「あっ、おっ、クっ、クリームですかえぇ?」

ツヨシ:「加瀬さん、クリームを買ってきてもらえますか?」

心情的には

「一度に言えつっただろう!スーパーは遠いんだよ!この短い時間で何度買い出しに行ったと思ってんだ?クリームってあれだろ?スプレー缶に入っているのだろう?なんで買い出しに行く前に気がつかねーんだよ!お前が買い出しに行け!このボケ!」

こんな感じだが、ツヨシ君グループが買い出しの為に出店から抜けると仕事が回らなくなるし、PTAの方々は個々の仕事をしている。

余剰な人間は私だけ。嫌々ながら買い出しに行く。

そんなドタバタ劇がありましたが、会場が閉まる2時間前に完売。予想以上の利益が出た。

 

で、最後の仕事が掃除。もし我々の出店から出たゴミが会場に沢山落ちていたら、来年は出店NGになるかもしれない。

PTA会長と2人で仲良くゴミ拾いをするが、意外とマナーが良く、あまりゴミが落ちていない。我々のブースから出たと思われないゴミの方が圧倒的に多い。

こりゃ楽勝と思いながら、しかしまだコスプレ大会は続いており、あの会場から人が引けた時に、はたしてどうなっているのかという心配がある。

人がいなくなるまで待っていたが、その心配は的中した。

すげーゴミ。

そのゴミの全てが我々の出店からの物では無いが、とにかく見苦しい。

領事さんとゴミ箱を持ってゴミ拾い開始。私は大声で周囲のコスタリカ人に

「皆で使った会場だから一緒にゴミを拾ってね♪」

と呼びかけるも、それに応えてくれたコスタリカ人は4人くらいで、その他大勢の彼らは無視。こういう時に民度の低さを感じる。

でも一緒に拾ってくれた人たちもいたのでホッとするし、まだまだコスタリカも見捨てたものじゃないと感じる。

とにかく、無事に終わって良かったです。

私は学園祭に参加した事が1度も無く、学園祭ってコンな感じなのかな〜と想像しながら楽しみました。

今回、皆が頑張ったのは事実ですが、やはり1番の功労者はツヨシ君とオタクな愉快な仲間たちでしょう。

彼らは準備日を入れて3日間も動いてくれた。

金曜日は会社が終わってから準備に取り掛かり、それが終わったのが土曜日の明け方4時ころ。

土曜日は9時に会場入り。午後3時まで働いてくれた後にスーパーへ買出しに行って日曜日の準備が終わったのが午前1時。

そして日曜日は9時から午後3時まで、それこそ食事は勿論、水分補給やトイレの時間も無いくらいフル回転で働いてくれた。

日本人学校には全く関係ないのに、もしかしたらいつの日か自分の子供が世話になるかもしれないって理由だけで動いてくれた。

本当に感謝です。どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 

おしまい。

 

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2009.9.10

気になるニュース  クロマグロの保護

9月9日付の産経新聞より

 

大西洋のクロマグロ全面禁止の可能性に、流通・外食業界も困惑

大西洋・地中海産クロマグロの国際的な商取引が全面禁止になる恐れが出てきたことを受けて、流通業界や外食業界に困惑の声が広がっている。流通業界の関係者は「今後の推移を見守りながらどんな影響が出るか、代替策はあるのかなど検討せざるを得ない」と話す。10日以降、本格的な情報収集を始めるという。

 「国内などに約2年分の備蓄がある。すぐ品不足になる状況ではない」。主に大西洋産のクロマグロを使うというすしチェーン「すしざんまい」を展開する喜代村(東京都中央区)は、こう説明する。ただ、今後クロマグロの価格急騰が予想されるだけに現在、大トロ1個あたり418円で提供している現在価格について「値上げを考えざるを得ない」と表情を曇らせる。仮にクロマグロの価格が上がれば、クロマグロより価格の安いバチマグロやキハダマグロなどにも「値上げが波及する」(流通業界の別の関係者)恐れもあるという。

 かつてクロマグロの扱いは高級すし店などに限られていたが、小さなマグロをいけすの中で太らせる「畜養」と呼ばれる方法が地中海で盛んになった結果、日本への輸出が増加。回転ずし店やスーパーなどでも扱われている。

大西洋マグロ類保存国際委員会(ICCAT)の推定によると、1974年に30万トンだったマグロが、現在は8万トンになっており絶滅の危機にある。

ワシントン条約により保護しようって話。

私は寿司が好きであり、結構頻繁に食べている。だからマグロの料金が高騰して食べられ無くなる辛さも解る。

でも、どっちが重要かと考えた場合、やはり保護の立場に立つ。

友人が寿司屋を経営している事もあり複雑な心境ではあるが、やはり保護の立場。

マグロが食えなくなったら他の物を食えばいいじゃないか。

料金が高騰したら年に1,2回食べる程度でいいじゃないか。

元々、寿司なんて盆と正月とか何か特別な時に食べるものだったのだから、ほんの少し昔の日本に戻るだけの話。

などとエコを考える今日この頃。

今、エコポイントとか、エコカーとか、エコをつければOKみたいな感じに違和感を感じる。

例えばこれ。

 
http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/root=au002/article=16626/

環境にも優しいスーパーカー、マクラーレンが発売へ

英国マクラーレンオートモーティブは8日、新型車マクラーレン『MP4‐12C』を発表した。3.8リットルV8ツインターボ(600ps、61.2kgm)を軽量なカーボン構造ボディに搭載。ライバルはフェラーリ『458イタリア』だ。

この後、いかに、この自動車の性能が優れているのかとの質問が長々と続くのだが、その中にチョロっとですが、

 
環境性能にも配慮しており、マクラーレンは「同クラスのスーパーカーで、最もCO2排出量が少ない」と説明。フェラーリ458イタリアのCO2排出量が320g/kmだから、MP4-12Cは300g/km程度と見られている。

300g/kmってのは少なくない。大型車のBMW7シリーズで200g/km、エコカーとして有名なプリウスは走り方によって変わるのだが65〜105g/km。

300g/kmはプリウスの3倍。

全然環境に優しくないです。

私が言いたいのは、スポーツカーにエコを持ってくるのは変な話。なんでも環境に良いと絡めるのは無理があると言いたい。

 

どうもエコってのは胡散臭い。エコポイントも、環境を考えてと言うよりは企業への販売促進としか感じられない。

「地球にやさしい。環境にやさしい。」

これにも違和感を感じる。

主流の考えでは無いけれど地球を1つの生命体として考えるアース説ってのがある。

例えば核爆弾を落としたとしても、2万5千年で地球は元に戻ると言われている。そして2万5千年という時間は、地球にとっては長い時間では無い。

地球にとって、今の環境破壊なんて問題ない。何万年後には元に戻るので、ちょっとした風邪や怪我をした程度の事。

「地球にやさしい。」

では無くて

「このままじゃ人間が住める環境じゃ無くなる。今の内なら間に合うから、皆で力を合わせてどうにかしましょうよ。」

ってキャッチフレーズに変えるのが正解だと思うがなー。

地球上に生息する生物が、死滅せずに生き残る為の工夫ですな。

では、1人1人は何をすれば良いか?

実は簡単で節約をすればよい。

利用していない部屋の電気を消すとか、歯を磨く時に水道から流しっぱなしじゃなくてコップを使うとか、エアコンの温度設定を2℃下げるとか。

最初は、そのあたりから始める。簡単でしょう?

その次の段階になると、洗剤に気を使うとか、シャンプーは2日に1度にするとか、ペットボトルゴミを出さない為に水筒を持ち歩くとか。

このあたりまでなら無理をすることもなく実行できる。1人1人の小さい積み重ねが大きな力になるのです。

寿司屋でマグロを食べる回数を、年2回に減らすだけでクロマグロの保護になるなら良いじゃないか!皆が少しずつ我慢しよう!

なんだか私らしくない真面目な内容でした、昔、環境学なんぞを専攻した事がありまして少しだけ熱くなりました(笑)。

 

おしまい。

 

 

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2009.9.11

エコ、エコと鬱陶しい

日本へ行った友人からのE-Mail。
日本についた日、レインボーブリッジの上から、夕日を背に浴びたガンダムを見させていただきました。

ああいうのを見るのは初めてで、一瞬、ホワイトベースがあたりを飛んでいるのではないか?

ビルの陰から、シャアザクでも出てくるのではないか?

ズゴックがすぐ後ろの水の中から現れるのではないか?

ガンダムランド、みたいな所ではなく、ああいう緑の中にスックと立ちすくんでいると、現実味がありますね。

ここで 一句


ガンダムや 

あ〜ガンダムや

ガンダムや。

御馳走様でした!!

全く羨ましい話。私は仕事を優先して日本へ戻らなかったが、しばらくの間は後悔するだろう。

さて、別の友人からもE-Mailが届いた。

仕事、仕事に追われる毎日に嫌気が差したわたくしは先日、潮風の匂いに焦がれて海辺にある公園に足を運びました。

埼玉はご存じ、海ナシ県ですが、 私の住む○○からは電車1本で海まで行けてしまうのです。便利な世の中になったものですね。

公園にたどり着き、ついに水平線が……とその時、 海べりに邪魔くさい変なロボットが立っていて、景観を壊していました。

なんか、エコプロジェクトの一環らしいのですが、 ただの鉄の塊をぶっ建てて何がエコかと。

野次馬がたくさん集まって空き瓶やら空きペットボトルやらを捨てていくし、駐車場にはエンジンかけっぱなし、排気ガス撒き散らかしっぱなしで爆睡しているクソ野郎がいるしで、エコとは真逆の様相を呈しておりましたです。

エコツアーで儲けているヒガンテ殿、どうお考えでしょうか。気持ち悪い男女がワサワサいたので、すぐに帰って来ましたヨ。

ただの鉄の塊とは何事か!あれがただの鉄の塊に見えるなんて哀れな奴だ。人生の半分は損しているぜ。

気持ち悪い男女がワサワサだと?俺様の心の兄弟たちに向って気持ち悪いとは何事だ!

あえて言おう!カスであると!

しかしながら、ガンダムがエコプロジェクトの一環なのかサッパリ理解不能であり、この点だけ合意。

日本帰国中の友人は
今回、日本に11年ぶりに帰ったのですが、
 
なんでもかんでも エコ エコ で、気分が悪くなりました。
 
あなたの日記の最後の方とまったく同じ意見です。

そのうち、エコ・遊園地とかエコ・レストラン。はたまた、エコ・キャバクラとかエコ・ソープランドなどが出てくるかもしれない。

エコ・遊園地は電気を使わないジェットコースター!学生バイトが「えいさ!えいさ!」とロープを引っ張り持ち上げる。学生が力尽きるとジェットコースターも落ちて行くので新しいスリルも味わえる。覧車も歯車を利用して、何十人もの学生バイトがまわす。

エコ・レストランはストローなど使い捨ての物を出さない。素材は全てオーガニック、料理には天然ガスを利用しているので環境に良い。客が食べ残したものは野菜や肉など細かく分けて家畜エサや肥料にする。

エコ・キャバクラは電気代節約の為に明かりは全てローソクでクーラーは無し。夏は暑いので皆が薄着になってもらおうってコンセプトで皆が下着で過ごす。冬になったら厚着をして寒さの中で飲む。夏は流行りそうだけど冬は閑古鳥が鳴きそうだ。

エコ・ソープランドは、石鹸やローションは地球に優しい天然素材を利用。お湯は温水器(ソーラーパネルを利用して太陽エネルギーをお湯にするシステム)を利用。更に水やお湯は雨水を再利用。歯ブラシなどのファシリティーはお客様自身が持ってきた場合は2,000円割引。

話が全く関係の無い方向へ大きく脱線したので修正しますが、なににつけてもエコ、エコと言う風潮が鬱陶しいと感じたのでした。

おしまい。

 

 

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くだらないアイデアとはヘタな鉄砲も数打ちゃあたるなのだ!


2009.9.19

怪我の巧妙

9月は毎年忙しい。そして忙しい時にほどトラブルが発生しやすい。

私が経営する旅行会社はトラブルが本当に少ない。

旅行業は派手で楽しそうなイメージがあるかもしれないが、実際の業務は手配ミスが無いかの確認作業が殆どという地味な仕事。

その確認作業の部分に関して、私が経営している旅行会社は他の会社よりも強いと思う。3人で3回チェックするのでチェックの時点でミスが見つかる。

今回のトラブルはロストバゲッジ。

ロストバゲッジとは航空会社のミスで、コスタリカに到着したは良いが荷物だけが届いていなかったり、荷物だけ他の場所に行ってしまったりする事。

これを食らうと旅行者は大迷惑。そんな事件が発生した。

これは旅行会社のミスでは無いので、お客様に対して

「それはお気の毒ですね〜。でも自分自身で電話してくださいね。」

と言えない事も無いが、普通の旅行会社であれば言わない。可能な範囲でフォローする。

で、金曜日の夜に客からロストバゲッジが発生して困っているとの電話がかかってきた。荷物が無いと旅行が大変不自由。ナントカしないといけない。

通常であれば、このような作業はガ・サチに全てムリヤリ押し付けるのだが、この日はガ・サチの大貧乳じゃなくて大親友の結婚式なのでムリ。

これにより土曜日の早朝から出かける私の予定が変更。

荷物探しに入るが空港に電話が繋がらない。困った末にガ・サチへ電話。

するとガ・サチは

「ああ、もう荷物ならホテルに届いていますよ!」

 

・・・・・・・・・・・・。

私の心の中の叫びは

「ああぁ!てめーは一言荷物が届いたって報告できねーのか? それにより俺様はどれだけの時間を費やしていると思ってるんだ?てめーが昨日の内に伝言を伝えておけば、昨日の夜に客から電話がかかってきた時に教えられたんだよ!このアホ!あえて言おうカスであると!」

と思う反面、ガ・サチ、ナイスジョブと思った。

実はこれが怪我の功名となったからだ。

 

ロストバゲッジも普通は滅多に起こらないトラブルなのだが、同じ日に、やはり滅多に起こらない別のトラブルが発生した。

客がツアーに参加するのだが、ツアーバスのピックアップ場所に現れない。お客さんが指定したホテルの名前が間違っていたのだ。つまりお客様のミス。

お客さんのミスなので、ウチが攻められる事は無いのだが、だからと言って「残念でしたねー。」とは普通の旅行会社であれば言わない。

この問題がすんなり解決出来て、お客さんが無事にツアーへ参加できたのは私がSan Joseに残っていたから。つまりガ・サチが私へ伝言を忘れたから。

もしガ・サチが伝言を残していたら、私は早朝からサンホセを出ていた。つまりお客さんはツアーに参加できなかった。

通常は土日祭日も、私かガ・サチ、そしてデンテ君の誰かはサンホセに居るので緊急なトラブルにも対処できる。その為に客へ緊急連絡先として電話番号を幾つも渡している。

しかし、この日はガ・サチのアホが結婚式であり、さらに仕事用の携帯電話を不所持。デンテ君もアメリカに旅行中。私も旅行。

スケジュール表を見てトラブルが起こりそうなプランも無いし、まあ大丈夫だろうと思っていた時、数年に1度程度のトラブルが2件も発生。

でも、ガ・サチのファインプレーによってトラブルは全てクリアー。

そういう意味で、ガ・サチが伝言を忘れた事に怒りを感じつつ、ガ・サチが伝言を忘れた事に“ありがとうよ”と思う私がいました(笑)。

人生って面白いなと思った今日でした。

仕事も終わりましたので、今からクジラでも見に行ってきます。

おしまい。

 

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2009.9.28

デスノートを見ていたら

ホームページの更新が遅いです。

理由はいつもの通りでございまして、忙しかったからであります。

しかーし!終わったーー!忙しい時期が終わったー!

毎年7月後半から9月はピークシーズン。稼ぎ時。

そんな時期が終わりました。嬉しいような寂しいような。

次の忙しい時期は11月後半のサンクスギビング。アメリカの連休でして、この時も忙しい。

逆に言いますと、それまでは暇になるのです。コソっとサクっと旅行に行ってきます。

さて、忙しくてホームページの更新が無かったわけですが、いくら忙しいと言っても仕事だけなら日記くらいは書けます。

今回、日記を書けなかったのは、私の悪友であるウマちゃんがDVDを送ってきて、それをついつい忙しい合間を縫って見てしまったからです。

そんなウマが送ってきたDVDは・・・・・。

 

 

 

DEATH NOTE

相手の顔を思い出しながら名前をノートに書くと、その人物が死んでしまうという内容のアニメ。

私にとって、デスノートはドラえもんの四次元ポケットの次に欲しいアイテム。

これを全37話、送ってきたのだ。

 

私は自分の性格を知っている。

私はドラマなど、毎週毎週録画をして見るような事は絶対にしない。DVDを借りて来て一度に見る。徹夜をする事も多い。デスノートを見てしまうと、必要最低限の仕事以外は何もしなくなる事も解っている。

そのように解っていても見てしまうのが私であり、予想通りに一気に見てしまったのですが、そこに大きな罠があったのです。

第19話が見終わり、第20話に差し掛かったその時!

 

画面には若い日本人男性が写った。

はて?これは何だろうか?当然ながら早送りをする。すると、その男の子は、いきなりポコチンをペロンと出した?

私:「はぁ?こりゃなんだ?アダルトビデオか?」

アダルドビデオには人並みにではあるが興味がある私である。女子中高生のように“なにこれー、さいてー”などとは言わずに先を見る。

正直、ウマちゃんからのボーナス特典かと思った(笑)。

変な会話なんぞは興味が無いのでサクっと飛ばし、絡みを期待して早送りすると、そこにはオゾマシイ映像が現れた・・・・・。

 

 

それはホモの3Pであった。男3人が絡んでいるのである。

きもいーー!ウマよ!これは俺に対する嫌がらせか?

あまりにも気持ち悪い映像。見たくも無いのでと早送り。この次に入っていると思われるデスノートを探しているその時!

 

妻が部屋に入ってきた。

コンなのを見ていたら人格が疑われる。コントロールのストップを押そうとしたのだが、焦って再生を押してしまった。

画面に流れるホモ3Pアダルトビデオ。気色悪い男の喘ぎ声。

 

妻:「・・・・・・・・。あんた、何見てんの?」

私:「いやね、あのね、これはね、違うんだよ。」

浮気現場を目撃された男のようにアタフタする私であった。

普通のアダルトビデオならトモカク、画面に流れているのはホモ3Pビデオだ。これが私の性癖などと思われては心外である。私はいたってノーマルだ。

第20話の前に入っていたこと、DVDはウマ経由で入っていたことを説明する。

妻:「ウマちゃん、こういう趣味があったんだね・・・・・。」

 

ウマちゃん。キミが今の年まで結婚していない理由は、キミがホモだからという事になりましたので宜しくどうぞ。

おしまい。

 

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2009.9.29

結婚できない男

と言うドラマがウマちゃんから送られてきた。

ついつい面白くて、仕事もE-Mailもそっちのけで全話一気に見てしまった。スタッフの皆さん、こんな社長で申し訳ありません。

さて、私の学生時代からの友人は独身者が殆ど。

そして、その独身者の中には“結婚できない男”で阿部が演じていたような部分が多分に見られる。

あそこまで頑なに部屋に入れたがらない人間はいないが、テーブルに指紋をつけるなとか、お菓子はこぼすなとか、うるさい奴がいるので、そいつの家には絶対に行かない(笑)。

家を綺麗にする事に関してはドラマの主人公と同じだけに笑えた。

ドラマの主人公は高身長高収入でなかなかのハンサムだったが、私の友人は低身長収入普通のハンサムでは無いので、こりゃ結婚は難しいかなと思った。

あいつ、大丈夫かな?(笑)

おしまい。

 

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