2010年1月

2010.1.3

2010年が始まりました

新年最初の日記としては、あけましておめでとうございますとか、今年もヨロシクとか、今年の抱負を語ったり、今年も残すところ365日となりましたとか、そんな感じで切りだす事が多い。

でも私は新しい年がスタートしたとか、2009年が終わったとか、そういう感覚が本当に全くなし。

通常であれば正月は休むもの。旅行へ行ったり家でゴロゴロなど、そのような過ごし方をしていると

「あー、正月だなぁ〜。」

シミジミ感じるのでしょう。

ご存知の通り私は旅行業に従事しており、皆さんが休みの時が働く時期でありんす。

年末のスケジュールは凄かった。私のスケジュールは基本的に全てガ・サチが組む。

ガ:「加瀬さん!年末のスケジュールですぅ〜。」

見た時、あちゃ〜っと思った。

結論から言うと、私は25日から毎朝3:30amに自宅へ迎えの自動車が来て、それに乗って仕事へ出かけ、自宅に戻るのが早い時で13:00pm、遅い時には22:00pmという、産業革命後の18世紀イギリスにおける炭鉱労働者のような日々。

そんな日々が1月2日まで続くスケジュール。

心の中で地獄の9日間と命名。

私:「ガっちゃんさー、俺の事、全然考えないで組んだよね?」

ガ:「はい!全然考えませんでしたー!お客さんの事だけでしたー!」

私:「お前よ〜、これどう思う?」

ガ:「だって加瀬さん、いつも客を第一優先って言ってるじゃん。」

私:「まあ、そうだけどよ。これ(予定表)見た時、どう思った?」

ガ:「少し可哀想って思った・・・・。」

私:「だろ・・・・。」

ガ:「でも私だって21日から1月2日まで13日間も休み無しですよ!」

私:「俺より労働時間少ないし・・・・・・。」

ガ:「関係無い!私だって大変なんだから!」

ガ:「加瀬さんだけ大変な言い方して!」

ガ:「ボーナス期待しているぞ!」

ガ:「とりあえず、美味しい昼食食べにいくぞ!おごってもらうぞ!」

逆切れしながら色々アピールするガ・サチは強い。

 

ガ:「でも大丈夫です!21日から24日は休みになってます!」

私:「ほう、それは助かる、優しいな。」

ガ:「はい!年末に向けてユックリ休んでください!」

私:「では休ませてもらうぞ。」

ガ:「加瀬さんが倒れたら大変ですから!ユックリ休んでね♪」

しかし結果から言うと、ガ・サチの仕事がガサツであった為、その手直しで21日から24日まで休む事は出来なかったのである。

つまり20日から1月2日までの14日間、全く休み無しである。

そして1月2日、早朝の3:30amからの労働から戻ってきた午後。私は密かに、サッサと帰るつもりでいたのだ。

しかし・・・・・。

ガ:「じゃ!私は午前中で帰ります!あとよろしく!」

私:「えっ?帰るの?誰かいないとまずくない?。」

ガ:「13日も働いているんだ!今日の午後くらい休ませろ!明日もだ!」

私:「・・・・・・・・・。」

ガ:「じゃ、あとヨロシク失礼しまーす!電話番くらいだから!」

仕事をする気にはならないので、おねマスみて時間をつぶしましたとさ。

そして地獄の9日間の間にバシバシ仕事が入ってきて、結果1月3日から1月10日までスケジュールがビッシリ。

つまり22日間労働だぁー!こんなの人生初めてだぁ〜!ありえねー。

しかし、いかにも働き者のように思われるかもしれませんが、そんな事はございません。

私は昨年、50連休を1度、60連休を1度、14日連休を1度、その他に1週間程度の休みはバシバシ取っております。

休みまくったツケが来てるだけですから。

夏休みの宿題をサボって、8月31日に泣きながら宿題をする小学生みたいなもんですので同情しなくてよいです。

今年もよろしく。

 

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2010.1.4

九州旅行4日目その3

ガラ悪オヤジが、まだ入っていろと言う。

大体、俺は俺はニーちゃんじゃなくてオッチャンだ。

確かにガラ悪オヤジから見たら若いだろうが、でもニーちゃんと呼ばれる年齢はとっくに過ぎてんだよ!

と思ったが言わなかった。

正直に言うと、この場からサッサと脱出したい。でも角が立つ言い方もしたくない。

湯から出る言い訳として、湯がヌルくて風邪ひきそうだからと言った。

本当にヌルいのだ。

するとガラ悪オヤジは

「おう!温かい所が2ヶ所あってな!2か所から湧いてるんだ!1つは俺のところでココが一番。次がそっち!動いてみろ!」

ガラ悪オヤジは自分が一番良いところを占領していた様子。そして2番目に良いところへ居た別のオッサンをどかして私に勧めた。

なかなか断りにくい状況になったので、とりあえず移動してみた。

確かに湯が湧き出ていて気持よい。

「おう!体を温めてから出ろや!そうしないと風邪をひくぜ!」

ガラ悪オヤジは“おう!”を言わないと会話が成立しないようだ。

その後、何処から来たのとか、さっきの言葉は何語だとか、ニーちゃんはブラジル人かとか、日本語が上手いなとか、一応日本人ですと答えたりなど、最初とは一変して親切な態度になった。

少しだけ居心地が良くなった(笑)。

肉食オバサン:「あそこで待ってんの、あんたの連れ、奥さん?」

友達と言っても彼女と言っても、その後の説明が面倒臭そうなので妻だと答えておいた。

モナさん、勝手に妻にしてゴメンちゃい。

おじちゃん:「あんたの奥さんは入らんのかい?」

何を言っても面倒くさそうなので生理だと答えておいた。

モナさん、勝手に生理にしてゴメンちゃい。

 

そして会話から解ったのだが、ここにいる連中は元々島の住民では無い。屋久島が好きで他の場所から移住してきた人ばかり。

これまでの言動が少し理解できた。

余所から新しい場所に入ってきた人間の心理で、地元民にもなれず、かといって旅行者とは一線を置きたく、その為に新参者(この場合は旅行者)に対して偉そうな態度を取り、自分の立場を守ろうとする人がいる。

勿論、全員が全員じゃないが、そういう人が存在するのも事実。

小せえなぁ〜。小せえ小せえ。

昔ノ私モ似タヨウナ時代ガ有ッタ、ダカラ解ルノダ。

それを超えると変に頑張らなくなるんだけどなー。

そうこうしている内に暗くなってきた。モナはフランス女のように 「早く出ろ!」などとは言わずに待ってくれているが、流石に申し訳ないので皆様に断りを入れて出る。

モナに俺様の一物を見られるのは恥ずかしいので隠す。

モナ:「なんかもめてたね。」

私:「後で自動車の中で話す。どうでもよいけど俺のチンコを見るなよ。」

モ:「そんな物、金もらっても見たくない。」

そんな扱いされた。俺様のバズーカーに向かって何を言うか!バズーカーは言いすぎた、せめてショットガン、いや38口径、いやいや22口径。

本当は水鉄砲くらいかもしれん。

悲しくなるのでここまでとする。

着替えた後、車中で一部始終を説明する。

モナが怒りだす。

その表情はオニババだった。彼女だけは怒らせないでおこうと心の中で密に誓った。

まあ、フランス男にとって良い思い出になったみたいだしOKとしよう。

温泉で温まった私たちが向かったのは、宿の女主人から美味しいと教えられた店へ向かう。

味は昨晩に行った店の方が美味しのだが、ここは何と言うか、トーチャン、カーチャン、ネーチャンの3チャン食堂とでも言うのか、店が上手に機能していないバタバタぶりが良かった。

トーチャン:「(従業員に向かって)おい!3番さん!トビウオ出てるか!」

私:「はーい!トビウオ来てますよ!」

トーチャン:「はい!了解!」

始終こんな感じでした。注文をしていない物も色々出てきた。

私:「モナ、これ、お前頼んだ?」

モ:「いや・・・・。」

私:「そっか、それでは間違いだな。まっいっか。飲むか。」

おかげで飲みすぎた。

昨日と同様に酔った私は、酒を一滴も飲んでいないモナの運転で宿へ戻ったのでした。

食事は、うーんと、まあ普通かな?昨日の店の方が美味しかった。

 

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2010.1.6

九州旅行5日目

今日はトレッキング。

屋久島と言えば縄文杉。

だが連休なので大変混雑するらしい。縄文杉に行くと、前の歩行者の足元を見ながら歩く様子。

何故に自然を求めて来ているのに人間に埋もれて歩かなければならんのだ。

縄文杉は却下。

では、どこに行こうか?

宿の女主人に太鼓腹、じゃなくて太鼓岩を勧められた。レンタカー屋のオッチャンも同じ事を言っていた。きっと太鼓岩は良いのであろう。

我々の目的地は太鼓岩がある白谷雲水峡となった。

白谷雲水峡には“もののけ姫”のモデルになった場所であり、“もののけの森”とか言われている。

こういうキャッチフレーズがあると日本人は集まる。人気の宮崎駿シリーズの力は強い。ちょっと羨ましい。

2002年に人気の地方番組“水曜どうでしょう”が撮影に来て大泉洋がケツアールを激写した場所を“水曜どうでしょう、。ケツアールの森”とか勝手に言って売り出そうかな?集客につながるかな?

まあ、どうでもいいんですけど。

白谷雲水峡の入り口まで自動車でサクっと移動。入場料の安さに驚く。確か300円くらいで、それも払いたくなければ払わなくても良いシステム。屋久島よ、もう少し料金を上げても良いと思うぞ。

白谷雲水峡は、確かに“もののけの森”であった。

どこからかコダマが首をクリクリ曲げながら出てきそう。

途中で何度かヤクシカを見たが、鳴き方とか走り方とか、もはやヤックルにしか見えない。

それ以後、私はヤクシカを見つけるたびにヤックルがいたと言っていた。

我々は全てのコースを歩いたのだ。体力あるねー。

そして太鼓腹じゃなくて太鼓岩に到着。

神々しいというか、来てよかった-って感じ。

太鼓岩へのアクセスだが、最後の太鼓岩へ登る道が険しい。急斜面をロープや樹につかまりながら上がっていく感じ。

ファイトー!いっぱーつ!の世界です。

ここは体力があるうちじゃないといけないな。年配の方で太鼓岩へ行きたい方は足腰がしっかりしているうちにね♪

私はデブだが体力がある方で、すいすいとは言わないがガンガン登って行くのだが、やはり女性のモナは遅い。時たまだが辛い個所では大変そうに見えた。

実際は大変そうに見えただけで、モナ本人にしては全く大変では無かったのだ。

ちょっと苦労していたようなので、手をさしのばす。

私:「ほら、掴めよ。」

さくっと引き上げ、少しはガイドってことをアピールしようとしたのだが、

モ:「うーんと、大丈夫。というか、かえって邪魔。要らない。」

こいつを普通の女性として扱おうとした私のミスでした。

まあ、とにかく太鼓岩は良かった。出来れば冬の雪化粧で覆われた時に来たいなー。

こういう場所において人々はすれ違う時に挨拶をする。通常の都会ではす相手が倒れていても無視するくせに、自然の中に入ると急にイイコちゃんぶるのだ。

森の中を歩いていると、ドングリコロコロの歌を歌いながら歩いている変な3人組がいる。

この森にふさわしくない、どちらかと言えばじゃなくて、限りなくキャバクラで働いていそうなネーちゃん2人と、そのパトロンみたいなオヤジの3人組だ。

ネーちゃんが、「こんちわ!」と、大きな声で挨拶。しかしパトロンのオヤジは私をジーっと見ている。

さては俺が連れている賢そうなモナが羨ましいのだな。

するとオヤジは私に近づいてきた。

なんだなんだ!何をする気だ?ぶってきたらぶちかえすぞ!

するとオヤジは手で私の腹をポンポンと叩き、

オヤジ:「メタボ。」

そして

オヤジ:「ぼくも。」

それだけ言うとオヤジは消えて行った。本当にそれしか言わなかった。

 

私:「いまの、なんだったんだ?」

モ:「さあ・・・・・。」

世の中には変な人がいるものである。

 

さて、森の中ではお互いの挨拶をする日本人。

モナは記憶力が凄く、あの2人組はドコドコですれ違ったとか、あの女子高生は何度もすれ違ったとか本当によく覚えている。

私は全く覚えていない。

下山をしてトイレに行くと女子高生グループがいた。

女子高生:「こんにちはー。」

挨拶をしてきた。何度か女子高生のグループとすれ違った記憶はあるが、個体1つ1つは全く覚えていない。

でもモナは覚えている。

モ:「何度もすれ違ったよね〜。」

高:「はい!4回すれ違いました!」

へぇ〜、4回もすれ違ったんだ。回数も覚えているんだ。凄いねと伝えると

モ:「加瀬さん、あなたは目立つんよ。」

ここで女子高生4人組が笑いやがった。

ここ白谷雲水峡は寒い。皆がウィンドブレーカーなどを着て防寒対策をしている。モナも暖かそうな格好をしている。途中で少し雨もふっており、雨対策も万全だ。皆が完璧な山登りスタイルである。

モナ(一応メス)の格好。もっと本格的な格好をした人は沢山いた。

そんな中で私は

温かい服を持っていなかったのだ。長そでは持っていたのだが、スーツとか値が高い品物だったので汚したくなかったのだ。

スーツで歩いていたら、もっと目立ったと思うぞ。

値が高いから汚したく無いから寒さを選ぶ発想がヘタレ貧乏の証である。

寒かったって?

寒いに決まってんだろう?

モナ:「まあ、加瀬さんデブだから他の人よりは寒くないだろうけど。」

それは間違いだ、デブでも寒い時は寒いのだ。私は痩せた時が無いので、痩せている人の寒さが、はたしてどのくらいなのかは想像すら出来ないが、デブだって寒いんだぞ。

確かに冬、ウマちゃんが運転する自動車の助手席に乗ると、私が座る助手席の前だけフロントガラスが曇ったりするが、夏は自動車や部屋など狭い空間にいると

「加瀬がいるだけで温度が5度くらい上がった感じがする。」

などと言われるが、それでも寒いものは寒いのだ。

そういうわけで、私は目立っていたようです。全然嬉しくないけど。

まあそんな事はどうでもよい。今からやらなければいけない事がある。

それは宿探しだ。

今日は宿をチェックアウトした。なんでも団体さんの予約が入っており部屋がなかったのだ。

そんな事は前からわかっていた事であり、普通であれば先に宿を確保するものだが、私もモナも

「まあ、なんとかなるっしょーー。」

ってスタイルであり、ギリギリ切羽詰まるまで動かないのだ。

下山をした我々は自動車に乗り込み、一路ホテル探しをする。

 

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2010.1.8

九州旅行5日目その2

昨日の温泉で肉食オバサンやガラ悪オヤジから夕日を見るなら永田浜だと聞いていた。

宿探しの前に夕日を見に行く事にした。

美しい。

あいにく雲があったので海面に夕日が吸い込まれる様子を見る事は出来なかったが、それでも十分満足。

夕日に満足した我々は宿探し。

実は私、初日に屋久島を一周した時、永田浜周辺で良さそうな宿を見つけていたのだ。古そうな、お化けが出そうな、でも格式あって部屋も良くて飯が美味いと俺様のレーダーが反応した宿であった。

結果から言うと私のレーダーは大正解だった。唯一の問題が古い為に隣の部屋の声が筒抜けとは言わないが大体聞こえてしまうって事。カップルで泊まったらセックスするのに注意が必要って感じ。

チェックイン時からの事を書いてみる。

私:「すみませ〜ん。飛び込みなんですけど、部屋はございますか?」

宿の人:「空室はあるけど、夕食は今からじゃ無理だな〜。」

私:「素泊まりでも構いませんけど。」

宿:「でも、食事も出来るかもしれない。ちょっと待ってな。」

この宿はLonly planetという英語版のガイドブックにも紹介されており、外国人客も多いそうだ。Lonly planetとはコスタリカに関しては地球の歩き方よりも100倍くらい情報が詰まっているガイドブックの事である。

宿:「イタリア人の客がねー、予約入ってるけどねー、まだ来てねー。」

それは困りましたね。もう午後6時ですよ。フェリーも無いし、この時間に到着していないって事は、普通に考えたらNo showではありませんか?

宿:「そうなんだよねー、昨日来るはずだったんだけど、まだ来てねー。」

ビックリした。

私:「昨日来なかった客の食事を用意しているんですか?」

宿:「もしかしたら今日来るかなと思ってねー。まだ来ていないけど。」

旅行業を営む人間としては興味が募る。失礼を承知で聞いてみた。

私:「お金は支払ってもらっているのでしょうか?」

宿:「いや、来てから。」

私:「と言う事は、来なかったら損って事ですよね?昨日の夕食は?」

宿:「皆で食べた。」

ありえない。

旅行会社からの紹介ならいざ知らず一見の個人客に対してありえない。

私:「私が夕食にありつきたいから言う訳では無いですが、高い確率で来ないと思いますよ。」

宿:「そうだよねー、俺もそう思うー。」

宿:「よし!じゃ、お兄さん達の食事にしちゃおう!ウチも損しないし!」

そういう訳で運よく食事付きの宿泊にありつけたのでした。ちなみにお兄さんってのはあたしの事ですのであしからず。

宿:「じゃ、部屋に案内するから。」

とってもジャパニーズ・クラシックなお部屋。霊の1つや2つが居そうで良い。

壁が薄いのも、わざわざ廊下に出て隣の部屋へ呼びに行かなくても会話が出来るメリット?とも言える。

そしてココは温泉もあった。

海に面した露天風呂で、波がザパーンってのを見ながら湯に浸るのだ。さらに内風呂もあり、そこでは天井がガラガラガラと音を立てて開き、夜空を見ながら入る事も出来るのだ。

いいねー。

お湯に満足した後は飯。

まずは刺身とビール。こういうところで飲むビールは美味い。

島で獲れた海の幸。右はじにある銀色のドジョウのような魚がキミナゴというらしい。

こいつを網で焼く。勿論、炭火である。

おいしかったーー!大変満足ーー。

地元の女子高生と思われるバイトの子が“ご夫婦ですか?”って聞いてきた。

私:「はい、そうなんですよ〜、彼女綺麗でしょう〜。」

バイト:「本当に綺麗ですねー、、お肌スベスベだしー。」

私:「美女と野獣だって思ったでしょう?」

バ:「はい!実は思いました!ギャハハ!ではごゆっくり〜。」

モ:「・・・・・・・・・・。」(冷めた目で私を見ている)

私:「なんだよ、なんか言えよ。」

モ:「いちいち突っ込み入れるの疲れた。」

そうこうしている内に、隣のテーブルに30歳くらいの美女と美女では無い女性2人組みが来た。当たり前だが何処から来たの〜とか、そんな感じで会話がスタートする。

私は通常、どうでも良い人には関東から来ましたと答えている。コスタリカから来たとかいうと、その後に話が長くなるので面倒臭いからだ。

しかし話を引っ張りたい人にはコスタリカから来ましたと答えている(笑)。その方が話の食い付きが良いからだ。特に相手が美女だと、そのように答える確率が飛躍的に上がる。

美人保母さん:「お二人は夫婦?それとも恋人?」

モ:「うふふ、どういう関係に見えますかぁ?」

私:「ただの知り合いです!」

美:「え?」

モ:「・・・・・・・・・・・。」

美:「友達と2人で、綺麗な彼女だねーって話していたんです。」

モ:「私たちは普通の友達私:「部屋も別です!」

美:「ああそうなんですか。でもお肌綺麗ですね〜。可愛らしいし。」

モ:「そんな、あはは、可愛らしいなんてぇ〜。」

私:「性格キツイっすよ。」

宿の主人も会話に加わり、地元の酒を御馳走になり、そのようにして夜は更けて行きました。

2人組み女性は隣の部屋でしたが、その後の発展は何もありませんでした。

明日は最終日。

 

 

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2010.1.10

九州旅行6日目

早朝起床。

部屋からの風景。風情があってよろしい。

そして朝食。

宿の食堂から撮影。写真の砂浜にはウミガメが産卵にくるそうだ。

朝食は美味かった。私は肉より魚が好きなので、ここの料理は非常に良い。

飯の後は砂浜を散歩。ビーチはコスタリカより綺麗に見える。

 

日本の南と言えど泳ぐには寒い。それに波が荒い。

これは他の客。長そでが基本。

私:「泳ぎたいな・・・・。」

モ:「無理でしょう?風邪ひくよ。」

私:「泳げたらどうする?」

モ:「どうもしないけど無理だって。」

私:「泳げたら、その巨乳を後ろから揉ませろ。」

モ:「なんでそう来るかな?まあ、考えといてやるよ。」

私:「そのセリフ、忘れるなよ。」

 

 

入水時はキツかったが、入ってみると思ったほどは寒くない。

でもやはり寒い。

寒さよりも波の強さが問題。結構海水をガバガバ飲んだ。

それから砂浜に上がる。

私:「見たな?泳いだぞ。」

モ:「やはり覚えていたか。」

私:「おう、約束は覚えているだろうな?」

モ:「私は“考えといてやるよ。”と言ったのだ。約束した覚えは無い」

私:「それはヘリクツである。約束はコミットされたと考えられる。」

モ:「そうか、わかった。」

私:「じゃ、約束を果たしてもらおうか?」

モ:「お前こそ約束を覚えているのか?」

私:「何を言ってるんだお前は?」

モ:「泳いだら揉ませてやるって事だ。」

私:「はっ?」

モ:「あれは泳いでいない、漂流していたと言うのだ。」

私:「・・・・・・・・・・・・・・・。」

モ:「だから約束は果たされていないのだ。まいったか。」

 

 

詐欺だろう・・・・。

 

最後の約束反故には不満が残るが屋久島はとても良かった。

博多へ戻りラーメンを食べた後にモナと別れた。彼女は明日仕事らしい。

そしては、あと博多へ2泊する。明日の夜、ムフフな店に行くのである。今日は流石に疲れているので行けない。

体力が必要な店だからな。ぐふふふふ。

 

 

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2010.1.12

九州旅行7日目

午前中、2009年10月に新しく開館した大刀洗平和記念館へ行った。

http://tachiarai-heiwa.jp/

博多から電車を乗り継ぐ。途中で1時間に1−2本のみ運行している旅情あふれる単線電車を利用した。旅の車窓っぽくって1人満足。

そして大刀洗平和記念館へ。

アメリカの日本国民一般市民への虐殺ぶりが大いに理解できる場所である。知覧平和会館と同様、是非一度は立ち寄って欲しい場所。

見学後へホテルに戻ると良い時間になっていた。

なんと言っても今日はムフフなお店に行くのだ。ワクワクなのだ。久しぶりにハメを外して大いに楽しみたい。ナイトスポットなのだ。

また博多へ来たい!と思うくらい楽しみたい。酒池肉林だぁああ!!

ネットで目星を付けていた店に電話予約する。可愛い子がいたらいいなー。

 

ルルルルールルルルー。(←電話の呼び出し音)

ガチャ。

 

男:「はい!○○です!」(○○は店の名前)

私:「あのー、今日、入れますでしょうか?」

男:「はい!大丈夫です!何時頃いらっしゃいますか?」

私:「では○時でお願いします。」

男:「心よりお待ちしておりまーす!」

ハイテンションな男だった。初めての店なので“可愛い子いますか?”とは聞けなかった。

まあ、結果から言うとトテモ可愛い女の子がいました。写真は顔だしNGだったので掲載できませんが、首から下は撮影許可を頂いたのでバッチリ撮影。

おっと、そこのうら若き女性、気持ち悪いので閉じたくなる気持ちは理解できますが、騙されたと思ってもう少しお付き合いくださいませ。

電話を終えた私はワクワクしながらシャワーを浴びる。そしてタクシーをひろって店へ。

今日の店は少々マニアな店である。

あまり大きな声では言えない趣味の持ち主が集まる、普通の人であれば行かない、素通り、怪訝な目で見てしまうような店である。

どうせ遊ぶのだから、日本にしか無い店が良い。普通のストリップなんかはコスタリカに腐るほどある。

 

そう、ついに私はたどり着いたのだ。久しぶりのワクワク感だ。

体力も十分に温存してある。ハジけてやるぜ!

私はドキドキしながら店の扉をくぐったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンダムをこよなく愛する人達が素晴らしい時間を過ごせるお店でありたい。

福岡市南区あるダイニングバー“ソロモン”である。

俗に言う“ガンダム・バー”ってやつだ。

店の入り口にはシャア専用ザクが飾ってある。

マニアには解るシャア専用ザクの価格は35万円。本当です。

ワクワクしながら入る。

 

マスター:「いらっしゃいませ!」

私:「あの〜、先ほど電話で予約をした加瀬と言います。」

マ:「はい!真ん中の専用席へどうぞ!」

 

カウンターにはイスが7つ並んでいる。黒く光沢を放つイスの中に1つだけ異色のイスがある・・・・・。

 

 

 

 

7つに並べられたイス。その真中のイスのみ赤いのだ。

マ:「シャア専用席です。」

大笑いをする私を隣でモナが冷たく見ている。

モナは少々というか大いに不機嫌な様子。

モナを誘う時だが、さて、どうやって誘うのが良いだろうか?普通に言ったら断られるにきまっている。

私は彼女を騙したのだ。

 

 

私:「モナさん、今日は私が見つけた素晴らしい店にご招待するよ!」

モ:「どうせガンダム関係でしょう?」

なぜ解ったのだ?もしかしてニュータイプ?

 

私:「そ、そ、そんなわけ無いだろう?」

モ:「じゃあどんな店?」

私:「それは行ってからのサプライズ!きっと君も気に入ると思うよ。」

モ:「エロ系の店じゃないよね?」

私:「それは誓う!絶対に違う!普通の店だ!」

モ:「ふーん、怪しいな〜。まっ、付き合ってやるか!」

 

そのようにしてモナを連れてきたのだ。

タクシーを降りて店を見たモナは呟いた・・・・。

 

モ:「わたし帰る。」

私:「ま、そういわんと!きっと楽しいって!」

モ:「楽しいのはガンヲタだけでしょう?私は嫌だ。」

私:「ま、ま、今日は私に免じて一緒に行こう!」

モ:「何が免じるだよ!しょうがないなー!今回だけだぞ。」

男1人で行くのは寂しいのだ。実際に男1人で来ていた客は傍から見るとトテモ不憫だった。

 

シャア専用席に腰掛ける私。とりあえずメニューを見る。そして笑う。

シャア専用ビザ、ドム焼き、量産型ザクマメ、ジャブロー降下サラダ。

ピザ、お好み焼き、豆、サラダの事であろう。

 

しかし次の物については想像すら出来ない。

灼熱のアッザムリーダー、エルメスのビット揚げ、グフのヒートロッド、ギャンのシールド、ピグザムのメガ粒子砲、ゴックの爪、モノアイス。

いったい、どのような食べ物なのであろうか?

何を注文して良いのか解らないので、マスターお勧めの品を数点注文した。

料理が出てくる間、店の中を物色。

 

元々は寿司屋だったと思われる。ネタケースの中に所狭しと並ぶガンダムグッズ達である。

 

これは非売品のジオン時計だ。ちょっと欲しい。

 

新聞の切り抜きをファイリングしてある物があった。

地恩(ジオン)新聞である。ジオン公国で最も購読されている新聞との噂である。

そして食べ物が出てきた。

まずはシャアズゴックのフライからだ。いったい、どんなフライなのだろうか?

 

 

 

 

 

普通のエビフライとシャア専用ズゴックのフィギアが乗っている。

・・・・・・・・・・・・・・・。

 

あえて突っ込みは入れないでおこう。

 

次はズゴックの唐揚げだ。

 

 

 

・・・・・・・・・・・。

あえて言おう! 

いや、言わないでおこう・・・・・。

 

 

次はゴックの爪だ。

 

 

 

 

ポテトがゴックの爪に似ているのが名前の由来との事である。

少しだけ笑えた。勿論、モナは笑っていない。

 

皆が言いたい事は解る。ガンダムファンである私も同じ事を思った。

しかし、あえて言わずに温かく見守ってあげようではないか!

 

 

しばらくすると店のマスターが言った。

マ:「やはりシャア専用ツールに座ったならシャアにならなきゃ。」

 

 

 

 

 

 

シャアになった私。

シャア・アズナブルじゃなくて、シャア・デブナブルだ。

突っ込みどころ満載のシャアである。

 

銃がバカっぽい。

 

 

 

私はふくらはぎが異常に太いのでファスナーが閉まらない。

私:「私、ふくらはぎが太いので入らないと思います。」

マ:「いやいや、一番大きなサイズですから大丈夫です!」

マ:「あれ、あれ? あっ、ダメですね・・・・。」

だから無理だって言っただろう。

 

何よりも衣装がピチピチである。少し深呼吸をすれば北斗の拳のケンシロウ如く衣装ばバリバリはち切れそうだ。きっと切れる。

写真では見えないが背中はファスナーで閉めるようになっているのだが、皆さまご想像の通りに背中は全開である。理由はデブだからである。

後ろから見ると凄いセクシーショットのはず。

そういう着方をしているのにも関わらずパツパツなのだ。

ちなみにサイズはLであった。

 

この写真をみた私の母親は、

母:「シャアって格好良かったよね・・・。でもお前のは・・・・。」

一言で私を葬った。

 

左がマスターのガルマ大佐。右がシャア・デブナブルだ。ショールのような飾りも、実は首が太くて周らないのだ。

生まれて初めてのコスプレだったが結構楽しかった。これはクセになりそうだ。

コスタリカのオタク祭りにコスプレで参加しようかな。

 

気になるドリンクだが、私がオーダーしたのは

シャアのバーボンロック

シャアの格好をしているのだから、やはりシャアのバーボンロックが良いだろうとマスターが勧める。

注文するとマスターのテンションが上がる。

「では仕込みがありますので、どうぞトイレの方へ〜。シャアの衣装は脱いでくださいね!」

言われるがままにトイレに行き、そして呼ばれるのを待つ。

「ではいらしてください!」

外に行くと普通のバーボンと、新たな衣装が置いてある。それを装着しろとのことだ。

それらを装着すると席の前にあるモニターから、あの名画面が出てきた。

ギレンが亡き弟ガルマの死を嘆き演説しているシーンだ。

ギレン:「私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ、何故だ!」

画面に合わせて、バーボンを飲みながら

 

 

 

 

 

 

 

「坊やだからさ。」

とのセリフを言うのだ。

すると隣からコインがちゃりーんと飛んできて

「キシリア様からのおごりだ。」

とのセリフが入る。

 

99.9%の人は、意味がサッパリ解らないであろう事は安易に予想出来る。意味が解らない人はガンダムを最初から見るか軽く流してください。

ちなみにシャアのバーボンは1,000円でサングラスがついてくる。サングラスはモナにあげた。

 

よく見るとセーラさんの制服もある。金髪のカツラもある。地球連邦軍の女性用制服である。

私:「モナちゃん、あのさぁ〜。」

モ:「言いたい事は解っているが断る。」

私:「そう言わんと〜。」

モ:「嫌だと言ったら嫌だ。」

 

ここでガルマ大佐が助け船を出す。

ガ:「でも色白だし可愛いし、凄く似合うと思いますよ。」

モ:「えー?そうですかぁ?似合うかなぁ〜♪」

ノリやすい女だ。

 

 

 

 

 

 

本人の強い希望の為に目線を入れた。

嫌がっていた割にはノリノリである。

 

 

女性3人による黒い三連星。ガイア、マッシュ、オルテガだ。

一番左がモナである。嫌がっていた割にはノリノリである。

特に真ん中の子はノリが良くてトテモ可愛かった。モナも可愛い可愛いと言っていた。モナは可愛い子好きである。もしかしたらレズかもしれないと少し思った。

そのようにして九州最後の夜はふけていった・・・・・。

 

九州旅行、おしまい。

 

 

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2010.1.13

久しぶりのラフティング

1月9日にラフティングをした。そして翌朝、カエルや鳥を見てサンホセに戻ってきた。

ラフティングをしたのはサラピキ川。

地震で大打撃を受けたサラピキ川周辺地域。

崩れ落ちた写真を見た時には驚いた。

川の色は茶色く濁り、専門家によっては5年は元の色に戻らないだろうと言われていたのだが、あっさり元の色に戻った。適当な専門家だった。

地震後に初めてラフティングをしたのだが川が変わっていて驚いた。もう、何十回とラフティングやカヤックを行ったサラピキ川。色々思い出がある。

ラフティングでヒックリ返ったのは数回だが、カヤックでの沈は数知れず。便器に流されるゴキブリの気持ちを味わった。

そんなサラピキ川だが、地震の後は別の川になっていた。

激しい激流には1つ1つ名前がついている。それら激流には地震前の面影はあるのだが、岩の形も川の流れも全てが大きく変わっていた。

結果から言うと、迫力が欠けてしまった激流ポイントがいくつかあった。

とても残念と思うと同時に自然の脅威を感じた。川の流れが変わっちゃうんだもんなー。

9日はプライベートツアー。ラフティングは出発時間が決まっている。ボートには6人まで乗る事が出来るので、ラフティング参加者が何人か集まり、1つのボートをシェアする形になる。

ラフティング会社としては、6人まとめて一気に行いたいところだ。

今回の参加者は私の女性客が1名。これが男性なら

「1人の乗りがあるよ。楽しいよ〜。」

と勧めるところ。

1人乗りボートは楽しい。しかし体力有り余る女性で無い限り少し辛い。今回のお客さんは、そういうタイプの人では無かった。

もう1つの理由は私が参加したくないから。もう若くないのだ。翌日に体力を温存しておきたい。

1人乗りボートがダメなので私も漕ぐ事に。

ラフティングに6人でボートに乗る場合、前列、中列、後列に2人ずつ座る。

前列が一番楽しく、中列と後列は楽しみ半減。

そして前列は一番疲れる。インストラクターと対極の位置に座る人が最も疲れるので、そこには一番体力がある人が指定される。

今回は私と客、インストラクターの3人しかいない。

インストラクターより最初から。

「今回は私とアンタ(加瀬)の2人で漕ぐからサボるなよ。」

と釘を刺された。実は私、ラフティングのサボリ魔なのだ。

ラフティングを始めた最初の頃は喜んで前に座ったものだが何十回もすると飽きてくる。そうなると

「前の方が楽しいよ〜。」

と他の人を座らせて自分は後方に座ってサボるのだが、今回はそういう訳にはいかなかった。サボったらボートが進まないからだ。

今回は一生懸命やった。

そして翌日に筋肉痛は来なかったが翌々日に来た。

腕が上がらない。トテモ痛い。

3日後は殆ど痛みが取れ、4日後の今日は全快だ。

久しぶりのラフティングだったが楽しかった。今度は1人用で参加したい。

おしまい。

 

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2010.1.14

グルーポタカは適当すぎる

私は基本的に、日記内で名指しで人や団体を非難したりはしない。書いている方も書かれた方も、読んでいる方も面白くないからだ。

しかしながら、あえて言おう!

グルーポタカ航空!もう少しシッカリ仕事しろ!このバカタレ!

 

人間はミスをする、これは仕方が無い。

ロストバゲッジが起こるのもある程度は我慢する。

しかし、トラブル後の対応がグルーポタカは断トツに悪い。

例えば先月。デルタ航空がロストバゲッジを起こした。3人組のお客さんだったが3人分のスーツケースが届かなかった。

客は到着の翌日から旅行を開始。そしてデルタ航空は2日遅れではあったが、国際空港から250km離れたホテルまで荷物を届けた。荷物が届かない間に色々な買い物をするが、それらは海外旅行損失保険で賄われる。

他の航空会社でもロストバゲッジはある。ユナイテッド航空はコルコバードまでは荷物を届けられなかったが、その次のアレナルまで届けた。

コンチネンタル航空も良かった。客は翌日からトルトゲーロへ行く。これはコンチネンタルだけではムリなので我々も手を出した。ホテルバルモラルまで持ってきたもらい、その後にトルトゲーロはでは我々が届けた。

上記3社は最終的に持ち主の手元に届けた。

だがグルーポタカは荷物を無くす。荷物が出て来なくなる。

 

11月後半にコスタリカからアメリカへ戻ったお客様の荷物は、1月中旬の現在、まだ荷物は出て来ない。

事の成り行きを説明する。ちなみにお客様はアメリカ在住なので言語の行き違いは無い。

コスタリカ旅行を終えたお客様がチェックイン時、グルーポタカのチェックインカウンターの受付係りより

「今日は荷物が重いので25人分の席しかありません。40分後に出発のサンサルバドル行きに乗ってください。」

と言われ、慌ただしく40分後のサンサルバドル経由ロサンジェルス行きの便に搭乗する事に。

彼らはコスタリカ空港でお土産を買う予定だったが、そんな時間は無くなった。

大体、荷物が重いので25人分の席しかありませんだぁ?適当な事を言ってんじゃねーぞ!そんな航空会社があるかってんだよ!

さらに適当が炸裂する。

スーツケースなどの預け荷物には通常タグをつける。タグには番号と何処から何処へ荷物が移動するかが示されているので、ロストバゲッジなどが起こった時には、そのタグ番号から荷物追跡が始まる。

理由は不明だが、グルーポタカのチェックインカウンター係りは子供を乗せるストローラー(乳母車)にタグをつけなかった。

不安に思った持ち主は乗り換え時のサルバドールで確認をした。そしてグルーポタカのスタッフは何度も捜しに行くが見つからない。

ここでグルーポタカのスタッフが適当さを発揮する。

「今は見つからないからロスで受け取って。」

タグがついてないのに、どうやってロス行きの便に載せる事が出来るのでしょうか?当然ながら持ち主は、そこを追求する。すると適当グルーポタカのスタッフは

「大丈夫、大丈夫。ロスで受け取れるから。」

乗り換え時間が押していたので、せかされるままロス行きが出る搭乗口へ移動。そこでスタッフにストローラーの確認をすると

「もう時間が無くて調べられないから、受け取れることを祈るのみね。」

適当すぎる。

予想通りロスには届いていない。グルーポタカのスタッフにバゲッジクレームは何処だと聞くと

「税関出た後だよ。」

おいおい、バゲッジクレームってのは税関前にあるもんなんだよ。

適当すぎる。

しつこく荷物が出てくるのを待っていると、先ほど税関出た後などと適当に答えたスタッフが

「バゲッジクレームしたい?」

グルーポタカのスタッフ、少し頭が悪いのかもしれません。

そして、そこでクレームをしたのですが全く通じておらず、後に電話で再度説明するハメに。

その後にe-mailでクレームするもグルーポタカより

「私どもの調査によりますと、カーシートはあなたのご主人にちゃんとお渡ししました。」

との返事が来る。無くなったのはカーシートじゃなくてストローラーですけど。いったいどんな調査をしたのだグルーポタカ?

その後、調査を始めたとe-mailが届いたが対応はそれっきり。なしのつぶて。

グルーポタカ、適当すぎる。

荷物が無くなってから2カ月になるが現時点で荷物は見つかっていない。ちなみにストローラーの価格は5万円だそうです。

 

こんなのは珍しいケースと言いたいところだが、同じような事が他の客でも発生。

グルーポタカを利用してコスタリカ→マナグア→マイアミ行きの便を利用したお客さんだが、マイアミでロストバゲッジ。これが1月8日の事。

その客はマイアミからアメリカン航空で日本へ飛ぶ必要があり、それを伝えるとグルーポタカのスタッフは日本へ問題無く届けると言ったらしいが、1月14日の現在、荷物はコスタリカにあるとの事。

私の客でグルーポタカを利用する客なんてわずか。そのわずかな客でトラブルが発生。

 

ちなみに私は昨年11月に、ペルーからコスタリカへグルーポタカを利用したのだがコスタリカで荷物が出て来ない。

いくら待っても荷物が出て来ない。

私の荷物だけが出て来ない。

ついに一人ぼっちで荷物も人も居なくなった時点でバゲッジ・クレームへ。

それにしてもペルーからコスタリカは直行便だ。直行便で荷物が無くなるか?

さらに待つ事40分。荷物が出てきた。

理由を聞くと

「別の便に乗せられて他の場所へ行くところだったよ!」

おいおい頼むよ〜。

 

こんな航空会社、利用したいですか?

今後、私はグルーポタカ以外に選択肢があるのであれば、他の航空会社を選ぶ、間違いなく選ぶ。

 

以上、コスタリカへ渡航時にグルーポタカの利用を考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

おしまい。

 

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2010.1.20

パトラッシュ、僕もう疲れたよ・・・・。

九州旅行の最後はガンダム・バーで終わったのだが、知人知り合いから

「どうせ最後はオタク系かガンダム系の店に行くと思った。」

ってな内容の意見を頂いた。

「加瀬が風俗に行ったとしても日記で公表するわけがない。」

確かにその通り。都合が悪い事を書くはずが無い。

エロい店に行ったとしたら、コソっと黙って行くにきまっている。

実は私の日記はパターンがあり、長年読まれている暇な読者の方々には、次ぎにガンダムやオタクの話が来ると予想できるらしい。

そんな事は知ってるよ。ワンパターンで悪かったな。
しかしシャアのコスプレまでは予想できなかったようだ。勝ったぜ。

私は体を張ってネタ作りをしているなと思う今日この頃。

さて、何日間か更新の時間があきました。クソバカなグルーポタカの実情をさらしたかったと言う事もありますが、まあ、色々忙しいのであります。

毎日毎日、どうしてこんなに時間が過ぎるのが早いのだろうか?今日だって時計をみたら10:30pmだ。あっという間だ。

俺は1日何時間PCとニラメッコしているのだろうか?

本当は次の土曜日の夜からツヨシ君の家で合宿をする予定だった。3泊か4泊はするつもりだったのだが、緊急な用事で1月いっぱいは、そんなアホな事をする時間は無い。

そんなに忙しくて、それはウハウハのガッパガッパとっ金が入ってくるだろうと思われるかもしれませんが、ところがどっこい、忙しい内容は全て金は入らないボランティア的な事でありんす。

金よりも大事なことだけどな。

 

2月に入ったら遊びに行こう・・・・。

ヒワコンゴウインコとマナティーを見に行こう。

絶滅危惧種のヒワコンゴウインコが集まる樹がある。緑のヒワコンゴウだけじゃなく、赤いコンゴウインコも一緒に来るらしい。

緑と赤が自然の中の同じ樹に止まっているなんて、こりゃ凄い。

そして1年中、マナティーが見られる川があるらしい。これが本当であれば、それだけで集客できる可能性がある。

と、ここまで書いていて思った事がある。

これって遊びじゃ無くて仕事だよな?

 

あー、海外旅行がしたい。アジアに行きたい。

とりとめのない日記で申し訳ありません。ちょっと疲れているみたいです。

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2010.1.24

運動会

日曜日は日本人会&日本人学校合同運動会。

運動会実行委員ってのがあって、審判とか用具係とか色々仕事を分担する。

ここ数年、私は召集係。

プログラムにそって次の種目で必要な人数を集めるのだ。

「次は玉入れでーす!参加者は20名!」

全ての係りが大変だとは思うが、その中でも徴収係は大変なのだ。

運動会へ参加人数が少ない事と、会員の高齢化というか若い人が少ないと言うよりも、日頃の運動不足の為か若い人でも走れる人がいない。

収集が大変なのだ。

大抵は人数が足りなく、人数調整の為に召集係りが参加する形となる。去年の私は殆ど全ての競技に出っぱなし。よって翌日は体が痛くて痛くて歩けない。

そのような事にならないように参加者を集う。

今回はガ・サチ、ツヨシ君、ロリハゲ、デンテ君、バーバさんと私の日記に登場するメンバーに声をかけた。

ガ・サチ:「行きますよ!頑張って走ります♪」

しかしガ・サチはドタキャンしやがった。

 

ロリハゲは仕事があるとか言いやがって来ない。

デンテ君とバーバさんは40代ヒマヒマコンビなので参加を表明。

しかし予想通りバーバさんは競技に参加せず(笑)。

一度くらいは一生懸命走るバーバさんの姿を見たいものである。

 

問題はツヨシ君だ。運動会と言っても来ないだろう。

どうやったら彼は来るだろうか?

彼は球技が大好き。サッカー、バスケ、野球とこなす。特に野球は高校までやっていたらしくて今でも阪神タイガースの大ファンである。

ルルルルルー(←電話の呼び出し音)

ガチャ。

ツヨシ:「はい、まいどです〜。」

彼の挨拶である。

 

私:「明日、球技大会があるけど7時半にホテルバルモラルに集合な。」

彼は運動会当日、ソフトボールにて右で打つか左で打つかを迷っていたらしい(笑)。

運動会当日、学校に着いた彼はしばらくして

ツヨシ:「これ、球技大会ですか?」

私:「ああ、球技大会だぞ。」

ツ:「これはどう見ても運動会でしょう。」

私:「まあ、運動会とも言うかもしれない。」

ツ:「言うかもじゃなくて運動会でしょ?どこが球技大会ですか?」

私:「玉入れとか大玉ころがしとか、を使うだろう?立派な球技だ!」

ツ:「・・・・・・・・・・・。」

 

しばらくは機嫌が悪かったツヨシ君だが、最後の方は一生懸命楽しそうに頑張っていました。

私:「おいツヨシ君。出てみると結構楽しいだろう。」

ツ:「まあ、はい、そうですね。」

 

な?食わず嫌いなんだって。結構楽しいんだってば。

そのように人数確保に働いた私だが、今年は参加人数が多くて助かった。私は白組だったのだが、白組の徴収係は私と領事さん。お互いに

「今年は楽ですの〜。」

去年よりは楽でしたが翌日は筋肉痛。老化をひしひしと感じるぜ。

 

日本人会員の皆さんで、何時も参加していない方々もいらっしゃると思いますが、騙されたと思って1度参加してみてください。

結構楽しいですよ。人によっては相当楽しいかもしれません。

体力に自信が無くても借り物競走とか玉入れとか、色々競技はございます。来年はどうぞふるってご参加くださいませ。

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2010.1.25

イッテQ

日本帰国中の友人ジミー君よりe-mailが届く。

 
加瀬ちゃん。
 
今、静岡にいるんだけど、昨日、テレビの番組を、回していて、
 
たまたま、動物が出ていたんで、息子と見ていたら、
 
太い眉毛を付けた、学生服の女の子(多分、イモト、と言う子)がキャーキャー言っていて、
 
何かと思ったら、ガイドの人が緑色の蛇を、手掴みにしていました。
 
ちょうどその場面からしか見ていなかったので、現地のガイドさんかと
 
思ってみていましたが、アレッ、、、、加瀬ちゃんだぞ!!
 
加瀬ちゃんが緑の蛇を持って、ニコニコ映ってる〜〜!!
 
びっくりしました。
 
まさか日本で、たまたまテレビをつけて番組をまわしていて、
 
加瀬ちゃんに会うなんて、そろそろ私もニュータイプ、と自覚し始た今日この頃です。

先日24日、午後7時より日テレでオンエアされたイッテQに私が少しだけ映った様子。

野生のヘビを捕まえて、ヘビ嫌いのイモトアヤコさんと絡むカット。

でも、あえて告知はしませんでした。

一応、母親には伝えました。他には友人1人だけ。

予想通り、何故に教えなかったのかと文句のe-mailが友人知人より届く。

以前に出演したポカポカ地球家族のように30分番組の主役ならいざ知らず、わずか10−20秒ほどの出演ですので、まあ、言わなくても良いかなと判断したわけですよ。

私はTVコーディネーターに関しては沈黙を守る。

あんな仕事をしたとか、こんな仕事をしたとか、有名なタレントと会ったとか言わない。口が堅い事が重要。

それに、あまり大きな声では言えないがTVの仕事って楽しくない事の方が多いのだ。

ディレクターやカメラが尊大で無理難題を押し付けてくる事が多い。

一緒に来る有名タレントが

「あんた何様?一回死ぬか?」

って感じの時も多い。

「この崖から突き落としたらコイツ死ぬよな・・・・。」

などと妄想にふけりながらも、金の為だから、金の為だからと自分に言い聞かせながら仕事をする事もあった。

それで大きく稼げるなら良いけど、今のTV業界は不況で以前ほどのコーディネート費用は出なかったりする。

そして台本ってのが送られてくる。

台本通りに撮影される事なんて過去に1度も無かったが、どのような事をしたいのかが見えてくる。

読むとガッカリして体から力が抜ける事が多い。

一応断っておくけど、今回のイッテQの事ではありませんよ。以前の話です。

ガ・サチが、そういう台本を見たりしたものなら

「加瀬さん!こんな仕事を受けちゃダメ!絶対にダメ!なによ!こんな事したらダメに決まってるじゃない!エコツアーをしているのだからバレたら悪評判になるよ!絶対にダメ!」

まあ、それでも受けざるを得ない場合もあり、そういう時は無かった仕事にしている。行った仕事リストから葬っている。知らないふりをする。

お客さんから

「昔、○○って番組でコスタリカが放送されたんですけど〜。」

などと言っても、はあそうですかと知らないフリをする。

 

そんな理由から、ここで○○をコーディネートしましたとかは書かないのだ。

しかし今回は少しだけ書く。理由は今までのTV関係の仕事では3本の指に入るくらい楽しかったから。

ディレクターが若くてエエ男なんだ。見た目も中身も。

カメラさんも気さくな人。ナイスガイ。

そしてタレントのイモトさんが良い子。

タレント特有のタカビーな部分がゼロ。ちゃんと敬語も話せるし偉そうな態度も無いし、ディレクターの言う事は素直に聞くし、ホテルや食べ物に文句1つ言わない。

食事の時も24時間のマラソンの話とか、過去のロケの話とか、日常生活の事とか、ココで書く事はしないが、まあ色々な話をアッケラカンと話す。

カメラが回っていない時は礼儀正しい普通の女の子。

マユゲを取ると普通に可愛い。

このまま真っ直ぐ育って欲しいものです。

 

撮影自体は雨で上手くいかなかったのだが、私は1人でゲタゲタ笑っていました。彼女のセリフ1つ1つが笑えると言うか、動作とか顔とかセリフが私の笑いのツボにハマることハマる事。

正直に言うと、イモトさんは演技が上手ではありませんが、そのヘタ具合が面白いんですよ。

あと、サラっというセリフが笑える。オンエアを見ていないので何とも言えないのですが、どこを使うとか、何処を使わないとか、大体の話は聞いているので、あのセリフはカットされるのか残念だなーと思いふけています。

ディレクター:「今回、加瀬さんが一番楽しんでいましたね。」

私もそう思います。1人で笑っていました。

そう言ったわけで、私は有名人と一緒に写真を撮る趣味は無いのですが、今回だけは撮影しました。

普通に撮るのは面白くないので、

私:「2人で変な顔しましょうか?」

イモト:「変な顔ですか?」

私:「はい変な顔です。なるべく変な顔をしてください。」

イモト:「変な顔ってどんな感じですか?」

私:「こんな感じです。(変な顔をする)

イモト:「ぎゃはは!加瀬さん変な顔すぎ!」

笑いながらも、私のアホな注文にも答えてくれました。お笑いタレントを笑わせるコーディネーターってのも、あまりいないと思います。

一緒に撮影した写真の掲載はNG。

替わりにサイン入りイモト人形を掲載します。

私:「イモトさん、人形にサインしてくださいな。」

イ:「どこにします?」

私:「いつもしている所にしてください。」

イ:「イモト人形にサインするのは初めてなんですよ。」

私:「そっか、それじゃ一番目立つ顔にお願いしまーす。」

 

イモトさんのサイン。

イモトアヤコさん、これから応援したいタレントです。

おしまい。

 

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2010.1.28

ウマちゃんのウマは馬鹿の馬

ウマちゃん。

私と同級生のウマちゃん。

ウマちゃんのウマは馬鹿の馬から来ています。

まあ、そんな事はどうでも良いです。

私達は立派な中年。早く結婚した同級生の中には、既に高校生の子供がいる奴も居たりする。

そんな中年2人の話題と言えば何でしょう?

 

世界情勢。

JALの倒産。

ハイチの地震に対する世界の援助。

 

話題が尽きないと思いますが、そんな話は出てきません。

 

 

ガンダムです。

ああ、このレベルの低さ。

今回の日記は、先日ウマちゃんと盛り上がった話題についてだが、日記へ採用するにいたっては迷った。

何故に迷ったかと言うと、普通の人には全く面白くないと思われるからだ。

しかし馬鹿のウマちゃんは

「日記に書きなよ、絶対面白いから。ウケるから!」

などとホザきやがる、やはり馬鹿だ。

あまりに書け書けウザいので書いてやる事にした。

相当面白くないと思われるので、興味が無い人はこの時点でプラウザ閉じても良いですよ。

話の発端はバスケットボールから始まった。なんでも最近ウマちゃんはバスケットボールに興味を持っているらしい。試合とか見に行っているそうだ。

しかも女の子と。

ウマ:「バスケットボールって格好いいなー。興奮さめないよー。」

どうせ直ぐに興奮が冷める事は何よりも友人の私が知っている。

熱しやすく冷めやすい。

しかし奴の場合は、熱しやすく無く冷めやすい。

面倒臭い人間なのだ。

でも一応、話には付き合ってやる。

 

ウマ:「格好いいよなー、バスケットボールってさ!」

私:「今から始めたら?」

ウ:「出来ると思うか?????」

おっ、本人はやる気がある様子。

 

私:「一年くらいやれば、シュートフォームくらいはまともになるよ。」

ウ:「シュートじゃなくてダンクがやりたい!」

どなたでも構いません、この勘違いバカを止めてください。

運転免許取り立ての若葉マーク野郎が、F1レースに出場したいと言っているようなものです。

やっと九九が出来るくらいになった子供が、東大受験に挑戦するようなものです。

 

ウ:「小学校のリングだったら出来るかな?」

私:「あのなー、小学校のリングだって260cmあるんだぞ。」

小学生用のミニバス用リングも高さは260cmある。大人用より30cmは低くても其れなりに高い。

私は身長170cm程度で、現役当時は垂直跳びが80cmくらいあった。その状態で楽にダンクが出来る感じ。

ウマは身長が160cmと低く足も短い奴ので、1mくらい飛べれば出来るかもしれない。

私:「お前じゃ跳び箱の踏み切り台を使ってやっとってとこだ。」

ウ:「しかし80cmってスゲーな。でも、今のデブだと何センチくらい?」

挑発的に聞いてきやがった。

実は私、最近運動測定をしてみた。まだ60cm飛べてた。それを伝えると

ウマ:「まるでドムだ。」

ドムとはガンダムに出てくるロボットの事です。

あっ、このあたりから急激に面白くなくなるので飛ばし読みして頂いても結構です。

 

私:「は?ドム?意味わからないんですけど。」

ウ:「太っているのに動きが素早い。」

ここからウマの演説が始まる。

 

ウ:「タカナオはゲルググだ。高性能だけと使えないから、ウケケ。」

ウ:「キクヒロは・・・・・・。」

私:「マ・クベだろう。」

ウ:「ぎゃははは!」

これ、どうして笑えるか全く解らない人が多いというか限りなく100%だと思いますが、説明は難しいので省きます。

 

ウ:「ガ・サチはマチルダさんだな。」

マチルダさんはガンダムに出てくるヒロインというか、皆の憧れの的と言うか、美人で頭が良くて巨乳でスタイル良くて優しくて、アムロが夢中になってしまった大人の女性の事だ。

ウマは昨年、ガ・サチと会った事があるのだが、その時にガ・サチのイメージがマチルダさんになってしまったようだ。

 

私:「それない。ガ・サチはマチルダさんじゃない。」

私はガ・サチと一緒にいる時間が長い。彼女のガサツな面や男の面を良く知っている。あんなのと一緒にしたらマチルダさんに失礼だ。

 

ウ:「じゃ、マチルダさんはAちゃんね。」

Aちゃんとは昨年11月にペルーへ旅行した友人の事だ。

 

ウ:「でも過去の彼女ね、今じゃないよ。うけけけ。」

ウマちゃん、性格悪すぎ。

 

私:「他人の事をボロクソに言ってるな、そんなお前は何だよ。」

ウ:「オレはガトー少佐。」

即答しやがった。ちなみにガトー少佐とはシャアと同レベルのイケメン。どこをどうしたらチャウチャウ犬みたいなウマがガトー少佐になるのだろうか?

 

ウ:「愛国心はガトー少佐に負けないからな!」

この馬鹿右翼を何とかしてください。

 

ウ:「これ、日記に書きなよ。絶対にウケるから。」

絶対にウケ無いと思うぞ。

ウマが結婚は勿論、彼女が出来ない理由を垣間見る事が出来た数多い出来事の1つを紹介しました。

 

 

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2010.1.30

素敵なお土産

ロリハゲが日本から戻ってきた。

こいつは仕事の関係で日本とコスタリカを行ったり来たりしている。どんな仕事かと気になるところだが、本人の強い希望により伏せている。

まっとうな仕事なので発表しても良いと思うのだが、本人が嫌だと言っているので黙っているだけだ。

こいつは俺に土産を持ってくる。

何か私を笑わせようと一工夫した土産だ。

一番最初はメキシコからの土産でプロレスラーの覆面だった。

二回目はペルーからの土産で、日本代表サッカーチームのユニフォームで、後ろの名前がKASEとなっていた。これがジャイアンだったら100点だった。

 

そして今回になる。

ロリハゲ:「今度のは一発ノックアウトの土産。」

私:「ふっふっふ、これはTシャツだな。」

少しずつ開けてみた。

 

まずはタグの部分から。サイズは申し分ない。中国製なのが気になるが、この際は大目に見ようではないか!

なるほど。この時点でネタが見えた。

Tシャツなのは間違いない。表か裏に面白い文字や絵が書いてあるのであろう。

ロリハゲの単細胞頭であれば、ジャイアンかガンダムネタなのは安易に予想できる。

一気に広げてみた。

 

私の予想を超える内容だった。

 

 

 

 

 

 

笑った。

ロリハゲとチエコさん(本名)が一緒に我が家へ来たのだが、このアイデアはチエコさんの長女が発案したらしい。

チエコさん:「“あえて言おう、カセであると!”は、家で普通に使われているんです。」

意味わからない。

 

チ:「例えば食べ過ぎたり、何か悪い事をした時とかに・・・・・・。」

チ:「“あえて言おう、カセであると!”って言うの!」

ははっ・・・、チエコ家、おもしれーじゃねーか・・・・・・。

 

Tシャツは手作りのようです。着ないで大事に飾っておきます。

さすがにコレは着れないっす。

 

 

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