2010年7月

2010.7.12

大変ご無沙汰しております

約2ヶ月ぶりの更新。

更新しなかった理由を書いてみます。

5月末から約1ヶ月間、日本に滞在していました。

日本到着後、直ぐにコンピューターが動かなくなる。

SONYのVAIO、これで2回目だ。

壊れた理由は前回と同じで、動画を見ていたらコンピューターが固まり、それ以後、立ち上がらなくなるのだ。

サポートセンターへ連絡するも、その素晴らしい対応に撃沈した。

サポートセンターのお姉さんが言うには、コンピューターと動画を見るソフトの相性が悪いらしい。

ちなみに、そのソフトとはMedia Playerといって最初からコンピューターにインストールされているソフトである。

インストールされているだけでなく、アンインストールが出来ないソフトでもある。

それくらいコンピューターにガッチリ食らいついているソフトである。

そのソフトとコンピューターの相性が悪く、壊れる原因となるらしい。

お姉さん:「動画を見なければコンピューターに問題は無いのですよね?」

確かに動画を見なければ問題なく動く。

結果から言うと動画を見なければ良いだけの話、それは規格内って事らしい。よってSonyは悪くない。

なるほど。そういう話ですか。でも、これって変じゃないか?

自動車に例えると、新車を購入したがエアコンを作動させると自動車が止まるという感じ。

しかしエアコンを使わなければ問題無く自動車は動く。だからエアコンを使わなければ良い。だから自動車メーカーは悪くないので修理はしない。

真夏の灼熱時もエアコンを使わないで窓を開けて走れば良いだけの事だ。

そんな自動車メーカーはカスである。

よってSonyもカスである。

私が日本在住で、なおかつ暇人であればSonyに文句をいうのであるが、私は直ぐに日本を離れる。日本滞在中も色々な場所へ行かなければならないのでSony相手に裁判などで戦う時間も無い。10万円ちょっとのコンピューターで裁判を起こす時間があれば働いた方がマシ。

泣き寝入りすることにした。

小さな抵抗として2度とSony製品を買わない。私が購入しない電気ブランドにSonyが加わった。

新しくコンピューターを日本で購入したのだがホームページ作成ソフトがインソトールされていない。ソフトはコスタリカにあるので送ってもらう事もホンの少しだけ考えたが、まあ、たまには日記から離れるのもヨシとした。

そんな理由から、コスタリカに戻るまで日記の更新をしなかったのだ。

以上、日記の更新が無かった理由です。ご了承くださいませ。

 

さて、今回の日本滞在中における目的は体重を増やさない事であった。

昨年4月から6月に50日間ほど日本とアメリカを旅して11.5kgの成長というか太った私である。

ロスで友人が経営する寿司屋で毎日毎日ウマイ寿司を食いまくる旅からのスタートであった。アメリカを旅した後は日本へ移ったが、なんせ2年ぶりの帰国であった為に日本食への飢えが凄く、出されるもの全てがおいしく感じたのだ。スーパーマーケットの惣菜コーナーは宝の山であり、コンビニはエル・ドラードであった。

その結果、たった50日間の滞在で11.5kgという体重増加となったのだ。

所持しているパンツはジャージや短パンなどウエストの部分がゴムで出来ている物を除いて入らなくなった。

こりゃいかんという事で1年間かけて7kg落としたのだ。落としたところでデブであるが、MAXの時よりはマシだ。

11.5kgを増やすのは僅か50日間の暴飲暴食と簡単であったが、落とすのは1年過ぎても僅か7kg。体重を落とすのは大変至難の業である。

せっかく苦労したのだから、今回の滞在は、せめて現状維持で行こうと決めたのだ。

私は頑張った。全力で向かい来る敵(食べ物)と戦った。せめて体重の維持、勝てはしなくとも負けない戦いに臨んだのだった。

 

 

 

 

しかし敵(食べ物)は強敵だった・・・・・。

日本における最初の訪問地は神奈川の川崎であった。友人と言うか、私が水曜どうでしょうとガンダムにハマるきっかけを作ってくれた人との再会であった。

彼と出会わなければ、私は水曜どうでしょうとガンダムを見る事は無かったかもしれない。人生の楽しみが20%は少なくなっていたと思われる。

そんな彼と牡蠣BARに入った。美味しかった。

ここで私は敵(食べ物)にギリギリ判定負けをした。

 

そして日本各地を旅しながら、連戦連敗を続けたのだった・・・・。

北海道では寿司、カニなど海の幸のラーメンなどを食べまくる。1日にケーキ4個という暴挙もあり。ワールドカップ例えると毎試合大差で負けて予選敗退という感じだ。

静岡は馬刺し2kgが相手だった。ボクシングに例えると1ラウンドKO負け。

ひまつぶしに立ち寄った名古屋で食べたひつまぶしにも負け。

食道楽の道頓堀でおなじみの大阪では初市場に挑戦。当然負ける。

トンコツラーメンの本場である福岡でも連戦連敗。福岡はラーメンだけでなく寿司など色々な物が旨い。博多は現時点で私が移住したい都市NO.1である。

 

日本の敵(食べ物)は強かった・・・。私を叩きのめした。

コスタリカに戻ってきたのですが、会う人会う人に太った太ったと言われています。その通りなので真摯に受け止めています。

これから私の新しい戦い(ダイエット)が始まるのであった。

 

日本滞在中のこと、少しずつ書いていきたいと思います。お暇な人はごらんあそばせ。

 

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2010.7.25

女の外見に騙されたらイカンぜよ その1

ちょっと仕事が立て込んでおりました。それが少し落ち着き、ボーと数日間を過ごしておりました。

こういう時は頭を使いたくない。

そんな時に私が見るのは恵比寿マスカッツの皆さんでありんす。

私の母親は恵比寿マスカッツを見て一言、

「エロい、下品。こんなの見るのは時間と電気代のムダ。」

バッサリ切り捨てておりました。

さて、私は何故に彼女たちが出演する深夜番組を好んでみるかと言いますと、私が今まで見てきた、どんな番組よりも内容が無くてくだらないからであります。

そして深夜番組なのにエロ度がゼロってのも好感が持てます。

そんな深夜番組の女性たちが出したCDのPVです。時間と電気代のムダなので興味のない場合は無視してください。

お蔭様で、ほぼ完璧に踊ることが出来るようになりました。日本で友人たちとカラオケに行った時は、まあそこそこウケたと思われます。

しかしながら、コスタリカでガ・サチとヨシ君(新しいスタッフ?)に披露したときは苦笑いをされました。

さて、私は彼女たちを見て

「か、かわいい・・・・。」

などとデレデレして見ているかと思いきや、実はそうではありません。

「きっとこの子たち、化粧を落として普通の格好をしたら人並みなんだろうな〜、ここまで作るメイクさんと衣装さんって凄いな〜。」

少し斜めに見ています。きっとスッピンになったら、

「あなた、誰ですか?」

って感じでしょう。

なぜ、そのように思うかと言いますと、恐ろしい動画を見つけたからでありんす。

日本中の男性諸君、女性は化けます。本当に恐ろしいほど化けます。

外見に騙されて釣られ、その後に悲惨な人生を歩んだ男性を私は軽く1ダース以上は知っております。名前は出しませんが身近にも何人かいます(笑)。

では、どのくらい化けるのでしょうか?

続きは明日。

 

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2010.7.26

女の外見に騙されたらイカンぜよ その2

ネットで見つけたのですが、

 

この子が・・・・・。

 

 

 

 

こうなります。

「えぇ〜!!!!!」

という声が聞こえてきそうです。

 

 

整形手術ではありません。30分程度のメイクです。

ドレスを着てネイルして髪型変えたらアイドルですよ。

魔法というか、サギというか、とても恐ろしい・・・・。

どのように変身するのか興味がある人、下記の動画を順番にご覧くださいませ。

 

 

その1

 

その2

 

その3

 

その4

おあとが宜しいようで。

 

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2010.7.27

米海兵隊7000人がコスタリカに6カ月間駐留

前回の日記で紹介したメイク術ですが、男性より女性の食い付きが凄い。

ガ・サチなど、

「今日の夜、家でジックリ研究します!明日の私は別人かもしれませんよ!」

などと言ってた。

彼女の朝を知っているわけではないが想像できるのだ。

ガサツなガ・サチは家を出る時間の30分前に起床。美味しくないと思われる弁当を詰め込み着替えをして、メイクにかける時間は5分ほどのはずだ。

そんな彼女が30分もメイクに時間をかけるはずが無い。

まあ、彼女はスッピンの方がタレ目で可愛いんだけどね。

 

さて、2回もアホな日記を続けたので、今日は少し真面目な内容をお届けします。

コスタリカを研究してる学者や、コスタリカについて本を書いている人など色々いますが、それはそれは玉石混淆でありんす。

「さすがだな〜、しびれるな〜。」

と、感心する文章もあれば、

「こいつ、妄想をづらづら書きやがって、アホかな?」

と思うものもあり。

まあ、それは読み手が判断すれば良い事なのですが、本に書かれている、新聞や雑誌に掲載されている、TVで放送された事を、そのまま鵜呑みにしてはダメって事です。

さて、そんな中、いつも正しいと思われる情報を発信してくださる人に新藤通弘さんという学者さんがおります。

定期的に専門分野のキューバやコスタリカなどの情報を分析してメールレターで送付してくれます。

その中で、これは多くの人に目を通してもらいたいなと言うものがありましたので、ここに掲載いたします。勿論、本人からの許可は頂いております。

ではでは、ご覧くださいませ。

 

米海兵隊7000人がコスタリカに6カ月間駐留

米海兵隊7000人が、「軍隊のない平和・中立国家」、コスタリカに6カ月間駐留することになり、ラテンアメリカで物議をかもしている。7月1日コスタリカ国会は、チンチージャ政権が提出した、米海兵隊駐留許可案を賛成31、反対8の多数決で承認した。賛成は、与党の国民解放党(PLN)、自由運動党、コスタリカ革新党で、反対は、野党の市民行動党(PAC)、キリスト教社会統一党(PUSC)、拡大戦線(FA)であった。

これまでに明らかにされたところによると、米海兵隊7000人の駐留の実態は、まさに恥ずべき、コスタリカの主権に関わる内容である。駐留の目的は、米軍が常套手段で使う、「麻薬対策」である。しかし、コスタリカが麻薬の主要な栽培地でないことは、だれも否定しない。したがって論理上は、コスタリカ領内、コスタリカ近海を通過する麻薬を取り締まることになる。

期間は、本年7月1日から6カ月間で12月末までとなっている。しかし、この駐留協定は、長期計画の「コロンビア計画」*の一環として行われており、6カ月間で海兵隊が撤退すると信じる人は少ない。これは、オスカル・アリアス前政権が米国との自由貿易協定を結んだ際に、安全保障について約束したものに沿ったものであり、同じ国民解放党のチンチージャ政権が右旋回したものではない。このことによって、コスタリカは、「米国の保護国」となったと指摘する研究者もいる。あるいは、「アリアスは、平和を裏切った」と批判する新聞もある。

*1999年クリントン政権が、コロンビアの麻薬対策とゲリラ対策という名目で打ち出した計画。現在でも続けられている。



派遣される兵力は、最新空母メーキン・アイランド(4万1000トン、乗員、将校102人、海兵隊1449人、輸送用ヘリ42機、戦闘機5機、攻撃用ヘリ6機搭載)を始め、艦船46隻、戦闘用ヘリ・戦闘機200機、病院船となっている。艦船の中には、攻撃型潜水艦、フリーダム・タイプの対潜水艦駆逐艦も含まれている。麻薬マフィアが小型潜水艦を麻薬輸送に利用しているということもいわれているが、確かではない。ましてや船積み地(コロンビアなど)や陸揚げ地(米国)でなく、公海でこれを捕捉するのは技術的に困難であろう。むしろ、果たして、「麻薬対策」にこれだけの強力な攻撃用兵力7000人の大部隊が必要であろうか。チンチージャ大統領は、「麻薬対策の名目でコスタリカを軍事化するつもりはなく、あくまで太平洋とカリブ海での両国の沿岸警備隊の共同演習だ」と述べている。しかし、真摯に中米の平和秩序を願う人は、この言葉を信じることができるであろうか。

また、これら海兵隊7000名のコスタリカへの入国、出国はまったく自由で、コスタリカのイミグレーションの管理下にはない。さらに、これらの海兵隊は、コスタリカ領内での犯罪の罪は問われず、海兵隊の制服を着て、コスタリカ領内を自由に移動し、いかなる行動も取ることができるという協定となっている。

このコスタリカへの長期的な海兵隊大部隊の配備は、昨年来続いている、ラテンアメリカにおける米国の反転攻勢政策、米軍の再配備の文脈の中で考えられなければならない。昨年米国は、ホンジュラスでクーデターを起こして、自主的なセラヤ政権を放逐し、コロンビアに新たに6つの軍事基地を、パナマに新たに11の軍事基地を認めさせ、今年になるとハイチ大地震を利用して国連軍に代わってハイチの軍事支配権を再確立し、ホンジュラスに新たに2つの軍事基地を認めさせている(詳細は、拙稿「ラテンアメリカでせめぎあう進歩と反動」雑誌『経済』2010年4月号参照)。

これらは、左翼政権といわれるベネズエラ、ボリビア、エクアドル、キューバ、ニカラグアに軍事的ににらみを聞かすとともに、緊急の場合にはこれらの国々への攻撃も可能となる配置となっていることは明白である。また対米関係で自主的な立場をとる中道左派政権に対して対米批判を弱めさせ、右派政権といわれるチリ、ペルー、コロンビア、パナマ、コスタリカ、ホンジュラス、メキシコの太平洋枢軸ラインを強化するものと、アルゼンチンの左翼理論家、アティリオ・ボロンは指摘している。

こうした事実によって、「軍隊のない平和・中立国家」コスタリカの真の姿を冷静に考えるのも良い機会であろう。

(2010年7月20日 新藤通弘)

これをどう読むか?

私は常日頃から、コスタリカを平和・中立国家と言っているのは、日本の自衛隊を撤廃したいがために裏づけとしてコスタリカを利用しているサヨクグループと、軍隊の無いコスタリカってフレーズを利用して有名になりたい人たちと、自国の事をロクに勉強していないコスタリカ人と考えている。

平和と言うけど犯罪率なんて日本の比じゃない。ぜんぜん平和じゃない。

中立と言うけど、中国との国交を得て援助をもらう為に60年以上続いた台湾との国交を切る国の、いったいどこが中立なのであろうか?

軍隊が無いと言っているど、それにしては武装をした警察を所持している。幹線道路で検問をしている警察はM16を携帯してるし。

米国やカナダ軍が正式採用しているアサルトライフルです。古くはベトナム戦争でも使われていました。

 

とにかく私は新藤さんの書くものを正しいと思っておりまして、多くの人に読んで頂きたいので掲載いたしました。

 

 

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堅い内容なので飛ばし読みしました人も多いだろうな。