2010年9月

2010.9.6

日本週間

8月28日および29日と、我々PTAは日本週間にて金稼ぎに挑戦。利益は全て日本人学校へ寄付。

金稼ぎと言っても素人であり、学園祭のノリである。

PTAの出し物は大きく分けて下記の5点。

1.有志から寄付として頂いた弁当と小物(扇子や箸など)

2.PTA女性陣が作成したケーキやチョコレート、小物(ハガキ、シオリ等)

3.リサイクルで集まった中古漫画。

4.ツヨシ君チームのタコヤキとクレープ。

5.カキ氷。

 

私の担当はカキ氷。今年前半、ドンキホーテという安売りショップを歩いていた時に、家庭用のカキ氷機を発見。

「日本週間の出し物はカキ氷で決まりだ!」

儲かると思ったのだ。

カキ氷の原料だが、氷さえ自前で用意すれば、あとはシロップと容器くらいである。原価を低くする事が出来る。

水道水を氷に使うのか如何なのもだろうか?という意見が聞こえてきそうだ。

一度、水道水を沸騰させてから使うという方法もあるが、それは手間が掛かりる。

幸いな事に私の家には、水道水をオゾンで綺麗にする機械が取り付けてある。その機械を利用するとオシッコも綺麗な水になる。

カキ氷機を2つ購入。

客が押し寄せた時に2台あると対応が楽であるのと、Made in Chinaだったので直ぐに壊れると見越したのだ。

カキ氷機は2つで5,000円と安かった。

カキ氷機には専属氷ケースがついており、機械にピッタリな氷が作れる。

普通に冷凍庫で作られる四角い氷でも、カキ氷機に使うことは出来る。しかし専用ケースで作った氷の方が効率よく機能するのだ。

水が氷になるには8時間くらい必要とするので、4つのケースを上手に回しても、一日で最高12個の氷しか作れない。

日本週間で1,000食は売りたい。1つの氷から2食分は取れるので、500個の氷が必要だと気がついたのは、日本週間が開催される1ヶ月前の事であった。

日本週間まで30日。1日12個の氷を作ったとしても

30日×12個=360個。

500個には届かないが作れるだけ作る事にした。足りない分は、家庭用冷凍庫で作られる普通の四角い氷で補う事にした。

1ヵ月前から私の日程は、

 

1.就寝前に氷を造る。

2.起床後、昨晩に造った氷を取り出し、再度専用容器に水を入れる。

3.8時間後、出来上がった氷を取り出し、専用容器に水を入れる。

4.就寝前、8時間前に作った氷を取り出し、専用容器に水を入れる。

この繰り返し。

氷を造りながら、もし旅行業が倒産したら、無職になったら、家の前の高校に通う学生相手に、カキ氷を売りながら細々と暮らそうと本気で考えていた。

カキ氷を1つ500コロンで販売したとして、1,000食分を売ったとしたら50万コロン。ドル換算にして1,000ドル。

コストを20%で計算しても800ドルの利益が出る。こういうのを、取らぬ狸の皮算用と言うのである。

私:「この氷が金になるぅ〜。」

ニタニタしながら、毎日毎日氷を作っていた。

1,000食分の氷を保管する冷凍庫だが、私が所有する2つの冷蔵庫では全く足りないので、日本人学校と、日本人学校職員の冷蔵庫もお借りした。

カキ氷用容器とスプーンおよびナプキンは、保護者のお母さんがサンホセ市内を歩き安いのを探してくれた。

シロップや練乳は、アメリカ資本の大量売り大型スーパーにて購入。

私はコストを販売価格の20%で計算していたが、14%まで下がった。500コロンで売れば430コロンが利益となるのだ。

後は人手。無料で動いてくれる労働力が必要である。

カキ氷機を動かす人数が2人、レジ係が1人、補充係りが1名の、合計4名は欲しい。

人材確保に当たり、旅行会社の特権を利用する事にした。

某留学生のE-Mailを送った。

ボランティアで手伝ってくれ給え、その変わりにケツアールを見せに連れていくという内容のE-Mailである。。

ケツアールで人を釣ろうと思ったのだが、その留学生はマンマと釣られてくれた(笑)。

さらに留学生は、鮎のトモ釣りごとく、別の留学生も連れてきてくれるらしい。

もう1人は巨乳好きのMRデンテ、それに私を含めた4人。

これで人数は揃った。

日本週間当日だが、結果から書くとPTAの出し物は良好であった。

1.有志から寄付として頂いた弁当と小物(扇子や箸など)

弁当はブースに並べると同時に売れ始め、小一時間で完売。小物も2日間で完売。

 

2.PTA女性陣が作成したケーキやチョコレート、小物(ハガキ、シオリ等)

ケーキ、小物とも殆ど完売。チョコレートに関しては、加瀬が全てを独り占めにして買い取る(笑)。

 

3.リサイクルで集まった中古漫画。

1つ1ドル程度で売ったのだが、瞬く間に人が群がる。殆ど完売。バーゲンを思い出した。

 

4.ツヨシ君チームのタコヤキとクレープ。

絶えず長蛇の列であり、瞬く間に完売。時間を残して会場を去る。

 

5.カキ氷。

え〜と、そのぉ〜、あのですねぇ〜。

決して売り上げは悪くは無かった。数字を言うとツヨシ君たちのタコヤキ&クレープには遠く及ばないが、PTAの売り物の中では1番であった。

問題は、1,000個を売ろうと目標を掲げていたのに、301個しか売れなかっただけである。つまり材料が余っちゃってどうしましょうって事です。

私の見込みが甘かったのである。ごめんちゃい。

言い訳をすると、まず天気が悪かった。天候が良い時は面白いように売れるのだが、曇ってきてから売れ行きが下がりだし、雨が降ると殆ど売れなくなる。

もう1つは、会場近くにアイスクリーム屋があり、会場入口ではカキ氷を販売しているオッサンもいた。

色々と競争があったのだ。昨年の会場であれば、周辺に何も無かったのでガバガバ売れたと思われる。

まあ、それでも赤字では無く、それなりに利益も出た。コップやスプーンなどは腐るものでは無いので来年に回せば良い。来年のコストは低くなるので、決して損をしているわけでは無いのだ。

 

某レストランから寄付して頂いた弁当は、毎日朝の6時から弁当作成をしてくれたらしい。

小物も、わざわざ日本から持ってきた品々を、惜しげも無く寄付してくださったのだ。

女性陣の小物や食べ物も、数日前からコツコツと用意していた。

ツヨシ君グループ、学生2人のボランティア、当日動いてくれたPTAの人たちなど皆が頑張ってくれたおかげで、約1,200ドルを日本人学校へ寄付する事が出来た。1,200ドルは皆の善意の結晶である。

皆さん、本当にありがとうございました。

来年も、子供たちの為に頑張りたいと思います。

 

 

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2010.9.11

羽田-ロサンゼルス便の続き

数日前に羽田空港発、ロサンゼルス空港行きのエアーチケットを紹介したが、これが中々好評だった。

読んでいない人は、先に8月26日の日記をご覧ください。

 

もう少し詳しく聞きたいという要望が多かったので続きを書きます。

羽田-ロスの路線が就航するのは10月31日から。そして大変人気があり、既に予約が難しくなっている。予約はお早めに。

羽田空港発着の路線は、首都圏在住の人は勿論、地方空港から出発する人とって便利な便と言える。それについて説明する。

 

下は、羽田発ロス行きの時間割。

1 NH1006W 24FEB  HNDLAX  1205A  455P  23FEB 

全日空(NH)の1006W便 2月24日 羽田(HND)発 ロス(LAX)行き 
深夜12:05出発 午後4:55到着 2月23日到着という意味になる。

このチケットが燃料費や税金を全て含め、往復10万8千円くらい。

 

そして次のチケットは、大阪は伊丹空港発・羽田経由ロス行き。

1 NH40B     23FEB  ITMHND  8:20P  9:35P
2 NH1006W 24FEB  HNDLAX  1205A  455P  23FEB

伊丹から羽田へ移動した後、先に紹介した便でロスへ向かうのだ。

このチケットが燃料費や税金込みで往復9万7千円と、羽田空港出発よりも1万円以上も安くなっている。

羽田-ロス移動に、伊丹-羽田の便が加わったのに料金が安くなるのだ。

それには理由がある。

通常は国際線に関して、羽田発は成田発よりも料金設定が高くなってる。

しかし地方空港発・羽田空港経由になった場合、その扱いは成田発と同じ料金設定になるらしい。

 

これまで、成田空港から搭乗できない場所で生活している人にとって、最初の難関が国内移動であった。

地方空港から成田空港への便は本数が少ない。本数が少ないので成田空港での待ち時間が長くなる事が多々あった。

便数が少ないので予約が出来ず、地方空港から羽田空港へ移動して、羽田空港から陸路にて成田空港へ移動する場合も多い。

羽田空港から成田空港への移動時間は1時間で、料金が3,000円のリムジンバスを利用する必要がある。荷物も1人1個など制限があり、とてもストレスを感じさせられた。

地方都市から成田空港へは、本数が少ないので料金設定も高く、国内移動費用が、成田空港から海外へのエアーチケット料金と同額もしくは、それ以上となる場合もあった。

成田空港へ行くだけで、時間的にも料金的にも大変だったのだが、羽田発着便は、それらを大きく解消する。

私が経営する旅行会社では、首都圏からの旅行客が圧倒的に多く、地方からは少なくなっている。

羽田発着のロス行きが就航する事により、首都圏以外からの旅行客が増える事を期待している。

問題はロスから先のチケット。これを日本国内で予約するのは少し難しい。日本の旅行会社が情報を持っていない事が多い。

ロスへは4:55pmに到着する。ロスの空港はターミナル同士が離れており、乗り換えに3時間は計算しておいた方が良い。

羽田からロス到着後に、余裕を持って乗り継ぎが出来る便は限られはくるが、デンバーに拠点を置くフロンティア航空、アエロメキシコ航空、ラクサ航空など選択肢は数社ある。

料金も日程や時期にもよるが、燃料・税金込みで4万円台後半から見つけられる。

先の羽田-ロサンジェルス便と合わせても、地方空港-コスタリカ往復が燃料費・税金込みで15万円を切る事も十分可能となる。これは従来からの、成田発着で就航しているアメリカン、コンチネンタル、デルタと比較しても安い。

ちなみにサクっと宣伝になるが、私が経営する旅行会社でも上記チケットを扱っている。クレジットカードから引き落としが可能なので便利。

羽田発・ロス経由コスタリカ行き、コスタリカ発・ロス経由羽田行きも扱っています。

お気軽にお問い合わせください。

 

以上、旅行会社経営者らしい内容の日記でした。

 

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2010.9.12

地方空港発のエアーチケット

殆どのツアーや格安チケットは、成田空港発が安くなっている。

先日紹介した、地方空港発・羽田空港経由の便に関しては、地方空港発の方が得であるが、やはり大半は成田空港発の方が安い。

しかしながら、その状況も少しだけ変わってきた。料金だけを比較すると、地方都市の方が安い場合もある。

例えば、アジア諸国を経由す方法である。

中国、韓国、台湾の経済発展により、それらの国からアメリカ合衆国を結ぶ便が増えた。それらを上手に利用すると、成田発よりも安くなる。

例をだすと、九州は福岡空港発着便である。

今回紹介するのは、チャイナ航空が就航している、福岡空港発・台北経由ロサンゼルス行きだ。

往復で燃料・税込み92,500円と安い。

ロスから先はアエロメキシコが往復55,000円なので、それとあわせても合計147,000円となる。

これまで、福岡空港からコスタリカへ行く場合、成田空港を経由するのが一般的であった。成田空港からアメリカ系の航空会社を利用して、コスタリカ入りする場合の料金は、2010年10月の時点で、燃料・税金込みで20万円前後となる。

アジア経由を利用する事により、従来の成田発着便と比較して数万は安い。

 

これが1年オープンなどのチケットになると、もっと変わってくる。

福岡空港発着の1年オープンは、日本の旅行会社に問い合わせると、殆どがアメリカン、コンチネンタルなどのアメリカ系航空会社を紹介される。

時期にもよるが燃料費・税込みで30万程度になる。バンクーバー経由のカナダ航空が少し安いが、それでも25,26万円。

これを、キャッセイ航空の福岡発・香港経由ロサンゼルス行きと、アエロメキシコ航空のロサンゼルス発コスタリカ行きにしたところ、同じ1年オープンチケットが17万3千円で手配できた。

アメリカ系と比較して約13万円、エアカナダ航空とは約8〜9万円ほど安くなる。

このように地方空港発着便は、探せばビックリ得なチケットが見つかる。福岡航空だけじゃなく、伊丹、関空でも色々あった。

ちなみに、少し宣伝になるが、福岡-台北-ロス-コスタリカのエアーチケットを、私が経営する旅行会社で購入した場合は、10月出発で、往復138,500円より手配可能。

燃料費・税金と含まれる。28日FIXですから普通の旅行者にとっては十分な日程。興味がございましたらお問い合わせくださいませ。

 

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2010.9.13

日本週間・コスプレ

数週間前の日本週間ですが、いつもの通りコスプレがあった。カメラを向けると、アニメキャラやゲームキャラに扮装した人たちがポーズを取る。

私は既に飽きている。最初の1−2回は楽しかったが、それ以後はカスである。

そんなオタク祭りだが、私は1人、コスプレ祭りだけで話す人がいる。

 

 

ミスター侍。

本名は知らない。何度か聞いたことがある気もするが覚えてない。

 

ミスター侍の名称は、着ていた黒いコートが由来である。

声をかける勇気は無かったので遠くから盗撮した。

ミスター侍については、2007年の日記をご覧ください。

彼の格好はコスプレなんだか、センスが無い服装なのだか、良くわからないのだが、本人曰くコスプレらしい。

そんな彼と今回も会場で再会した。普通の格好だった。

侍:「これから着替えるんだ。今回は凄いよ!」

どのように凄いのだろうか?きっと、そのクオリティーの低さで私を笑わせてくれるのだろうと期待をしていたが、今回は違った。

 

 

 

 

 

 

私はゲームもしないし、アニメはガンダムとジブリシリーズしか見ない。よってオタク祭りやコスプレを見ても、なんだかサッパリ解らない。

しかしながら10年前にハマったゲームがある。それはバイオハザード2。

このゲームを私はヤリ込み、最終的にはSランクで楽々クリアーできるようになったのだ。

ミスター侍は、バイオハザードに出てくるSTARSの格好をしていたのだ。

久しぶりにバイオハザードの続きをやりたくなったが、ネットで調べると4つも続編が出ているようだ。私は自分の性格を知っており、きっと全てをやりたくなると思われる。

貴重な時間が無くなるのも嫌なので今回は見送る。失業したら考えよう。

 

さて、コスプレに飽きた私だが、1人だけ興味をそそった人がいた。

 

 

ポケモンのキャラクターらしい。

付け耳が無ければセンスのない格好とも言える。靴も普通のスニーカーだし。

写真では解りにくいが結構なオッサン。

そしてデブであり、足も相当短いと思わる。少し親近感が沸いた。

デブなので汗でシャツが湿っており、湿っている部分が濃い茶色になっていた。いつもフウフウ辛そうだった。カキ氷を買ってくれた。

写真を頼むと嬉しそうにポーズをとり、“ガオー”って叫んだ。

その姿がアホらしくて、笑いでお腹が切れそうだった。

こういう変人、いつまでも長生きして欲しいものだ。

 

「ガオの人 付け耳なければ ただのデブ。」

川柳でまとめてみました。

おしまい。

 

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ガオーの人、なんとなく加瀬に似てると思った人、私も少しだけそう思う。


 

2010.9.15

自然災害

数日前の事ですが、午後3時頃かな?自宅で仕事をしていたら、外から女性の悲鳴が聞こえた。

我が家の前は公立学校なので、クソガキどもが騒いでいるんだろうと思っていたが、叫び声が続いている。

なんだなんだ、どうしたどうしたと外に出てみると、道路が川になっていた。

豪雨が降ると道路が川になった事は、過去に何度もあったが、今回は過去10年間の中で最大だった。

大きな石や流木や、色々な物が流れてくる。鉄砲水みたいだなと思っていたら、なんと鉄砲水であった。その日の夜のTVニュースに流れていた。

実際に道路が川となったのは数10分であり、すぐに水は引いたが、その後は酷かった。

木々や岩などが転がり、アスファルトは捲り上がる。この道が川になったのです。

 

捲り上がったアスファルト。

 

陥没した道路。写真では解りにくいが、その深さは2mくらい。

 

 

 

鉄砲水により破壊された自動車。

私の家の前は、下流というか下の方だったので被害はゼロだったが、上の方は道幅が狭く、道幅が狭いだけ急流となり、その被害は悲惨だった。申し訳なくて写真撮影は出来なかった。

ドコからとも無くTVニュース中継が来ており、地域住民にインタビューをしていたので盗み聞きをしたのだが、鉄砲水の原因は、少し上にある川が、ここ数日の雨により、流されてきた木々などで蓋をされ、それが一気に氾濫したようだ。

住民曰く、数日前より役所へ、その危険性を訴えていたのだが、役所は全く取り合わなかったそうである。

事が起きてから対応するのがコスタリカ方式。別にコスタリカだけに限らないかもしれないけど。

幸いな事に死者は無し。

この復旧にコスタリカの公務員というか役所が、何日を持って動くのか楽しみ。まだ修復工事が始まっていない。

ま、そんなもんだろう。

コスタリカにいると、役所や警察に頼る気持ちが希薄になる。

ま、そういう国だから仕方ない。あきらめるのみ。

 

 

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2010.9.26

空手のデモンストレーション

私、一応ではありますが、某レストランチェーンを経営している会社の副社長であります。

副社長と言っても、メニューを作るのと、店で目についた事を報告するくらいしかしていない、名ばかりの副社長であります。

いてもいなくても、どうでもよい人です。

そんな副社長の私が、全く関わっていない日本食レストランがあるのですが、新規開店したのです。

そして今日は、そのお披露目の1つとして、空手のデモンストレーションをしました。

小林先生がコスタリカで開いた心技会が、レストランの新規開店のお祝いとして、店でデモンストレーションをしてくれるという事であります。

私の空手の師匠が、小林先生と友人関係にあり、私は小林先生に直接指導を受けた事はありませんが、型も似ており、親近感を受ける流派です。

それでも、ビックリする事があった。

木の板を割るデモンストレーションがありました。一緒に見ていた木原さんより、何をするのかと質問があったので、解る範囲で答えたのです。

加瀬:
「最初は右前蹴り、次は左回し蹴りだと思います。3枚目に関しては何をするのかわかりません。」

デモンストレーションですが、1枚目の前蹴り、2枚目の左回し蹴りまでは予想通り。

さて、3枚目はどうなるかと思っていたら、全く予想していない事が起きた。

3枚目の板を持っていた人が、それを振りかぶり、演者の頭に叩き付けたのです。

いやー、ビックリした。頭突きってした事ないからなー。

 

瓦を割るデモンストレーション。

こういう派手なのは外国人にウケる。拍手喝采でした。

 

「加瀬さんもやりますか?」

丁寧にお断りした。

勧めてきた人は昔の私を知っている。もう10年以上も前の話だが、私は建築で使うブロックを、素手でバッコンバッコンと割って遊んでいた。

でも、今は割れない。

実は数年前、まだ割れるかな?と思いながら、ブロック割りに挑戦した事がある。

私の拳は空手ダコで堅いので、ブロックを殴った程度では問題ないのだが、手首の骨にヒビが入った。3ヶ月くらい物を持つのが辛かった。

これも数年前だが、調子に乗って飛び蹴りをした時、左モモの裏を肉離れした事もある。

よる年波には逆らわない事に決めたのだった。

 

でも、でも、でも・・・・・。

あの程度の瓦なら、結構楽勝で割れるんじゃないかなと思う愚か者の私。

しかし調子に乗って挑戦していたら、きっと怪我をするのだろうな。

やはりムリは止めよう。もう若くない立派な中年なのだから。

悲しくなったところでおしまい。

 

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2010.9.28

羽田空港発着便 デルタ航空

デルタ航空(DL)も来年1月末より、羽田(HND)-ロサンゼルス(LAX)を就航決定。

1 DL 636Y  HND LAX  0100A 640P  
2 DL 635Y  LAX HND  1210A 500A  

午前1時に羽田空港を出発であるから、午後11時頃に空港へ到着すれば良いのも嬉しい。仕事を終えてからでも間に合う。

このフライトを利用してコスタリカへ行くには、LAXでアメリカン航空(AA)のロLAX発MIA(マイアミ)経由、SJO(コスタリカ)便がお勧め。

1 DL 636Y  HND LAX   0100A   0640P 
1 AA 276K  LAX MIA   1115P   0700A  
2 AA 971K  MIA SJO   1010A  1200N

金曜日の仕事が終わってから羽田空港へ向かい、コスタリカに到着するのが、時差の関係から金曜日の正午になる。

通常は午後9時頃の到着となるので、滞在時間が半日増えた事になる。コスタリカ到着後に、アレナルやビーチなど観光地へ向かっても良いし、サンホセへ移動して市内観光をしても良い。

嬉しいのは帰路で、アメリカ泊の必要が無い。

2 AA 2166  SJO  DFW  1040A  0255P    
2 AA 2459  DFW  LAX   0450P 0605P 
2 DL 635Y LAX  HND  1210A  500A  

DLはB747なので、ANAのB777より100人以上は乗る事が出来る。まだ料金は出ていないが、きっとANAよりも安くなると思われる。

LAXからSJOは、グルーポタカ航空(LR)の直行便もある。

往路:
1 DL 636Y  HND LAX  0 100A   0 640P
1 LR 605 L LAX SJO  0130A   0915A 

帰路:
2 LR 604 L SJO LAX  0601P  1006P  
2 DL 635Y LAX  HND  1210A  500A

乗り継ぎとしてはベスト。往路は乗り継ぎは少なく、コスタリカ到着時間は早い。帰路も午後6時にコスタリカを出発するので、最終日も丸々1日使える。

しかし色々と制約がある。

SJO発LAX行きのフライトは毎日就航しておらず、月〜木の4日間のみ。木曜日のフライトでコスタリカを出発した場合、土曜日の午前5時に羽田到着と、なんだか中途半端な時間になってしまう。

問題は帰路で、LAXでの乗り換え時間が2時間しかない。夜中到着なのでイミグレーションは空いていると思われるが、グルーポタカの到着ターミナルである2から、デルタの出発ロビーである7まで距離があるので移動が大変。

そしてラテン系の航空会社であるグルーポタカ(LR)は、当たり前のように遅れる。

遅れるだけでなく、ロストバゲッジの確率も高い。

LR便と羽田発着のDL便を乗り継ぐ場合は、荷物を機内持ち込みだけにして、LAX到着後はダッシュをする、仮に便の出発が遅れたら、翌日の便に回してもらってもOKくらいの余裕が欲しい。

飛行機が遅れて乗り継ぎが出来なかった場合、ホテルや翌日の便はグルーポタカが責任を持つのだが、適当なグルーポタカと交渉するのは大変と思われる。

ちなみに私は、いくら乗り継ぎが良くてもLRは使わない。可能な限りLRは避ける。

グルーポタカ航空の暴露話になってしまったが、羽田発着のデルタ便が就航したのは嬉しい限りである。

おしまい。

 

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