2011年1月

2011.1.31

AKBしておめでとうございます。

1月31日。

今更、あけましておめでとうもありませんが、とりあえず挨拶します。

昨年12月14日の日記から更新がストップしておりましたが、理由は皆様の想像通り、多忙を理由にサボっておりました。

年末年始、旅行業は忙しい。

年が明ければ少し楽になるかと思ったのですが、実はガ・サチが1月10日付けで退社。寿退社なのでメデタイのですが、新しいスタッフは、まだまだガ・サチのように仕事をこなせず、そりゃ仕事を始めて3ヶ月だからムリなのは当たり前であり、これまでガ・サチが行っていた仕事も加瀬が行うわけで・・・・・。

そういう理由から、加瀬の自由時間が無くなったわけなのです。

それでも書こうと思えば書けたのだが、まあ、サボっていたわけです。

疲れていると、どうも文章を書く気にならない・・・・・・。

こういう時は脳を1ミリも使わないのが見たい・・・・・・。

おねだりマスカットDXが該当するが、現時点で放送されているものは全てみている。

さて、何を見ようか?

いま、ウチに出入りしているヨシ君という若者がいるのだが、彼がAKB48を薦める。

ヨシ:「AKB48、可愛いっすよ〜。最高っす!」

実は昨年の4月くらいから言われているのだが、どうも興味が持てずにスルーしていたのだが、まあ、1度くらいは見てみよう。

AKB48はカタカナ読みでエーケービーフォーティーエイトと言うらしいが、あんなもんはアキバよんじゅうはちである。

ヨシ:「その呼び方で、加瀬さんがAKB48をバカにしているのを感じます。」

バカにはしていないが、所詮モーニング娘の二番煎じであろう。

AKB48をプロデュースした秋元康を、私はミスター二番煎じ、あるいはミスターコピー野郎と呼んでいる。

古くは1980年代にさかのぼるが、当時はオールナイトフジという番組があり、そこで素人の女子大生を出演させることにより、女子大生ブームが巻き起こった。

それを素早く秋元康はパクり、夕焼けニャンニャンなる番組で素人の女子高生を出演させ、おにゃん子クラブなる金儲けに成功した。

音楽にしてもそうである。

1990年代にテレビアニメ“ちびまる子ちゃん”で大流行した“おどるポンポコリン”という歌がある。意味不明の内容で、なんだか良く分からないけど売れた。

すると秋元康は、“ガラガラヘビがやってくる”という、性をテーマにした、これまたアホ歌を出して金儲けに成功した。

そして2000年代、モーニング娘が流行ると、それを素早くパクり、似たようなAKB48なる金儲けに成功。

同じコピーやパクリでも、元の物と比較して粗悪品となる中国製や韓国製とは異なり、一番煎じの物よりもヒットさせる秋元康って、尊敬はまったく出来ないけど凄いとは思う。

まあ日本で流行しているものなので、1度くらいは見てやろうとYoutubeを開いてみると、幾つも曲があるようだ。

そんな中、私の目を引いた曲名があった。

ポニーテールとシュシュ。

シュシュって何だ?相槌の言葉か?ヘビの威嚇音か?

新しいスタッフのYに聞くと髪留めと教えてもらう。デギンスとかフリースとかヒートテックとか、新しいものが次から次へと出てくるのだな。

 

さて、ポニーテールとシュシュだが、プロモーションビデオを見て最初に思った事が、やはり秋元康のパクリ根性である。

これがポニーテールとシュシュのPV。

でもって、次のがRUSHMOREのKAMITSU

なんとなく演出が似てると思いませんか?

秋元康だなー。

さて肝心のアキバ48だが、彼女たちは可愛いのだろうか?

まあ、なんというか・・・・・・。

普通。

1−2人ほど、あと5−10年くらいしたら美人になるかなと思われる娘さんはいるが、なんというか・・・・・。

普通。

出演している女の子が、みんな同じ顔にみえる。固体識別が難しい。

 

イライラさせられるPVでした。

もうアキバ48を見る事は無いだろう。さようなら。

 

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