2011年3月

2011.3.18

更新

久しぶりの更新。

2月中旬から3月中旬までは忙しく、3月10日に一段落。

面白いと思われるネタが沢山あり、さて書こうかと思った矢先に東北大震災。

日記を書く気も起こらず、ニュースを見ながら必要最低限の仕事をこなす。

地震の当日、栃木県北部の実家に電話をするも母親は出ず、地元の友人に電話をすれど繋がらず、1人だけ宇都宮にいたタカナオのみ連絡が取れた。

すごい揺れであり、帰宅途中で実家の様子を見てくれると申し出をありがたく受け取る。

しばらくすると母親の携帯に繋がった、東京の妹の家にいたらしく難を免れた様子。ほっと一安心。

地元のウマからe-mailが届く、停電で電話も使えず、e-mailがたまに使える程度との事。

その他の地元友人とも連絡が取れる、とりあえず地元友達は生きている。

 

1名を除いて。

宮城県石巻市女川町に友人が住んでおり、そこが津波に襲われた。町は壊滅状態とニュースで見る。

1年間、一緒に暮らしていた奴、色々世話をして、世話をしてもらった仲。

電話をしようとして、そこで手が止まった。

当たり前だが死んでいれば電話は通じない。

生きていたとしても、もし家族に不幸があれば、俺からの電話なんて迷惑なだけ。

皆が生きていたとしても、私が電話をすることにより電話回線がパンクする原因の1つになるだけ。

本人からの連絡を待つのが最良の方法であり、私はネットで彼の安否確認をしていた。

http://japan.person-finder.appspot.com/

数分毎にページをチェックしていると、義妹から生きているらしいとの書き込みがあった。

ポロっと、自然に涙がでた。

その後、勤め先のホームページの安否リストに名前があり、そして本人からの書き込みがあり、更に本人からe-mailが届いた、山形県米沢市に非難しているようだ。

彼の嫁さんも義理のお父さんとも面識があり、皆が生きている事が解った。

自宅は流されたようだが、金持ち一家なのでどうにでもなるだろう。

e-mailに返信をしたいが、今は多くの人からe-mailが殺到している事だろうから、もう少し時間が過ぎたら連絡しようと思う。

 

自分に何が出来るか考えてみた。

今、私に出来ることは、働いて金を儲けて可能な範囲で義援金を送ること。

そう言い聞かせて働いています。

 

 


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2011.3.23

国連軍介入

リビアに国連軍が介入をして空爆を開始。

先頭にたって介入を主張したのはフランス、アメリカと歩調をあわせている。

いつもは国連軍の介入に反対するフランスが、今度は真っ先に介入を主張している。

なんとわかりやすい国だろうか。

フランスは国連軍がイラクへの攻撃に反対した。

イラクの原子炉開発に携わったのはフランスで、利権があるイラクへの攻撃を反対したのだが、今回のリビアに対してフランスは利権を持っていない。

リビアの核開発はキスタン人のカーン博士と言われており、パキスタン経由なので系統はソ連や中国と思われる。

なのでフランスはリビアへの介入に積極的であり、ロシアや中国は反対をしている。

そしてリビアにはアフリカ最大と言われている油田がある。

解りやすいな〜。

 

リビアのGDPは1万2千ドルを超えており、先進国に追いつく勢い。アフリカで二位のエジプトが3千ドルを下回る程度なので、その経済力が伺える。

独裁者で国民が苦しい生活をしているかというと、どうもそういうわけでもないらしい。

リビアのカダフィーは他のアラブ独裁者とは一線を引いており、腐敗をした政府に嫌気が差して革命を起こした人物。

1980年まではパンナム機を爆破したりなどテロリスト国家と言われていたが、確か2001年に原子炉を廃棄したり、2006年にはアメリカと国交成立したりなど国際歩調に合わせて軟化をしていた。

国民への義務教育、国立大学も無料なので、北朝鮮のような国とは大きく違う。

そういう国でも自由を求めて革命が起きるのだなと思ったら、1つ面白い情報を信用できるルートから入手。

非常に興味深い内容だが、ちょっと忙しいので時間が出来た時に書きます。

 

実は人手不足で加瀬は忙しく、寝ている時間以外は仕事という感じであります。昨年末から、いつか暇になる、いつか暇になると思いながらも仕事その他の用事が入り、どうやらゴールデンウィークが終わり5月中旬まで続く様子。

右のアキレス腱と腰は痛いし、1ヶ月も続いていた咳は少し落ち着いたけど、寒い場所に行くと出てくるし。

体ボロボロ。

「パトラッシュ、僕もう疲れたよ・・・・。」

最近の、私の口癖です。

疲れたと言いながらも、AKB48にベビーローテーションの振り付けをマスターしようと日夜努力しております。

「あんたバカァ?」

否定はしません。

 

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2011.3.26

どのくらい忙しいのだ?

加瀬は忙しい忙しいと言っているが、具体的にどのくらい忙しいのかと、よく聞かれる。

平日は毎朝5時に起床してウンコ、その後すぐにコンピューターを開いてメールをチェック、朝飯食いながら仕事をして、シャワーを浴びて出勤。

職場への移動はタクシーを利用しているが、ここでも仕事か勉強。

職場へ到着したら、大抵は昼食もとらずに午後6時くらいまで仕事、自宅に戻って夕食の後に仕事をして就寝。

土日は平日に出来なかった事をする。土日は職場へ出る事がない分だけ楽で、自宅の書斎というか自分の部屋で仕事。平日との大きな違いは、疲れたらベットで横になれる事。

つまり食事、通勤、就寝、ウンコとシャワー以外の時間は、殆ど仕事をしていると思ってください。

唯一の息抜きが、ネットでクダラナイ番組を見ること。

つまんねー生活だな〜と思うかもしれませんが、零細企業の経営者なんてそんな感じで、仕事が無い日が休業日なのだ。

1週間に半日くらいは、ケロロ軍曹などを見てグダグダ過ごす事もあるが、そういう生活が昨年12月半ばから、4月いっぱいまで続く予定。

いやぁ〜、よく働いているなぁ〜と自分でも驚くのだが、このペースでは体を壊しそうなので、5月下旬からはペースダウンをする予定でござる。

というか、5月中旬から、あまり仕事無いんだよね〜、ハハハ・・・・。

5月中旬から6月いっぱい、7月上旬まで仕事が少ないのは例年の事ですので、この時期にいらっしゃるお客様、サービスするわよん、ウッフン。

と、少し壊れかけたところで元に戻りますが、そういう生活をしております。プライベートで頂いたe-mailは見事に誰にも返信しておりませんが、いつか時間が出来ましたら必ず返信しますので、見捨てずにお付き合いくださいませ。

5月末から6月の暇な時期は、ここ数年は母親の顔を見に日本へ行っていたのだが、今年は長いことコスタリカを離れる事は出来ないだろうから、ブラっと3泊4日くらいの旅行だろうな。メキシコやコロンビアあたりかしらん。

あぁ〜、いつ日本へ行けるのだろう・・・・・、明太子・・・・・。

支離滅裂な内容の日記でスミマセン。

全然仕事とは関係の無い部分ですが、大きくショックな事がありまして、心の支えというか、ま、そういうものが1つ減ったといいますか、これから、俺、どうすっかな〜という感じなのであります。

少し疲れているのかもしれませんな。

とりあえず5月の休みに向けて頑張りたいと思います。

でも5月の休みって、あと一ヵ月半後なんだよな・・・・・。

 

 

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2011.3.27

デルタ航空が羽田−ロサンゼルス線を凍結

羽田空港からロサンゼルス間を、デルタ航空と全日空が結んでいた。これはコスタリカ旅行をする人にとって便利で、往路、復路ともアメリカ一泊をしなくても良いので重宝していた。

デルタ航空と全日空が、殆ど同じ時間で路線を持っていたので、競争もあり価格も高騰しなかったのだが、地震の影響でデルタ航空が路線を凍結。

それにより、羽田発で旅行プランを組んでいたお客様が何人もいたわけで、エアーチケットのキャンセル、全日空を買いなおしなどスったモんだがあり、なんとか問題が終結。

デルタが羽田線を凍結したのは地震の影響。

日本−アメリカ便を利用する人が激減して採算が取れなくなったので、成田−ロスと羽田−ロスを統合したわけだ。

デルタ航空の気持ちが分からない事も無いが、全日空は羽田−ロスも成田−ロスも維持しているのだが、それは経営上の事なので仕方ないとしよう。

問題は、その対応。

羽田−ロス便がキャンセルという情報、これはデルタ航空から連絡があったのでは無く、こちらから問い合わせて、初めてキャンセルが発覚したのだ。

つまり確認をしなかったら、客が羽田空港へ行き、そこで飛ばないという事を知るわけである。

酷い対応だが、所詮、米系航空会社である。

4−5月に旅行を計画中の人は、もう一度、自分のフライトがシッカリと飛ぶかどうか確認する事をお勧めする。

以上っす。

 

 

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2011.3.28

INDEXページとブログのタイトルを変更

学生のころ、普段は全く勉強をしないのに、さあ勉強をしようと思い勉強机に座ると、どうも部屋の散らかりが気になってしまい、少し片付けるつもりが大掃除になってしまい、勉強する時間が無くなってしまった経験はありませんか?

私は今も昔も、そのような傾向がありまして、忙しい、忙しいと言いながらも、ついつい余計な事に時間を費やしてしまうタイプであります。

本当に忙しいのに、夜も午前2時くらいまで仕事をして、朝は7時に出勤という日本のモーレツサラリーマンみたいな生活をしているのに、どうしても余計な事に手をつけてしまう。

そういうことでindexページとブログのタイトル変更した、暇になってから行えば良いのだが、付き合いが始まって5年くらい過ぎた元お客さんというか男性から、indexページを何とかしろと突付かれたので、気になって気になって、とりあえず小手先の技で変更したのだった。

ブログのタイトルは“ストレス・フリーな生活”であったが、どう考えても最近の私はストレスだらけの生活である為、タイトルとして相応しくない。

新しいタイトルを考えるのも面倒くさいので、ホームページと同様のWelcome to Costa Ricaに変更しようと試みたが、タイトルはスペースも入れて20文字以内という決まりがあり、タイトルが長いと却下された。

うぇるかむ to コスタリカ

ひらがな、アルファベット、カタカナを使ったタイトルにした。これだと20文字を超えない。

我ながらセンスの無さには拍手だが、考えるのが面倒くさいのであります。

しかしコスタリカを知らない人が、そのタイトルを見たらどう思うだろう??

うぇるかむ to コスタリカは、アリ to キリギリスのようである。

うぇるかむ君とコスタリカちゃん物語という感じもする。

うぇるダムの肉をかむ(噛む)、そのおいしさにホッペをこすった、そして叫んだぜリカ!(←Rica。スペイン語で美味しいとか、そういう意味。)

そのように深読みをする人が出てくるかもしれない。

 

スミマセン、色々疲れているのだと思います。支離滅裂ですが大目に見てやってください。

おしまい。

 

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2011.3.31

人間の行動規制は銭が効果的

計画停電をしなくても良い方法は無いのかと考えてみた。

思いついたのが料金を上げること。

生活に最低必要な基本アンペアを20Aなどに設定して、それ以上の基本料金を5倍くらいにしてしまう。

そうすりゃ多くの人が節電するのでは?

大抵の人は金が絡めば、動くと思うんだよな。

短い日記で失礼。

 

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